日本ガーデンデザイン専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

日本ガーデンデザイン専門学校は神奈川県にある動物・植物・農業系の専門学校です。
日本ガーデンデザイン専門学校は学校法人に認可されています。

日本ガーデンデザイン専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
動物・植物・農業系 神奈川県藤沢市大鋸1218-1 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

小田急線藤沢駅

日本ガーデンデザイン専門学校の入試情報

一般入試:書類審査、面接(体験入学参加者は面接選考免除とする場合あり)
指定校推薦入試:書類審査、面接(体験入学参加者は面接選考免除とする場合あり)
AO入試:書類審査

日本ガーデンデザイン専門学校のオープンキャンパス情報

日本ガーデンデザイン専門学校では、2月〜3月にかけて複数回オープンキャンパスを実施しています。
オープンキャンパスでは、学校概要の説明や在校生の話が聞けるだけでなく、本物の草木に触れながら行う体験実習や無料のランチもついています。
体験実習のテーマは「多肉植物の寄せ植え作り」「個人邸の管理方法」といった毎回異なるバラエティに富んだテーマとなっています。
興味がある内容ばかりでどの日程に参加するか選びきれないという方や1回目のオープンキャンパスが楽しかったからまた行きたいという方は、何度も足を運んで2回目以降は午後の実習から参加するという事もできます。
魅力的な内容のおかげか、実際に入学した生徒さんの半数以上がオープンキャンパスに参加した方です。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

ガーデンデザインコース|学費:201~300万

概要

日本ガーデンデザイン専門学校では、未経験でも2年間でガーデンデザインのプロフェッショナルになれるカリキュラムとなっています。
1年次のうちは、花壇園芸、樹木学、製図といった科目で庭と花、両方の基礎知識を学びます。
基礎座学を行う一方で、ガーデンデザイン実習や公園植栽管理実習、花卉園芸実習といった実習も早い段階で始まり、得た知識を実践で体得していきます。
2年次になると、住居の外部空間全体を指すエクステリアに関するデザイン・設計や、現場調査に始まり材料選択・予算算出・日程表作成・機械類の手配・仕上り条件の抽出と施工管理といった造園実務の流れを一通り体験できる応用実習など、より専門性を深めた内容となります。
校舎から徒歩圏内の温室や造園実習場だけではなく国の名勝に指定されている三渓園や外原公園など、幅広い実習フィールドで経験を積むことができるのが魅力的です。
就職に有利になる国家資格の取得にも力を入れており、ベテラン講師陣が試験直前まで集中訓練を開講して合格をサポートしてくれます。

学費詳細・費用

ガーデンデザインコース 総額263.0万円
入学金 :20.0万円
授業料:120.0万円(60.0万円/年 × 2年)
その他:20.0万円

取得可能な資格一覧

園芸装飾技能士国家試験、造園施工管理技士国家試験、造園技能士国家試験などの合格に向けたサポートがあります。
特に、造園技能士2級及び3級の2018年度の在学生合格率は100%と高い合格率です。

就職・内定先の実績

株式会社足柄グリーンサービス、株式会社湘南グリーンサービス、西武造園株式会社、横浜緑地株式会社など造園業界の幅広い企業に内定しています。
技術力を認められ、鎌倉長谷寺や株式会社大多喜ハーブガーデンといった専門性の高い現場に内定した卒業生も多くいます。

フラワーコース|学費:201~300万

概要

1年次のうちは、ガーデンデザインコースとともに花壇園芸、樹木学、製図といった科目で庭と花、両方の基礎知識を学びます。
座学と同時に実習も実施され、毎日実際に植物と触れ合うことで仕事で役立つ知識と技術の土台を築くことができます。
2年への進級時にフラワーコースを選択すると、花に特化した専門性の高いカリキュラムが展開されます。
社会に欠かせないフラワービジネスの実態を店舗経営、生産現場など幅広い観点からひもとき今後のニーズに対応する力を養うディスカッション講義、広場・商業施設・介護施設といった目的や性格異なる施設の花壇を計画・管理する花壇園芸実習など、単に花を育てることに留まらない応用的な授業が多く実施されています。
花を扱う仕事には特色の異なる幅広い業界がありますが、クラス担任が一人ひとりの資質や希望を踏まえて相談に乗ってくれ、全員の就職を目指してサポートしてくれるので安心です。

学費詳細・費用

フラワーコース 総額263.0万円
入学金 :20.0万円
授業料:120.0万円(60.0万円/年 × 2年)
その他:20.0万円

取得可能な資格一覧

国家資格の造園技能士やフラワー装飾技能士合格のためのサポートが充実しています。
グリーンアドバイザーやカラーコーディネーター、ラッピングディレクターなどの取得も目指すことができます。

就職・内定先の実績

青山フラワーマーケットを経営する株式会社パークコーポレーション、小田急フローリストを経営する株式会社小田急ランドフローラ、株式会社日比谷花壇など、有名フラワーショップに内定する卒業生が多くいます。
他にも、横浜バラクライングリッシュガーデンや神奈川県立大船フラワーセンター、株式会社日本橋三越チェルシーガーデンなどに内定し活躍しています。
株式会社リビエラなどのブライダル業界でフラワーコーディネーターとして活躍する卒業生もいます。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

「学校でメインに推奨している国家資格などは非常に面倒見が良いです。それ以外にも個人的に取りたい業界関連の資格があれば、教習の協力的な姿勢が目立ちます。」
「授業は実習が多いので、松の剪定なども体で覚えられます。就職してからも役に立つことが多く、庭づくりの楽しさを感じながら学べるいい環境です。」
「先生達は分からない生徒を見つけてちゃんと親身になって教えてくれるし分かるまで教えてくれます。分からないことがある場合は先生に直接聞きに行った方がいいと思います。サポートしてくれますよ!」

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ネガティブな口コミ

「駅から遠く、丘の上にあり、徒歩と自転車は大変です。バスもあるが本数が少ないです。実習場と本校舎が離れており、時間のロス。コンビニはありますが、その他の買い物はできません。」
「雑用作業が非常に多く、仕事としての雑用の範疇を越えた学校の私的な処理作業がほとんどの時期もあります。雑用から学ぶ授業ではなく、授業のなかに雑用が組み込まれた無益な授業があります。」
「冬は寒いです。学校自体がトラックが通ると学校揺れるし地震!?って一瞬なります。凍えそうになりながらホームルームうけてそのまま授業ってなる場合もあります。」

口コミ元

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