日本アニメ・マンガ専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

日本アニメ・マンガ専門学校は新潟県にあるアニメ・ゲーム・マンガ系の専門学校です。
日本アニメ・マンガ専門学校は学校法人に認可されています。

日本アニメ・マンガ専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
アニメ・ゲーム・マンガ系 新潟県新潟市中央区古町通5番町602-1 認可

姉妹校の情報

グループ校として事業創造大学院大学、新潟医療福祉大学、新潟食料農業大学、開志専門職大学他多数の学校法人があります。

日本アニメ・マンガ専門学校の
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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR新潟駅

日本アニメ・マンガ専門学校の入試情報

AO入試:書類審査
AO特待入試:書類審査、面接試験、実技試験
特待入試:書類審査、面接試験、実技試験
社会人特待入試:面接試験、実技試験
高校推薦入試:書類審査、面接試験
一般入試:書類審査、面接試験、筆記試験

日本アニメ・マンガ専門学校のオープンキャンパス情報

日本アニメ・マンガ専門学校はオープンキャンパスに積極的であり、学科での授業内容だけではなく、業界内での実際の業務内容等を体験出来るプログラムが人気を集めています。
マンガクリエイト科、コミックイラスト科、マンガ・イラスト総合学科では液晶タブレットを始めとした様々な画材を用いた体験講座が用意されています。
キャラクターデザイン科では初心者、習熟者、それぞれに向けたイラスト講座が、3Dアニメゲームクリエイター科では3Dソフトを用いたアニメーション体験等、それぞれの学科の特徴がよく分かるようになっています。
オープンキャンパス参加者には個別イラストの添削も受けられる等、入学についてあまり前向きではない方にとっても魅力的なイベントが用意されています。
日本アニメ・マンガ専門学校に興味のある方はもちろん、業界そのものに関心がある方や趣味でイラストを描いている方等、幅広い方向けに魅力的なコンテンツが用意されたオープンキャンパスになっています。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

マンガクリエイト科|学費:201~300万

概要

マンガクリエイト科はプロの漫画家を養成する学科です。
漫画家に必要な知識、スキルはもちろん、社会人として生きていく為の教養や資格取得についても積極的に授業していきます。
卒業生100名以上がプロ漫画家としてデビューしていますし、卒業直後はアシスタントとして力を蓄えてデビューしていく方もいます。
一方で出版社に就職し、漫画家を育てる、支える立場へとなっていく卒業生もおり、どのような形であっても漫画に携われる職場が用意されているというのが特徴であり、最大の魅力と言えるでしょう。

学費詳細・費用

マンガクリエイト科 総額285万円
入学金:9万円
在学期間学費:224万円
諸費用:52万円

取得可能な資格一覧

色彩士検定、ビジネス著作権検定等のイラスト作成や運用に役立つ資格の他、コミュニケーションに関する資格等、ビジネス全般に役立つ一般資格が取得可能となっています。
それぞれ授業を受けているだけで取得出来るのが特徴ですが、上級資格については個人での受験が必要となっています。

就職・内定先の実績

実際に漫画家として週刊連載デビューされている方もおられますが、それ以外にも株式会社第四銀行、医療法人愛広会、株式会社キタカタといった有力企業の他、新潟県内の製造業企業への内定実績が多数あります。
卒業時点では漫画家デビュー出来なくとも、夢を追いつつ働ける環境が得られるというのは大きな強みになっていると言えるでしょう。

コミックイラスト科|学費:201~300万

概要

コミックイラスト科はフリーランスのイラストレーターとしてやっていけるような知識、スキルを身に着けていく学科となっております。
イラストを描くのが好きなだけではプロのイラストレーターになれません。
個性やスキルを維持しつつも、業界から必要とされていく事が重要になります。
業界のニーズをしっかりと把握する為の知識や、仕事を受ける際に必要なビジネスの知識、そして社会人として生きていく為に必要な教養についても学べるのが特徴です。
就職希望者の就職率が100%という事も現実的にはとても大きな強みになっています。

学費詳細・費用

コミックイラスト科 総額287万円
入学金:9万円
在学期間学費:226万円
諸費用:52万円

取得可能な資格一覧

イラスト作成に役立つ色彩士検定や、作成したイラストを適切に運用する為の著作権検定等の直接的に役立つ知識を得られる資格が取得可能となっています。
ビジネス全般に必要な情報処理関連やコミュニケーションに関する資格取得も授業を通じて可能となっており、何れの進路であっても役立つ資格を得られるのが特徴です。

就職・内定先の実績

プロのイラストレーターとしてデビューされている方と、卒業時点ではまだ仕事が少なく、就職しつつイラストレーターとして研鑽を続ける方もいます。
そうした方々の内定先として株式会社キューピッド、株式会社ケープタウン、株式会社コメリを始め、新潟県内の製造業企業が多数あります。
プロデビューは卒業時点で約束されているわけではありません。
そうした事を考えると就職率が高いというのは若い学生にとっては大きな魅力であると言えるのでしょう。

キャラクターデザイン科|学費:201~300万

概要

ゲーム、デザイン業界等で必要とされるキャラクターデザインに関する知識、スキルを学べるのがキャラクターデザイン科です。
多数のゲーム、アニメーション、販促物が毎日のように生まれ続ける中、魅力的な造形を生み出す力というのは多くの需要があります。
継続的に魅力的なキャラクターデザインをするに当たって必要な経験、実務体験を在学中から積み重ねられるのが日本アニメ・マンガ専門学校の強みになっています。
実際の就職先としてゲーム制作会社、アニメーション制作会社や広告代理店が多数あり、大好きな業界で働く近道になっている事は間違いありません。

学費詳細・費用

キャラクターデザイン科 総額287万円
入学金:9万円
在学期間学費:226万円
諸費用:52万円

取得可能な資格一覧

プロには必須と言える知識、スキルを身に着けつつ、色彩士検定や著作権検定といった資格を授業通じて取得可能となっています。
社会人として必須のスキルになっている情報処理関係やコミュニケーション検定等の資格取得も行われており、クリエイターとしてのスキルを身に着けつつ、社会人として必要な教養、資格取得についても配慮されているのは魅力と言えるでしょう。

就職・内定先の実績

株式会社アートムーヴ、株式会社ウィンキーソフトといったゲームソフト開発会社を始め、株式会社メディック等の販促物や広告の作成を行うデザイン企業が内定先として挙げられます。
必ずしもキャラクターデザインに関連した業務ではないながらも株式会社シリウスグループ、株式会社商工オフィス、株式会社大庄といった様々な企業に学生を送り出しています。
地元製造業からの求人数も多く、キャラクターデザインについてしっかりと学びつつ、その技術を活かした就職先や、より安定した企業への内定を選ぶ事も可能となっています。

アニメーター科|学費:201~300万

概要

アニメーター科はプロのアニメスタッフを養成する学科であり、最大の特徴としてアニメ業界就職率100%という事が挙げられます。
最大の特徴がそのまま最大の強みにもなっているわけですが、現役プロの指導により現場レベルでの授業が受けられるのがその要因となっています。
高いスキルの学生が在籍しており、お互いに切磋琢磨していく事で、そのまま現場に入れるようなスキル、情熱、そしてアニメーターとして必要な教養が身に着いていくのです。
何らかの事情でアニメ業界以外への就職を希望した場合でも一般企業への就職が可能な事もあり、思い切り夢を追いかけられるでしょう。

学費詳細・費用

アニメーター科 総額285万円
入学金:9万円
在学期間学費:224万円
諸費用:52万円

取得可能な資格一覧

アニメーターに必須の色彩能力について、知識、スキルを身に着けながら色彩士検定資格を取得する事で就職する際の条件を満たしやすくなっています。
どうしても分かりにくい著作権等についても授業を通じ著作権検定資格を取得可能ですので法令に関する知識も合わせて得られます。
一般企業全般で役立つパソコンスキル関連の資格やコミュニケーション資格も取得できますので、どのような企業に就職しても役立つでしょう。

就職・内定先の実績

株式会社プロダクションI.G、東映アニメーション株式会社、株式会社オー・エル・エム、株式会社ガイナックス、株式会社ボンズといった業界大手への内定者が多数います。
様々な事情でアニメーターへの道から離れる学生に対しても、デビフペット株式会社、株式会社巴山組、トヨタカローラ北越株式会社や新潟県内の製造業企業といった就職先が用意されています。
必ずしもアニメーター科の卒業生だからアニメーション会社に入社するわけではありません。
そうした事を考慮すると就職先の選択肢が多いというのは大変魅力的な要素になるでしょう。

マンガ・イラスト総合学科|学費:301~400万

概要

3年間という比較的長い期間をかけて、漫画も描けるイラストレーターの養成を目指しているのがマンガ・イラスト総合学科です。
じっくりと学べることから基礎的な画材、技法をしっかりと学び、それらを正しい知識を基に、応用、発展力の強化にも努めます。
確かな知識とスキルがあるからこそ幅広いフィールドでの活躍が可能であり、さらにそれを広げるだけの英語力強化も通じ、グローバルなクリエイターとして活躍していけるようになります。
日本アニメ・マンガ専門学校は魅力的な学科が多数ありますが、あらゆる形で業界で活躍したいと考えればマンガ・イラスト総合学科がベストでしょう。

学費詳細・費用

マンガ・イラスト総合学科 総額376万円
入学金:9万円
在学期間学費:315万円
諸費用:52万円

取得可能な資格一覧

漫画やイラストを描いていくのに必要な色彩について授業で学びつつ、色彩士検定資格を取得する事が可能となっています。
実際に描いた漫画やイラストについて適切に運用できるよう色彩士検定資格も授業を通じて取得しますので、昨今多くなっているネット上での著作トラブルを回避できるようになります。
これらと合わせてパソコン操作関連の資格やコミュニケーションに関する資格も取得しますので、様々な企業での必要とされるでしょう。

就職・内定先の実績

漫画家、イラストレーターとしてフリーランスとして独り立ちする方が多いのが特徴です。
卒業直後の独立は難しくとも、幅広い知識、スキルを求められ株式会社ぎゃろっぷ、ユーフォーテーブル有限会社といったアニメ制作会社、株式会社エイビット新潟、株式会社クリエルといったゲーム制作会社から内定を獲得する方もいます。
一方でより安定した就職先として株式会社ハードオフコーポレーション、株式会社丸伊、新潟県内の製造業企業に就職する方もいます。
どのような選択肢にも応えられるのが日本アニメ・マンガ専門学校の強みです。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

「絵だけの資格ではなく、一年生のときに実用的な資格も取れるので素晴らしいと思いました。」
「絵の授業だけでなく、就職のための授業もあり、一年生ではアニメーターの仕事を主に説明し、実際にやってみる、二年生はそれぞれに選択でわかれ深く勉強するので、分かりやすいです。」
「教室以外に共同でですが、モバスタやデスクパソコンがおいてあり、自由に使えるので大変助かります。」
「プロの漫画家やイラストレーターの方から教わることができ、学生のうちから仕事をもらえることもあるので、とても良い環境だと思います。 先生方との距離も近く何でも話しやすいので、積極的に質問に行ったりや添削をお願いして、力をつけていけます。」

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ネガティブな口コミ

「先生方もいい人だし、授業も充実しています。また、NSGグループの学校なので仕方ないのですが、学費は高いと言わざるをえません。」
「まぁ学費については専門と言えば高いですからね。年100万以上に海外旅行費用も追加、機材や画材の購入費用も足すと中々の金額になるのではないでしょうか。」
「アクセスはバス、電車です。家が遠いからこそ使わなければならないのですが少々不便でした。歩いて行くにも近くに遊ぶところ、ゲームセンターなどはなく、本屋は中途半端なのが残念です」
「その専門の路線から外れてしまうと就職先は自分で開拓しなくてはならない。NSGでの合同面接等はあるがほとんどが新潟の地元製造業ばかりだったのが印象的」

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