専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジの評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-07-09

         

専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジは東京都にあるファッション・アパレル系の専門学校です。
専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジは学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ ファッション・アパレル系 東京都渋谷区神宮前5-29-2 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、東京サイクルデザイン専門学校、ヒコ・みづのジュエリーカレッジ大阪、東京すし和食調理専門学校などがあります。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

東京メトロ副都心線明治神宮前駅

入試情報

推薦出願:書類審査
自己推薦出願:書類審査
一般出願:詳細は調査中です。
AO入学制度:面接、体験実習

オープンキャンパス情報

専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジのオープンキャンパスは年に複数回の実施があります。
主に来られた方に体験をしてもらうことがプログラムとなっており、ジュエリー、バッグ、シューズに関して、日程はそれぞれですが、オリジナルでアイテムを制作してもらう準備をしています。
自分の将来を確認する上でも、作品を制作するというのは大変貴重な機会になるのではないでしょうか。
全国各地で出張での説明会も随時行っているので、学校ホームページ上で日程を確認の上、気になる方は参加してみることをお勧めします。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

ジュエリーデザイン科|学費:401~500万

概要

専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジのジュエリーデザイン科は、学生の学びたいことや、目指す職業に合わせて、2年制から4年制のコースを設けています。
1年次はどのコースにおいても共通科目であるデザインやメイキングの方法を学びます。
2年次からはそれぞれの専門的な知識、技術習得を目指して、コースに分かれて学習を進めます。
最短期間で現場で活躍したいという方にはジュエリープロダクトコースを準備してあり、これは2年制のコースとなっています。
カリキュラムとしてはワックス造形テクニック、オーダージュエリー、ショッププランニングの3つを軸とし、最も基本で有名な技術から実践的なビジネススキルまでを学んでいきます。
3年制となるジュエリークリエイターコースでは、さらにハイジュエリー専攻、シルバーアクセサリー&クラフト専攻、ファッションアートアクセサリー専攻と専門性を高め、それぞれの分野に関して詳細に学びを進めていきます。
創作技術に関してもよりレベルの高いものを学び、ジュエリーとしての完成度を引き上げてくれる、自信のつくスキルを身に付けていきます。
最高峰のジュエリーを作り上げたいという方には、4年制のアドバンスドジュエリーコースが準備されており、手作業で作るジュエリーの奥深さ、造形の技など、ここでしか学べないことを習得していきます。
カリキュラムは毎年見直しが図られ、その時に必要な技術、内容を学べるようになっています。

学費詳細・費用

ジュエリーデザイン科 総額139万8千円(1年次総額。2年次以降はコースにより異なる。)
入学金:10万円
授業料:79万8千8百円
実習費:30万円
施設費:20万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格に関しては現在調査中です。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク、リシュモン ジャパン株式会社、ブルガリ ジャパン株式会社、スワロフスキー・ジャパン株式会社、株式会社フォリフォリ、株式会社ミキモト装身具、株式会社TASAKI、As-meエステール株式会社などがあります。
最新の就職状況は、就職率は100%で、求人倍率も4.54倍と多くの求人が寄せられているのも特徴になっています。

シューメーカー科|学費:

概要

専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジのシューメーカー科は、学生の学ぶ内容、就きたい仕事に合わせて2年制、3年生のコースをそれぞれ設置しています。
2年制であるシューメーカーコースでは、2年間で基礎知識や技術を学び、さまざまな靴のデザインができるようになることを目標としています。
素材などの知識を深めると共に、靴の種類による特徴なども知り、その上で、形にとらわれない自由な発想で靴を制作できるような人材を目指します。
体系的に学ぶことが可能になっており、初心者からでも、十分な技術が身に付くようになっています。
また、さらに上級の技術を身に付けたいという方には、3年制のシューメーカマスターコースが準備されており、こちらの授業では、CADを用いた設計などを通して、靴の制作に応用できる技術なども学んでいきます。
企業などとの連携もこちらのコースでは実践しており、自分の感覚やデザインをより磨いてみたいという方には最適な環境を作るカリキュラムが作成されています。

学費詳細・費用

シューメーカー科 総額139万8千円(1年次総額。2年次以降はコースにより異なる。)
入学金:10万円
授業料:79万8千8百円
実習費:30万円
施設費:20万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格に関しては現在調査中です。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、アディダス ジャパン株式会社、株式会社アシックス、コンバースフットウエア株式会社、株式会社リーガルコーポレーション、HIRO YANAGIMACHI、株式会社イビサ、株式会社 ミムラボなどがあります。

バッグメーカー科|学費:401~500万

概要

専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジのバッグメーカー科は2年制の学科で、バッグに関する基本的な知識から作成技術までを学んでいきます。
知識はバッグのデザインから制作にまつわる技術まで全般的なことを学び、自信の制作活動に活かしていけるようになっています。
また制作に関することだけでなく、マーケティングに関する知識なども学び、市場に関することも取り入れていくことでショップ運営も目指せる人材の育成を目指します。
学内で学ぶだけでなく、学外で企業と連携をしていくことで自身の感覚や技術を実践的に確認することができる場も設けており、周囲よりも1歩先を行けるカリキュラムが作成されています。
制作活動においては、1年次では、デザインとメイキングに関することを学び、この年次の最終課題であるオリジナルバッグ制作につなげていきます。
与えられたテーマを基にデザインから作成まで学生が自分自身で行い、2年次で学ぶ応用につなげていきます。
2年次では、1年次で学んだことを基に、さらに応用の利く技術や製法を学び、より独自性の強い作品が作れるように、知識、技術を磨いていくのがカリキュラムの特徴となっています。

学費詳細・費用

バッグメーカー科 総額139万8千円(1年次総額。2年次以降はコースにより異なる。)
入学金:10万円
授業料:79万8千8百円
実習費:30万円
施設費:20万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格に関しては現在調査中です。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、株式会社ソスウインターナショナル、株式会社ヘルツ、株式会社三越伊勢丹などがあります。
就職状況としては、シューメーカー科と同列で扱われていますが、就職率96.2%、求人倍率4.50倍と高い実績を出していることも特徴となっています。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

何か尋ねれば答えてくれる環境があります。
検定試験の対策授業もあります。
就職率もよく、企業からの募集も多く来ます。

口コミ元

ネガティブな口コミ

就職体制に関して、サポートは揃ってはいるが、最終的には自分次第なところがあります。
建物はそこまで奇麗ではないです。
資格取得に関して、実務的でないものもあります。

口コミ元

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