マロニエファッションデザイン専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-24

公開日:2019-06-12

         

マロニエファッションデザイン専門学校は大阪府にあるファッション・アパレル系の専門学校です。
マロニエファッションデザイン専門学校は学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
ファッション・アパレル系
ファッション・アパレル系
大阪府大阪市北区天神橋7-7-4 認可

姉妹校の情報

現時点で姉妹校の情報はありません

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

天神橋筋6丁目駅

入試情報

AO入試:書類審査、面接
一般入試:書類審査、面接

オープンキャンパス情報

オープンキャンパスとイベント情報は、ホームページで公開されています。
基本的に予約制となっていますので、ご注意ください。
オープンキャンパスでは在校生から話が聞けるほか、学校の特徴や体験授業などもうけることができます。
体験授業では実際にパンツやパーカー、バッグを制作しますので、関心のあるものを選んで参加してみましょう。
さらに個別学校見学会も用意されています。
奨学金制度や学費ローンなど、経済面のサポートについてもわかりやすく説明してもらえるので「通いたいけれど、お金のことを考えると不安」という人は、まずはオープンキャンパスや説明会に参加して、話を聞いてみることからスタートしてみるのはいかがですか?

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

ファッションクリエイション学科|学費:401~500万

概要

アパレルデザインコース、オートクチュールデザインコースは、3年間の過程で週に5日通学します。
一方クリエイティブキャリアコースは2年制で、週に5日通学します。
アパレルデザインコースでは、ショップで売られている服の作成方法から新しい服の企画の提案といった、幅広い技術を身につけることができ、人気があります。
一方オートクチュールコースでは、既製服では出来ない細かい手作業や刺しゅうなどのあらゆる知識と技能を学ぶことができ、自分のデザインした服を売るお店を作りたい人におすすめです。
クリエイテイブキャリアコースでは、服作りの基礎だけでなくファッションビジネスに関する幅広い知識を身につけるので、あらゆる場所で活躍することができます。

学費詳細・費用

ファッションクリエイション学科、ファッションマスター学科、ファッションビジネス学科すべて共通総額
入学金20万円
授業料年額64万円
設備費28万円
その他洋裁道具や教科書代等で別途費用が必要。

取得可能な資格一覧

洋裁技術検定、パターンメイキング技術検定、ファッション色彩能力検定、色彩検定など

就職・内定先の実績

株式会社アーバン、株式会社アールエヌエー、株式会社アイ・テイ・オージャパン、有限会社カインド、株式会社カワノ、関西国際空港産業株式会社、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド、株式会社ザ・リアルマッコイズインターナショナル、株式会社ザラ・ジャパン、株式会社大丸松坂屋セールスアソシエイツ、タカヤ商事株式会社、株式会社宝塚舞台、株式会社ナイスクラップ、株式会社ハニーズ、ハラダ株式会社、株式会社バル、株式会社mao、株式会社マーキーズ、マークジェイコブズジャパン株式会社、株式会社ヤマトドレス、株式会社ラガゾット、株式会社ワールドなど

ファッションビジネス学科|学費:401~500万

概要

ファッションビジネス学科にはバイヤーコース、ファッションアドバイザーコース、スタイリストコースがあり、スタイリストコースは2年もしくは3年、バイヤーコースは3年、ファッションアドバイザーコースは2年の課程です。
スタイリストコースは、現役スタイリストの優哉が監修の、人気講座です。
バイヤーコースでは、商品の企画からショップの運営まで学びファッションビジネス界の中心人物となれる人材の育成をします。
ファッションアドバイザーコースでは、プロのショップ店員としての知識と技術を身につけます。
もちろんバイヤーや店長になるためのスキルも身につけます。

学費詳細・費用

ファッションビジネス学科、ファッションクリエイション学科、ファッションマスター学科すべて共通総額
入学金20万円
授業料年額64万円
設備費28万円
その他洋裁道具や教科書代等で別途費用が必要。

取得可能な資格一覧

ファッションビジネス能力検定、ファッション販売能力検定、ファッション色彩能力検定、色彩検定、販売士など

就職・内定先の実績

株式会社アイランド・グレースコンチネンタル事業部、株式会社IDA、株式会社アイズ、株式会社クレヨン、クロスプラス株式会社、光世株式会社、株式会社サン・エー・ビー・デイー、株式会社サンク、株式会社サンポークリエイト、タビオ株式会社、株式会社玉屋、デイーゼルジャパン株式会社、株式会社ナム、株式会社バロックジャパンリミテッド、有限会社姫野レザー、株式会社ファイヤフォックス、株式会社フィットプロモーション、株式会社マークジェイコブスジャパン、マークスタイラー株式会社、株式会社ユナイテッドアローズ、株式会社ヨウジヤマモト、株式会社ラピーヌ、株式会社ワールドストアパートナーなど

ファッションマスター学科|学費:401~500万

概要

4年間、週5日の授業でクリエイテイブデイレクター、ファッションプロデユーサーというスペシャリストを養成します。
学校長のもとで、一人一人の個性を磨いていく、学生の挑戦を完全バックアップするのが、このファッションマスター学科です。

学費詳細・費用

ファッションマスター学科、ファッションビジネス学科、ファッションクリエイション学科すべて共通総額
入学金20万円
授業料年額64万円
設備費28万円
その他洋裁道具や教科書代等で別途費用が必要。

取得可能な資格一覧

洋裁技術検定、パターンメイキング技術検定、ファッションビジネス能力検定、ファッション販売能力検定、ファッション色彩能力検定、色彩検定、販売士など

就職・内定先の実績

株式会社ワコール、株式会社ルシアン、萌インターナショナル、株式会社モア、株式会社メックス、株式会社べべ、株式会社ブルーベル、株式会社フォルムアイ、トリコ・Aプロデユース、株式会社ドリーム、松竹衣装、株式会社ジュン、株式会社コムデギャルソン、株式会社オンワード樫山等

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

まず駅から近いので通学に楽だったことや、学校周辺には飲食店もあるのでお昼を買いに行くときにも便利だったこともメリットとしてあげられていました。
さらに電車に乗れば服地屋さんにも行ける環境だったため、この点もファッションデザインの学校に通う学生さんにとってはうれしいポイントではないでしょうか?
さらに最近、学校のITルームが新しくなったことも見逃せません。
おもしろい口コミとして、「みんながのびのびしているので、自分のペースで個性を伸ばせる」というものもありました。

口コミ元

ネガティブな口コミ

悪い口コミには「学費が高い、高いわりに学校の用意した布では良いものができず、自分でプラスで買わないとだめだった」というものがありました。
奨学金の制度や、ローンの制度も設けられているので、費用の面だけの心配であれば、あきらめることは早いと思いますが、授業で使う布に問題があるのはちょっと困りますね。
授業については「しっかり答えてくれる先生がいる」という授業もあれば「何のための授業かわからない。無意味」と評価されてしまっているものもあります。
本当に必要な授業かそうでないかは、この場では判断が難しいのですが、学校説明会やオープンキャンパスで授業内容については詳しく突っ込んで聞いておいた方が良いでしょう。
また「クラスメートや周りの個性が強い」という意見もありました。
人である以上個性があるのは当然ですが、あまりにも自分に合わない相手がそばにいれば、ストレスがたまるはずです。
「仕方がない」と割り切れる人であればまだ良いでしょうが、そうでない人にとっては大変な学校生活になってしまうかもしれません。

口コミ元

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