東京眼鏡専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

東京眼鏡専門学校は東京都にあるの専門学校です。
東京眼鏡専門学校は学校法人に認可されています。

東京眼鏡専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
東京都新宿区百人町2-26-10 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありませんでした。

東京眼鏡専門学校の
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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR大久保駅

東京眼鏡専門学校の入試情報

推薦:面接
一般入試:面接、作文

東京眼鏡専門学校のオープンキャンパス情報

メガネについて学習することができる珍しい学校で、メガネの仕事や資格について普段知ることができないことをじっくり教えてくれるオープンキャンパスを実施しています。
まずは学校やカリキュラムについて講師が説明をしてくれます。
そして眼鏡技術者としての仕事について学び、当校での就職状況について説明します。
校内見学では、普段の生活で目にふれることのないような機材なども見ることができます。
学校の雰囲気なども感じ取ることができる見学会になっています。
体験授業では、目の不思議体験や眼鏡実習体験などを行います。
体験授業参加者から毎年好評のイベントになっています。
質疑応答の時間では、学校や授業、入試、就職先や仕事内容など疑問に思ったことを何でも質問することができる時間を設けています。
ひとつひとつ丁寧に対応してくれるので、ざっくばらんに質問することができます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

眼鏡学科|学費:101~200万

概要

眼鏡人口はおよそ8000万人といわれています。
しかし眼鏡のプロフェッショナルはとても少ないのです。
そのプロフェッショナルを目指していくのが東京眼鏡専門学校の眼鏡学科です。
眼鏡を必要とする方に最適で快適な眼鏡を提供することが眼鏡専門家のお仕事です。
眼鏡のプロフェッショナルとされる「認定眼鏡士」という資格があり、東京眼鏡専門学校では、国際基準にあわせて高卒は3年、短大・大卒は2年制を採用して学習していきます。
卒業後には認定眼鏡士の資格を取得できるようしっかりと勉強していきます。
東京眼鏡専門学校では、知識が技術が卒業後にすぐ使えないことは意味がないと思っています。
学んだ知識や技術を実践としてしっかりと活かすことができなければなりません。
そのために理論と技術、学内実習店舗での学内実習を経てから、実際の店舗や眼科でのインターンを実施します。
このことによりより実践力を身につけることができ、実際の店舗に立った際に即戦力として活躍することができます。
眼鏡の測定・販売をする相手も、クラスメイトから下級生、最終的には一般のお客様を相手に接客していきまます。
このステップアップを明確にすることも生徒自身の成長に繋がり、自身となっていきます。
眼鏡はファッションの一部としても活躍する時代となりました。
女性の生徒も多く在籍しており、女性の感性を活かすことができる業種です。
結婚、出産と女性には沢山のターニングポイントがありますが、結婚出産後も続けられる仕事であることは間違いありません。
専門知識を手にし、息の長い仕事を手にすることができます。
米国のマーシャル・B・ケッチャム大学という眼鏡関連大学と業務提携をしており、教職員や学生との交流、情報交換や日本で共同セミナーの実施などをしています。
日本だけでなく世界規模での眼鏡の知識を習得することができるのが魅力的です。
卒業までの目標として掲げているのが、目や眼鏡についての専門知識や技術を習得すること。
学んだ専門知識や技術をお客様のために使うことができるようにすること。
コミュニケーション能力やプレゼン力を身につけることを目標としています。
そのために教室での座学で、目の仕組みや光額など基本知識をしっかりと見に付け、座学で学んだ理論を活かして屈折測定やCL、加工・調整、眼鏡販売といった実習授業を実施、実際に店頭や眼科へ出向いてインターンとして実践力を磨いていきます。
このインターンでの成長率はとても高く、実勢の店舗で実際のお客様とコミュニケーションをとることで、高い実践力をつけることができます。
校内にある模擬店舗「メガネファーム」というのがあり、こちらでも実践にちかい形で勉強することができます。
教室でありながら、可能な限り実践に近いかたちでシュミレーションをすることができるので、実習前であったりコミュニケーション力を鍛えるため利用していきます。
知識や技術の向上だけでなく、社会人の基礎力を育てる場にもなっており。生徒たちが成長できる、自身に自身をつけることができる場のひとつとなっています。
そして生徒たちに人気がる授業が「手作りフレーム工房」です。
自分だけのオリジナルのフレームを作ることができる授業となっており、自分のフレームを作るもよし、家族のフレームをつくるもよし、友人のフレームをつくるもよし。
自身が作りたいフレームを自由に作成することができます。
業界主催のメガネフレームコンテストへ参加して、入賞した生徒もいます。
基本的な眼鏡知識や技術から、専門的な知識や技術、体験授業、眼鏡が軸となって学習していきますが、それだけでなく、社会人として地に足をつけ、他社とコミュニケーションをとっていくことができる人材を育ててくれる学校です。
通信教育の授業もおこなっており、こちらは眼鏡業界に勤務されている方向けのとなっています。
通信教育修了によって、認定眼鏡士S級を取得することができるので、眼鏡業界を極めていきたい方や、ステップアップをしていきたい方で、なかなか学校に通うことができない方は、通信教育を利用して勉強することもできます。

学費詳細・費用

詳細ありませんでした。

取得可能な資格一覧

認定眼鏡士の取得が可能です。

就職・内定先の実績

眼鏡店、眼科、セレクトショップなどへの就職実績があります。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

授業内容も施設も講師も文句なしです。
東日本で眼鏡について学習したいのであれば、東京眼鏡専門学校が一番だと思います。
スペシャリストの資格を取得することができるので、眼鏡の道を極めていきたい方にはとてもよい学校です。
1学年の人数は少なく、高校卒業後に入学している方だけでなく社会人の方もいます。
幅広い方々と一緒に勉強することができるので、あらゆる層の方と仲良くすることができ、人脈も広げることができました。

口コミ元

ネガティブな口コミ

眼鏡というひとつの分野を専門的に学習していくため、他のことに興味がいって別業種を目指すことになった際に、全てが水の泡となってしまいます。
受験する際はしっかりと将来を考えてから受験し、入学することをおすすめします。

口コミ元

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