専門学校 日産横浜自動車大学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-08-21

         

専門学校 日産横浜自動車大学校は神奈川県にある自動車・鉄道・航空 機械・電子・化学系の専門学校です。
専門学校 日産横浜自動車大学校は学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
専門学校日産 自動車・鉄道・航空 機械・電子・化学系 神奈川県横浜市旭区市沢町910 認可

姉妹校の情報

日産栃木自動車大学校、日産京都自動車大学校、日産愛知自動車大学校、日産愛媛自動車大学校があります。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

東戸塚駅または左近山第5・第6行きバス、左近山第4バス停/ 新桜ヶ丘団地行きバス、市沢団地入口バス停/二俣川駅南口または市沢小学校行きバス、環2市沢上町バス停

入試情報

AO入試:書類審査
指定校推薦入学試験:書類審査、面接
一般入学試験:書類審査、面札、学科(数学)
企業推薦入学試験:書類審査、面接、学科(数学)(自動車整備科は学科(数学)免除

オープンキャンパス情報

専門学校日産横浜自動車大学校が開催しているオープンキャンパスは、学校説明会や施設の見学、体験学習ができます。
また、無料で学食のランチを体験することもできます。
体験実習では、エンジン組立始動、エキゾーストマフラー脱着、モータースポーツ科体験から希望するものを体験することができます。
その他にも、入試の日程や方法など、入試についての話を聞くこともできます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

一般自動車工学科|学費:401~500万

概要

一級自動車工学科では一級自動車整備士を目指して学ぶことができる4年制の学科です。
日産自動車大学校では電気自動車について学ぶことができ、日産車のノートe-POWERや新型リーフを教材車として実習することができます。
電気自動車の授業では新型EVリーフを使い、従来の自動車との違いやEV特有の構造、機構を学びます。
在学中に、日産メカニックが学んでいる講習を受けることでEV教育受講証または低圧電気取扱特別教育終了証がもらえます。
車の知識が技術だけでなく、ロールプレイン研修では一連の接客手法を学んだり問題解決研修ではリーダーシップや自己表現能力を身に付けます。

学費詳細・費用

一級自動車工学科 総額494万円
入学金:24万円
授業料(年間):63万円
実験実習費(1・2年次年間):12万円
実験実習費(3・4年次年間):21万円
施設整備費(年間):23万円
学生諸費用預り金(1年次):18万円
学生諸費用預り金(2年次):10万円
学生諸費用預り金(3・4年次年間):16万円

取得可能な資格一覧

卒業と同時に国家一級自動車整備士受験資格(小型)が与えられ、実技試験免除で受験することができます。
卒業と同時に高度専門士(工業専門課程)の称号が得られます。
その他にも在学中に日産2級整備士(T/S)資格、日産3級テクニカルアドバイザー(T/A)資格、日産EV(電気自動車)技術教育、中古自動車査定士資格、損保一級試験基礎単位、損保一級試験自動車保険単位、CNG(圧縮天然ガス)自動車点検整備責任者講習、危険物取扱者資格(乙種第4種)、低圧電気取扱特別講習、ガス溶接技能演習修了などの資格取得を目指すことが可能です。

就職・内定先の実績

主な就職先として学校全体では、日産自動車販売、東京日産自動車販売、神奈川日産自動車、日産プリンス埼玉販売、浜松日産自動車、横浜トヨペット、ネッツトヨタ横浜、ホンダカーズ横浜、日産クリエイティブサービス、日産ユーズドカーセンター、日本自動車連盟(JAF)などが挙げられます。

自動車整備科|学費:201~300万

概要

自動車整備科では自動車整備士とし活躍できるように勉強する2年制の学科です。
自動車の構造や車検などの自動車に関する技術や知識だけでなく、接客対応や規律などのビジネスマナーも習います。
初めて車に触れる学生でも基礎から学ぶことができるので安心です。
日産自動車大学校の特徴は少人数制で実習を受けることができるため、多く車に触れることができます。
電気自動車の授業では新型EV「リーフ」を使ってEV特有の整備方法を学んだり高電圧バッテリーの処置方法を学んだりします。
また、在学中に講習を受けることでEV教育受講証または低圧電気取扱特別教育終了証がもらえます。

学費詳細・費用

自動車整備科総額248万円
入学金:24万円
授業料(年間):63万円
実験実習費(1・2年次年間):12万円
施設整備費(年間):23万円
学生諸費用預り金(1年次):18万円
学生諸費用預り金(2年次):10万円

取得可能な資格一覧

卒業と同時に国家二級自動車整備士受験資格が与えられ、実技試験が免除されます。
また、卒業と同時に専門士(工業専門課程)の称号が与えられます。
その他にも、日産3級整備士資格、日産EV(電気自動車)基礎教育など、中古自動車査定士資格、損保一級試験基礎単位、損保一級試験自動車保険単位、危険物取扱者資格(乙種第4種)、低圧電気取扱特別講習、ガス溶接技能講習終了などの資格を取得することができます。

就職・内定先の実績

主な就職先として学校全体では、日産自動車販売、東京日産自動車販売、神奈川日産自動車、日産プリンス埼玉販売、浜松日産自動車、横浜トヨペット、ネッツトヨタ横浜、ホンダカーズ横浜、日産クリエイティブサービス、日産ユーズドカーセンター、日本自動車連盟(JAF)などが挙げられます。

モータースポーツ科|学費:101~200万

概要

モータースポーツ科は1年制の学科で、日産自動車大学校の一級自動車工学科か自動車整備科を修了した人で国家二級整備士資格を持っている人が技術や知識を生かして車の魅力を再確認したり車に対するより深い知識が技術を習得したりすることができます。
モータースポーツ科の授業には、運転技術を学ぶドライビングレッスンやリフレッシュ整備、車両セットアップ、カート整備などがあります。
カートライセンスを取得したり耐久レースなどに参戦しながらカートの車両整備も学んだりすることもあります。

学費詳細・費用

モータースポーツ科 総額162万円
入学金:12万円
授業料:63万円実験実習費:57万円
学生諸費用預り金:30万円

取得可能な資格一覧

国内A級ライセンス、各サーキット走行ライセンス、SLOライセンスの資格取得を目指すことができます。

就職・内定先の実績

主な就職先として学校全体では、日産自動車販売、東京日産自動車販売、神奈川日産自動車、日産プリンス埼玉販売、浜松日産自動車、横浜トヨペット、ネッツトヨタ横浜、ホンダカーズ横浜、日産クリエイティブサービス、日産ユーズドカーセンター、日本自動車連盟(JAF)などが挙げられます。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

整備士を目指すならとてもいい学校です。
就職については、日産系企業なら斡旋をしてくれるので難しくない方です。
勉強が苦手な人にもしっかりと先生がフォローしてくれます。
日産系列の就職先は豊富にあります。

口コミ元

ネガティブな口コミ

他の整備の学校や他県の日産の学校に比べても、横浜自動車大学校は頭髪などの身だしなみが厳しいです。
他県からここへ通うのには少し覚悟が必要です。
横浜市内にあるけれど、駅からはバスで通うので少し不便です。

口コミ元

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