大阪電子専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-01-30

         

大阪電子専門学校は大阪府にある自動車・鉄道・航空 機械・電子・化学系の専門学校です。
大阪電子専門学校は学校法人に認可されています。

大阪電子専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
自動車・鉄道・航空 機械・電子・化学系
IT・コンピュータ・Web系
大阪府大阪市天王寺区勝山4丁目5-6 認可

姉妹校の情報

学校法人木村学園のグループ校はありません。

大阪電子専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

神戸方面JR神戸線三ノ宮駅~大阪駅を利用し約48分/奈良方面JR関西本線奈良駅~天王寺駅を使用・近鉄奈良駅~鶴橋駅を利用し、約48分/和歌山方面JR阪和線和歌山駅~天王寺駅を利用大阪環状線を経由し約70分/JR大阪環状線桃谷駅から徒歩約5分/JR大阪環状線天王寺駅から約4分/新逢坂駅・大阪駅御堂筋線大阪難波から約13分/大阪御堂筋線梅田駅より約18分

大阪電子専門学校の入試情報

AO入試:書類選考・面接
一般入試:書類選考

大阪電子専門学校のオープンキャンパス情報

オープンキャンパスは、毎月1,2回ほど開催されており、学校説明会や設置学科の体験授業を開催しております。
体験授業では設置されている3学科の体験授業を受けることができ、情報エンジニア科ではデータの作成を一から行いレーザーカッターなどプロが実際に使っている機材を使用して自分だけのオリジナルグッズの作成を行うことができるプロダクトデザイン体験や、パソコンの中身を実際にどのようにして組み立てが行われているのかを体験できるパソコンメンテ体験を受けることができます。
電子工学科ははんだを使用しスマホスピーカーやLEDライトの制作を行うことができる電子工作体験、AIの基礎知識を学習することができるAI講座などがあります。
電気設備科の電気工事体験では配電の仕組みを学ぶことができる配電体験や、コンセント制作体験などがあり、電気がどのようにして身近に来ているのかを体験できます。
なおイベントによって予約が必要な場合があるので事前に電話などで問合せすると安心です。
オープンキャンパスには参加特典がいくつかあり、オープンキャンパスに参加する際の交通費を一部支給や出願時の費用を2万円減免などがあります。
全く触れたことのない初心者の方でも安心して参加ができ、その日に飛び込み参加も可能なので繰り返し参加し、各コースの体験授業などで自分の将来の夢を実現させることについて考えるのには良い機会になるのではないでしょうか?

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

情報エンジニア科|学費:201~300万

概要

この学科には2年制の6つのコースが設けられています。
プロダクトデザインコースは、3DCADを使用しての製品デザインではなく、3Dプリンターやレーザーカッターを使用して試作品の製作をします。
理念や改良点を画としておこすことで意匠性や使用性を追求し、そこから新たな製品を作り出す技術と感性を磨きます。
プロダクトの見た目だけでなく中身の電子回路も学ぶことで、仕組みを理解したデザイナーの育成を目指します。
現役のデザイナーを講師として招くことで、プロの知識、現場の最新情報などを学ぶことができます。
カリキュラムには、電子回路や各種センサーの仕組みを学び、回路作成やプログラム制御方法を習得する電子工作実習、3DCADを使用してモデリング技術習得や3Dプリンターを使って仮の模型を作成し加工を施す実習(立体)があります。
ITコースでは、高度なプログラミングスキルだけではなく、膨大な情報を管理し、求められる最適なシステムを構築できる人材の育成を目指します。
システムエンジニアの仕事で重要となるチーム作業やクライアント対応に必要なコミュニケーション能力も身につけます。
少人数制の授業を行っているので、わからない部分は理解できるまで講師が指導してくださり、疑問を次回に持ち越すことがありません。
プログラミングの基礎からシステム開発や構築に必要となる分析する力や技術力、ソフトウェア設計を行うまでの情報管理を学びます。
カリキュラムには、授業で学んだ知識を駆使して、課題プログラミング作成をするプログラミング実習、システム分析からシステム開発までを学び、ITエンジニアとして必要な基礎知識と具体的な方法を学ぶシステム設計があります。
パソコンメンテコースでは、パソコンのあらゆるトラブルに対応できるように、パソコンを本体から組み立て、ハードウェアやOSのインストールや設定、インターネットの仕組みを実際に行っていく中でメンテナンス技術を学びます。
カリキュラムには、パソコンの組み立てや分解を体験することでパソコンの仕組みを理解し、トラブルシューティングの技術や保守知識を身につけるパソコンメンテ実習、サーバやネットワークの構築・設定作業を通してクライアントサーバシステムの仕組みを理解するだけではなく、今後市場が拡大するであろうIoTサービスに対応できる技術者を目指すサーバメンテ実習があります。
ネットワークコースでは、LANケーブルの工作やネットワーク配線、サーバのセットアップなどといったネットワーク構築や管理に必要な知識と技術を実践的に学び、即戦力として活躍できる人材の育成を目指します。
カリキュラムには、LANケーブルの制作、CISCOルーターを用いたネットワーク構築、仮想サーバを用いたセキュリティ構築を実習形式で学習するネットワーク実習、プログラムを設計する際に必要な手法や表記方法、テスト手法について学習するプログラム設計があります。
Webデザインコースでは、制作ソフトの操作方法からコーディングのための基礎知識を学習し、デザイン力や動画・音楽の活用法やデータ処理能力を伸ばします。
カリキュラムには、JavaScript、HTML5、CSSについて学習することで、動きのあるWebコンテンツを作成できる技術力をつけ、JavaScript演習、デザイン性の高いWebサイトだけではなく、ECサイトや予約管理システムなどの複数のプログラムと連携することでWebサービスに対応できるWebデザイナーを目指して学習するWebデザイン実習があります。
グラフィックデザインコースでは、PCを使った色彩やデジタルワーク、構図、表現スキルを学ぶだけではなく、パッケージなどの制作を通して、デザイナーとしてのセンスや発想力を養います。
カリキュラムには、ネットワーク技術を網羅する基礎知識を学ぶ2DCG実習、静止画や動画の3DCG作品を製作する3DCGコース実習があります。

学費詳細・費用

情報エンジニア科 総額244.6万円
入学金:60万円
授業料:161万円(1年次:63万円、2年次:98万円)
校費:5.4万円(1年次:2.8万円、2年次:2.6万円)
学用品費:15.6万円~18.2万円(1年次:9万円~9.7万円、2年次:6.6万円~8.5万円)
※ 情報エンジニア科パソコンメンテコースは自作パソコン機材費として、入学後に別途10万円前後が必要になります。
※ 消費税増税などにより、校費・学用品代に変更が生じる可能性があります。

取得可能な資格一覧

情報エンジニア科では基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、ITパスポート試験、ネットワークスペシャリスト試験、データベーススペシャリスト試験、情報処理安全確保支援士試験、ドットコムマスター(ベーシック・アドバンス)、C言語プログラミング能力検定試験、Java SE8認定試験(オラクル)、パソコン整備士(1~3級)、マルチメディア検定(ベーシック・エキスパート)、CGクリエイター検定(ベーシック・エキスパート)といった資格が取得できます。

就職・内定先の実績

情報エンジニア科では、(株)SIG、新日本コンピュータマネジメント(株)、関越ソフトウェア(株)、(株)アロートラストシステムズ、(株)ニチワシステム、(株)ベルチャイルド、(株)ユニットコム、ソプラ(株)、ピーアールソフト(株)、ユービーアイソフト(株)、ナビオコンピュータ(株)、(株)アエラなどの内定先があります。

電子工学科|学費:201~300万

概要

電子工学科のロボットコースは、将来有望なコースです。
現在、AIの進歩によりロボット技術者の需要が非常に高まっています。
またそれは、活用分野も多岐にわたるため、様々なことに興味があり、将来はエンジニアになりたいという希望を持った受講生が学んでいます。
電子コースは、まさにエンジニアという感じのコースです。
現在ある技術製品で電子回路を用いていないものはほとんどありません。
また、適性が非常にはっきりしている分野です。
家電サービスコースは、時代のニーズに合ったコースといえます。
最近、3Rという言葉をよく聞きます。
かつては大量生産、大量消費、大量廃棄と言われていましたが、環境への配慮から3Rという言葉が生まれました。
そんな環境にも配慮したコースです。
情報通信コースも将来有望なコースです。
IoT(Internet of Things)という言葉を昨今よく聞くようになりました。
さまざまなものが通信技術によりつながるということです。
デジタル社会の実現をめざすコースといえます。
オーディオコースでは、舞台やコンサートなどの現場で必要不可欠な音響の仕事について学びます。
職に就くと大変なことも多いですが、音響関係の仕事に就きたい人にとっては、それも楽しく感じることができます。
まさに夢の職業につくためのコースと言っても差し支えないでしょう。
このように電子工学科はバラエティーに富んだ学科となっています。

学費詳細・費用

電気設備科 総額235.8万円
入学金:25万円
授業料:161万円
その他:49.8万円

取得可能な資格一覧

電子工学科で取得できる資格は、電子機器組立技能士、総合無線通信士(第1~3級)、電気通信主任技術者、工事担任者、陸上特殊無線技士(第1・2級)、陸上無線技術士(第1・2級)、1級電気工事施工管理技士、2級電気工事施工管理技士、家電製品エンジニア(AV情報家電)、家電製品エンジニア(生活家電)、海上無線通信士(第1・2級)などがあります。

就職・内定先の実績

電子工学科では、(株)エヌ・ティ・ティエムイー(NTT−ME)、久米電機(株)、日本電音(株)、ミナモト通信(株)、(株)大日電子、荏原環境プラント(株)、(株)日電プランニング、ムラテックメカトロニクス(株)、(株)ダイアディックシステムズなどの内定先があります。

電気設備科|学費:201~300万

概要

電気設備コースは、インフラを支える重要なコースです。
電気設備の知識は、工場や商業施設だけでなく、ビルメンテナンス全体で役に立ちます。
ビルメンテナンス、略してビルメンは地味に思う人もいますが人気のある職業です。
というのも日本の主要産業である製造業というのは景気の波に左右されやすいのですが、ビルメンはビルがあれば収益があると思っても差し支えのない職業です。
最近の新卒の学生でもインフラ系の会社に勤めたいと思う人が多いです。
また、どこに行っても求人があるため、将来は地方に住みたいがエンジニアにもなりたいという人にも向いていると言えるでしょう。

学費詳細・費用

電気設備学科 総額290.1万円
入学金:25万円
授業料:192万円
その他:73.1万円

取得可能な資格一覧

電気設備科で取得できる資格は、電気工事士(第1種)、電気工事士(第2種)、電気主任技術者(第3種)、消防設備士(甲種第4類)、工事担任者、危険物取扱者(乙種第4類)、1級電気工事施工管理技士、2級電気工事施工管理技士などがあります。

就職・内定先の実績

電気設備科では、(株)四電工、(株)ETSホールディングス、イオンディライト(株)、(株)かんでんエンジニアリング、中央電設(株)、昭和電業(株)、飯田電機工業(株)、(株)キンコー、(株)ハイウェイ管制などの内定先があります。

大阪電子専門学校の
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

向いている人には楽しく学業にいそしめると思います。
売り手市場なので先輩方から将来の不安などあまり聞かれません。
当人の理想が高くない限りある程度の水準まで行け、就職自体も安易なものとなるでしょう。
資格取得や学問についても問題ありませんでした。

口コミ元

ネガティブな口コミ

専門の資格取得は必要とは思いますが、ある程度の知識欲があれば、ここでなければならない理由がないと思います。
学費が高く感じます。
学費が高い割には使用機器が最新のものではありません。

口コミ元

関連記事

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*