中日本航空専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-01-30

公開日:2020-01-30

         

中日本航空専門学校は岐阜県にある自動車・鉄道・航空 機械・電子・化学系の専門学校です。
中日本航空専門学校は学校法人に認可されています。

中日本航空専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
自動車・鉄道・航空 機械・電子・化学系 岐阜県関市追間1577 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

中日本航空専門学校の
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入試・オーキャンコース詳細

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

犬山線新鵜沼駅/各務ヶ原線新鵜沼駅/高山線鵜沼駅

中日本航空専門学校の入試情報

指定校推薦入学試験:書類選考、面接
一般推薦入学試験:書類選考、面接
一般入学試験:書類選考、面接、学科試験
AO入学試験:面談

中日本航空専門学校のオープンキャンパス情報

中日本航空専門学校のオープンキャンパスでは10時から15時まで開催しており、時間内なら出入りは自由になっています。
オープンキャンパスの内容としては、奨学金の説明会や現役のフライトアテンダント、整備士、グランドスタッフ、エア女CAFE、模擬面接などを開催しています。
オープンキャンパスに参加すると入試の過去問題を無料でもらうことができ、AO入試のエントリーが可能になります。
また相談コーナーが設けられていて学費や就職、入試についてなどをなんでも相談することができ、先生や学生と直接話すことができるため実際の学校生活についてなどを知ることができます。

コース詳細・著名な卒業生

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。
クリックすると詳細がご覧になれます。

エアライン(ANA・JAL)整備士養成コース|学費:301~400万

概要

エアライン(ANA・JAL)整備士養成コースは3年制のコースです。
ANAやJALへの入社を前提にして一等航空整備士の国家資格取得を目指すことができるコースです。
2年次に2等航空運航整備士の国家資格を取得し3年次に企業でのインターンシップを経験して大型機整備の知識や技術を身につけることができます。
一等航空整備士の国家資格取得はANAやJALへ入社後2年から4年で取得することが可能です。

学費詳細・費用

エアライン(ANA・JAL)整備士養成コース 総額363万円
入学金:25万円
授業料:136万円
施設拡充費:60万円
実験実習費:142万円

取得可能な資格一覧

エアライン(ANA・JAL)整備士養成コースでは一等航空整備士、二等航空整備士(飛行機)、二等航空運航整備士(飛行機)、二等航空整備士(ヘリコプター)、航空特殊無線技士、第二級陸上無線技術士、有機溶剤作業主任者、情報検定、ディジタル技術検定、航空無線通信士、実用英語技能検定、TOEICなどの資格を取得することができます。

就職・内定先の実績

エアライン(ANA・JAL)整備士養成コースではANAラインメンテナンステクニクス、JALエンジニアリングなどへ就職を果たしています。
またエアライン(ANA・JAL)整備士養成コースでは航空整備士(ライン整備)、航空整備士(ドック整備)、航空整備士(ヘリコプター)、電気・電子分野の整備技術者などの職業を目指すことができます。

二等航空整備士コース(飛行機タービン専攻)|学費:301~400万

概要

二等航空整備士コース(飛行機タービン専攻)は3年制の専攻です。
二等航空整備士コース(飛行機タービン専攻)では航空業界のニーズに合ったタービン飛行機整備士のエキスパートを目指すことができる専攻で、現在ニーズが高まっている小型ビジネスジェットの整備技術を学ぶことができます。
また大型機整備にも通じることができるタービンエンジンの仕組みを学ぶことができます。
その他にも本物のタービン機を使用して整備実習を体験することができます。
主なカリキュラムとしてはエンジン整備、フライトコントロール調整、防除氷システムなどを学ぶことができます。

学費詳細・費用

二等航空整備士コース(飛行機タービン専攻) 総額363万円
入学金:25万円
授業料:136万円
施設拡充費:60万円
実験実習費:142万円

取得可能な資格一覧

二等航空整備士コース(飛行機タービン専攻)では一等航空整備士、二等航空整備士(飛行機)、二等航空運航整備士(飛行機)、二等航空整備士(ヘリコプター)、航空特殊無線技士、第二級陸上無線技術士、有機溶剤作業主任者、情報検定、ディジタル技術検定、航空無線通信士、実用英語技能検定、TOEICなどの資格を取得することができます。

就職・内定先の実績

二等航空整備士コース(飛行機タービン専攻)ではANAベースメンテナンステクニクス株式会社、ANAラインメンテナンステクニクス株式会社、ANAエアロサプライシステム株式会社、ANAエンジンテクニクス株式会社、株式会社JALエンジニアリング、日本貨物航空株式会社、エアアジア・ジャパン株式会社、中日本航空株式会社、朝日航洋株式会社、川崎重工株式会社航空宇宙システムカンパニー、日本飛行機株式会社、ミネベアミツミ株式会社などへ就職を果たしています。

二等航空整備士コース/二等航空運航整備士コース(飛行機ピストン専攻)|学費:301~400万

概要

二等航空整備士コース/二等航空運航整備士コース(飛行機ピストン専攻)は3年制の専攻です。
二等航空整備士コース/二等航空運航整備士コース(飛行機ピストン専攻)では豊富な実機に触れて確かな知識と技術を手に入れることができ、国土交通大臣指定の養成施設のため在学中に航空整備の資格を取得することができる専攻です。
また実機を使用したカリキュラムなので航空機の構造や機能、取扱について幅広く学ぶことができます。
主なカリキュラムとしてはエンジン整備、ランディングギア点検、飛行前点検・試運転、双発機実習などを学ぶことができます。

学費詳細・費用

二等航空整備士コース/二等航空運航整備士(飛行機ピストン専攻) 総額363万円
入学金:25万円
授業料:136万円
施設拡充費:60万円
実験実習費:142万円

取得可能な資格一覧

二等航空整備士コース/二等航空運航整備士コース(飛行機ピストン専攻)では一等航空整備士、二等航空整備士(飛行機)、二等航空運航整備士(飛行機)、二等航空整備士(ヘリコプター)、航空特殊無線技士、第二級陸上無線技術士、有機溶剤作業主任者、情報検定、ディジタル技術検定、航空無線通信士、実用英語技能検定、TOEICなどの資格を取得することができます。

就職・内定先の実績

二等航空整備士コース/二等航空運航整備士コース(飛行機ピストン専攻)ではANAベースメンテナンステクニクス株式会社、ANAラインメンテナンステクニクス株式会社、株式会社JALエンジニアリング、株式会社AIRDo、アイベックスエアラインズ株式会社、エアアジア・ジャパン株式会社、株式会社スターフライヤー、株式会社フジドリームエアラインズ、新明和工業株式会社航空機事業部などへ就職を果たしています。

二等航空整備士コース(ヘリコプタータービン専攻)|学費:301~400万

概要

二等航空整備士コース(ヘリコプタータービン専攻)は3年制の専攻です。
二等航空整備士コース(ヘリコプタータービン専攻)では一人一人が触れることができるほどの機体の数が充実しています。
また航空整備士として現場でのキャリアを持つ教員が作業のポイントなどをしっかりアドバイスしてくれます。
主なカリキュラムとしてはエンジン整備、機体整備、飛行前点検・試運転、双発機実習などを学ぶことができます。

学費詳細・費用

二等航空整備士コース(ヘリコプタータービン専攻) 総額363万円
入学金:25万円
授業料:136万円
施設拡充費:60万円
実験実習費:142万円

取得可能な資格一覧

二等航空整備士コース(ヘリコプタータービン専攻)では一等航空整備士、二等航空整備士(飛行機)、二等航空運航整備士(飛行機)、二等航空整備士(ヘリコプター)、航空特殊無線技士、第二級陸上無線技術士、有機溶剤作業主任者、情報検定、ディジタル技術検定、航空無線通信士、実用英語技能検定、TOEICなどの資格を取得することができます。

就職・内定先の実績

二等航空整備士コース(ヘリコプタータービン専攻)では中日本航空株式会社、東邦航空株式会社、新日本ヘリコプター株式会社、西日本空輸株式会社、エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社、オールニッポンヘリコプター株式会社、川崎重工株式会社航空宇宙システムカンパニー、株式会社IHI航空・宇宙・防衛事業領域瑞穂工場、株式会社SUBARU航空宇宙カンパニー、株式会社ジャムコ、MHIエアロエンジンサービス株式会社、各都道府県警察航空隊などへ就職を果たしています。

航空電子コース|学費:301~400万

概要

航空電子コースは3年制のコースです。
航空電子コースでは航空電子整備のスペシャリストを養成することができるコースで、航空機整備の基礎だけでなく電気や電子の整備技術を学ぶことができます。
電気電子の基礎から応用まで全体的に学ぶことができ、コンピュータや電気回路基礎、コンピュータ言語を用いたプログラミング、ロボット制御技術などを学ぶことができます。
主なカリキュラムとしては航空電子・電気基礎、航空電子機器整備実習、制御システム実習、ドローン制御実習などを学ぶことができます。

学費詳細・費用

航空電子コース 総額363万円
入学金:25万円
授業料:136万円
施設拡充費:60万円
実験実習費:142万円

取得可能な資格一覧

航空電子コースでは一等航空整備士、二等航空整備士(飛行機)、二等航空運航整備士(飛行機)、二等航空整備士(ヘリコプター)、航空特殊無線技士、第二級陸上無線技術士、有機溶剤作業主任者、情報検定、ディジタル技術検定、航空無線通信士、実用英語技能検定、TOEICなどの資格を取得することができます。

就職・内定先の実績

航空電子コースではANAベースメンテナンステクニクス株式会社、ANAラインメンテナンステクニクス株式会社、ANAコンポーネントテクニクス株式会社、ANAエアロサプライシステム株式会社、ANAシステムズ株式会社、PeachAviation株式会社、MROJapan株式会社、三菱プレシジョン株式会社、NECネットワーク・センサ株式会社、カワサキロボットサービス株式会社、IHI運搬機械株式会社、ヤマザキマザック株式会社、ヤマハ発動機株式会社、日立建設日本株式会社などへ就職を果たしています。

航空生産科|学費:301~400万

概要

航空生産科は3年制の学科です。
航空生産科では新しい翼を生み続けるモノづくりのエキスパートを目指すことができる学科で、現場経験に裏付けされた航空宇宙工学を学ぶことができます。
また全国でも唯一小型飛行機RV-4を作ることができる小型機製造実習があります。
またボーイング787などの最新鋭の旅客機にも使われている複合材について学ぶことができ、模擬人工衛星の飛翔実験を通して人工衛星の設計や製作の基礎を学ぶことができます。

学費詳細・費用

航空生産科 総額337万円
入学金:25万円
授業料:132万円
施設拡充費:50万円
実験実習費:130万円

取得可能な資格一覧

航空生産科では航空工場検査員、非破壊検査技術者、3次元CAD利用技術者、生産士、有機溶剤作業主任者、実用英語技能検定、TOEICなどの資格を取得することができます。

就職・内定先の実績

航空生産科では三菱重工業、川崎重工業、IHI、SUBARU、川重明石エンジニアリング、ケージーエム、日本飛行機、IHIエアロスペース、放電精密加工研究所、名古屋品証研、ミネベアミツミ、ヤマザキマザック、日立建設日本、ジャムコ、三菱マテリアルなどへ就職を果たしています。
また航空生産科では生産工程管理者、航空機製造技術者、航空機修理・検査技術者などの職業を目指すことができます。

グランドハンドリングコース|学費:201~300万

概要

グランドハンドリングコースは2年制のコースです。
グランドハンドリングコースでは空港で働くスペシャリストを目指すことができるコースで、空港内でのさまざまな地上支援業務に関する専門知識や技術を習得することができます。
また輸出入される航空貨物を安全に輸送するための知識を身につけることができ、トーイングトラクターと言って貨物や手荷物の運搬車両についても学ぶことができます。
そのほかにもハイリフト・ローダーという航空機へのコンテナ塔降載車両について、マーシャリング(航空機誘導)、フォークリフト(重量物運搬車両)について学ぶことができます。
主なカリキュラムとしてはマーシャリング実習、貨物搬送実習、ハイリフト・ローダー実習、フォークリフト実習などを学ぶことができます。

学費詳細・費用

グランドハンドリングコース 総額229万円
入学金:25万円
授業料:87万円
施設拡充費:34万円
実験実習費:83万円

取得可能な資格一覧

グランドハンドリングコースでは実用英語技能検定、TOEIC、IATAディプロマ資格(基礎コース、危険物コース)、大型特殊、けん引、フォークリフト運転免許などの資格を取得することができます。

就職・内定先の実績

グランドハンドリングコースではANA成田エアポートサービス、ANAエアポートサービス、ANA関西空港、ANA中部空港、ANAAIRサービス松山、ANA福岡空港、ANAスカイビルサービス、JALグランドサービス札幌、JALグランドサービス、JALグランドサービス大阪、CKT、NCAJapan、エアアジア・ジャパン、スカイマーク、ドリームス会名古屋、中部スカイサポート、エスエーエス、国際空港上屋、西鉄エアサービスなどへ就職を果たしています。

エアラインビジネスコース|学費:201~300万

概要

エアラインビジネスコースは2年制のコースです。
エアラインビジネスコースでは安心で快適な空の旅を支えるスペシャリストを目指すことができるコースで、エアラインで6ヶ月間インターンシップ生として実技研修を受けることができます。
また本物の空港受付カウンターを用いて制作されたモックアップで学内でも空濃さながらの環境で接遇スキルを身につけることができます。
エアラインビジネスコースの在学中の1/4は実際に空港で間アブことができるエアラインと提携した国内最長のインターンシップ制度があるため、しっかりと学ぶことができます。
主なカリキュラムとしてはインターンシップ研修、英会話、メイクアップ講習、モックアップ実習などを学ぶことができます。

学費詳細・費用

エアラインビジネスコース 総額229万円
入学金:25万円
授業料:87万円
施設拡充費:34万円
実験実習費:83万円

取得可能な資格一覧

エアラインビジネスコースでは実用英語技能検定、TOEICなどの資格を取得することができます。

就職・内定先の実績

エアラインビジネスコースではANA成田エアポートサービス、ANAエアポートサービス、ANA関西空港、ANA中部空港、ANAAIRサービス松山、ANA福岡空港、ANAスカイビルサービス、JALグランドサービス札幌、JALグランドサービス、JALグランドサービス大阪、CKT、NCAJapan、エアアジア・ジャパン、スカイマーク、ドリームス会名古屋、中部スカイサポート、エスエーエス、国際空港上屋、西鉄エアサービスなどへ就職を果たしています。

中日本航空専門学校を卒業した有名人

中日本航空専門学校を卒業した有名人のデータはありません。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

実機がすぐ近くにあるため紙面上でわからないことがあればすぐ実機で確認することができるというところがとても良いです。
資格の案内はかなり頻繁にあり英語検定に対しての授業もあるため安心して受けることができます。
先輩たちに就職について話を聞くことができる機会が設けられていて、就職はほぼ毎年100%です。
キャリアサポートセンターで何でもサポートしてくれるため安心です。
指導してくれる先生はJAL屋ANA、三菱重工などの出身の方が多く実際に働いていた人の話を聞くことができる授業はとても面白いです。

口コミ元

ネガティブな口コミ

学校は畑や山に囲まれていて夜中は街灯もありません。
市内から学校が遠いです。

口コミ元

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