東日本航空専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-01-30

         

東日本航空専門学校は宮城県にある自動車・鉄道・航空 機械・電子・化学系の専門学校です。
東日本航空専門学校は学校法人に認可されています。

東日本航空専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
自動車・鉄道・航空 機械・電子・化学系 宮城県岩沼市下野郷字菱沼84番地 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。
グループ校として、東北電子専門学校、東北保健医療専門学校、仙台国際日本語学校などがあります。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR館腰駅/仙台空港鉄道仙台空港駅

東日本航空専門学校の入試情報

AO入試:面談、書類選考
推薦入試:書類選考
一般入学:書類選考(航空整備科のみ、筆記試験(数学I・A)と面接あり)

東日本航空専門学校のオープンキャンパス情報

東日本航空専門学校では、一年を通してほぼ毎月、体験入学会を含むオープンキャンパスを開催しています。
学校概要、学科説明、募集要項説明、施設設備見学、体験実習と、盛りだくさんの内容となっておりますので、航空分野のお仕事に興味がある方はぜひ参加しておきたいところです。
体験実習の内容は、実際のセスナ機のコックピットに搭乗しての計器学習、ピストンエンジンの整備実習、滑走路で使われる専用車両の扱いなど、現場同様の設備や機材に触れることができ、航空機で地上を滑走する迫力も味わうことができます。
交通費や宿泊費の一部費用負担や、出願時の選考料免除などの嬉しい参加特典もあります。
個別相談コーナーも用意されているので、入学に関しての不安がある方はこの機会に明らかにしておきましょう。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

航空機整備科|学費:301~400万

概要

航空機整備科は、航空整備士を目指して3年間学ぶコースです。
1年次は全員共通で数学、航空英語、航空機についての基礎、法規、機体、ピストンエンジン、航空力学などについて学んでいきます。
そして1年次修了時に、志望と適性によって「航空整備士養成コース」と「航空機整備訓練コース」のどちらかに分かれ、3年次まで学びます。
航空整備士養成コースでは、国家資格取得に向けた実習中心の授業によって、在学中に二等航空運航整備士などの資格を取得します。
航空機整備訓練コースでは、コンピュータやCAD、エンジンなど、ハイテク化する多様な航空機に対応できる整備スキルを身につけます。

学費詳細・費用

航空機整備科 総額351.9万円
入学金:10万円
授業料:77.4万円
施設設備費:27万円
教科書教材費:7.5万円(2年次以降は6万円)
その他諸経費:9.2万円(初年度のみ)

取得可能な資格一覧

二等航空運航整備士、航空無線通信士、特殊無線技士(航空)、危険物取扱者、実用英語技能検定、TOEICなどの資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

ANAエンジンテクニクス、ANAベースメンテナンステクニクス、ANAラインメンテナンステクニクス、JALエンジニアリング、IBEXエアラインズ、中日本航空、AIRDO、日本エアコミューター、サンコーエアセルテック、IHI航空・宇宙・防衛事業領域相馬事業所などが主な就職先となっています。
本学は航空業界へ毎年多数の卒業生を排出しており、日々の航空の安全を担っています。

空港エンジニア科|学費:201~300万

概要

空港エンジニア科は、空港における航空機の誘導・牽引などのグランドハンドリングや、航空貨物の取り扱い業務などについて2年間学ぶコースです。
1年次は、航空業界で働くために必要となる基本的な規格、手順、方法、注意事項、工具の使い方、計測機器の使い方、コンピュータなど、基礎的な知識や作業技術を基礎から学んでいきます。
2年次では、実際に特殊車両を用いての地上支援業務、電源供給、荷物の運搬、空港におけるさまざまな地上作業のために必要な発展的な知識・技術を修めます。
ハイリフトローダー、フォークリフト、パレットドーリーなど、豊富な実習機材が揃えられている点も本学を選ぶ上でのポイントです。

学費詳細・費用

空港エンジニア科 総額215.9万円
入学金:10万円
授業料:69.6万円
施設設備費:24万円
教科書教材費:6万円(2年次は3.5万円)
その他諸経費:9.2万円(初年度のみ)

取得可能な資格一覧

フォークリフト運転技能者、大型特殊運転免許、特殊無線技士(航空・陸上)、国際航空貨物取扱士、危険物取扱者、実用英語技能検定、TOEICなどの資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

ANAエアポートサービス、ANAエアロサプライシステム、ANA成田エアポートサービス、ANA新千歳空港、ANAエアサービス福島、ANA福岡空港、JALグランドサービス、スカイマーク、Kグランドサービス、エスエーエスなどが主な就職先となっています。
航空機の円滑な運航のために必要となる地上支援業務の幅は広く、全国のさまざまな空港の、さまざまな業務において卒業生が活躍しています。

エアポートビジネス科|学費:101~200万

概要

エアポートビジネス科は、2年間の学習によって、空港で働くエアポートスタッフを目指すコースです。
旅客管理業務、トラフィック業務、保安検査、ゲート業務、チェックイン業務、航空貨物取り扱い業務、バゲージサービス業務など、空港で必要となる地上業務を総合的に学ぶことができます。
専門知識だけではなく、一般教養、英語、コンピュータ能力などビジネススキルも広く習得できますので、接客サービス業務のスペシャリストも目指すことができます。

学費詳細・費用

エアポートビジネス科 総額178.4万円
入学金:10万円
授業料:57.6万円
施設設備費:18万円
教科書教材費:8万円(2年次は3.5万円)
その他諸経費:5.7万円(初年度のみ)

取得可能な資格一覧

実用英語技能検定、AXESS実用検定、特殊無線技士(航空)、旅行地理検定、秘書検定、国内旅程管理主任者、マイクロソフトオフィススペシャリスト、TOEICなどの資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

ANA関西空港、ANAエアサービス福島、JALスカイ、JALスカイ札幌、ドリームスカイ名古屋、鈴与エアポートサービス、エスエーエス、国際空港上屋、日本通運などが主な就職先となっています。
入社後にそのまま生かせる実践的な講義・実習により、就職率は毎年高い水準を実現しています。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

空港で実際に運転する特殊車両があり、運転の技術を身につけられます。
元々業界で働いていた先生方がほとんどなので、授業では必要な事をしっかりと教えてくれます。
卒業生の先輩達からも話を聞けるので、とても参考になりました。
履歴書に書ける資格を10個取りました。
就職に関しては、先生方から親身になってアドバイスをいただきました。
校舎は比較的新しいほうです。
共通の趣味や、目指してる所が一緒の人が多いので、友人関係は大丈夫です。

口コミ元

ネガティブな口コミ

自分でしっかり勉強しないと資格は取れないので、毎日家で勉強しました。
(学費について)学校に飛行機もあるので専門学校にしては高いです。
最寄駅から離れているのでスクールバスは出ていましたが、歩くとかなりの距離があるので少々不便だと思いました。
ほとんどが男なので、恋愛関係はほとんどありませんでした。

口コミ元

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