京都動物専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-06-12

         

京都動物専門学校は京都府にある動物・植物・農業系の専門学校です。
京都動物専門学校は学校法人に認可されています。

京都動物専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
動物・植物・農業系 京都府京都市伏見区桃山福島太夫西町6番地 認可

姉妹校の情報

学校法人 南京都学園としては、京都廣学館高等学校、京都福祉専門学校、京都動物専門学校を経営しています。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR奈良線「桃山」下車徒歩8分/近鉄、京都線「近鉄丹波橋」下車徒歩3分/京阪、京阪本線「丹波橋」下車徒歩3分/地下鉄、烏丸線「竹田」で近鉄に乗換「丹波橋」下車 徒歩3分

京都動物専門学校の入試情報

AO入試:オープンキャンパスなどのイベントに参加、書類審査、面談、体験授業
新入生対象特待生制度:書類審査・一般常識(作文含む)
特待生選考対策講座:書類審査、一般常識(作文含む)

京都動物専門学校のオープンキャンパス情報

オープンキャンパスでは、様々な体験が出来ます。
ショートオーキャン:学校紹介や施設見学、入試説明などを行います。
動物看護&トリミング体験では動物看護師とトリマー、両方の仕事を体験することが出来ます。
血液検査の体験:獣医師から「血液検査」の方法を教わることが出来ます。
トータルトリミング体験では犬の爪切りやシャンプー、そしてドッグマネキンのカットも体験出来ます。
トータル動物看護体験:動物の健康チェックなど動物看護師のお仕事を体験出来ます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

トリマーコース|学費:201~300万

概要

トリマーコースでは、トリマーの資格として3つの資格が取得可能です。
NAVA(一般社団法人 日本動物専門学校協会)資格と京都動物専門学校のトリマーライセンス、PSIA国際トリマーライセンスがあります。
京都動物専門学校のトリマーライセンスは、社会人として必要な常識や知識も身に付きます。
1年次は、実習を通してトリミングの技術を身につけていきます。
講義や演習でも犬についてやビジネスについての基礎的なことを学びます。
2年次は1年次に身につけた基礎を土台として、より高いレベルのトリミングの技術を身につけます。2年次では、メディカルトリマー専攻、トリマー専攻、ショップスタッフ専攻の3専攻に分かれます。
トリマー専攻では、少人数の生徒に対して一人教員が担当するグルーミング実習があり、実習が充実していることが特徴です。
ショップスタッフ専攻では、ショップスタッフに必要な幅広い知識を身につけます。
メディカルトリマー専攻では、動物医療の知識を身につけます。

学費詳細・費用

ペットビジネス学科トリマーコース 総額220万円
入学金:10万円
授業料:140万円
その他:70万円
別途教科書代など2年で38万円程度必要です。

取得可能な資格一覧

トリマーコースでは、NAVA認定トリマー(1・2・3級)、自校認定トリマーライセンス(S・A・B・C級)、PSIA国際トリマーライセンス、動物愛護社会化検定(ペット検定)、マイクロソフトオフィススペシャリスト、ビジネス実務マナー検定、家庭動物管理士3級などが取れます。

就職・内定先の実績

ペットショップの就職先としては、(株)AHB、DoGJaM、えぽっく愛犬ビューティーサロンなど他多数あります。
動物病院の就職先としては、(株)ケー・エー・シー、京都中央動物病院、パロット動物病院など他多数あります。

動物看護士コース|学費:201~300万

概要

動物看護士コースは、「認定動物看護師」の資格を狙うコースであり、コアカリキュラムに基づいた授業構成と実践的指導で動物看護師統一認定機構の資格試験合格を目指します。
試験対策講座で動物医療の知識・技術・常識を補い、獣医師と認定動物看護士が行う日々の実習から実践経験を積む事で動物医療に携わる者としての意識も覚醒させます。
院内環境を清潔に保持する清掃方法の徹底指導が行われ、実践形式から飼い主と対話時の注意点や作法を学び、動物看護士の仕事に必要な心構えや対処方法を指導するなど、動物医療で大切な素養を補い育てます。
京都府認可を受けた「飼育動物診療施設」の動物看護実習棟では、専任獣医による健康診断・治療の授業と助言を実施しています。
動物病院と連携した実習訓練で最先端医療を学び、現場の厳しさを伝えると同時に、動物と触れ合う喜びとやりがいも感じる研修で資格習得にふさわしい実力を育てます。

学費詳細・費用

動物看護士コース 総額220万円
入学金:10万円
1年次総額:105万円
1年次教材費:17万円
前期授業料:35万円
施設運営費:7.5万円
実習費:10万円
1年次前期総額:52.5万円
後期授業料:35万円
施設運営費:7.5万円
実習費:10万円
1年次後期総額:52.5万円
2年次総額:105万円
2年次教材費:15万円
前期授業料:35万円
施設運営費:7.5万円
実習費:10万円
2年次前期総額:52.5万円
後期授業料:35万円
施設運営費:7.5万円
実習費:10万円
2年次後期総額:52.5万円

取得可能な資格一覧

動物看護士コースでは、認定動物看護士【一般社団法人 動物看護士統一認定機構】、愛玩動物飼養管理士【公益社団法人 日本愛玩動物協会】、ペットファーストエイド【国際救命救急協会】、マイクロソフトオフィススペシャリスト【マイクロソフト社】損害保険募集人一般資格【一般社団法人 日本損害保険協会】、家庭動物管理士3級【一般社団法人 全国ペット協会】等の資格習得が可能です。

就職・内定先の実績

動物看護士コースの内定先は、2種類の就職先があり、主にペットショップ関連企業と動物病院関係の就職が多い傾向です。
基本的にはペットショップ関連企業に就職する卒業生が多い中、動物美容院スタッフや牧場従業員など様々な形で動物と関わる職種に就く卒業生も居ます。
職場の一例としては、(株)アヤハディオ、DOG&LIFE、京都愛犬友の会、(株)ペットショップBLACK-PEARL、みさき牧場、犬の美容室ファースト、Cafe’de RORO DOG’s、動物の孤児院ハッピーハウス、DOGSALON BOWBOW、ペットプラザ等の仕事があります。
動物病院関係の就職としては、資格と実習訓練で学んだ経験を活かした動物の健康管理やお世話、ペットの食生活や健康維持に貢献する栄養管理とケア、動物の救命救助活動といった、各分野から動物の健康と命を守る仕事で活躍する卒業生もいます。
就職先を挙げると、あおぞら動物医療センター、林屋動物診療室総合医療センター、アサヒペットクリニック、増田イヌネコ病院、ダクタリ動物病院 京都医療センター、小倉動物病院、なごみ動物病院、フルール動物病院、セラピィス動物病院、宇治どうぶつの森クリニックなど動物医療の現場で活躍する仕事が多いです。

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