専門学校山梨県立農業大学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-07-30

         

専門学校山梨県立農業大学校は山梨県にある動物・植物・農業系の専門学校です。
専門学校山梨県立農業大学校は学校法人に認可されています。

専門学校山梨県立農業大学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
動物・植物・農業系 山梨県北杜市長坂町長坂上条3251 認可

姉妹校の情報

山梨県立農業大学校には双葉という分校があります。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR長坂駅

専門学校山梨県立農業大学校の入試情報

一般入試:筆記、面接、小論文
推薦入試:面接、小論文

専門学校山梨県立農業大学校のオープンキャンパス情報

オープンキャンパスはありません。それ以外のイベントは、高校生を対象にした、学校説明高校生あぐり体験というものがあります。
参加料は無料となっています。
募集人数は20名、送迎バスあり、高校生を対象にしや学校説明会ですが保護者同伴も許可されています。
内容は花や野菜の収穫体験、学校の概要説明です。
夏季の学校説明に参加できなくとも常時学校見学会は受付しています。
その他にはトラクターをいじる農業機械研修がります。
農業の経営に必要になる資格を得るために研修を開催しています。
内容はトラクターの日常点検、けん引き運転免許取得、大型特殊自動車運転免許取得などあります。
果樹や花を育てる農業体験研修や農業経営研修として女性に向けた農業セミナーも開催しています。
農業についての仕事に興味をもった人のために就農トレーニング塾もあります。
また果物や野菜の栽培を体験する農業体験研修などもあり、職業体験イベントがいっぱいあります。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

専攻科|学費:100万以下

概要

専攻科では果樹経営と果汁栽培の基礎と正しい販売方法の勉強、果物を長く保存できる技術を学んでいきます。
専攻科では果樹の専門家を育てます。
専攻科で学ぶ期間は2年間です。
外部講師からの講義と実習、卒業研究として生産と販売についてのプランを作るなどあります。
この専攻科に所属していれば樹木に関する最新の技術にふれあえます。
アクリビジネスについても勉強することになります。
アグリビジネスとは農業に関する経済活動という意味です。主に研究と加工、流通、市場などの農業周りの生産活動につていの事も意味しています。
専攻科に入学できるのは、短大以上であり、農業にかんする学科を卒業したか、または専門学校山梨県立農業大学校の養成学科を卒業したものです。
1年次は一般常識としての数学、企業するうえで活用できる企業理念や農業政策、果樹の専門的な知識を習得する果樹栽培理論、果樹試験場での実習など、2年次は経営上の課題を解決する授業ビジネスプランや農業経営分析、接客においてのマナーについて学習もできる研修の異業種派遣研修などに力を入れています。

学費詳細・費用

専攻科 総額32万4450円
入学金:5650円
その他:10万円
授業料:11万8800円

取得可能な資格一覧

博士号の称号が授けられます。

就職・内定先の実績

明野九州屋ファーム、えべし、JAフルーツ山梨、甲府役所、株式会社シャトー勝沼、ヤンマー農機販売、見晴らしの園、ウエルシア関東、JA狛笛吹、株式会社、ワザーリなどが挙げられています。
進路は農業団体に就職する人が多いです。

養成科|学費:100万以下

概要

山梨県立農業大学校は現代の農村にふさわしい経営感覚のするどい経営者を育成することを目的とした学校で、四年生大学に編入可能です。
奨学金の利用もできます。
この学校は昭和45年に建てられています。
スローガンは日本一のくだもの作りの農大を目指すです。
養成科で目指せる職業は農業技術者と研究者です。
学校内で育てられている果物の種類は葡萄、銀杏、桃、ブルーベリー、クリ、柿、西洋梨、林檎等多数あります。
育成施設はガラス温室、育苗音信、培養種苗育成音信など豊富です。
授業や実習だけではなく、郊外学習や校内球技大会、バレーボール、卓球、軟式野球などサークル活動も行事も盛んです。
バレーボールと卓球では平成29年に大会で3位をとったり健闘しています。
高等学校卒業以上であれば養成科入学できます。
養成科卒業すると、進学先として専攻科が選べます。
養成科は農業経営者を支える生産の仕事人を養成するクラスです。
農業生産のレポートを作成、目標にむけての計画立案、実習では校内農場や直接、野菜が売られている場所での経営の学習などがあります。
学習期間は2年間です。
養成科のなかでもさらに、クラスが果樹学科、園芸学科野菜科、園芸学科花きとわかれます。
果樹学科は露地栽培につていの基礎、安全に出荷と販売する方法、卒論作成などをします。
園芸学科野菜科はハウスと露地栽培の仕方、漬物の加工技術を覚えます。
園芸学科花き専攻は花を栽培する技術と市場への出荷方法、花を加工して保存する方法とガーデニングなどです。
養成科は1年次は一般教養などを中心に2年次からは専門的な知識がいる専門実習、農業マーケティング、先進農業派遣研修などで勉強します。
授業に関して在籍してい学生の評判は良かったです。

学費詳細・費用

養成科 総額57万4450円
入学金:5650円
その他:25万円
授業料:11万8800円

取得可能な資格一覧

本校を卒業すると、専門士の称号がもらえます。

就職・内定先の実績

株式会社ジットセレモニー、コーエー株式会社、株式会社植原葡萄研究所、山梨県畜産酪農技術センター、コマツガーデン、アグリマインド、えべし、サトウフォーム、シャトー勝沼など内定先としてあげられます。
本校から進学する学生もいます。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

学生の大半が高校卒業後にそのまま入学することが多いが、中には数年間社会人等を経験した後に入学する、年長者の学生もいます。
両者の間でも良き人間関係が構築されています。
課題に関しては、日誌に記入して記録を入れたり、パソコンを活用した講義ごとのレポート用紙を作成していくといった内容が整っています。
キャンパスの校舎内は、現在の校舎が約10年前に建てられたため、全体的に衛生的できちんとした造りとなっています。
専攻している分野の実技実習を実際の現場環境の中において学習することができ、テキスト等を活用した講義形式においても詳しく学習して、卒業後の進学・就職に役立てることができます。

口コミ元

ネガティブな口コミ

山梨県立農業大学校の悪い口コミはなかったです。

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