オイスカ開発教育専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-24

公開日:2019-06-12

         

オイスカ開発教育専門学校は静岡県にある動物・植物・農業系の専門学校です。
オイスカ開発教育専門学校は学校法人に認可されています。

オイスカ開発教育専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
動物・植物・農業系 静岡県浜松市西区和地町5815 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありませんが、学校設立母体は公団財団法人オイスカとなっています。

オイスカ開発教育専門学校の
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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR浜松駅

オイスカ開発教育専門学校の入試情報

一般入試:書類選考、小論文、面接
AO入試:学校見学会、オープンキャンパスに参加してエントリーシート提出、書類選考、面接

オイスカ開発教育専門学校のオープンキャンパス情報

オイスカ開発教育専門学校のオープンキャンパスは、年度内の5月から3月にかけて複数回行われています。
どの日時においても、参加者の希望によって学生寮宿泊体験が可能になっています。
また事前に連絡をすることで学校見学がいつでも可能になっています。
AO入試での試験受験を考えている方は、オープンキャンパス参加か学校見学をして受験に際しての書類をいただかなければならないので、必ず一度、学校へ足を運ぶようにしましょう。
開催時間はいずれも10時から13時までとなっており、場所はオイスカ開発教育専門学校となっています。
オープンキャンパスの内容は、学校説明、入試説明、農業体験、施設見学、ランチサービスが用意されており、農業体験があることから、参加時は作業着もしくはトレーニングウェアの準備が必要となっています。
オイスカ開発教育専門学校は国際性も強みとしており、海外・留学に興味を持っている方が集まりやすい環境にあるようです。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

国際協力の分野|学費:100万以下

概要

国際協力の分野では、主に農業の分野における国際協力ができる人材育成を目指して学習を深めていきます。
大きな特徴としては、4ヶ月間の海外研修があることではないでしょうか。
この海外研修は、オイスカ開発教育専門学校において大きな教育プログラムとなっており、学年次で、2年次後期に4ヶ月の海外研修が計画されています。
日本とは気候、設備などが全く異なる環境での活動を通して、学生たちは様々な発見を学んでいきます。
研修場所はフィリピン・ミンダナオ島、フィリピン・ネグロス島、インドネシア・ジャワ島で行っており、それぞれ専門の研修センターがあるようです。
特にインドネシアにおける研修では、その国独自の文化でもある、イスラム文化に触れることがあります。
農業だけでなく宗教観にも触れることで地域の人々との交流の仕方についても考えるようです。
女性生活環境におけるプロジェクトや、森林環境プロジェクトなど、世界各地においても改善が必要とされている問題にも触れることは大変貴重な経験になっているようです。
また、語学に関しても英語を基礎から集中的に学習し、少人数クラスの編成での指導を受けることができるようです。
「話す英語」を習得することに重きをおいており、コミュニケーションを重視したカリキュラムになっているようです。
国際協力の管理能力や語学力を身に付けることを通して、国際舞台や、国内でも関連分野での活躍を目指しています。

学費詳細・費用

国際協力の分野 総額:82万5千円

取得可能な資格一覧

取得できる資格に関して、学校HP上に詳細の記載はありませんでしたが、英語を学習していくことから、英語関連の資格には積極的に挑戦ができるのではないかと思います。

就職・内定先の実績

NGO「財団法人オイスカ」、青年海外協力隊、JAあいち、株式会社小泉造園、スーパーやまのぶ、有限会社佐野、株式会社静鉄ストア、モクモク手づくりファーム、株式会社アイメッツ、株式会社Veggy、農事組合法人ハイフラワー、袴田ファーム、安曇野ファミリーファーム、株式会社グリンリーフ、京丸園株式会社、夏目牧場株式会社、朝霧フードラボ、ボンジュール・ボン株式会社、老人施設峰栄会、青年海外協力隊選考担当、三重大学生物資源学部(3年制編入)、人間環境大学人間環境学部(3年制編入)、帝京大学文学部(3年制編入)が学校HP上の主な企業への就職、大学等への進学に記載されていました。
特徴としては、近年の就職の傾向として、農業技術や異文化での体験を活かして、国際協力関係はもちろん、個人営業の農家や一般企業への就職が主になっていることです。
これは内定先の企業が社会貢献などの重要性を認識してくれ、オイスカ開発教育専門学校で学んだことの重要性を感じているからではないでしょうか。
また、大学の3年次編入も可能になっており、オイスカ開発教育専門学校で学んだことを活かしながら、大学でさらに学びを深めることも可能になっています。
様々な進路の実現が可能になっているのも特徴のひとつになっていると思います。

農業の分野|学費:100万以下

概要

農業の分野においては、農業実習や農業現場でのインターンシップなどの実践的な学びを通して、農業経営の視点からの知識を深め、自営農業や農業関連企業での就職、就農を目指します。
特に農業実習においては、1230時間を超える実習時間を計画しており、学校で保有している水田と畑を利用して、年間を通して継続的な実習を可能にしています。
継続的な実習を可能にしているからこそ、圧倒的な時間の実習を可能にしており、学生は種まきから収穫までの一連の農業過程を体験しながら、現場での応用技術などを学んでいきます。
また国内現場でのインターンシップを実施しており、その現場は学校所在地でもある静岡県浜松市を中心に数多くの農場に協力をいただいているようです。
インターンシップでお世話になった農場に、実際に就職をしている学生もいて、インターンシップ先の農場との信頼関係も十分なものがあるのではないかと考えることができます。
農業を行う上で必要なことを総合的に学んでいくため、必要な各種免許の取得も目指していきます。
現場の声と課外授業を通してより実践的な経験を積んでいきます。

学費詳細・費用

農業の分野 総額:82万5千円

取得可能な資格一覧

大型特殊自動車運転免許(農耕車限定)、小型車輛系建設機械免許、小型フォークリフト運転技能講習、毒物劇物取扱責任者(農業品目)、危険物取扱者乙種4種、環境管理士検定、日ビ農業簿記検定

就職・内定先の実績

就職・進路に関しては学校HP上で合わせて紹介されているので、国際協力の分野と変わりないでしょう。
農業の分野は実習中心に学習が進められるようですが、国際協力に関しても1年次、2年次それぞれで学ぶことになっており、オイスカ開発教育専門学校の基本概念である国際協力という視点での学びも十分にできると考えることができます。
資格取得にも挑戦をするので、実際の農場現場では即戦力としての活躍が求められるのではないかと考えます。

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