テクノ・ホルティ園芸専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-24

公開日:2019-06-12

         

テクノ・ホルティ園芸専門学校は埼玉県にあるバイオ・自然・環境系の専門学校です。
テクノ・ホルティ園芸専門学校は学校法人に認可されています。

テクノ・ホルティ園芸専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
バイオ・自然・環境系
建築・土木・インテリア系
埼玉県行田市埼玉4758 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、東京テクノ・ホルティ園芸専門学校があります。
東京校には、フラワーデザインコース、ブライダルフラワーコースの2コースがあります。

テクノ・ホルティ園芸専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR北鴻巣駅/東武鉄道羽生駅/秩父鉄道羽生駅

テクノ・ホルティ園芸専門学校の入試情報

一般入試:書類選考、面接選考(免除の場合あり)
AO入試:体験入学参加、書類選考
指定校制推薦入試:書類選考
公募制推薦入試:書類選考、面接選考(免除の場合あり)

テクノ・ホルティ園芸専門学校のオープンキャンパス情報

2019年4月時点の調査では、4月から6月までのオープンキャンパス開催予定が公表されています。
事前に申し込みが必要となっておりますので、フラワーコーディネート、野菜づくり、造園実習など、用意された体験実習コースの中から、興味のあるものを選んで参加しましょう。
一般・推薦入試において、オープンキャンパス参加が面接選考の免除条件となっているほか、AO入試においてはエントリー前の参加が必須条件となっていますので、ぜひ参加しておきたいところです。
電車でご来訪の方向けに、スクールバスが駅(北鴻巣駅および羽生駅)まで運行しておりますので、行き帰りも安心です。
また、どうしても都合が合わないという方向けに、学校説明・見学会も随時受け付けています。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

花き生産コース|学費:201~300万

概要

花き生産コースは、2年間の学習を通して花きの生産とその利用について学ぶコースです。
四季折々の多種多様な花き(観賞用の花々)について、分類、形態、害虫、植物生理などの基本知識をしっかりと身につけ、播種、栽培、流通、販売にいたるまでの一連の流れを総合的に学ぶことで、顧客のニーズを読み取り、高品質な商品を生産・提供できる花きのスペシャリストを目指します。
「活きた知識は現場から」をキーワードに、温室や農園で実際に植物に触れながら学んでいく実習中心のカリキュラムが花き生産コースのポイントです。

学費詳細・費用

花き生産コース 総額254万円
入学金:10万円
授業料:190万円
実験実習料:20万円
諸費用(概算):34万円

取得可能な資格一覧

園芸装飾技能士、日本農業技術検定、危険物取扱者、リテールマーケティング(販売士)、 POP広告クリエイター、色彩検定、大型特殊免許など、多様な資格取得を目指します。
園芸装飾技能士は、観賞用植物による装飾およびその維持管理に必要な知識・技術を備えた者に与えられる国家資格です。

就職・内定先の実績

有限会社おぎの蘭園、前橋バラ組合、トキタ種苗株式会社、片倉工業株式会社、株式会社プランツパートナー、植彌加藤造園、有限会社フルーラ&フラワーせきね、株式会社足利フラワーリゾート、株式会社ポタジェガーデン、株式会社リベルテなどが主な就職先となっています。
花き生産者として、蘭や薔薇など、自分が興味ある品種の専門家となっている卒業生もいれば、造園に携わったり、仲卸など流通業に就いている卒業生もおり、卒業後の進路は多岐にわたっています。

グリーンコーディネートコース|学費:201~300万

概要

グリーンコーディネートコースは、2年間の学習を通して園芸装飾技能士やグリーンマスター認定の資格を取得し、グリーンコーディネーターとなることを目指すコースです。
学内農場にある植物種は約1000種にも及び、生徒たちは多種多様な植物に触れながらその植栽や管理について学びます。
生産についてだけではなく、屋内空間において観葉植物の果たす役割や、空間装飾の基礎など、空間のデザインやコーディネート技術について学べる点もポイントです。
大変設備が充実しており、実地的なカリキュラムで幅広いスキルを体得できる点は、テクノ・ホルティ園芸専門学校を選ぶ上での大きなメリットと言えそうです。

学費詳細・費用

グリーンコーディネートコース 総額258万円
入学金:10万円
授業料:190万円
実験実習料:20万円
諸費用(概算):38万円

取得可能な資格一覧

園芸装飾技能士、グリーンマスター、グリーンアドバイザー、日本農業技術検定、リテールマーケティング(販売士)、POP広告クリエイター、色彩検定などの資格取得を目指します。
グリーンマスターは、一般社団法人日本インドア・グリーン協会が主催する認定資格であり、将来グリーンコーディネーターとして働くために大きな後押しとなります。

就職・内定先の実績

東武緑地株式会社、株式会社テクノプランツ、株式会社アグリスリー、有限会社ナーセリー斎藤、株式会社北本グリーンセンター、京王グリーンサービス株式会社、合資会社花久商店、花園農園、平安林泉、有限会社サニベルグリーンハウスなどが主な就職先となっています。
豊富な植物知識を生かし、園芸店やホームセンター、グリーンレンタル会社などへの就職例が多くなっているようです。

野菜生産コース|学費:201~300万

概要

野菜生産コースは、2年間の学習を通して野菜の栽培・加工について学ぶコースです。
主なカリキュラムは、野菜生産のために欠かせない品種ごとの分類や形態、土壌肥料、病理や害虫など理論を詳しく学びつつ、露地、施設、プランターなど、さまざまな環境で実際に栽培を行うことで、環境ごとの専門的な生産技術を習得していきます。
地域イベントへの出店や、直売所での販売経験を通じ、消費者のニーズに敏感に対応し、生産から販売まで一貫して管理できる人材の育成を目指します。
新しい品種や、最先端の栽培技術について学べる点も大きな特長です。

学費詳細・費用

野菜生産コース 総額254万円
入学金:10万円
授業料:190万円
実験実習料:20万円
諸費用(概算):34万円

取得可能な資格一覧

日本農業技術検定、園芸装飾技能士、リテールマーケティング(販売士)、危険物取扱者、POP広告クリエイター、色彩検定、大型特殊免許などの資格取得を目指します。
農林水産省および文部科学省が後援となっている日本農業技術検定は、これからの農業を担う人材の育成・確保に欠かせない検定と考えられており、農業界における就職を考える際に有利となるでしょう。

就職・内定先の実績

パナプラス株式会社、有限会社アクト農場、株式会社ベジファーム、蟻塚農園、株式会社北の大地、株式会社ゼントクコーポレーション、花園農園、株式会社ヴァレンチアなどが主な就職先となっています。
農園や野菜の加工会社のほか、自分の農場を立ち上げた卒業生もおり、生産技術だけではなくビジネスマネジメントまで学べる点が野菜生産コースのひとつのメリットといえそうです。

フラワーコーディネートコース|学費:201~300万

概要

フラワーコーディネートコースは、2年間の学習で切り花などフラワーデザインの技術を学び、あらゆるフィールドで活躍できるフローリストを目指すコースです。
冠婚葬祭などさまざまなTPOに合わせたアレンジメント技術、企画・プレゼンテーション、商品ディスプレイなどを総合的に学ぶことができ、ショップ経営に必要なビジネス知識まで実践的に学べる点がポイントです。
ブライダル実習では実際に会場設営に携わり、臨場感ある実習を通してさまざまな顧客のニーズに応えるプロとしての経験値を高めていきます。

学費詳細・費用

フラワーコーディネートコース 総額291万円
入学金:10万円
授業料:190万円
実験実習料:20万円
諸費用(概算):71万円

取得可能な資格一覧

フラワー装飾技能士、商品装飾展示技能士、NFDフラワーデザイナー、色彩検定、POP広告クリエイターなどの資格取得を目指します。
授業時間外でも資格取得を意識した練習時間を頻繁に設けることによって、就職を意識した多様な資格取得を万全にサポートします。

就職・内定先の実績

株式会社レインボウ、株式会社ユー花園、株式会社花弘、第一園芸株式会社、株式会社リビエラ、株式会社日比谷花壇、株式会社ビューティ花壇、フローリスト咲、株式会社東光フローラ、株式会社足利フラワーリゾートなどが主な就職先となっています。
園芸会社やフラワーショップなどのほか、ブライダル、フューネラル業界への就職例も多く、さまざまな業界でフラワーコーディネーターが求められているといえそうです。

造園コース|学費:201~300万

概要

造園コースは、2年間の学習を通して高い技術を持った造園士や庭師を目指すコースです。
植物についての全般的な理論を学ぶことはもちろん、ガーデニングの設計、測量、事務、デザインや施工、管理まですべてこなすことができるオールマイティな知識と技術を習得していきます。
敷地内の農園や実習場で造園に関わる一連の技術を実習で学べることが大きな特長となっており、ただ資格や技術を得るだけではなく、「どうしてそうするのか」という、植物管理の本質を観察と実践で学べる体感的なカリキュラムが造園コースのポイントです。

学費詳細・費用

造園コース 総額264万円
入学金:10万円
授業料:190万円
実験実習料:20万円
諸費用(概算):44万円

取得可能な資格一覧

造園技能士、園芸装飾技能士、小型移動式クレーン、玉掛、小型車両系建設機械、グリーンアドバイザーなど、造園士として活躍するために必要なさまざまな資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

東武緑地株式会社、藤田観光工営株式会社、株式会社水庭農園、株式会社足利フラワーリゾート、有限会社石正園、株式会社誠和造園、株式会社日植ガーデン、株式会社指田園、新晴園などが主な就職先となっています。
全国各地の造園の技術者や施工管理者、テーマパークなどの植栽管理者など、高い専門技術と責任が求められる業界で多くの卒業生が活躍しています。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

就職先も大手企業にいく子が沢山居ます。
学校全体を見ても生徒と先生の距離が近い方かと思います。
自然と触れ合いながら努力する中で、やり抜いたやりきったという達成感と資格取得に伴い実力がついてきて、一回りもふた周りも頼もしくなって卒業出来る学校。
卒業生が講師としてくることや業界の第一線で活躍する先生方から授業などがあり楽しいです。
高い技術力のある先生に見てもらうことが出来る。
業界内でも凄い先生が講師として来て授業をすることもある。

口コミ元

ネガティブな口コミ

技術練習はかなり厳しいですし本当に辛いと感じることも多々あります。
(厳しい面もあるので)甘く見ていると痛い目を見る。
良いところに就職出きるのは先生に媚び売ってる生徒に限ります。どれだけ頑張ろうが実力のないものには受ける資格すら与えられません。
資格実績はいいほうかと思いますが授業時間だけではかなり不十分といえます。
駅からはかなり遠くバスを使わなくてはいけません。
毎日毎日やることが多くて寝る暇もない。
授業では罵声が飛ぶこともある。
周りとの比較などに苦しむことも多い。

口コミ元

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