NIC International College in Japanの評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-24

公開日:2019-06-12

         

NIC International College in Japanは東京都にある国際・語学系の専門学校です。
NIC International College in Japanは

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
国際・語学系 東京都新宿区新宿5-9-16 無認可

姉妹校の情報

姉妹校としてNIC大阪校があります。
また、グループ校としてNIC高校部があり、高校生を対象とした英語の学習を薦めています。
他に、English in Actionという英語コミュニケーション能力の向上および思考力の開発を目指したプログラムを開発し、全国の小学校・中学校・高校に対し、採用校を募集しています。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR新宿駅/丸ノ内線・副都心線新宿三丁目駅/都営新宿線新宿三丁目駅

入試情報

特待生入試:特待生Sチャレンジ対象社会貢献を行っている方、行った経験がある方、社会貢献活動について400字以内のレポートを提出、心身ともに健康であり、NICを専願としている、英語力判定試験、グループ面接
特待生BチャレンジNIC指定指定図書4冊から1冊選択し、読書感想文を提出、英語力判定試験、グループ面接
指定校推薦入試:指定校推薦入試対象高等学校全教科評定平均値4.0以上(5段階評価)、心身ともに健康でNICを専願としている、英語力判定試験、グループ面接
AO入試:AO入試対象高等学校全教科評定平均値3.0以上(5段階評価)、心身ともに健康でNICを専願としている、英語力判定試験、グループ面接
自己推薦入試:自己推薦入試対象心身ともに健康でありNICを専願としている、英語力判定試験、グループ面接
大学生・社会人入試:大学生・社会人入試対象大学生(短大生・専門学生・高専4・5年生在学生を含む)および社会人、英語力判定試験、グループ面接
一般入試:一般入試対象どなたでも、英語力判定試験、グループ面接、日本語小論文

オープンキャンパス情報

NIC International College in Japanでは、東京校と大阪校の両方で体験入学会や海外進学ガイダンス、入試説明会などを年に複数回行っています。
参加費は無料で、海外の大学についてや、NICで学ぶこととはどんなことなのか実際の授業を受けることが出来、また実際の授業を見学することも出来ます。
東京校では、現役NIC生の先輩たちとの懇談会などを通しNICがどんな学校でどんなことを学ぶのかを知ることが出来ます。
大阪校でも廣田和子校長による講演・体験授業・進学先大学や入試・就職などの説明に加え、個別相談も受け付けています。
特待生入試説明会や高校部の説明会もあるので、自分の対象の講座についても知ることが可能です。
また、海外進学ガイダンスでは、NICの学校説明と加えて海外への進学・留学のポイント、海外の大学の様子や特徴、ネバダ州立大学、カリフォルニア州立大学の内容、日本と海外の大学の違いなどを知ることが出来、また海外留学に不安を抱えている方も質疑応答や個別相談を受けることが可能なので、疑問点や不安点などがあれば質問することも出来ます。
保護者同伴なので、保護者側の不安も払拭することが可能です。
海外進学ガイダンスについては、全国で行っていますので、気になる方は訪れて海外進学についての説明を聞くことが出来ます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

英語研修課程|学費:600万以上

概要

NIC International College in Japanでは、1年間(12ヶ月)英語研修課程を履修し、上級レベルに達すると一般教養課程を履修でき、最高24~30単位程度まで取得することができます。
普通の高校生活を送り、高校の英語のみの学習をしてきた学生も、この1年間でネイティブと同等の英語力を身につけることができるのです。
渡航しても海外の大学についていけずに挫折してしまうことのないように、英語力のみならず分析的・創造的思考力を育成します。
その後、3年間海外の大学へ留学・進学し、希望の学部で学ぶことができます。
ネバダ州やカリフォルニア州の大学だけでなく、全米の大学や、イギリスの大学を希望することも可能です。
どの海外大学へ進学するにも極めて高い英語力が必要となりますが、アメリカやイギリス以外にもオーストラリア・モナコ・スイスなど学生が希望する大学を選択することができ、3年間の大学生活を過ごした後は4年制大学卒業資格を取得することが出来ます。
希望者は博士課程など選択・希望することも可能です。

学費詳細・費用

入学1年間:12ヶ月 総額178万円
入学金:37万円
授業料:117万円
設備費:24万円
その他 教材費:15万円
3年間:36ヶ月 総額900万円~1,000万円
年間授業料(30単位):200万円~230万円
年間住居費:100万円~150万円
サマーブリッジプログラム(授業料・寮費・食費):60万円~80万円

取得可能な資格一覧

卒業によって得られる資格は4年制大学卒業資格と、英語の語学力です。
TOEFLやサマープログラムなどでネイティブな英語の力を身につけることが出来、自主的に考える思考力や分析力、それを英語で相手に伝えるコミュニケーション能力などを向上させます。
さらにその後の進学先では、海外の大学で様々な学部を専攻することができます。
大学で学習を深めさらに教養を追及したい生徒は、修士課程や博士課程を専攻することも可能です。

就職・内定先の実績

FOXインターナショナル・チャンネルズ株式会社、パナソニック株式会社、リンテック株式会社、パークハイアット東京、大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社、第一三共株式会社、株式会社ニトリ、成田国際空港株式会社などの有名企業への内定ももちろんですが、他にもJリーグ湘南ベルマーレ・ジュニアユース・コーチや、日本赤十字医療センターの正看護師、アスレティックトレーナー、陸上自衛隊、舞台照明のライティング事業、獣医師など、自分のやりたいことを見つけその夢を叶えることが出来た人がほとんどです。
海外留学と言う大きな経験がその後の人生に大きく影響し、自分の道を自分で見いだし、かつその道を切り開くための力を身につけることが出来ます。
資格などをとる、と言うことよりも留学という一つの貴重な経験により、人として格段に成長が出来るので本当にやりたいことと、それを叶えるための力が身につくと言うことがこちらの学校へ進学するかどうか判断するポイントの一つになります。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

ただ単に英語を学ぶだけではなく、ちゃんとした大学なので単位も取ることが出来、安心して通うことができる。
授業はネイティブなので、ついて行くのがとても大変だがやりがいを感じて頑張ることが出来る。
留学を真剣に考えるのならばこの学校のプログラムは非常に有益で、一般の大学レベルで比較すると高い水準で学習できる。
適切なサポートがあるので、語学力が身につき、ネイティブな英語で学習を進めることができて満足。

口コミ元

ネガティブな口コミ

挫折しそうになるくらい勉強がハードで、真面目に真剣に本気で取り組まなければついて行けない。
授業がかなり厳しく、英語力を身につけるのにはとても良いのだが、楽しさを求めて入学するとついていけなくなるので楽観的に入学するのはおすすめしない。
就活には有利になると思ったが、費用面が心配
宿題が多くこなすのがとても大変で毎日の学習がツラい。
授業に慣れれば良いのだが、それまでが学習量が多く、内容も難しいので留学を本気で目指し心が折れないように努力する強い意志がなければ難しい。

口コミ元

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