専門学校サンテクノカレッジの評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-07-09

         

専門学校サンテクノカレッジは山梨県にあるIT・コンピュータ・Web系の専門学校です。
専門学校サンテクノカレッジは学校法人に認可されています。

専門学校サンテクノカレッジの基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
IT・コンピュータ・Web系 山梨県甲斐市竜王新町1999-5 竜王赤坂ソフトパーク内 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

専門学校サンテクノカレッジの
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR中央本線竜王駅

専門学校サンテクノカレッジの入試情報

特別推薦入学:書類審査(推薦書・調査書)、作文、面接(一般教養を含む)
推薦入学:書類審査(推薦書・調査書)、面接
一般入学:書類審査、面接(一般教養を含む)
資格入学:書類審査、面接
コンピュータ・コミュニケーション科3年次編入学:書類審査、面接

専門学校サンテクノカレッジのオープンキャンパス情報

専門学校サンテクノカレッジのオープンキャンパスは、年に複数回の実施があります。
詳細な日程は、学校ホームページ上に記載があるので、確認してみてください。
オープンキャンパスの内容は、在学生による学校生活・入試に関する相談や体験授業など、学校の雰囲気を感じることができるようになっています。
昨年度のオープンキャンパスでは、プログラムを使ってVRコンテンツを作成したり、ゲームプログラミングを体験したりなど、実際に学校で学ぶ内容の一部を体験授業として扱っている例もありました。
より専門性の高い内容なので、最初は抵抗がある分野かもしれませんが、興味のある方にとっては興味深い内容となっています。
これからスキルを身に付けたい人にとっては貴重な体験になるでしょう。
気になる方は是非参加してみてください。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

マルチメディア科|学費:101~200万

概要

専門学校サンテクノカレッジのマルチメディア科は2年制の学科で、コンピュータを基本としたマルチメディア技術を幅広く学ぶことができます。
画像処理ソフトでもあるフォトショップ、イラストレーターを使うことはもちろん、音楽や動画編集に関しても学ぶことができるのが特徴のひとつとなっています。
1年次でこうした技術を幅広く学び、2年次ではビジネスでも応用が利くように、グラフィックデザインコースかITビジネスコースかを選択し、専門的な学びを深めていきます。
特にITビジネスコースでは製図処理ソフトとしても有名なCADについても学ぶことができ、ITを使った専門職としての活躍も期待されます。
パソコンなどを使って仕事をしたい、クリエイティブな仕事に挑戦してみたいという方に適する学科となっています。

学費詳細・費用

マルチメディア科 総額193万円
入学金:15万円
授業料:80万円
実習費:18万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、情報検定(J検)/情報活用試験、情報検定(J検)/情報システム試験、ITパスポート試験、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験、ネットワークスペシャリスト試験、C言語プログラミング能力認定試験、Javaプログラミング能力認定試験、CAD利用技術者試験、CGエンジニア検定、CGクリエイター検定、Webデザイナー検定、画像処理検定、マルチメディア検定、オラクルマスター、CompTIA、LPICなどが挙げられています。
この他にも英検や漢検、日商簿記検定などIT系以外の資格にも挑戦することができ、自分の目標に合わせた勉強ができるようになっています。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、具体的な会社名での記載はありませんでしたが、職種の割合に関して、ホームページ上に記載がありました。
マルチメディア科の就職先職種の割合は、事務系47%、デザイン系18%、販売系13%、ソフトウェア系9%となっています。
これは、他学科に比べ、事務系の職種割合が圧倒的に高く、サポート役の仕事として活躍したい人が多いと言い換えることもできます。

情報システム科|学費:101~200万

概要

専門学校サンテクノカレッジの情報システム科は2年制の学科で、プログラミングを通してアプリの制作や、企業システムに関わることのできる人材育成を目指します。
プログラミングのみならず、ネットワーク情報処理に関しても学び、いわゆるIT業界で活躍するために必要な知識、技術を身に付けていきます。
IT技術を通して働くには、専門的な知識が必要になり、例えばインフラエンジニアになりたいのか、それともプログラマーになりたいのかで取得する資格も大きく変わってきます。
学生がどの分野で活躍したいのかを見定めるために、1年次ではできる限り幅広く情報システムに関して学び、2年次で専門的なことを学べるようにカリキュラムが考えられています。
必要に応じて、コンピュータ・コミュニケーション科に3年次編入をすることも可能となっており、目標とする進路、資格取得に向けての環境を学校側は整えています。

学費詳細・費用

情報システム科 総額193万円
入学金:15万円
授業料:80万円
実習費:18万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、情報検定(J検)/情報活用試験、情報検定(J検)/情報システム試験、ITパスポート試験、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験、ネットワークスペシャリスト試験、C言語プログラミング能力認定試験、Javaプログラミング能力認定試験、CAD利用技術者試験、CGエンジニア検定、CGクリエイター検定、Webデザイナー検定、画像処理検定、マルチメディア検定、オラクルマスター、CompTIA、LPICなどが挙げられています。
IT系の資格に関しては、初級から上級まで幅広く、その人のレベルに合わせた資格取得を目標にすることが可能となっています。
資格によっては勉強時間を多く確保しないといけない資格もあるので、より多くの資格を取得したいと考えている方は、資格のレベルに合わせたバランスを考える必要も出てきます。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、具体的な会社名での記載はありませんでしたが、職種の割合に関して、ホームページ上に記載がありました。
情報システム科の職種割合は、ソフトウェア系48%、技術系33%、販売系6%、デザイン系4%という割合となっています。
これは他学科に比べ、技術系の割合が大きいのが特徴となっており、プログラミングや開発に携わりたいという方が多いとも言い換えることができます。

コンピュータ・コミュニケーション科|学費:301~400万

概要

専門学校サンテクノカレッジのコンピュータ・コミュニケーション科は4年制の学科で、難関資格の取得目標と合わせて、企業と連携し、システムの開発などを行う、実践的な学びの場となっています。
資格取得に関してはカリキュラムが詳細に考えられており、初心者からでも国家資格の取得ができるように、1・2年次では基礎知識を身に付けることができるようになっています。
この学科では、新しくサービスを生み出したり、機能を開発したりと学生の間からより高度なことを学ぶこともできるので、その結果、就職のみならず、大学院への進学を考える方もいます。

学費詳細・費用

コンピュータ・コミュニケーション科 総額353万円
入学金:15万円
授業料:80万円
実習費:18万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、情報検定(J検)/情報活用試験、情報検定(J検)/情報システム試験、ITパスポート試験、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験、ネットワークスペシャリスト試験、C言語プログラミング能力認定試験、Javaプログラミング能力認定試験、CAD利用技術者試験、CGエンジニア検定、CGクリエイター検定、Webデザイナー検定、画像処理検定、マルチメディア検定、オラクルマスター、CompTIA、LPICなどが挙げられています。
難関資格に関しては、取得することで学費が免除になる制度もあり、これは4年制のコンピュータ・コミュニケーション科に属する学生が対象となっています。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、具体的な会社名での記載はありませんでしたが、職種の割合に関して、ホームページ上に記載がありました。
コンピュータ・コミュニケーション科では、ソフトウェア系が61%、技術系が18%、デザイン系、事務系がそれぞれ8%という職種割合となっています。
他学科に比べるとソフトウェア系への就職割合が高くなっているのが特徴になります。

専門学校サンテクノカレッジの
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

クラス人数が30人ほどいて、いい友人関係が築けました。
授業はしっかり教えてくれるので、安心して受けることができます。

口コミ元

ネガティブな口コミ

入学金は安いですが、授業料は高いです。
食堂がありません。

口コミ元

関連記事

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*