広島情報専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-06-12

         

広島情報専門学校は広島県にあるIT・コンピュータ・Web系の専門学校です。
広島情報専門学校は学校法人に認可されています。

広島情報専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
IT・コンピュータ・Web系
アニメ・ゲーム・マンガ系
広島県広島市南区比治山本町16-35 広島産業文化センター4階-6階 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、北海道情報大学、北海道情報専門学校、新潟情報専門学校、名古屋情報メディア専門学校、名古屋医療情報専門学校、大阪情報専門学校、広島情報専門学校、KCS北九州情報専門学校、KCS福岡情報専門学校、KCS大分情報専門学校、KCS鹿児島情報専門学校があります。

広島情報専門学校の
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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

広島電鉄南区役所前駅

広島情報専門学校の入試情報

AO入試:面談
指定校推薦入試:書類審査
推薦入試:書類審査
一般入試:書類審査、面接

広島情報専門学校のオープンキャンパス情報

広島情報専門学校では、4月・5月のオープンキャンパス開催が予定されています(2019年4月時点の調査です)。
6月以降の開催予定や詳しい日程等につきましては、公式ホームページをご確認ください。
当日は9時半集合ののち、学校の簡単な説明、体験実習、ランチ、募集要項説明、個別相談という流れとなっています。
体験実習では、ビジネス系、ゲーム系、IT・システム系など各分野に分かれ、在校生スタッフのサポートのもと、実際にコンピュータに触れながら本格的な体験授業を受けることができますので、自分の興味のある分野を選んで参加しましょう。
参加者には交通費の一部が補助されるほか、各コース共通で入学選考料(1万5000円)が免除される特典がありますので、入学を検討されている方はぜひ参加しておきたいところです。
また、日程が合わないという方向けに、平日限定のフリー見学会も随時受け付けています。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

大学併修学科|学費:301~400万

概要

大学併修学科は、「システム開発専攻」「ゲーム専攻」「医療情報専攻」の3つの専攻コースに分かれています。
いずれも4年制のコースであり、姉妹校である北海道情報大学と提携した講義により、大学卒業資格である学士の称号を取得できる点が大学併修学科の最大の特長となっています。
「システム開発専攻」では、AI(人工知能)、プログラミング、ネットワークなど幅広いIT技術を学びます。
4年間かけて基礎から応用までじっくりと学びますので、将来的にはプロジェクトマネージャーなど、リーダーシップを発揮できる人材となることが見込まれます。
「ゲーム専攻」では、プロの現場でも使用されているゲームエンジン「Unity」を使用したゲーム制作や、ゲームプランニング、マーケティング論などを通して、経営的視点を持ったゲームディレクターやプロデューサーを目指します。
ゲーム業界のみ限定されないビジネス系スキルを多数取得できる点もポイントです。
「医療情報専攻」は、各種ビジネススキルを基礎として、電子カルテ、病院情報システムなど医療に関わるIT技術を応用的に習得し、医療系の情報技師やエンジニアを目指すコースです。
医療事務実習や病院実習など、現場で学べるカリキュラムもポイントです。

学費詳細・費用

大学併修学科 総額308.6万円
入学金:10万円
授業料:36.4万円
施設費:18.8万円(2年次以降は13.8万円)
維持費:13.8万円
その他実習費等:9.4万円

取得可能な資格一覧

情報処理安全確保支援士、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、応用情報技術者、基本情報技術者、情報セキュリティマネジメント、ITパスポートなどの国家資格取得を、各専攻コース共通で目指します。
コース別に目指す資格としては、「システム開発専攻」では、Pythonエンジニア認定、SEA/J、CompTIA Network+、情報検定 (J検)、「ゲーム専攻」ではCGクリエイター検定、「医療情報専攻」では医療情報技師能力検定、メディカルクラークなどとなっています。
また、各コースで高校・中学の教諭一種免許取得もサポートしています。
さらに、全コース共通で、卒業によって大学卒業資格である学士の称号が得られます。

就職・内定先の実績

NTTネオメイト中国、NTTデータ関西、富士通エフ・アイ・ピーDC、東芝テックソリューションサービス、ネクサス、サンネット、NEXCOシステムズ、TSSソフトウェア、平田内科小児科医院、メディカルクリエイトなどが主な就職先となっています。
卒業生は幅広いIT業界において、チームリーダーやマネージャーなど責任ある職務を任されています。

情報システム専門科|学費:301~400万

概要

情報システム専門科は3年課程の学科であり、「AIエンジニア専攻」「ネットセキュリティ専攻」「アプリ開発専攻」「ゲームクリエイト専攻」の4つの専攻コースに分かれています。
「AIエンジニア専攻」は、IoTやビッグデータの扱い方、機械学習などを通して、これからの社会で主役となるAIの専門知識を持ったエンジニアやシステムエンジニアを目指すコースです。
「ネットセキュリティ専攻」では、Webサイト構築やネットワーク機器について学び、さまざまなプログラム言語に精通したサイバーセキュリティのプロを目指します。
「アプリ開発専攻」は、オブジェクト指向プログラミングやAndoridアプリ開発などを学び、スマホやタブレットの普及にともなって需要が高まっているアプリ開発技術者を目指すコースです。
「ゲームクリエイト専攻」は、ゲームの基本システムから、アニメーション、3Dメイキング、モバイルゲーム制作など多様な専門技術を学び、多彩なアイディアとそれを表現する技術を備えたゲームクリエイターを目指すコースです。

学費詳細・費用

情報システム専門科 総額319.8万円
入学金:15万円
授業料:55.8万円
実習費:16.2万円
施設費・維持費等:29.6万円

取得可能な資格一覧

応用情報技術者、基本情報技術者、情報セキュリティマネジメントなど、情報技術者となるために汎用性の高い資格取得を全専攻コースで共通して目指します。
さらに専攻によって、ネットワークスペシャリスト、情報処理安全確保支援士、情報検定 (J検)、OracleMaster、Pythonエンジニア認定、CGクリエイター検定などの専門性の高い資格取得を目指すことができます。

就職・内定先の実績

テクノプロ、ナビオコンピュータ、アクトシステムズ、プロビズモ、アプレット、呉電子計算センター、デジタルワークスエンタテインメント、ソルコム、エイチ・エル・シー、コスモネットなどが主な就職先となっています。
応用情報技術者などの資格が就職に有利に働いたと卒業生の多くが実感しており、高い専門性を持った人材を毎年輩出している当学校には、企業からも多数の求人が寄せられているようです。

情報システム科|学費:201~300万

概要

情報システム科は、「ITプログラム専攻」「ゲームプログラム専攻」の2コースに分かれています。
いずれも2年制コースとなっており、「ITプログラム専攻」では、データベース、ネットワークなどコンピュータ基礎から学び、Java、HTML、Linuxなどの実用的な言語の扱いに慣れることで、システム開発に関する戦略的な理解を持ったプログラマやシステムエンジニアを目指すコースとなっています。
「ゲームプログラム専攻」では、ゲーム、CG、Web、アニメーションなどのマルチメディアを総合的に学び、さまざまなデジタルコンテンツの企画・制作に携わるクリエイターの育成を目指します。
「Unity」「Maya」など、プロの現場で使用されているツールを実際に利用する授業がポイントです。

学費詳細・費用

情報システム科 総額218.2万円
入学金:15万円
授業料:55.8万円
実習費:16.2万円
施設費・維持費等:29.6万円

取得可能な資格一覧

「ITプログラム専攻」では、応用情報技術者、基本情報技術者、情報セキュリティマネジメント、ITパスポート、OracleMaster、情報検定(J検) など、ITに関わる多様な資格取得を目指します。
「ゲームプログラム専攻」では、基本情報技術者、情報セキュリティマネジメント、CGクリエイター検定、CG工ンジニア検定などの資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

ヘルメスシステムズ、セブンティエイトアイティ、SCC、トッパン・フォームズ・オペレーション、広島情報シンフォニー、オプティマ、ACJ、アドヴァンスト・インフォーメイション・デザイン、メンバーズなどが主な就職先となっています。
短期集中型のカリキュラムによって、卒業生たちはさまざまなITやマルチメディアの現場で即戦力として活躍しています。

情報ビジネス科|学費:101~200万

概要

情報ビジネス科は、現在「ITビジネス専攻」の1コースのみとなっています。
2年間の学習で、コンピュータの基礎や、ワード・エクセル・アクセス等のビジネスソフトの使い方を学び、どんなオフィスでも即戦力となれるIT技術をビジネススキルをともに習得できるのがこのコースの特徴です。
資料作成やデータ管理などを実践的に学べるほか、基礎から応用まで段階的に進んでいくカリキュラムとなっていますので、パソコンの初心者であっても着実に知識・技術を習得することができます。

学費詳細・費用

情報ビジネス科 総額175.8万円
入学金:15万円
授業料:42万円
実習費:13.2万円
施設費・維持費等:25.2万円

取得可能な資格一覧

情報セキュリティマネジメント、ITパスポート、Microsoft Office Specialist Master、秘書技能検定、日商簿記検定、ビジネス能力検定ジョブパス(B検)、情報検定(J検)などの多様な取得取得を目指します。
コンピュータ系の資格に加え、簿記や経理の資格取得もサポートしている点がポイントです。

就職・内定先の実績

エディオン、日産サティオ島根、広島朝日広告社、ファーストリテイリング、大黒天物産、コメリ、アーク引越センター、エヌアイデイ、日本サード・パーティ、そごう・西武などが主な就職先となっています。
営業・事務・販売の幅広い業種で就職例があります。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

国家試験の合格率は中四国県内の専門学校でトップクラス。
友人関係は普通の大学よりかは充実するものになります。
高い資格実績に伴って、就職率も高い。首都圏への就職も多いです。
駅からは徒歩数分もかからない程度です。
近くにコンビニもあるため、食事も困らないです。
自分のやる気次第でいろんな種類の資格を取得出来ます。
マスメディアなどに携わる方達も多いですから、そういった職業に興味のある方には良い。
情報系のことを一通りさらっとやりたいなら良い。

口コミ元

ネガティブな口コミ

この学校に来る生徒は学力ややる気が高くない可能性がある。
(資格について)サポートは正直にいってあまりよくありません。
過去問のプリントを配ってあとは放ったらかしです。
コンセントの利用が大学併修科のノートPCでしか利用できない。
希望していた企業に就職できない学生や、そもそも希望していた業界に入れずに妥協して就職した学生も中にはいる。
(学費について)少し高い。

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