専門学校横浜ミュージックスクールの評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-07-30

         

専門学校横浜ミュージックスクールは神奈川県にある音楽・イベント系の専門学校です。
専門学校横浜ミュージックスクールは学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
音楽・イベント系 神奈川県横浜市西区楠町5-6 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR横浜駅/東急横浜駅/京急横浜駅/相鉄横浜駅/横浜市営地下鉄横浜駅

入試情報

学校推薦入試:書類選考
一般入試:面接選考、書類選考
AO入試:面接選考、書類選考

オープンキャンパス情報

横浜ミュージックスクールでは、年間を通して定期的にオープンキャンパスを開催しています。
特に、7月から8月にかけては月に数回の開催となっており、週末などを利用しての参加がしやすくなっています。
当日は校舎案内ツアーの後、在校生・卒業生・講師らによる歓迎ライブが開催されますので、本校ならではのアットホームな雰囲気を感じることができます。
その後はボーカル、ギター、ドラムなど、各専攻コースに分かれて2コマの体験レッスンを受けることができますので、興味のあるコースに参加しましょう。
学費や進路の悩みごとなど、なんでも相談できるコーナーもありますので、入学をご検討中の方はもちろん、音楽の仕事に興味がある方もぜひ参加しておきたいところです。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

音楽アーティスト学科|学費:201~300万

概要

横浜ミュージックスクールは、音楽アーティスト学科のみの単科制となっています。
「ボーカル」「シンガーソングライター」「ギター」「ベース」「ドラム」「キーボード」「作曲&ミュージッククリエイター」「音楽スタッフ」の8つの専攻コースに分かれており、この中から自分に必要な専攻を複数組み合わせてカリキュラムを作る「Malti-Minor方式」を採用しています。
これは、将来音楽を仕事にするにあたって生徒ひとりひとりが必要とするスキルは異なるという考えに基づいており、楽器や職種をひとつに絞ることなく、学科という垣根に区切られることなくマルチな才能を追求し、自分の可能性を限界まで模索したいというニーズに答える形になっています。
例えばギター専攻であれば、ギターの演奏テクニックや音楽理論を学ぶだけではなく、作曲専攻も併行して学ぶことで、作曲の仕事もできるギタリストを目指すことができます。
さらに、専攻に限定されず自由に選べる「インプロヴィゼーション」「オリジナル作品制作」「作詞ワークショップ」などの選択科目も充実しており、自分が必要とする技術・知識を納得いくまで追求することができます。
もちろん、ひたすら演奏テクニックの向上に打ち込むという時間割の作り方もでき、もし時間の使い方に迷うことがあっても、担任の先生にいつでも相談して考え直すことができます。
どの専攻コースであっても、初心者から経験者まで幅広い生徒が在籍しており、グループワークや個人レッスンでじっくりと実力を高めていくことができます。
全8階建ての学校には、レコーディングスタジオやライブ用スタジオ、ドラムスタジオ、個人用練習ブースなど専用設備が詰まっており、プロ同様の機材が揃えられていますので、生徒たちは2年間音楽漬けの日々を送ることができます。
講師陣はみな現役のプロであることが求められ、採用にあたっては高い音楽スキルはもちろんのこと、人間性や教える技術も重視されているため、一方通行の授業にならずしっかりと生徒らのスキルを育てられるよう、配慮されています。

学費詳細・費用

音楽アーティスト学科 総額257万円
授業料等(入学金・設備費等含む):119万円
教材費等:9.5万円

取得可能な資格一覧

Microsoft Office Specialist(Word、Excel)、ビジネス能力検定B検ジョブパスなどの資格取得を目指すことができます。

就職・内定先の実績

バンド「mildrage」としてデビューのほか、アーティストや作曲家としてのデビュー実績が確認されています。
また、株式会社オウパス、スケッチルーム株式会社、ヤマハミュージックリテイリング横浜、Baysis、7th AVENUE、大船HONEY BEE、GATEWAY STUDIO、スタジオ月桃荘、山手総合音楽院など、多くの音楽関連企業やライブハウスに就職実績があります。
また、さらなるスキル獲得のためにマスターコースへ進学する生徒もいます。

マスターコース|学費:100万以下

概要

マスターコースは、本科卒業後もさらに高い技術習得を目指したい、自分がやりたい仕事を探したいという方向けに、完全マンツーマンのレッスンを1年間受けられるコースです。
本科同様に8つの専攻科目があり、週1回45分、講師指名で指導を受けることができます。
原則として週1回のみの授業となりますので、働きながら、学びながら音楽技術の研究を深めたいと考える方に特に適しています。
学内スタジオのレンタルや、学内オーディションに参加可能などの特典もうれしいポイントです。
中には、現役高校生でありながらうまくスケジュールを調整して通っている生徒もいます。

学費詳細・費用

マスターコース 総額30.2万円
授業料:18万円
設備費・実習費等:12.2万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格のデータは特にないようです。

就職・内定先の実績

内定先のデータは特にないようです。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

音楽尽くしの毎日を送れます。
先生はみんな現役のプロで、非常に充実しています。
少人数制なのでみんなのことを見てもらえるし、わからないことも聞きやすいです。
横浜駅から徒歩10分程度で、近くにコンビニやカフェ、ファミレスもあり、立地としてはかなり良いです。
無料でスタジオをレンタルさせてもらえて、レクリエーションなど以外でお金を使うこともありません。
(学費について)他の音楽の専門学校よりかは、わりと安めな金額でした。
学内オーディションや外部のオーディションなど、見てもらえる場もそれなりにあります。

口コミ元

ネガティブな口コミ

そもそも就職したい人が入る学校ではないので、自分で仕事を探して面接を受けました。
就職率は悪いです。学年40人中2人くらいでした。
プレイヤーとしての就職は狭き門です。
音楽関係へのアルバイトの求人などはそれなりにありましたが、普通の企業への就職を希望していた友人は、学校からのサポートがあまりなく、大変だと言ってました。
資格をとるための学校ではないので、資格のサポートなどは皆無です。
施設が狭いです。

口コミ元

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