専門学校川崎リハビリテーション学院の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2019-09-20

公開日:2019-08-21

         

専門学校川崎リハビリテーション学院は岡山県にある介護・福祉系の専門学校です。
専門学校川崎リハビリテーション学院は学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
介護・福祉系 岡山県倉敷市松島672 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。
グループ校として、川崎医療福祉大学、川崎医療短期大学などがあります。

パンフレット・資料を見る

入試・オーキャンコース詳細

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR中庄駅

入試情報

AO入試:基礎学力確認テスト、個人面接、書類選考
推薦入試前期:基礎学力確認テスト、個人面接、書類選考
推薦入試(有資格者):個人面接、書類選考
推薦入試(指定校):面接
推薦入試後期:基礎学力確認テスト、集団面接、書類選考
一般入試前期:学力テスト(コミュニケーション英語I・II、国語総合、日本史B、数学I、理科[物理基礎、化学基礎、生物基礎、物理、化学、生物]から2科目を選択)、面接、書類選考
一般入試後期:基礎学力確認テスト、集団面接、書類選考
チャレンジ(特待生)入試:学力テスト(コミュニケーション英語I・II、国語総合、日本史B、数学I、理科(物理基礎、化学基礎、生物基礎、物理、化学、生物)から2科目を選択)

オープンキャンパス情報

川崎リハビリテーション学院では、5/18、8/3、10/19の日程でオープンキャンパスを開催しています(2019年)。
当日の主なプログラムは、学院の説明、施設見学、体験実習、個別相談などとなっています。
体験実習では、在校生が福祉器具の使い方などを実演したり、参加者が実際に車いすに乗って傾斜のあるスロープを上り下りするなど、現場での実践に近い形で理学療法や作業療法について学ぶことができます。
また、6/16、7/21、翌年3/15には、グループ校である川崎医療福祉大学、川崎医療短期大学との3校共同のオープンキャンパスが開催されますので、こちらに参加されるのもよいでしょう。
いずれの場合でも、事前の予約は不要となっています。
当学院では入学者の選考にあたり、入試形式に関わらずアドミッション・ポリシーの理解を重視しておりますので、学院の理念や方針を知る意味でも、入学をご検討中の方はできるだけオープンキャンパスに参加しておきたいところです。
参加の意思はあるものの、どうしても日程が合わないという方向けに、毎週火曜日の午前中に、随時学院見学を受け付けています(要予約)。

コース詳細・著名な卒業生

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。
クリックすると詳細がご覧になれます。

理学療法学科|学費:301~400万

概要

理学療法学科は、3年間の学習で理学療法士を目指すコースです。
理学療法士とは、主に身体に障害を抱えた人に対し、筋肉、関節、呼吸など、理学的アプローチによる運動機能の維持・回復を図るスペシャリストです。
近年では、障害を抱えた人だけではなく、アスリートや健康な人に対しても、健康維持・パフォーマンス向上を目的として需要が高まっており、幅広い分野で活躍が期待されています。
当学科は川崎医科大学附属病院内にありますので、1年次から実際の患者さんを相手に臨床実習に臨むことができる点が大きな強みです。
教員も現役の理学療法士が務めていますので、現場で必要とされる意識、臨床でしか気づけない問題など、豊富な経験に基づく指導を受けられる点もポイントです。

学費詳細・費用

理学療法学科 総額354万円
入学金:30万円
授業料:55万円
教育充実費:45万円
教材費等:12万円(1,2年次のみ)

取得可能な資格一覧

理学療法士国家資格の取得を目指します。
全国平均の合格率は80~85%ほどとなっていますが、当学科ではほぼすべての卒業生が合格しているというデータとなっており、資格取得率の高さは県内でも注目されています。

就職・内定先の実績

川崎医科大学附属病院、川崎医科大学総合医療センター、倉敷リハビリテーション病院、興生総合病院、福山記念病院、しげい病院、広島共立病院、倉敷紀念病院、千鳥橋病院、三豊総合病院などが主な就職先となっています。
当学科の求人倍率は96倍(平成30年)となっており、卒業生の活躍フィールドは全国に広がっています。

作業療法学科|学費:301~400万

概要

作業療法学科は、3年間の学習によって作業療法士を目指すコースです。
リハビリ用語でいう「作業」とは、歩行、食事、入浴、さらには労働や遊びなど、人が社会の中で生きていくためのあらゆる活動のことをいいます。
主なカリキュラムは、人体の知識、リハビリテーション概論、運動の知識、さまざまな疾病の理解などとなっており、座学で得た作業療法の知識を豊富な実習を通して体得することを目指します。
1年次から校舎と直結したリハビリテーションセンターで臨床見学がはじまり、3年次はほとんど実習中心の授業となります。
「人」に接する職業であることを念頭に、知識や技術だけではなく、倫理やコミュニケーションについて学べる点もポイントです。

学費詳細・費用

作業療法学科 総額354万円
入学金:30万円
授業料:55万円
教育充実費:45万円
教材費等:12万円(1,2年次のみ)

取得可能な資格一覧

作業療法士の資格取得を目指します。
過去の国家試験の出題傾向などもしっかり研究されているため、試験合格率は毎年8割以上を維持しています。

就職・内定先の実績

川崎医科大学附属病院、さとう記念病院、倉敷リハビリテーション病院、ウェルフェア北園渡辺病院、山口リハビリテーション病院、水永リハビリテーション病院、柴田病院、西宮協立リハビリテーション病院、玉島中央病院、倉敷平成病院などが主な就職先となっています。
平成30年度の実績では生徒数の150倍もの求人が寄せらており、就職率は毎年100%を達成し続けています。

卒業した有名人

川崎リハビリテーション学院を卒業した有名人のデータは特にないようです。

パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

学費は安く実習もたくさんあって3年制なので、PT(理学療法士)を本気で目指すならとてもいい環境です。
(就職について)サポートも十分であり、先生の教育熱心なところに感動しました。入学して後悔はないです。
部活やサークルもさまざまあり、かけがえなのない仲間や先生と出会えます。
過去の国家試験の分析もしっかりと行っています。
大手の病院に就職した人は、半数以上です。
県内のリハ科の先生からは一目置かれている学校です。
医療業界で活躍しているプロの講師の方がいて、技術的な話だけでなく、仕事の話も聞くことができます。
病院と同じ建物内に学校があるため、1年の時から実習できます。

口コミ元

ネガティブな口コミ

最新の設備を備えているので、決して学費は安いわけではありません。
大学に比べれば自由な時間は少ないです。
通学場所はよかったですが、通学の電車が混んでいて、毎日の通学が大変でした。

口コミ元

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