中央農業大学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2019-09-20

公開日:2019-08-21

         

中央農業大学校は群馬県にある動物・植物・農業系の専門学校です。
中央農業大学校は学校法人に認可されています。

中央農業大学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
動物・植物・農業系
製菓・調理・栄養系
群馬県前橋市南町2-31-1 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。
グループ校として、中央情報大学校、群馬法科ビジネス専門学校、高崎ビューティモード専門学校などがあります。

中央農業大学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オーキャンコース詳細

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR前橋駅

中央農業大学校の入試情報

AO入試:オープンキャンパスに参加、課題作成、面接、書類審査
特別推薦入試:書類選考、面接
推薦入試:書類選考、面接
一般入試:書類選考、面接
特別入試(大学・短大・専門学校卒者対象):書類選考、面接
社会人入試:書類選考、面接
特待生入試:書類選考、面接

中央農業大学校のオープンキャンパス情報

中央農業大学校では、年を通してほぼ毎月、オープンキャンパスを開催しています。
当日は学校の概要説明やコースごとの説明のほか、当校オープンキャンパスの一番の自慢である90分の体験授業が用意されています。
体験授業はコースごととなっておりますが、まだ希望コースが未定である方も歓迎しています。
就職実績、学費、入試の説明など、気になる事柄がある方は、この機会に質問をしておくとよいでしょう。
当日は最寄り駅である新前橋駅まで無料バスの送迎があるほか、県外からご参加の方は交通費を半額免除されるなど、嬉しい特典もあります。

コース詳細・著名な卒業生

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。
クリックすると詳細がご覧になれます。

ファーム農業経営学科|学費:501~600万

概要

ファーム農業経営学科(6次産業化デュアルシステムコース)は、いくつかの企業と提携した「職業教育連携」により、学びながら働くことを実践するコースです。
ニーズや目標に応じて2年制の学びと4年制の学びを選ぶことができ、生産、加工、販売を一体化させた「6次産業」としての農業ビジネスについて体験しながら学ぶことができます。
業界で注目を集めている水耕栽培や砂耕栽培、ICTを用いた最先端の農業技術について学べる点もポイントです。
また、群馬県内の農作物加工場や、生産者と消費者をつなぐ道の駅、東京や横浜での店舗など、さまざまな場所で実習ができる点も、当コースならではの特長です。

学費詳細・費用

ファーム農業経営学科(4年制) 総額502万円
入学金:10万円
授業料:58万円
設備費:24万円
維持費:8万円
実践教育指導費:11万円
その他諸費用:22万円(変動あり)
ファーム農業経営学科(2年制) 総額256万円
入学金:10万円
授業料:58万円
設備費:24万円
維持費:8万円
実践教育指導費:11万円
その他諸費用:22万円(変動あり)

取得可能な資格一覧

日本農業技術検定、簿記能力検定、リテールマーケティング(販売士)検定、有機農産物生産工程管理者、危険物取扱者、毒物劇物取扱者、社会人常識マナー検定などの資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

ファームドゥ、ファームクラブ、JAなどに就職例が確認されています。
その他、農業生産法人、衛生検査研究所、農業資材販売会社、農業機械販売会社、種苗会社、青果卸売市場、食品加工会社などが主な就職先となっています。
また、卒業後は農業大学などへ進学する生徒もいます。

農業経営学科|学費:201~300万

概要

農業経営学科には、「農業ビジネス専攻」「農業ICT専攻」の2つの専攻コースがあります。
農業ビジネス専攻では、有機農法や企業連携による6次産業化(生産、加工、販売の一体化)ビジネスを、実践中心のカリキュラムで学んでいきます。
自分のアイデアを形にし、新時代の農業を切り開くための幅広いスキルを習得できる点がこの専攻のポイントです。
「農業ICT専攻」では、日々進化する情報技術、データベース管理、ドローン活用などのICTを農業と融合させた「スマート農業」を学んでいきます。

学費詳細・費用

農業経営学科 総額256万円
入学金:10万円
授業料:58万円
設備費:24万円
維持費:8万円
実践教育指導費:11万円
その他諸費用:22万円(変動あり)

取得可能な資格一覧

日本農業技術検定、ITパスポート、食の検定、危険物取扱者、毒物劇物取扱者、農業機械士、簿記検定、大型特殊自動車運転免許、リテールマーケティング(販売士)検定、フォークリフトなどの資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

西村いちご園、ファームクラブ、イオンアグリ創造、コメリ、エバーグリーン富士見、ヤンマーアグリジャパン、池田種苗、グリンリーフ、JAなどが主な就職先となっています。
学内常設の就職指導センターでは、就職相談、カウンセリング、企業ガイダンスの開催など、就職を有利にするサポート体制が整えられています。

食農調理師学科|学費:201~300万

概要

食農調理師学科は、「大地の恵みを食卓につなぐ」をキーワードに、2年間の学習によってさまざまな食材を熟知した調理師を目指すコースです。
「新商品開発専攻」「和食アドバイザー専攻」の2つの専攻コースがあり、ともに調理の基礎、食文化、地域の企業・飲食店と連携した商品開発などについて学んでいきます。
農業実習もカリキュラムに取り入れられていますので、食材の旬を見分ける目や、食材の魅力を引き出す力など、高い対応力を持った調理師やアドバイザーを目指せる点が食農調理師学科の特長となっています。

学費詳細・費用

食農調理師学科 総額260万円
入学金:10万円
授業料:58万円
設備費:24万円
維持費:8万円
実践教育指導費:11万円
その他諸費用:24万円(変動あり)

取得可能な資格一覧

調理師、和食アドバイザー、専門調理師/調理技能士、フードコーディネーター、食品衛生責任者、食の検定、簿記検定、リテールマーケティング(販売士)検定、食空間コーディネーターなどの資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

アーミップ、カルティエグランカフェ、ドンレミー、駒井病院、日高屋、かつはな亭、割烹ふじ京、ホテルヴィレッジ、焼きたてパンPralineなどが主な就職先となっています。
1年次に1週間、2年次に2週間のインターンシップが実施されますので、あらかじめ現場の仕事の流れを体感できることが、就職活動時においても有利に働いている傾向にあります。

中央農業大学校を卒業した有名人

中央農業大学校を卒業した有名人のデータは特にないようです。

中央農業大学校の
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

現在は農家として働いていますが、その知識をここで付けられたような気がします。やって、見て、考えるといった教育理念の通り、実践型の授業も多くとても分かりやすい授業でした。
インターシップ、実習が豊富でした。
第一線で活躍していた講師の方がたくさんいて、実際に農業しながら学べるのがとてもいいです。
各資格の専門の先生のもと授業を行うので、試験の対策がしっかりできます。
様々な面で高校とは違った専門性があり、色々な発見があります。

口コミ元

ネガティブな口コミ

設備が無さすぎます。備品も少なく、作業がしずらい事がありました。もっと鍬や支柱があっても良いです。
あまり農業に興味が無い人が多かったです。
学校の駐車場のお金が高いです。
資格や就職サポートは良かったと思いますが、先生によって差があるようです。
払ってる分の授業はしていないと思いますし、クラスの人もそう思っている人のほうが多いです。
静かめなひとや変わった人が多いです。
授業は農業高校よりレベルが低いです。

口コミ元

関連記事

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*