札幌マンガ・アニメ&声優専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-07-09

         

札幌マンガ・アニメ&声優専門学校は北海道にあるアニメ・ゲーム・マンガ系の専門学校です。
札幌マンガ・アニメ&声優専門学校は学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
アニメ・ゲーム・マンガ系
映像・マスコミ・芸能系
北海道札幌市中央区大通西9丁目3-12 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、学校法人 北海道安達学園、札幌観光ブライダル・製菓専門学校、専門学校 札幌ビジュアルアーツ、北海道どうぶつ・医療専門学校、専門学校 札幌デザイナー学院、があります。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

地下鉄東西線西11丁目駅

入試情報

AO特待生入試:面接、書類審査
推薦入試:書類審査
一般入試:書類審査

オープンキャンパス情報

札幌マンガ・アニメ&声優専門学校では、月に2~3日程度を設定してオープンキャンパスを開催しています。
オープンキャンパスでは、保護者向け説明会が同時開催されたり学校説明や個別相談会が行われるほか、各学科で用意された体験授業や特別講義、現役声優(天空の城ラピュタのシータ役である「よこざわけい子」さんなど)の講演会なども企画されています。
当日は無料送迎バスが運行されるほか、オープンキャンパスに1回以上参加すれば登録することができるSMG+に登録後、オープンキャンパスに3回以上参加することで毎月1回の交通費補助を受けることができたり、登録後にオープンキャンパスに1回以上参加することでAO特待生入学の際に面談が免除されエントリーシート提出のみで良くなるなど有利になる特典もあります。
また、オープンキャンパスの日程に予定が合わない人のための学校説明会及び個別相談会が平日19時まで毎日開催されており、希望すれば校内見学もできます。
更に北海道各地のホテルやスポーツセンターでの説明会開催も行われており、遠方でも参加できるように配慮されています。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

マンガデザイン学科|学費:201~300万

概要

マンガデザイン学科は、2年間でイラスト表現や多彩な物語などを作成できるクリエイターを育成します。
マンガデザイン学科にはマンガ家を目指す「マンガ専攻」と、イラストレーター・絵師を目指す「コミックイラスト専攻」があり、どちらもプロ直結の授業を受講することができます。
マンガ家専攻では、基礎であるデザインワークから始まり、物語やキャラクターの設定方法、そして時代感覚やプレゼン力、取材や打ち合わせにおけるコミュニケーション力と社会性を磨きます。
この専攻では、現役で活躍している複数のマンガ家による授業や、実際にプロが行っている工程と同じようにマンガ制作に取り組むことで実践力を養うことができるほか、集英社や講談社、小学館などの大手マンガ編集部が来校する大規模なマンガ添削会に、自分の作品を持ち込むことができます。
コミックイラスト専攻では、デッサンなどの基礎固めを行い、デジタルでもアナログでも魅せることができる多様なイラスト技法を学びます。
多くの作品を制作するカリキュラムが組まれているため、実践を通してハイレベルな作画技術を着々と身につけることができます。

学費詳細・費用

マンガデザイン学科 総額207万円
入学金:15万円
授業料:73万円
施設設備費:23万円※その他諸費用が年間で約17万円かかります。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士が得られるほか、マンガデザイン学科では生徒をプロデビューさせることを目的としています。

就職・内定先の実績

2019年3月現在のデビュー実績は、デビュー57名、編集担当付177名です。
小学館や講談社、スクウェア・エニックスなどの大手編集部を学校に招いて開催される大規模なマンガ添削会を始めとして、札幌マンガ・アニメ&声優専門学校が主催している「BIG EGGS」は、多くのテレビ局や新聞社など業界関係者から注目を集めており、マンガ添削会のほかにもデザイン会社によるイラスト添削会も開催されています。
生徒は、このイベントに自分の作品を持ち込み、直接、編集部にアピールできることから、デビューに繋がる大きなチャンスがあることが特徴です。
そのため、卒業後は集英社の「マーガレット」、講談社の「ARIA」や「モーニング」、「オムニバスKC」、秋田書店「月刊プリンセス」など大手の雑誌に連載していたり、アニメや劇場公開、実写映画化が決まった生徒もいます。

声優学科|学費:201~300万

概要

声優学科では、「声」による表現力で様々な人に感動を伝える人材を育成します。
声優学科には、アニメ声優を目指す「声優専攻」とアニソン歌手を目指す「アニソン専攻」、そしてエンターテイメント業界を支えるプロを目指す「スタッフ専攻」の3つがあります。
声優専攻では、発声や滑舌、イントネーション、アフレコ実習などの基礎訓練を行い、プロの役者や現役のナレーターから直接指導を受けることで、役の心理変化を読み込む表現スキルなど、表現者としての幅広いテクニックを学びます。
アニソン専攻では、歌手に必要なヴォイストレーニングや滑舌、リズムトレーニング、ダンスそして演技実習及びアフレコ実習を行い、現場で活躍するプロのアニソンシンガーに直接指導を受けることで、多彩な表現力のスキルを学び、アニメソングやキャラクターソングなどを表現力豊かに歌うことができる実力を身につけます。
スタッフ専攻では、ラジオ番組「AIR-G’FM北海道」とのコラボレーション授業を行っており、「札幌マンガ・アニメ&声優専門学校@AIR-G’サテライト校」放送部分の企画や制作、出演を生徒が担当し、「けものフレンズ」のサーバル役である尾崎由香さんや「約束のネバーランド」のノーマン役である内田真礼さんなど有名声優にスペシャル講師として出演を依頼し、本物のラジオ番組の収録を体験することで現場力を養います。
また、ゲーマーズスペックDTM用のパソコンを始め、アフレコやラジオ、レコーディング、収録に優れたプロも導入している最新音響及び映像のソフトウェアを複数、学校の設備として導入していることも大きな特徴です。

学費詳細・費用

声優学科 総額207万円
入学金:15万円
授業料:73万円
施設設備費:23万円※その他諸費用が年間で約13万円かかります。

取得可能な資格一覧

卒業時に専門士が得られるほか、声優学科では生徒をプロデビューさせることを目的としています。

就職・内定先の実績

マウスプロモーション、プロダクション・エース、AIR AGENCY、ガジェットリンク、ライブプロ東京事務所、麗タレントプロモーション、VIBEなどのプロダクションや、一般財団法人日本気象協会、登別伊達時代村などの企業に多くの生徒が所属しています。
仕事としても、埼玉懸信用金庫のCMや、北海道医療大学のナレーション、宇宙戦艦ヤマト2199の北野哲也役、行列のできる法律相談所などを担当しています。
また、札幌マンガ・アニメ&声優専門学校が主催している「BIG EGGS」では、宝映テレビプロダクションや銀プロダクション、アトミックモンキー、マウスプロモーションなど多数のプロダクションが参加する声優オーディションが開催され、生徒のデビューを後押ししています。
ほかにも、学校内に設置されたキャリアセンターで無料職業紹介事業が行われていたり、業界のアルバイト紹介、求人票の閲覧ができるほか、模擬面接などの面接練習やマナー講座を中心とした就職宿泊研修、就職対策カリキュラムなどのサポート制度も整えられており、大学編入を目指す生徒の対応も充実しています。

アニメーションデザイン学科|学費:201~300万

概要

アニメーションデザイン学科では、2年間でアニメーション創作のための最新テクニックを身につけて、卒業後に即戦力として現場で活躍できる人材を育成します。
アナログからデジタルまでのアニメーションに関するキャラクターワーク、作画や動画、絵コンテ制作などを個人やチームで制作ができるように、業界と同じ制作環境でオリジナルアニメーションの制作実習を行います。
プロのアニメーターから直接技術を学ぶほか、現場で使用されているPCやデジタル機器を完備した作画環境で制作に取り組むことができ、北海道初のアドビ認定専門学校で授業外でも充実した設備を使用できることが特徴です。

学費詳細・費用

アニメーションデザイン学科 総額207万円
入学金:15万円
授業料:73万円
施設設備費:23万円※その他諸費用が年間で約17万円かかります。

取得可能な資格一覧

卒業時に専門士が得られるほか、アニメーションデザイン学科では生徒をプロデビューさせることを目的としています。

就職・内定先の実績

株式会社旭プロダクション、日本アニメーション株式会社、株式会社テレコム・アニメーションフィルム、株式会社タツノコプロ、株式会社デジタルネットワークアニメーション、株式会社横浜アニメーションラボ、株式会社シルバーリンク、株式会社神戸デザインクリエイティブ、株式会社ぴえろ、株式会社ボンズなどの大手のアニメ制作会社から多くの生徒が内定をもらっています。
職種も、撮影監督やCGアニメーター、3DCGアニメーター、2Dデザイナーなどが多く、携わっている作品も「ガールズ&パンツァー劇場版」や「劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵」など有名な作品が多いです。
総合就職率が5年連続で100%を維持していることも特徴です。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

ラジオ放送や公演など培ったものを活かせる場があるのもありがたかったです。
様々なレッスンがあるのはもちろん、体育祭や学園祭など全校合同の行事があるのが魅力的です。
大通りに直面しているので、交通の便はかなり良いです。
座学、アフレコ、ダンス、歌、演技のレッスンでそれぞれ教室があるし、教室以外にも小ホール、大ホール、食堂など、設備はかなり良いです。
比較的自由度が高く、自分のやりたいことをやることができます。
先生がたまにリクエストに応えてくださり、好きなアニメキャラを描いてくれたりするので、楽しいですよ!
設備も整っており、業界に関しての情報やイベント情報もすぐ入り、普段経験出来ないことも経験出来ます。
有名な学校なだけあって、企業へのパイプも太く就職に有利です。

口コミ元

ネガティブな口コミ

学費は高いので、負担はかなり大きいです。
資格を特別必要とする職ではないので、あまり力は入れてないように見えます。
基本的にはこちら側から分からないことは聞くというスタンスなので、与えられるわけではないです。
専門学校ですので、学費はそれなりに高いです。
先生は癖がある方ばかりで、同じ作品でも褒める先生と貶す先生がいます。
アニメ会社は大抵は関東だったり関西だったりで北海道に住む生徒にしてみれば相当な覚悟が必要です。
芸能はやはり東京にいかなくて始まらないんだなと、学びました。
初めて同じ夢を目指す友達が出来たのは良かったですが、クラスの雰囲気がゆるいというかなあなあなので、全体でレベルが上がるような事はないと思います。

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