富山市立富山ガラス造形研究所の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

富山市立富山ガラス造形研究所は富山県にあるデザイン・写真・芸術系の専門学校です。
富山市立富山ガラス造形研究所は学校法人に認可されています。

富山市立富山ガラス造形研究所の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
デザイン・写真・芸術系 富山県富山市西金屋80 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR高山本線婦中鵜坂駅

富山市立富山ガラス造形研究所の入試情報

造形科推薦入試:面接
造形科一般入試:実技(平面・立体)、面接
研究科:面接

富山市立富山ガラス造形研究所のオープンキャンパス情報

ありません。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

造形科|学費:100万以下

概要

造形科は2年制の学科です。
造形科では2年間のなかでガラス造形に関する基礎理論や基礎的な技法を学ぶことができ、選択科目の中で自主的に行う創造活動を通して多彩な表現力と造形力を養うことができます。
また造形の基礎になるデッサンやデザインなどの教育を重視しています。
1年次ではガラス造形に必要となってくる基礎的な理論や技法を学習することができ、デッサンとデザインなどの基礎も重視されています。
また2年次では個性や創造性を伸ばすことができ、選択科目の中で自主的な制作を通して多彩な表現力や造形力を養うことが可能です。
主なカリキュラムとしてはホットワーク、キルンワーク、コールドワーク、基礎造形、バーナーワーク、金属加工、ステンドグラス、ジュエリーなどを学ぶことができます。
ホットワークでは竿の持ち方やガラスの巻き方から初めて溶けたガラスを安全に扱う基礎を学ぶことができます。
その他にも課題制作を通してガラスの特性を理解することとホットワークの基礎知識と技術を学ぶことができます。
キルンワークでは1年次に基本的な技術と知識を取得してガラスの特性に理解度を深めることができ、キルンワークの技法とガラスの特質をもって特定の分野(現代美術・彫刻・工芸・デザイン・建築)などを意識自己作品を研究することができます。
コールドワークでは職人技と芸術を学ぶことができ、ガラスのカット法や研磨、サンドブラスト、ガラスの接着技法などを学ぶことができます。
また吹きグラスやキルンキャストなどのコンビネーションで使用することができ芸術家としての目標に到達するために学習を進めていくことができます。
基礎造形では身の回りにある自然物や造形物をしっかりと観察して点や線、面、色彩、陰影、質感、量感などを感じ取ることによってものの本質をとらえる力を養うことができます。

学費詳細・費用

造形科 総額(富山市内在住者)91万5千300円
入学金:13万5千300円
授業料:78万円
総額(富山市以外の生徒)94万9千200円
入学金:16万9千200円
授業料:78万円

取得可能な資格一覧

造形科ではガラス造形専門士の資格を取得することができます。

就職・内定先の実績

造形科では安雲野アートヒルズミュージアム、アートファクトリー、雲仙スパハウスビードロ美術館、大村ガラス上房、岡崎ガラス工房葵、小野田ガラス(株)きらら未来館、金津創作の森ガラス工房エズラ、門真市リサイクルプラザエコ丸工房、硝子工房あづち、ガラス工房てくてく、狩野グラススタジオ、GLASSFACTORYK’sstudio、クリントピア丸亀エコ丸工房、黒壁(株)第一工房、黄金崎クリスタルパーク、白神ガラス工房HOO、シリカ工房、スタジオリライト、世界のガラス館、たいちグラスアート、ダラスヴィレッジ、中日ステンドアート(株)、富山ガラス工房、なないろKANガラス工房、新島硝子アートセンター、廣田硝子(株)、ピーター・アイビー工房、堀口硝子(株)、FactoryZoomer、(株)マサズ、牧山ガラス工房、マリエンバード工房、三保谷硝子(株)、ミツヤアーキクチュアルグラススタジオ、横浜ガラス、チャダムグラス、ダファクトリー、デイルチーフリー、ダンデイリーなどへ就職を果たしています。

研究科|学費:100万以下

概要

研究科は2年制の学科です。
研究科ではガラス造形作家としてのオリジナリティの確立や更に造形に対して学習を行うことができます。
担当の先生からの指導や助言などを得ながら生徒一人一人が専攻のテーマを設定して立案した学習計画に基づいて学習を進めていくことができます。
プレゼンテーション能力やホームページのデザイン作成などの力を習得することができます。
1年次では生徒一人一人の研究テーマに沿って作品の検証やアイデアの展開を進めていくことができ、2年次では作品のオリジナリティを深めて修了制作に進むことができます。
主なカリキュラムとしては応用造形、研究があります。
応用造形では1年次のために設けられており、個別の課題制作やグループ実習での作品検証やアイデアの展開をもとにオリジナリティを確立することが目指すことができるように設けられているカリキュラムです。
また生徒一人一人のプレゼンテーション能力を向上させるために発表演習やホームページデザイン演習などを行っています。
研究では5人の先生方からの指導の下生徒一人一人研究のテーマを設けて立案した計画に基づいて製作することができます。

学費詳細・費用

研究科 総額(富山市内在住者)91万5千300円
入学金:13万5千300円
授業料:78万円
総額(富山市以外の生徒)94万9千200円
入学金:16万9千200円
授業料:78万円

取得可能な資格一覧

研究科ではガラス造形研究専門士の資格を取得することができます。

就職・内定先の実績

研究科では秋山ガラス工房、アトジエ514、アトリエkjGlassArt、アンソリットグラスショップ、UnderGlassStudio、(有)イデアクエスト、潮工房、うり坊(キルン)、AUGSTAGLASSSTUDIO、M.MGlassstudio、M.UGlass、扇再生硝子工房、小口ガラス工房、鬼窯、KISHIGLASSSTUDIO、kumiGlassBeads、硝子企画舎、硝子工房あづち、ガラス工房Glassroom、ガラス工房のらくら、ガラス工房ディマル、ガラス工房rasiku、ガラススタジオチロ、GlassStudioA&Z、GLASSSTUDIOC.R、GlassStudio刻、ガラスの工房、幹工房、GLASSFACTORYK’Sスタジオ、GlassCraftsStud、GlassTai’m、グラススタジオQ、グラスマニアックス、工房ひとつぶの空、こと工作部、こびん工房、彩硝房、鈴木知子ガラス工房、小路口屋ガラス工房、Shin-GlassWorks、StudioIEMAK、StudioGOBB、Studiobachi、STUDIOplusG、スタジオリサ、TaizoGlassStudio、たいちグラスアート、辻村志保、D&Bcraft、(株)ニシナカユキトGLASSSTUDIO、はるら工房、プロミネンス、MakiGlassStudio、まほら工房、(有)間宮、宮富ガラス工房、(有)ミヤジE&A、Mellow/Lima7192などへ就職を果たしています。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

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ネガティブな口コミ

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