北海道芸術デザイン専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

北海道芸術デザイン専門学校は北海道にあるデザイン・写真・芸術系の専門学校です。
北海道芸術デザイン専門学校は学校法人に認可されています。

北海道芸術デザイン専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
デザイン・写真・芸術系
アニメ・ゲーム・マンガ系
北海道札幌市北区北24条西8丁目1-12 認可

姉妹校の情報

姉妹校として北海道医薬専門学校、イギリス国立プリマス大学、カナダBC州立カピラノ総合大学があります。

北海道芸術デザイン専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

地下鉄南北線北24条駅

北海道芸術デザイン専門学校の入試情報

AO入試:面接(オープンキャンパスにて出願する専攻の体験入学に参加し適性証明書を入手した人はAO面談不要)
AO特待入試(昼間部のみ):書類審査
一般入試:書類審査※必要な場合は面接
学校推薦入試(昼間部のみ):書類審査※必要な場合には面接
適性証明入試:書類審査※必要な場合には面接

北海道芸術デザイン専門学校のオープンキャンパス情報

北海道芸術デザイン専門学校では、年に19回オープンキャンパスを開催しています。
オープンキャンパスには「1日タイプ」と「午後タイプ」の2種類があります。
1日タイプの当日の流れは、AO入試説明会もしくは校内見学を行い、ランチタイムの後に個別相談と体験実習、終了後に希望者は再度、個別相談を行うことができます。
午後タイプはランチタイムが無いこと以外、当日の流れは1日タイプのものと同じです。
体験実習は各専攻ごとに開催日によって様々な内容が用意されています。
イラストレーション専攻は「挿画のイラストに挑戦してみよう!」や「マンガの画材を使ってオリジナルキャラクターを描いてみよう!」、Web・動画クリエイター専攻は「初めてのWebサイト制作入門編!」、グラフィックデザイン専攻は「タイボグラフィポスターを作ってみよう」、建築士専攻は「住宅設計の楽しさを知ろう!」、フラワーデザイン専攻は「季節のお花で基本のブーケ作り」、アニメ・ゲームクリエイター専攻は「UnrealEngine4でゲームを作ってみよう!」、クラフトデザイン専攻は「銀のブレスレットづくりにチャレンジ!」、インテリアデザイン専攻とインテリアコーディネーション専攻は「案内バースを完成させよう!」などを体験することができます。
オープンキャンパス当日は無料送迎バスが運行されたり、無料送迎バスを利用しない遠方の高校生を対象とした交通費補助など高校生が来校しやすい配慮がされています。
オープンキャンパスとは別に、土曜日を中心に学校見学相談会も開催されています。
午前コースと午後コースのどちらかを選ぶことができ、2時間で各学科や専攻の詳細説明と校内見学、資格や就職について、そして入試や出願に関することまで様々な疑問に答えてくれます。
また、夜間部を考えている人を対象にした完全予約制の夜間個別見学も月・水・金の18:30~3時間開催されています。
実際の授業を見学することで、学校やクラスの雰囲気を体感することできると同時に、個人的な進路相談をすることもできます。
オープンキャンパス、学校見学会、夜間個別見学の参加者は参加特典として、AO入試に必要な適性証明書が申請できるようになります。
適性証明書はAO入試の際に面接が免除されるので、AO入試を検討している人は留意しておきましょう。
ほかにも平日の9:30~15:30まで学校見学や進路相談ができる「平日個別見学」や、日程や時間が合わない人のために、学校の放課後の様子を見たり学費サポートや就職、資格などについて個別に質問できる「夕方個別見学」も希望すれば行うことができます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

産業デザイン学科|学費:101~200万

概要

産業デザイン学科は、2年間でデザイン力や構成力及び実践力を身につけた人材を育成します。
産業デザイン学科には「イラストレーション専攻」と「グラフィックデザイン専攻」の2つがあり、どちらの専攻でも生徒の個性を引き出し表現する力を養います。
「イラストレーション専攻」では、プロの指導のもとでデザイン演習やイラストレーション演習など「絵を描く」授業が毎日のように行われるほか、マンガやシルクスクリーン、銅版画など多種多様な材料による技法を身につけます。
また、ただ描くだけではなく依頼者が求める役割を持つイラストを描くためのデザインや、フリーランスとして活動するポイントも学びます。
「グラフィックデザイン専攻」では、グラフィックデザイン専攻実習室を活用したグラフィック表現テクニックや広告デザイン演習などの科目を学びます。
更に地元企業などに実際にクライアントになってもらい、プロのデザイナーと全く同じ実務プロセスを体験できる「クライアントワーク実践プロジェクト」を通して企業及び自治体との連携授業を行います。
産業デザイン学科の授業で行う課題は、デザイン業界での実際の仕事をシミュレーションしたものが多数を占めており、授業を受けながら仕事として必要な知識や心構えも同時に学ぶことができます。

学費詳細・費用

産業デザイン学科 総額198万円
入学金:15万円
授業料:78万円
施設費:13万5千円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

色彩士検定、ビジネス能力検定ジョブパス、Illustratorクリエイター能力認定試験、Photoshopクリエイター能力認定試験、DTP検定2種の資格取得を目指すことができます。
DTP演習や色彩演習など資格取得に必要な知識や技術を通常カリキュラムの中で学ぶことができるため、資格取得がしやすい環境が整っています。

就職・内定先の実績

株式会社北都、株式会社グラフィオジャパン、株式会社プロコム北海道、有限会社恒志堂、株式会社二ポー、東洋印刷株式会社、合同会社メタサイト、株式会社トキオン、株式会社ノースグラフィック、株式会社トーセ、デザイン室サークルストーン、トランスコスモス株式会社、株式会社写真工房など北海道を中心とした企業から多くの生徒が内定を得ています。
職種もデザイン系が多く、グラフィックデザイナーやゲームデザイナー、Webデザイナーなどが多数を占めています。
また、フリーランスとして活躍している生徒も少なくありません。
学校では「デザイン職種で全員就職」を目標に多様な就職活動サポート体制が構築されています。

マルチメディアデザイン学科|学費:101~200万

概要

マルチメディアデザイン学科は、2年間で様々なメディア媒体を活用できる表現力豊かなクリエイターを育成します。
マルチメディアデザイン学科には「Web・動画クリエイター専攻」と「アニメ・ゲームクリエイター専攻」の2つがあります。
「Web・動画クリエイター専攻」では、デザインの基礎からデジタルコンテンツ制作ができるまでの実力を身につけるためのカリキュラムが組まれています。
動きのあるサイトや動画広告に必要な映像表現及びCG制作、インターネットを利用してデザインを動かすスキルやコーディングなどを中心に学びます。
また生徒同士でチームを組み、企画や演出そして映像編集まで全てを行って動画作品を完成させるグループワークを通じて、実際の現場で1つの作品を仕上げるまでの人の関わり合い方などを体験します。
「アニメ・ゲームクリエイター専攻」では、人を楽しませるエンターテイメントを造り出すための知識や技術を学びます。
アニメやゲームのキャラクターデザインや「動かす」ための制作スキル、実際の現場で使用しているソフトを活用したデジタル描画や3DCGなど映像制作に必要な表現スキル、バーチャルリアリティーやゲームエンジンの研究などが組み込まれたカリキュラムのもとで幅広い表現方法を習得します。
どちらの専攻でも作品を見る人の心を動かせるだけの訴求力や魅力、面白さを表現できるスキルを習得すると同時にクリエイターとしての見方や考え方も身につけます。

学費詳細・費用

マルチメディアデザイン学科 総額198万円
入学金:15万円
授業料:78万円
施設費:13万5千円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士の資格を得ることができます。
それ以外にも、Illustratorクリエイター能力認定試験、Photoshopクリエイター能力認定試験、CGクリエイター検定、Webクリエイター能力認定試験、色彩士検定、ビジネス能力検定ジョブパスの資格取得を目指すことができます。
資格試験の対策は関連する授業の中で行われることも多く、資格取得率は高いです。

就職・内定先の実績

株式会社エクスデザイン、Debris札幌、株式会社ビジービー、有限会社アリカデザイン、株式会社エイチ・ビー・シー・フレックス、株式会社トライシス、株式会社INDETAIL、ゲームドゥ有限会社、株式会社ノースグラフィック、株式会社FelixFilm、有限会社小田デザインプロダクション、株式会社Owl Design、株式会社シルバーリンクなど様々な分野の企業に多くの生徒を輩出しています。
Web・動画クリエイター専攻者はwebデザイナーやフロントエンジニア、TVアートデザイナー、映像クリエイターなどの職種を目指し、アニメ・ゲームクリエイター専攻者はアニメーターやアニメーション撮影、ゲームグラフィッカー、ゲームプランナー、3DCGモデラー、3DCGアニメーターなどの職種を目指します。
学校にはデザイン系職種の求人が多数寄せられており、各生徒自身がやりたい仕事に就くための就職支援体制が整えられています。

建築デザイン学科|学費:101~200万

概要

建築デザイン学科は、2年間でデザインに強い意匠系建築デザイナーを育成します。
基礎製図や建築CAD演習、住空間計画、建築概論などの建築に関わる基礎的な分野を1年次に学び、2年次には1年次の基礎科目を土台にした応用科目を学習するほか、都市デザインなどのデザイン要素を含む科目を学びます。
授業では、業界の第一線で活躍している現役のインテリアプランナーや一級建築士、二級建築士などが指導を担当しており、最新の知識やスキルを身につけることができます。
また、実際に建設中の現場を訪れて建築物に触れながら設計意図の説明を受けることで、言葉では理解しにくい空間の感覚などを体感する現場見学も多数実施されています。
さらに卒業と同時に二級建築士の受験資格を得られるため、最短での資格取得が可能になることも魅力です。

学費詳細・費用

建築デザイン学科 総額198万円
入学金:15万円
授業料:78万円
施設費:13万5千円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士、国家資格である二級建築士受験資格を得ることができるほか、卒業後4年間の実務経験を積むことで一級建築士の試験をストレートで受験することができます。
それ以外にも、商業施設士や福祉住環境コーディネーター、建築CAD検定、1・2級建築施工管理技術検定などの資格取得を目指すことができます。
カリキュラムにはCADなどの資格に関連する授業も多く含まれており、通常の授業を受けながら資格試験の勉強をすることができます。

就職・内定先の実績

株式会社カワムラ、株式会社リデベ、近藤建設株式会社、コスモ建設株式会社、アールテクニック一級建築士事務所、株式会社マルワホーム企画、株式会社横浜工務店、有限会社伊達計画所、株式会社一寸房、タマホーム株式会社、株式会社ディステリア京屋、株式会社木の城たいせつ、acaa建築研究所などの企業から多くの生徒が内定をもらっています。
学校全体としての就職率も高く、特に建築士専攻の2018年、2019年3月卒業生の就職率は両方とも100%を達成しています。

環境デザイン学科|学費:101~200万

概要

環境デザイン学科は2年間で幅広い分野のデザイナーを育成します。
環境デザイン学科には「インテリアデザイン専攻」「インテリアコーディネーション専攻」「クラフトデザイン専攻」「フラワーデザイン専攻」の4つがあります。
「インテリアデザイン専攻」では、2DCADの技術や3Dの表現方法など実務的なスキルを習得しながら、カフェや店舗など商業施設デザインのノウハウを学びます。
「インテリアコーディネーション専攻」ではインテリアデザイナーの仕事を理解するところから始まり、基礎的な手描きパースの表現方法やインテリアコーディネーターの実務など段階を追ってスキルを習得します。
インテリア関係を中心に建築や造形演習、住まいと環境など幅広い科目を学習するため、目指せる資格や職種の豊富さが魅力です。
「クラフトデザイン専攻」では、家具や小物、アクセサリー、ジュエリー、陶芸の分野で、素材を知るところから製図作成、プレゼンテーション、そして発表会まで行います。
学校には、アクセサリー作業台や陶工房、大型作品が制作できる木工室、金工・アクセサリー実習室が完備されており、プロ仕様の設備や道具を使用して、もの作りを行うことができます。
フラワーデザイン専攻では、コンテスト受賞歴のあるトップデザイナーの指導のもと、生花を活用したデザイン力を身につけます。
授業ではガーデンディスプレイ制作のためのグループワークや、北海道で花苗生産のトップクラスであるサン・ガーデン見学など、豊富な実習や現場見学を行います。
学校には、ギャラリーだけでなく、ロビーや階段にも様々な作品の展示スペースが設けられており、インスピレーションを得やすい環境が整っています。

学費詳細・費用

環境デザイン学科 総額198万円
入学金:15万円
授業料:78万円
施設費:13万5千円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

各コースごとに様々な資格を目指すことができます。
インテリアデザイン専攻では、在学中にアソシエイト・インテリアプランナーの資格を取得できるほか、卒業と同時に二級建築士受験資格、そしてインテリアプランナーや商業施設士、福祉住環境コーディネーター、リビングスタイリスト、インテリアコーディネーターなどの資格取得を目指します。
インテリアコーディネーション専攻では、卒業と同時に二級建築士受験資格が得られるほか、在学中にインテリアコーディネーター資格試験、リビングスタイリスト、福祉住環境コーディネーターに挑戦することができます。
さらに、卒業後はキッチンスペシャリストの資格取得を目指せるなど、幅広い種類の資格が取得可能です。
クラフトデザイン専攻では、国家資格である貴金属装身具製作技能士のほか、ガス溶接技能講習、建築CAD検定、Illustratorクリエイター能力認定試験、Photoshopクリエイター能力認定試験の資格取得を目指すことができます。
フラワーデザイン専攻では、国家資格であるフラワー装飾技能士のほか、色彩士検定、ビジネス能力検定ジョブパス、Excel表計算処理技能認定試験などの資格取得を目指します。
2018年には、フラワー装飾技能士試験合格率100%を達成しています。

就職・内定先の実績

インテリアデザイン専攻では、日々暮色舎、株式会社アーバンUC、札証物産株式会社、北海道プレカットセンター株式会社、株式会社オオイエ工務店、有限会社インテリア北匠工房などの企業から内定を得ており、インテリアデザイナーを中心に、3DCADオペレーターや模型製作、ディスプレイデザイナーなどの職種で活躍しています。
インテリアコーディネーション専攻では、株式会社Decorer、株式会社キャンディルデザイン、株式会社Francfranc、株式会社クラス・ハーモニー、TOTOエキスパート株式会社、有限会社澪工房などの企業に多数の生徒を輩出しており、インテリアコーディネーターやインテリアアドバイザー、ディスプレイデザイナー、キッチンスペシャリストなどの職種でショールームやインテリア販売の現場でも重宝されています。
クラフトデザイン専攻では「ものづくり」関連の企業から内定を得ている生徒が多く、株式会社エム・クラフト、釧翔義肢株式会社札幌支店、株式会社トリパス、株式会社新和商会、北海道陶芸協会などでジュエリー製作や義肢製造、陶芸講師アシスタントなどとして活躍しています。
フラワーデザイン専攻では、株式会社ブロックコーポレーション、株式会社グランパ・ド・ドゥ、有限会社セレモサプライ、株式会社ジョイフルエーケー、株式会社横山造園、紫竹ガーデンなどの企業から多くの生徒が内定をもらっており、造園関係や生花販売など「花」に関する様々な職種で活躍しています。

国際産業デザイン学科|学費:201~300万

概要

国際産業デザイン学科は、3年間で多くの人にアピールできるデザインセンスとスキルを身につけた人材を育成します。
2年次までは産業デザイン学科と同じカリキュラムに沿って学習します。
そして3年次には、デザイン概論、印刷・レイアウト演習、グラフィック表現テクニック、インフォメーションデザイン、セールスプロモーション、広告デザイン演習、DTP演習、Webデザインなど、産業デザイン学科では1年間しか学ばない内容を、国際産業デザイン学科では2年間学ぶことで、各科目について理解を深めると同時に高度な技術を習得することができます。
地元企業の新聞広告制作や店舗の販売促進キャンペーン企画の提案及び制作なども課題として取り組んでおり、札幌市北区地域振興課のプロジェクトである「ぽっぴぃ はっぴぃ きたまちフェスティバル」では、生徒が作成したPRポスターが採用され、実際にチラシとして配布されたりイベントポスターとして掲示されるなど、多くの生徒が多数の実績を残しています。

学費詳細・費用

国際産業デザイン学科 総額289万5千円
入学金:15万円
授業料:78万円
施設費:13万5千円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

在学時に、Illustratorクリエイター能力認定試験、Photoshopクリエイター能力認定試験、色彩士検定、DTP検定2種、ビジネス能力検定ジョブパスなどの資格取得を目指すことができます。
資格試験に必要な課題の多くは、既に組まれている通常のカリキュラムの中で学習することができるため、資格取得率は高めです。

就職・内定先の実績

株式会社プリントハウス、ビットスター株式会社、有限会社寺島デザイン制作室、東洋印刷株式会社、株式会社アビリティコンサルタント、株式会社ロンドマーク、株式会社monomode、株式会社ジュリアジャパン、株式会社村重スタジオ、株式会社オズ、株式会社カルチャーランド、株式会社こどもクラブ、有限会社イメージ・ソース・ジャパン、株式会社博報堂プロダクツデザインスタジオなどの企業から多くの生徒が内定をもらっています。
学校では就職サポート専門の部署であるキャリアサポートセンターを設けて生徒の就職活動を支えており、2018年度の就職率は94.8%を達成しています。

国際建築工学デザイン学科|学費:201~300万

概要

国際建築工学デザイン学科は、3年間で建築スキルとデザインセンスを併せ持った建築デザイナーを育成します。
2年次までは建築デザイン学科と同じカリキュラムを学習し、3年次には、建築設計デザイン演習、都市計画論、土質力学、構造計画、構造設計、耐震構造、建築構造実験、建築材料実験、景観工学、寒地建築設計、ランドスケープデザイン、空間デザイン論など、2年次までには無かった科目を学ぶことで、幅広い知識やスキルを習得します。
学校では、安藤忠雄や内藤廣など著名な建築家の作品や都市景観賞受賞作品の見学、建築をテーマにしたコンクール応募などを積極的に行っており、2017年度の日本建築学会北海道支部賞の卒業設計優秀作品で金賞を受賞するなど好成績を残しています。

学費詳細・費用

国際建築工学デザイン学科 総額289万5千円
入学金:15万円
授業料:78万円
施設費:13万5千円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士、二級建築士、木造建築士が得られるほか、在学中に2級建築施工管理技術検定(学科)、建築CAD検定、福祉住環境コーディネーター検定、色彩士検定、宅地建物取引士、アソシエイトインテリアプランナー、インテリアコーディネーター、商業施設士補、ビジネス能力検定ジョブパス、北海道専修教育士、Illustratorクリエイター能力認定試験、Photoshopクリエイター能力認定試験などの資格取得を目指すことができます。
また、卒業後に4年間の実務経験を積むことで一級建築士、2年間の実務経験を積むことで2級建築施工管理技士、5年間の実務経験を積むことで1級建築施工管理技士の資格取得を目指すことができるほか、インテリアプランナーや商業施設士の資格取得に挑戦することができます。

就職・内定先の実績

トニフォー・ティー・エス株式会社、株式会社二本柳慶一建築研究所、株式会社ハルキ、ジェイアール北海道エンジニアリング株式会社、株式会社藤城建設、株式会社グリーンライトアソシエイツ、株式会社アートホーム、株式会社トランクライン一級建築士事務所ティーサイズ、有限会社三浦慎建築設計室、株式会社日本ハウスホールディングスなど主に北海道内の企業から多くの生徒が内定を得ています。
学校全体の就職希望者内定率は10年以上連続して90%を越えており、中でも2018年と2019年の建築士専攻者の就職内定率は100%を達成しています。

国際環境デザイン学科|学費:201~300万

概要

国際環境デザイン学科は、3年間で商業施設を中心としたデザインのエキスパートを育成します。
国際環境デザイン学科では2年次まで環境デザイン学科と同じカリキュラムで学び、3年次にインテリア計画、インテリアデザイン応用演習、CAD演習、造形演習、DTP応用演習、3Dデザイン演習、商業施設デザイン演習、プレゼンテーションについて、更に理解を深めてスキルを磨きます。
店舗や公共施設のデザインを行い、そのデザインを依頼者に視覚的に提案できるだけの3D表現技術を習得します。
学校では学外のコンペにも積極的に応募しており、日本インテリアプランナー協会が主催した「インテリアプランニングコンペ2016」では3つのグループが受賞するなど多数の実績を残しています。

学費詳細・費用

国際環境デザイン学科 総額289万5千円
入学金:15万円
授業料:78万円
施設費:13万5千円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

在学時に、アソシエイトインテリアプランナー、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター、建築CAD検定、商業施設士補、リビングスタイリスト資格試験、色彩士検定、ビジネス能力検定ジョブパス、Illustratorクリエイター能力認定試験、Photoshopクリエイター能力認定試験、2級建築施工管理技士(学科試験)などの資格取得を目指すことができます。
また、卒業後には、インテリアプランナーや二級建築士、商業施設士、2級建築施工管理技士、宅地建物取引主任者などの資格取得に挑戦することができます。

就職・内定先の実績

株式会社良品計画、株式会社山英、札証物産株式会社、株式会社メクゼス、株式会社ノースプランニング、株式会社北海道装飾センター、株式会社キャンディルデザイン、フォーク北海道株式会社、バルクライン株式会社、クリナップ株式会社などの企業から多くの生徒が内定を得ています。
学校全体で就職希望者の就職率が90%を越えており、その内89.6%がデザイン系の企業です。
1人1人の生徒が望む仕事に就けるように、学校では就職専門スタッフと教員の連携のもとで多様な就職活動サポートを行っています。

総合デザイン造形科|学費:100万以下

概要

総合デザイン造形科は、夜間の2年間で実践的なデザインスキルの習得を目指します。
18時30分開始の週3回の授業なので学費も抑えることができ、仕事やプライベートと両立して無理なく学ぶことができます。
夜間部ではあっても昼間部と同じデザイン業界への就職支援を受けられ、講師陣も現役のデザイナーが揃っており、授業時間以外でも学校の施設を使って勉強できるなど、実力をつけられる環境が整っています。
総合デザイン造形科には「イラストレーション専攻」「グラフィックデザイン専攻」「絵画芸術専攻」「Webデザイン専攻」「キャラクターCG専攻」「マンガ専攻」の6つの専攻があります。
1年次前期までは全員共通で描画やデザインの基礎を学び、その後各専攻に分かれてスキルを磨きます。
「イラストレーション専攻」では、絵本のイラスト表現や画材・技法研究などを通じて、イラストを用いたデザインや多彩なイラストテクニックを学びます。
「グラフィック専攻」では、タイポグラフィや印刷物全般そしてコンセプトメイキングなどを通じて、デザインの基礎及び発想力を身につけると同時にコンピュータを活用したデザインワークスキルを習得します。
「絵画芸術専攻」では、技法表現や古典絵画の模写などを通じて伝統的なリアル技法を学びます。
「Webデザイン専攻」では、テーマに沿ったWebサイト制作やJavaScript演習などを通じて、デザインやコーディング技術を習得します。
「キャラクターCG専攻」では、3DCGや商業キャラクター及びコミックキャラクターデザインなどを通じて、キャラクターだけでなくCGイラストやアニメーションスキルまで習得します。
「マンガ専攻」では、ネーム・プロット演習やアナログでのマンガ制作そしてデジタルコミックなどを通じて、プロの講師のもとマンガ制作に励みます。
総合デザイン造形学科には年齢や職業、学ぶ目的など異なる人たちが所属しており、多種多様な人々と関わることができるのも魅力です。

学費詳細・費用

総合デザイン造形科 総額75万2千円
入学金:8万円
授業料:27万6千円
施設費:6万円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

総合デザイン造形科として取得を目指す必修資格はなく、生徒1人1人が取得を望む資格について個別に対応する体制をとっています。
具体的には、生徒が希望する資格の質問や疑問に応じたり、学校として問題集を購入するなどして各生徒が自分の希望する資格を取得できるようにサポートします。

就職・内定先の実績

株式会社プリントハウス、株式会社豊文社、KG情報札幌支社、株式会社デジタルドロップス、大丸藤井セントラル株式会社、株式会社旭川ビジネス、株式会社ノースマート、有限会社ロマン亭、公益財団法人知床財団、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社、株式会社もりもと、株式会社手塚プロダクションなど幅広い分野の企業から多くの生徒が内定をもらっています。
夜間部も、昼間部と同じくデザイン業界での就職に向けて、インターンシップサポートや第一線で活躍している卒業生からの具体的なアドバイスなど手厚い就職サポートが受けられます。
学校では、創立より50年以上にわたって培ってきたデザイン業界とのパイプを活かし、学校全体として約1万人の生徒を様々なデザイン関連企業に排出してきました。
その実績のため企業からの信頼も厚く、総合デザイン造形科の就職率は、2018年には92.3%そして2019年には95%を達成しています。

北海道芸術デザイン専門学校の
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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

昼間の友人もいますが、好きな分野がおなじ人が集まるので、気の合う友人も多く、にぎやかなクラスが多いように感じます。
資料もたくさんあり、なかなか買うことができないような高い資料も見ることができます。
先生方も知識量がすごく、さまざまな質問に答えてくれます。
将来についてもしっかり考えられますし、目指す職業にもより詳しくなることができる環境が揃っています。
就職セミナーも学校でやっていたり、先生方も親身になって相談を聞いてくれます。
一人一台づつパソコンが用意されていて、Adobe社のIllustratorやPhotoshop、CLIP STUDIOやSAIなどのソフトが入っています。
講師が実際にした仕事を教材として持ってきてくれたり、少しでも困ってることがあれば、一緒に解決策を考えてくれる良い講師ばかりです。
事前に伝えておけば、休みの日もパソコンの操作をさせてもらえるので、自分のパソコンに試験で使うソフトウェアが無くてもいいです。
仕事をする上で必要なものが揃ってるので、実際に仕事をする際に使い方がわからない、というのはあまりないと思います。
この学校では、基礎から応用までの展開がとても広くそして深いので、本当に楽しく授業を受けることが出来たと思います。
学校は地下鉄から少し歩くだけの距離だったので、とても行きやすい感じだと思いました。
学費に関しては、自身もちゃんと理解していないのですが、学んだ環境に対してのこの学費は妥当だと思いました。
ほかの学校よりも機器が揃っており実際の仕事場や現場と同じような感覚で学ぶことが出来ると思います。
就職率は専門職ということもあってか、2年間で学んだ分がしっかりと数字に反映されてるなという感じです。
全部取れれば2年間で、5~7個くらいの、資格がゲッツできます。

口コミ元

ネガティブな口コミ

大抵ダメ出しで跳ね返され、じきに創作欲をかき消されます。
授業というか課題をぽいっと投げられて放置です。
私はデザインが好きで入学しましたが、嫌いになってしまうほど、何も浮かばなくなるほど、ズタズタに言われます。
他の専攻している方々とパソコンは共有仕様で機能の低いパソコンを使っていました。
就職のサポートはほとんどが個人作業で、先生方にサポートしてもらっているという感じはほとんどしませんでした。
学校生活の中でも資格を取る機会はありましたが、その資格内容に対しても、あまり就職に活かせるという機会はほとんどありませんでした。

口コミ元

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