香蘭ファッションデザイン専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-06-12

         

香蘭ファッションデザイン専門学校は福岡県にあるデザイン・写真・芸術系の専門学校です。
香蘭ファッションデザイン専門学校は学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
デザイン・写真・芸術系
ファッション・アパレル系
福岡県福岡市中央区大手門2-10-5 認可

姉妹校の情報

香蘭ファッションデザイン専門学校の姉妹校やグループ校は特にありません。

パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

福岡市営地下鉄空港線大濠公園駅

入試情報

一般入学:書類選考、面談
推薦入学:書類選考、面談
編入学:書類選考、面談

オープンキャンパス情報

香蘭ファッションデザイン専門学校のオープンキャンパスは年に複数回開催しています。
参加費は無料で、学校の説明や授業の説明、資格や就業先の説明などをし、その後在校生による体験授業に参加します。
シルエットデザインや藍染体験、織り体験、マーカーでデザイン体験やおしゃれな服の作成体験などをすることができ、自分のやりたい体験が何度でもできます。
また、他の体験をやりたいときも何度でも参加できるので、やってみたい体験は公式ホームページで確認し、予約しましょう。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

ファッションデザイン専攻科|学費:201~300万

概要

香蘭ファッションデザイン専門学校のデザイン専攻科は3年間のカリキュラムです。
3年掛けて、ファッションの基礎から応用、実践力を育成し、プランナーやデザイナー、パタンナー、モデリストへの道を目指します。座学では服飾造形論、ファッション史、アパレル商品知識、アパレル素材、デザイン基礎、ファッション色彩、服飾デザイン、グラフィック、パターンメイキング、ソーイング、ファッションビジネス知識、ウェブマーケティング、マーケティング、プロデュース、ブランド、ビジネスマナーなどの履修科目があります。
1年次では「服作り」を通して企画・デザイン・制作・販売などの基礎を学びます。
2年次では1年で学習した基礎技術を駆使し、アパレル業界の現場で必要とされる企画力やパターン力を中心に学び、3年次ではプロとして通用するスキルを修得するために、ビジネスの視点を取り入れたプロデュース力を養う実習を多く行います。
他にアパレルCADなども履修科目としてあり、企画力やプロデュースだけでなく、実際に機械を使うことにより短縮できる作業もあるのでその技術を学びます。

学費詳細・費用

ファッションデザイン専攻科 総額240万円
入学金:20万円
授業料:158万円
その他:62万円

取得可能な資格一覧

香蘭ファッションデザイン専門学校を卒業して取得できる資格は、パターンメイキング技能検定Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、ファッション色彩能力検定Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、技能検定「婦人子供服製造職種」Ⅰ・Ⅱです。
こちらは受験に合格することで取得することが出来る資格になります。

就職・内定先の実績

香蘭ファッションデザイン専門学校の卒業生の就職先はほとんどがアパレル業界になります。
その主な就業実績はこちらです。
サマンサタバサグループ、(株)エドウィン、(株)トラヤチェーン、(株)ハウステンボス歌劇団、(株)アーバンリサーチ、(株)タカラ、バレエ衣装レンタルオフィーリア、ファイブワン・ファクトリー(株)、日本ソーイング(株)、(株)バロックジャパンリミテッドなど。デザイナーやプランナー、パタンナーとして活躍する方が多く、公式ホームページでも就職後の声などが掲載されています。

ファッションデザイン科|学費:101~200万

概要

香蘭ファッションデザイン専門学校のファッションデザイン科では、2年間のカリキュラムを組んでおり、ファッションの基礎から応用を学ぶことでファッション業界でデザイナーとして活躍できる人材を育成することを目指しています。
デザイナーとしての履修科目が多く、ドローイングやグラフィック、服飾デザイン、プロデュース、ファッションビジネス知識、パターンメイキング、アパレルCAD、ファッション色彩などの知識や技術を修得します。
また職業実践として企業コラボでプロの力を身につける授業もあります。
企業へ行って現場でどんなことが服作りをする上で重要視されるのか、どんなスキルや技術が必要なのかを身をもって知る事ができ、就業後のイメージにもつながります。

学費詳細・費用

ファッションデザイン科 総額148万円
入学金:20万円
授業料:106万円
その他:22万円

取得可能な資格一覧

香蘭ファッションデザイン専門学校のファッションデザイン科で取得できる資格は、パターンメイキング技能検定Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、ファッション販売能力検定Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、ファッション色彩能力検定Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、技能検定「婦人子供服製造職種」Ⅰ・Ⅱ、ブロンズライセンス認定試験で、どれも受験して合格した場合に取得可能です。

就職・内定先の実績

香蘭ファッションデザイン専門学校の卒業生の就職先はほとんどがアパレル業界になります。
その主な就業実績はこちらです。
サマンサタバサグループ、(株)エドウィン、(株)トラヤチェーン、(株)ハウステンボス歌劇団、(株)アーバンリサーチ、(株)タカラ、バレエ衣装レンタルオフィーリア、ファイブワン・ファクトリー(株)、日本ソーイング(株)、(株)バロックジャパンリミテッドなど。デザイナーやプランナー、パタンナーとして活躍する方が多く、公式ホームページでも就職後の声などが掲載されています。

ファッションテクニカル科|学費:101~200万

概要

香蘭ファッションデザイン専門学校のファッションテクニカル科では2年間のカリキュラムを通し、服飾製造の核となるソーイングやパターンメイキングなどのプロフェッショナルな技術を身につけることを目指しています。
1年次では服作りの基礎を学びますが、それとともにドローイング、色彩、素材、商品知識などを学び、デザイナーの感性や感覚を育成します。
2年次では製造に関わる知識や技術を修得し、現場に出て即戦力になるように実習を重ねます。
他の科と違う履修科目は、ハンドワーク、ドレーピング、製帽、造花、生産管理、ソーイングなどです。
デザイナーの意図をくみ取り、パターン作りをし、ソーイング技術で縫製していくスキルを養成するため、校内でも何度も作製を繰り返しますが、企業コラボで、すでに販売している製品を量産したり、オーダーメイドで必要になる技術などを現場に出て身につけます。

学費詳細・費用

ファッションテクニカル科 総額150万円
入学金:20万円
授業料:106万円
その他:24万円

取得可能な資格一覧

香蘭ファッションデザイン専門学校で取得できる資格は、パターンメイキング技能検定Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、ファッション色彩能力検定Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、ファッション販売能力検定Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、ブロンズライセンス認定試験、技能検定「婦人子供服製造職種」Ⅰ・Ⅱです。
いずれも試験に合格した場合に取得できる資格です。

就職・内定先の実績

香蘭ファッションデザイン専門学校の卒業生の就職先はほとんどがアパレル業界になります。
その主な就業実績はこちらです。
サマンサタバサグループ、(株)エドウィン、(株)トラヤチェーン、(株)ハウステンボス歌劇団、(株)アーバンリサーチ、(株)タカラ、バレエ衣装レンタルオフィーリア、ファイブワン・ファクトリー(株)、日本ソーイング(株)、(株)バロックジャパンリミテッドなど。デザイナーやプランナー、パタンナーとして活躍する方が多く、公式ホームページでも就職後の声などが掲載されています。

ファッションビジネス科|学費:101~200万

概要

香蘭ファッションデザイン専門学校のファッションビジネス科では、ショップオーナー、ショッププランナー、バイヤー、ショップマネージャー、マーチャンダイザー、など世の中や市場の動向を先読みし、時代を先取りした流行を創造するプランニング力を身につけることを目指しています。
カリキュラムは2年間で、1年次では専門知識、ビジネスマナー、接客、ディスプレイ、ブランドの歴史や服の名称、色彩、プレゼンテーション力などアパレル業界でのビジネスを実践するために必要な知識を習得します。
2年次では、コースが分かれ、自分が進みたい道を見極めて選択することになります。
1つはショッププランニングコースで、こちら市場の調査分析をベースにし、店舗のコンセプトや立地、品揃え、仕入れ計画などのショップ企画を実践する力を養成します。
ショップを実際に開業するために必要な資金計画やプロモーション戦略、品揃え計画などの知識を学び、学外で連携している企業にプレゼンテーションを行い、新規事業案として実際に発信するので、自分の実力や能力がよりはっきりと分かり、将来の夢を目指すことができます。
もう一つのコースがファッションコーディネートコースです。
このコースでは、身につけた知識や技術を実際にショップで実践することで現場での実践力を身につけることができます。
販売や接客技術を活かし、実店舗で実収を繰り返します。
ファッションをトータルでコーディネートし、最新のトレンドやパーソナルカラー、メイクなどを発信するコースなので、とにかくショップと教室を往復し、定期的に研修の報告をすることで現場で必要になった知識やスキルを確認し合うことができます。
また、ファッションビジネス科の履修科目として、リテールマーケティング検定対策やウェブマーケティングなどの科目があり、市場をいち早く分析し発信、提案する能力を修得することができます。

学費詳細・費用

ファッションビジネス科 総額169万円
入学金:20万円
授業料:106万円
その他:43万円

取得可能な資格一覧

香蘭ファッションデザイン専門学校のファッションビジネス科で取得できる資格は、ファッション販売能力検定Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、ファッション色彩能力検定Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、ファッションビジネス検定、リテールマーケティング(販売士)検定、ブロンズライセンス認定試験、色彩活用パーソナルカラー検定です。
資格試験に合格した場合に取得できる資格です。

就職・内定先の実績

香蘭ファッションデザイン専門学校の卒業生の就職先はほとんどがアパレル業界になります。
その主な就業実績はこちらです。
サマンサタバサグループ、(株)エドウィン、(株)トラヤチェーン、(株)ハウステンボス歌劇団、(株)アーバンリサーチ、(株)タカラ、バレエ衣装レンタルオフィーリア、ファイブワン・ファクトリー(株)、日本ソーイング(株)、(株)バロックジャパンリミテッドなど。デザイナーやプランナー、パタンナーとして活躍する方が多く、公式ホームページでも就職後の声などが掲載されています。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

ファッションテクニカル科について、アパレル業界の仕事に就きたい学生にはとても良く、デザイナーからパタンナー縫製職まで様々な技術を修得することができるため、就業先でもとても役に立ちます。
資格や検定も役立ち、ファッションに特化した授業がたくさんあるので就職してからも即戦力として働くことが出来ます。
卒業後は、アパレルブランドを自ら立ち上げたり、大手アパレル企業に就職したりと、就職先はたくさんあるので、自分でやりたいことを選ぶことが可能です。
ファッションの基礎からパソコン操作、ヘアメイクまで幅広く学ぶことができ、ファッションの全てを学ぶことができます。
講師の先生が実際に経験をされた方が多いのでとても勉強になります。

口コミ元

ネガティブな口コミ

ファッションビジネス科は、就職したら学べることばかりを履修科目としていて、社会人として常識的なことしか教わることができないと思いましたし、他の学科は技術的なことが学べるのにこの学科は技術を学べないので、この学校に行くなら大学に進学するか就職した方が良いと思いました。
就職先は地場の企業ばかりで、給料も良くないところばかりで、東京や大阪に進出したい人にはあまりおすすめ出来ません。
資格もあまりよいものがとれず、ファッション業界でしか通用しない資格しかとれないので、その業界に生涯居続けるならともかく、他業界も希望するのならあまりよくないです。
先生もおしゃれな人が少なく、学ぶことが少ないです。

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