新潟農業・バイオ専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-06-12

         

新潟農業・バイオ専門学校は新潟県にあるバイオ・自然・環境系の専門学校です。
新潟農業・バイオ専門学校は学校法人に認可されています。

新潟農業・バイオ専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
バイオ・自然・環境系 新潟県新潟市中央区長潟2−1−4 認可

姉妹校の情報

姉妹校はNSGカレッジリーグ、新潟ビジネス専門学校、新潟公務員法律専門学校、新潟会計ビジネス専門学校、新潟コンピュータ専門学校、新潟デザイン専門学校、新潟工科専門学校、国際トータルファッション専門学校、アップルスポーツカレッジ、国際メディカル専門学校、国際こども・福祉カレッジなどがあります。

新潟農業・バイオ専門学校の
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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR新潟駅

新潟農業・バイオ専門学校の入試情報

AO入試:書類審査、面接
特待生入試:書類審査、面接
社会人入試:書類審査、面接
指定校推薦入試:書類審査
高校推薦入試:書類審査
一般入試:書類審査、面接
併願入試:書類審査、入試
農業経営科1年制:書類審査、小論文、面接

新潟農業・バイオ専門学校のオープンキャンパス情報

新潟農業・バイオ専門学校では、学科説明や体験実習ができるオープンキャンパスを定期的に開催しています。
オープンキャンパスでは、学校の特徴や就職情報などが聞け、希望の学科に別れて学科説明と体験実習ができるほか、学費・奨学金制度や入試に関する説明を聞くことができます。
また、新潟駅から無料のシャトルバスが運行しており、交通費を一部負担してくれる交通費補助制度や無料宿泊制度などもあるので、遠方にお住いの方も参加しやすくなっています。
AO入試で受験希望の方は、オープンキャンパスで詳しく説明してくれるので、必ず参加しましょう。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

先端農業技術科|学費:201~300万

概要

先端農業技術科は、2年間で科学とlotを使った農業技術を学ぶコースで、先端栽培農業、植物工場、植物バイオ企業、苗生産会社、農機具メーカー、JA、肥料会社などの仕事を目指します。
先端農業技術科では、科学的な視点で考えることで安定した植物生産を行うため農業とバイオの両方を学び、lotなど農業管理の最新機械操作を身につけ、さらに先端農業施設で実際に栽培実習を行います。
この他、lotの現状と活用方法を学ぶlot農業論、農園で実際に管理方法を学ぶ施設栽培実習、植物バイオテクノロジーの技術を身につける生命工学実験などのカリキュラムが組まれています。

学費詳細・費用

先端農業技術科 総額238万円
授業料:28万円
施設設備費:28万円
実験実習料:5万円
諸経費:12〜20万円

取得可能な資格一覧

日本農業技術検定、簿記検定、食の検定、農業機械関連、リテールマーケティング、危険物取扱者、毒物劇物取扱責任者などの資格が取得できます。

就職・内定先の実績

公式HPで公表されている就職先実績は、コースによって分けられているわけではありませんので、他学科と同等レベルの内定・就職先実績であると推測されますが、主な就職先としてJA新津さつき、JA越後さんとう、JA魚沼みなみ、JA北信州みゆき、JAにいがた岩船、JA越後中央、JAえちご上越、(株)新潟ケンベイ、Spiber(株)、新新薬品工業(株)、青木環境事業(株)、新潟特殊企業(株)などが挙げられます。
新潟農業・バイオ専門学校では、社会人の基礎力や将来像の形成、就職活動本番に向けての対策などの就職サポートがされています。

食料農業経営科|学費:201~300万

概要

食料農業経営科は、米や果樹、野菜など全ての知識と技術を2年間で学ぶことで、農業法人、JA、農機具メーカー、種苗会社、肥料会社、きのこ製造、園芸店、青果卸売市場、食品・販売会社などの仕事を目指すコースです。
食料農業経営科では、1年次に米や果樹、野菜について学び、2年次に栽培コースとアグリビジネスコースに分かれて深く学んでいきます。
また、無施設・無農薬の自然栽培が学べ、インターンシップも1年間実地することで季節や天候による違いを実際に体験できます。
栽培コースでは、農機具の使い方や現場作業を学ぶ農業基礎総合実習や年間を通じて企業や農家に通う農業経営対派遣実習があり、アグリビジネスコースでは企画・商品提案など実際の企業とのやり取りをしながらスキルを身につける農業ビジネス演習や栽培計画を立て収穫・販売計画まで行うプロジェクト実習などのカリキュラムが組まれています。

学費詳細・費用

食料農業経営科 総額238万円
授業料:28万円
施設設備費:28万円
実験実習料:5万円
諸経費:12〜20万円

取得可能な資格一覧

日本農業技術検定、簿記検定、Excel、危険物取扱者、農業機械関連、リテールマーケティング、食の検定、毒物劇物取扱責任者などの資格が取得できます。

就職・内定先の実績

公式HPで公表されている就職先実績は、コースによって分けられているわけではありませんので、他学科と同等レベルの内定・就職先実績であると推測されますが、主な就職先として(株)山本苗屋、木津みずほ生産組合、カガヤキ農園、(有)グリーンズプラント巻、(株)ローソンファーム新潟、(株)にいがた花壇、アルビス(株)、(株)コメリ、(株)アークランドサカモト、日本土地山林(株)などが挙げられます。
新潟農業・バイオ専門学校では、あいさつ・敬語やマナー指導など社会人の基礎力をつけ、自己分析をすることで将来像の形成を図り、面接練習会などを行うことで就職活動本番に向けて準備するなど、しっかりとした就職サポートがされています。

バイオテクノロジー科|学費:201~300万

概要

バイオテクノロジー科では、2年間で醸造と食品について学び、食品製造技術者、品質管理者、味噌・醤油醸造師、清酒・ビール・ワイン醸造師、きのこ栽培技術者などの仕事を目指すコースです。
バイオテクノロジー科では、地元の酒米で日本酒、新潟市南区のぶどうでワイン、農業経営科が栽培したコシヒカリで焼酎を醸造、その他に味噌、醤油など5種について学習し、さらに管理栄養士やフードコーディネーターから食品製造理論や商品開発について学び、衛生管理整備や食中毒予防など食品の安全性や栄養についても学んでいきます。

学費詳細・費用

バイオテクノロジー科 総額238万円
授業料:28万円
施設設備費:28万円
実験実習料:5万円
諸経費:12〜20万円

取得可能な資格一覧

中級バイオ技術者認定試験、危険物取扱者、品質管理検定、酸素欠乏危険作業主任者、 公害防止管理者、毒物劇物取扱責任者、ボイラー技士、技術士補などの資格が取得できます。

就職・内定先の実績

公式HPで公表されている就職先実績は、コースによって分けられているわけではありませんので、他学科と同等レベルの内定・就職先実績であると推測されますが、主な就職先として新潟ビール醸造(株)、(株)越後鶴亀、緑川酒造(株)、小牧醸造(株)、お福酒造(株)、末廣酒造(株)、(株)雪国まいたけ、(株)ブルボン、(株)マツイフーズ、(株)三幸製菓、(株)信栄食品、(株)ニイプロなどが挙げられます。
新潟農業・バイオ専門学校では、一人一人の個性を生かした進路指導を行う他、インターンシップを導入することで就職内定へとつなげることで、就職率100%の実績があります。

園芸デザイン科|学費:201~300万

概要

園芸デザイン科は、2年間で実践的に専門技術と知識を身につけることで、フラワーショップ、ブライダルフラワー、フェーネラルフラワー、造園会社、樹木医、公園管理、園芸店、花き栽培農家、種苗会社、ホームセンターなどの仕事を目指すコースです。
園芸デザイン科では、フラワーデザインコースとガーデンデザインコースに分かれており、フラワーデザインコースでは季節やシーンにふさわしいデザインを考えコーディネートする技術を学ぶフラワーコーディネート実習や生花、アートフラワーを利用して道具の使い方や植物の扱い方を学ぶフラワービジネス論などを学び、ガーデンデザインコースでは住宅やホテルなどの空間を花と緑で演出する技術を学ぶガーデンデザイン論や樹木医に必要な知識や制度を学び専門技術者を目指す樹木医学などについて学ぶことができます。

学費詳細・費用

園芸デザイン科 総額238万円
授業料:28万円
施設設備費:28万円
実験実習料:5万円
諸経費:12〜20万円

取得可能な資格一覧

フラワー装飾技能士、造園技能士、園芸装飾技能士、造園施工管理技士 実務経験短縮、フローリスト検定、ハーブ検定、樹木医補 卒業同時取得、自然再生士補 卒業同時取得、初級園芸福祉士 講習免除、リテールマーケティングなどの資格が取得できます。

就職・内定先の実績

公式HPで公表されている就職先実績は、コースによって分けられているわけではありませんので、他学科と同等レベルの内定・就職先実績であると推測されますが、主な就職先としてフレッシュはな正(株)、(株)日比谷花壇 ANAクラウンプラザ店、(株)花弘、(株)ひらい花店、(株)OCgarden、フローリストたかの、(有)公益サービスセンター、(株)チェリークローバーなどが挙げられます。
新潟農業・バイオ専門学校では、毎年高い業界就職率を実現しており、就職率も100%の実績があります。

大学併修農業総合科|学費:401~500万

概要

大学併修農業総合科は、栽培と経営技術を4年間で学ぶことで、農業法人、JA、農機具メーカー、種苗会社、肥料会社、きのこ製造、園芸店、青果卸売市場、卸売業、観光・サービス、食品・販売会社、福祉・教育、リサーチ会社などの仕事を目指すコースです。
大学併修農業総合科では、農業を中心とした商品開発やサービス企画、販路拡大を学ぶアグリルビジネス論、農作物の流通構造や課題を整理し、生産から消費までの流れを学ぶ流通学を学び、卒業研究では農村地域の課題や新ビジネスプラン企画など自分で研究課題を設定して研究していきます。

学費詳細・費用

大学併修農業総合科 総額422万円
授業料:28万円
施設設備費:28万円
実験実習料:5万円
諸経費:12〜20万円

取得可能な資格一覧

日本農業技術検定、簿記検定、食の検定、農業機械関連、販売士、危険物取扱者、毒物劇物取扱責任者、教養学士などの資格が取得できます。

就職・内定先の実績

公式HPで公表されている就職先実績は、コースによって分けられているわけではありませんので、他学科と同等レベルの内定・就職先実績であると推測されますが、主な就職先として株)YMベジック、(株)四ツ郷農業生産組合、特定非営利法人自然農食やまがたよもぎの会、(有)土遊野、(株)蛇場農産、(有)ムラヤマ、(有)中条農産、(株)信州サラダガーデン、(株)ヤスサキなどが挙げられます。
新潟農業・バイオ専門学校では、社会人の基礎力としてマナー指導やコミュニケーションのとり方、業種・業界研究や業界人による講演会に参加することで将来像の形成をし、就職対策合宿などで就職活動対策を行なっていきます。

大学併修バイオ総合科|学費:401~500万

概要

大学併修バイオ総合科は、食品の加工、企画・開発、醸造、環境について4年間で学び、食品メーカー、味噌・醤油メーカー、酒蔵、ビールメーカー、ワイナリー、焼酎メーカー、きのこメーカー、環境関連会社、水質処理会社、廃棄物処理会社、リサイクル会社、医薬品メーカーなどの仕事を目指します。
大学併修バイオ総合科では、味噌、酒類、醤油などに生殖している微生物を応用することによって、発酵食品の製造技法を学ぶ醸造実習があり、さらに水や土を採取して、微生物の状態や汚染を調べる環境学化学実験などを行う他、卒業研究実習では微生物などを使い高度なバイオ技術に特化して学ぶことができます。

学費詳細・費用

大学併修バイオ総合科 総額422万円
授業料:28万円
施設設備費:28万円
実験実習料:5万円
諸経費:12〜20万円

取得可能な資格一覧

中級バイオ技術者認定試験、環境計量士、毒物劇物取扱責任者、危険物取扱者、公害防止管理者、品質管理検定、酸素欠乏危険作業主任者、X線作業主任者、ボイラー技士、技術士補、教養学士などの資格が取得できます。

就職・内定先の実績

公式HPで公表されている就職先実績は、コースによって分けられているわけではありませんので、他学科と同等レベルの内定・就職先実績であると推測されますが、(株)ダイワ、WDB(株)、(株)信越シリカ、曹栄産業(有)、(有)新潟プランニング、(株)ニイプラ、尾畑酒造(株)、有賀醸造(合)、(株)武蔵野酒造、近藤酒造(株)、(有)たちばな、(株)ミナミなどが主な就職先として挙げられます。
新潟農業・バイオ専門学校では、就職部との連携により求人と学生の個性をマッチングし個別に対策指導を行う他、マナー指導や自己分析、業界人による講演会、面接練習会、就職対策合宿、筆記試験対策などの就職サポートをしてくれます。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

実習中心で専門知識が身につきます。座学だけでは分からないことも実際にやってみて初めてわかることもあります。資格取得に積極的で就職に有利だと思います。学校の周りにはコンビニやラーメン屋さんなど色々あります。
就職率で見れば95%くらいで高いと思います。一年生のうちから資格を取るための勉強があり、積極的に資格取得に向けて勉強できます。就活では、資格取得をアピールできました。
最寄駅が新潟駅で、歩いて30分?40分です。バスで10分、15分です。遊べるところがいっぱいあるし、学校の近くにコンビニや、ラーメン屋さんなどがあります。
実験室には、吸光光度計や、ガスクロ、オートクレーブなど、様々な専門的な機械が備わっています。何回も使うので自然と使いかたを覚えられます。

口コミ元

ネガティブな口コミ

悪い口コミは特にありませんでした。

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