大阪ブライダル専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2019-09-20

公開日:2019-08-21

         

大阪ブライダル専門学校は大阪府にある観光・ホテル・ブライダル系の専門学校です。
大阪ブライダル専門学校は学校法人に認可されています。

大阪ブライダル専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
観光・ホテル・ブライダル系 大阪府大阪市西区江戸堀2-1-25 認可

姉妹校の情報

グループ校として、ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪、大阪ホテル専門学校、大阪テーマパーク・ダンス専門学校があります。

大阪ブライダル専門学校の
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入試・オーキャンコース詳細

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

地下鉄四ツ橋線肥後橋駅/京阪中之島線中之島駅

大阪ブライダル専門学校の入試情報

AO入試:書類審査、グループ面接(オープンキャンパスや個別学校見学、特別イベントなどへの参加必須)
指定校推薦入試:書類審査、グループ面接
一般入試:書類審査、グループ面接

大阪ブライダル専門学校のオープンキャンパス情報

大阪ブライダル専門学校では、土日を中心にオープンキャンパスを開催しています。
オープンキャンパスでは、校内見学や学科説明、入試説明、体験授業、講師及び在校生との懇親会&個別相談会が行われるほか、保護者を対象に教育方針や学費、奨学金、就職関連について説明を行う保護者説明会も行われます。
また、希望すれば、夜間部の授業スタイルやサポート制度、就職状況などを説明する夜間部説明会、留学する際の費用や現地でのアクティビティ、キャンパスライフなどを留学経験者と担当講師が説明する留学説明会、学生マンションなど2つの物件を直接見られる見学ツアーに参加することができます。
オープンキャンパス参加者にはオリジナルキューピーストラップがプレゼントされるほか、遠方から来る人のための交通費補助制度や学生マンション及び学生寮の無料体験宿泊など、充実したサポート体制が整っています。
AO入試の条件の1つにオープンキャンパスなどのイベント参加がありますので、AO入試を検討している人は留意しておきましょう。

コース詳細・著名な卒業生

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。
クリックすると詳細がご覧になれます。

ウエディングプランナー科|学費:昼間部:201~300万、夜間部:101~200万

概要

ウエディングプランナー科では、2年間で新郎新婦の理想を形にした幸せな結婚式を創造できる人材を育成します。
ウエディングプランナー科のカリキュラムは、新郎新婦のリクエストや希望に応えることができる知識や技術、信頼関係を結ぶことができるようになるためのコミュニケーション能力、そして感性を活かした企画力を養うことを目的に組まれており、2年次から始まる職種別コース授業では、それぞれの専門的な知識やスキルを学びます。
選べるコースは、フラワーアレンジメントや会場装花などの技術を身につける「ブライダルフラワーコーディネーターコース」、接客実務やディスプレイを中心に学ぶ「ドレスコーディネーターコース」、ブライダルフェア企画や模擬挙式、ウェディングプランナーロールプレイングなどの実践的な授業を行う「ウエディングプランナーコース」の3つです。
また、資格対策が充実しており、勉強だけでなく学園祭などのイベント準備を通じて学生生活を楽しむことができる昼間部と、昼間は学校が紹介したブライダル関連企業で働きながら、夜に学校で集中して勉強する夜間部の2つがあり、生徒の希望や生活スタイルに応じて選ぶことができます。

学費詳細・費用

ウエディングプランナー科(昼間部) 総額299.6万円
授業料:61.9万円
施設設備費:26万円※その他、教材費や制服代がかかります。
ウエディングプランナー科(夜間部) 総額159.2万円
授業料:33.3万円
施設設備費:13万円※その他、教材費や制服代がかかります。

取得可能な資格一覧

昼間部の生徒は卒業と同時に専門士を得られます。
それ以外には共通で、国家資格であるブライダルコーディネート技能検定をはじめ、WBJ「認定ウエディングプランナー(WP)」、色彩検定、サービス接遇実務検定、マナー・プロトコール検定、ビジネス能力検定ジョブパス、コミュニケーション検定などの資格取得を目指すことができます。

就職・内定先の実績

株式会社エスクリ、株式会社ノバレーゼ、アニヴェルセル株式会社、アイ・ケイ・ケイ株式会社、株式会社ブライダルプロデュース、株式会社ディアーズ・ブレイン、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ、株式会社ベストブライダル、バリューマネジメント株式会社、株式会社クレ・ドゥ・レーブ、目黒雅叙園などのブライダル関連企業から内定をもらっている生徒が多いです。
学校では、1年次の5月から土日祝日を利用したインターンシップに始まり、キャリアプランニングや個別面談、進路相談会、就職セミナーなど就職対策に力を入れており、100%の就職決定率を達成しています。

ドレスコーディネーター科|学費:昼間部:201~300万、夜間部:101~200万

概要

ドレスコーディネーター科では、2年間で新婦の魅力を引き出し美しく演出できるコーディネーターを育成します。
ウエディングドレスの色やデザイン、結婚式というイベントに存在するドレスの法則を学び、新婦との信頼関係を築くためのコミュニケーション能力、そして、新婦1人1人を引き立てる演出を可能にするコーディネートセンスを身につけます。
2年次からは、ウエディングプランナーコース、ドレスコーディネーターコース、ブライダルフラワーコースから1つを選択し、それぞれのコースで更に専門性を深め即戦力を養います。
学校には実際に結婚式が行われたチャペルやバンケットルーム、ブライダルサロン、バーカウンター、そして100着以上のドレスやアクセサリー、小物、和装に至るまで全てを揃えたフィッティングルーム実習室など、充実した施設で本番さながらの授業を受講することができます。
また、自分の生活スタイルによって、昼間部か夜間部を選択することができるのも特徴です。

学費詳細・費用

ドレスコーディネーター科(昼間部) 総額299.6万円
授業料:61.9万円
施設設備費:26万円※その他、教材費や制服代がかかります。
ドレスコーディネーター科(夜間部) 総額159.2万円
授業料:33.3万円
施設設備費:13万円※その他、教材費や制服代がかかります。

取得可能な資格一覧

昼間部の生徒は、卒業と同時に専門士を得られます。
また、昼間部と夜間部の両方に共通して、WBJ「認定ドレスコーディネーター検定(DC)」やフォーマルスペシャリスト検定(ブロンズライセンス)、色彩検定、着付師、サービス接遇実務検定、マナー・プロトコール検定、ビジネス能力検定ジョブパス、コミュニケーション検定などの資格取得を目指すことができます。

就職・内定先の実績

ワタベウエディング株式会社、THE HANY、株式会社クラウディアコスチュームサービス、株式会社フォーシスアンドカンパニー、アイ・ケイ・ケイ株式会社、株式会社ベストアニバーサリー、TAKAMI BRIDAL、ザ・トリート・ドレッシング、ブライダルハウスチュチュなどのブライダル系ドレス関連企業から、多くの生徒が内定を得ています。
学校としてブライダル業界に約2,200名の卒業生を送り出しており、企業から高評価を得ています。
企業との強い信頼関係や、充実した就職対策プログラム、ブライダル業界出身の就職アドバイザーなど就職バックアップ体制が整っており、就職決定率100%を維持しています。

大阪ブライダル専門学校を卒業した有名人

大阪ブライダル専門学校を卒業した有名人のデータは特にないです。

大阪ブライダル専門学校の
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

授業の内容が濃く、深いのはもちろんのこと、それぞれの行事にも力がいれられています。
就職担当の先生方もとても熱心で、対策や相談にも乗ってくれました。
フィッティングルームや、サービスルームなど、本格的な教室があり、実践的に授業を行う事ができます。
サポートもしっかりしているようで就職率は高いかと思います。
設備については一切問題なしですし、トイレもわりかし綺麗な方かと思います。
放課後に面接練習をしてくれて週一で就職活動や面接練習などの授業もあり、先生に相談もしやすかったです。
就職先に大手もあり信用ができる学校です。
テストも定期的にある訳ではなく、小テスト形式なので頭に入りやすいです。
夜間部があり、学費を分割で月払いができるので負担なくできました。
学校紹介のマンションもあり、そこから自転車で通う学生も多数います。
先生も生徒もメリハリがある学校です。
校舎内もきれいですし、設備も整っていると思います。
1年次より強制で受ける資格があったり、また授業を活かしてチャレンジする資格など、校内で行われることも多いので自身が努力さえすれば取得できる環境はばっちりです。

口コミ元

ネガティブな口コミ

国家資格系をもっと充実してほしいと思いました。
頻繁にテストがありすぎです。
教科書のお金が無駄です。
正直、大学と同じぐらいの学費がかかります。
実際に学校にはそんなには求人はこないので自分で探さないといけないです。
あまり授業をするのが上手じゃない人もいるようです。

口コミ元

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