福岡建設専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

福岡建設専門学校は福岡県にある建築・土木・インテリア系の専門学校です。
福岡建設専門学校は学校法人に認可されています。

福岡建設専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
建築・土木・インテリア系 福岡県福岡市東区箱崎6-15-34 認可

姉妹校の情報

姉妹校の記載はありません。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR博多駅

福岡建設専門学校の入試情報

AO入試:AO入試対象オープンキャンパス参加、書類審査
指定校推薦入試:面接、書類選考
学校推薦入試:面接、書類選考
学業特待生推薦入試:学力(数学)、作文、面接、書類選考
一般入試:作文、面接、書類選考

福岡建設専門学校のオープンキャンパス情報

福岡建設専門学校では、1日を通してオープンキャンパスが開催されています。受付後に学校説明が行われ、設備や施設の見学、学校より提供されるランチで先生や先輩と交流をし、その後体験授業や個別相談会、保護者説明会が行われます。
年に数回行われており、AO入試を受験の方はオープンキャンパス参加が必須となります。
また、オープンキャンパスに参加が難しい方も、個別に相談会が実施されていますので、問い合わせてみてください。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

土木工学科|学費:101~200万

概要

土木工学科では、2年制で実習や実験、演習などを通して最先端の技術を学び、あらゆる土木に携わる現場で即戦力となる人材を育てます。
カリキュラムでは、基礎からしっかりと学習をし、充実した実験や実習が行われます。
1年次で基礎となる建築図面などの学習、2年次で実験や演習などの応用、3年次で進路などの対策が行われます。
詳しいカリキュラムでは、測量実習、材料実験、施工実習、CAD実習、工業数学、都市計画デザイン、施工管理実習、技術英語、物理学、ビジネス教育、建設概論、建設マネジメント、土木史、建設材料・実験、建設法規、測量学、水理基礎、地盤基礎、防災工学、海岸・河川工学、資源循環工学、維持管理工学、メンテナンス工学、環境工学、造園学、土木CAD実習、土木デザイン、コンクリート構造などを学習します。

学費詳細・費用

土木工学科 入学金:18万円
授業料:44万円
施設充実費:12万円
実験実習費:13万円
厚生費:3万円

取得可能な資格一覧

土木施工管理技士(1・2級)、造園施工管理技士(1・2級)、管工事施工管理技士(1・2級)、技術史、測量士・測量士補、火薬類取扱保安責任者、下水道管理、小型車両系建設機械、CAD利用技術試験(1・2級)の資格を取得できます。

就職・内定先の実績

SPエンジニアリング、アーチ電工、青柳建設、石井組、糸野工務店、大畑建設、グリーンコンサルタント、コスモエンジニアリング、コンドー、コマツ設計事務所、谷山グローンサービス、西日本土木などで活躍ができます。

建築工学科|学費:101~200万

概要

建築工学科では、2年制で創造力や人間力、発想力などを持った技術者を育成します。
建築についての基礎知識からしっかりと学習をし、実験と実習が充実しているのでカラダで覚える授業が行われています。
また、幅広い場で活躍できるようカリキュラムが充実しています。
カリキュラムでは、建設製図基礎、建築情報処理、建築測量実習、建築デザイン演習Ⅱ、工業数学、技術英語、物理学、ビジネス教育、建設概論、建設製図基礎、構造力学、建設講法、木構造、鉄筋コンクリート構造、鉄骨構造、建築材料、建設施工、建設計画、建設環境工学、建設設備、建設法規、建設史、建設情報処理、建設設計製図、建設CAD製図、造形、建設構造製図、施工管理実務、品質管理、建設デザイン演習、空間リフォーム学、空間デザイン学、建築学演習などを学習します。

学費詳細・費用

建築工学科 総額90万円
入学金:18万円
授業料:44万円
施設充実費:12万円
実験実習費:13万円
厚生費:3万円

取得可能な資格一覧

建築士(1・2級、木造)、建築施工管理技士(1・2級)、建築積算士補、CAD利用技術者試験(1・2級)、小型車両系建築機械、インテリアプランナー、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター(1・2・3級)、カラーコーディネーターの資格が取得できます。

就職・内定先の実績

アイランド、愛和地所、NSK、アイカ工業、アイキカク、アトリエサンカクスケール、穴井工務店、アパマンショップホールディングス、池下設計、入江建設、岩崎建設、上村建設、占部建設などで活躍ができます。

建築科(夜間部)|学費:101~200万

概要

建築科(夜間部)では、2年間で学校や仕事に行きながら建築について学ぶ事ができます。
生徒は年齢が様々で、色々な方と関われ社会についても学ぶ事ができます。
授業は月曜日~土曜日までで、18時から21時10分まで、1日90分授業が2コマあります。
1年次には基礎を身に付け、2年次には応用、3年次には進路に向けて特別授業が行われます。
カリキュラムでは、建築製図基礎、建築施工、建築設計製図、土質実験、建築力学、建築計画、建築CAD製図、材料実験、建築構法、建築計画演習、建築地盤工学、建築測量実験、木構造、建築環境工学、建築史、建築構造演習、鉄筋コンクリート構造、建築設備、建築士特別講義、造形、鉄骨構造、建築デザイン演習、建築材料、建築法規などを学習します。

学費詳細・費用

建築科(夜間部) 総額70万円
入学金:15万円
授業料:36万円
施設充実費:8万円
実験実習費:8万円
厚生費:3万円

取得可能な資格一覧

建築士(1・2級、木造)、建築施工管理技士(1・2級)、建築積算士補、CAD利用技術者試験(1・2級)、小型車両系建設機械、インテリアプランナー、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター(1・2・3級)、カラーコーディネーターの資格を取得できます。

就職・内定先の実績

ケンコーホーム、コクヨエンジニアリング&テクノロジー、コスモ建設、西武建設、大正建設、田中建築設計事務所、飛鳥建設、原田木材、西島設計、守田工務店などで活躍ができます。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

「先生がやさしく面白いので、わかりやすい授業をしてくれました」
「就職率も良いので、先生が的確なサポートをしてくれました」
「学費は他の専門学校より安いです」
「ビジネスマナーなども指導してもらえるので、社会に出て役立ちました」
「資格取得に特化したカリキュラムが組まれているので、安心して試験に挑めました」
「先生は現場で働いていた方が多く、リアルな話を聞けます」

口コミ元

ネガティブな口コミ

「駅が近く、商業施設も多いので、通学の際は少し混んでいるかもしれません」

口コミ元

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