福岡国土建設専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

福岡国土建設専門学校は福岡県にある建築・土木・インテリア系の専門学校です。
福岡国土建設専門学校は学校法人に認可されています。

福岡国土建設専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
建築・土木・インテリア系 福岡県福岡市博多区三筑2丁目7-8 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

福岡国土建設専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR南福岡駅/JR笹原駅/ 西鉄大牟田線雑餉隈駅

福岡国土建設専門学校の入試情報

推薦入試(学校・指定校・企業・自己推薦):書類審査
一般試験:書類審査、一般教養、作文、面接

福岡国土建設専門学校のオープンキャンパス情報

福岡国土建設専門学校では、1日体験入学、夜間個別相談会、1・2年生向けオープンキャンパスが複数回開催されています。
学校見学会は、随時受付中となっていますので、気軽に参加することができます。
1日体験入学は、学校の特色がわかる学校説明、実際に測量機器を使った測量体験、各学科やコースの紹介と取得資格や就職状況などがわかる学科別の説明、学費や住まいのことなどなんでも相談できる個別相談など盛りだくさんの内容となっています。
夜間個別相談会は、8~3月までの毎月10~20日の午後6時から9時まで開催されているので、昼間の参加が難しい社会人の方なども気軽に利用することができます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

測量技術科(1年制)|学費:100万以下

概要

測量技術科は、1年間という期間で効率的に、測量の基礎から応用まで学べる学科となっています。
授業の3分の1は実習という超実践的な授業が行われているので、確実に測量の技術を磨くことができ、就職後には即戦力として活躍することができます。
ドローンや設計支援ツールのCADを使った製図など、ITを使った測量の技術を学び、最新技術にも対応した測量士を目指すことができます。
卒業と同時に測量士補の資格が国家試験免除で取得できるのも魅力の1つです。

学費詳細・費用

測量技術科(1年制) 総額98万円
入学金:18万円
授業料:48万
実習費:7万円
維持費:10万円
施設費:15万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格に、測量士補(国家試験免除)、測量士(実務経験2 年以上で書類申請により取得)、土地家屋調査士(一部試験免除)、地理空間情報専門技術者基準点測量(2級)、B課程(実務経験2年以上で受験可能)があります。

就職・内定先の実績

2019年度の就職実績に、西技測量設計株式会社、大正測量設計株式会社などがあります。

測量技術情報科(2年制)|学費:101~200万

概要

測量技術情報科は、2年間で測量の基礎から応用まで学ぶ学科となっています。
授業は、午前中のみとなっているので、マイペースの学びたい人や、働きながら学びたい人などに最適の学科となっています。
測量技術科同様、授業の3分の1は実習という超実践的な授業が行われているので、測量技術をしっかりと身につけることができます。
ドローンなどの最新の計測機器や設計支援ツールのCADなど、ITを使った最新の測量技術も身につけることができます。
将来は、あらゆる場所を計測する専門家の測量士として活躍することができます。

学費詳細・費用

測量技術情報科(2年制) 総額105万円
入学金:10万円
授業料:24万円
実習費5万円
維持費:8万5千円
施設費:10万円

取得可能な資格一覧

卒業と同時に、専門士の称号を得ることができます。
取得できる資格に、測量士補(国家試験免除)、測量士(実務経験2 年以上で書類申請により取得)、土地家屋調査士(一部試験免除)、地理空間情報専門技術者基準点測量(2級)、B課程(実務経験2年以上で受験可能)があります。

就職・内定先の実績

2019年度の就職実績に、村井測量設計株式会社、大成ジオテック株式会社などがあります。

都市環境設計科|学費:101~200万

概要

都市環境設計科は、2年制で、建設施工現場の安全、品質、工程を管理する知識や技術と都市施設の設計に必要な知識と技術を身につける学科となっています。
建築施工現場で必要とされる2級土木施工管理技術検定試験に対応した授業がおこなわれているので、就職にも有利となっています。
都市環境設計科は、技術系公務員コースと施工技術者コースがあります。
技術系公務員コースでは、土木や建築の知識だけでなく、公務員試験の際に問われる専門知識と一般教養を学び、都市計画の立案をはじめ、道路や河川などインフラの維持管理をおこなう技術系公務員を目指すことができます。
施工技術者コースは、さまざまな構造物の各種調査や設計を行う技術、工事施工を実施するための知識を身につけ、全国で活躍することができる道路やトンネルなど構造物を設計・施工する技術者をめざすことができます。

学費詳細・費用

都市環境設計科 総額174万円
入学金:180万円
授業料:48万円
実習費5万円
維持費:10万円
施設費:15万円

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士の称号を得ることができます。
取得できる資格に、測量士補(国家試験免除)、測量士(実務経験2 年以上で書類申請により取得)、土地家屋調査士(一部試験免除)、地理空間情報専門技術者基準点測量(2級)、B課程(実務経験2年以上で受験可能)、1・2級土木施工管理技士(2級は実務経験2年で受験可能)、1・2級造園・管工事・建築施工管理技士(2級は実務経験2年で受験可能)、補償業務管理士(実務経験4年で受験可能)があります。

就職・内定先の実績

2019年度の就職実績に、北九州市役所、雲仙市役所、東京都庁、豊前市役所、鹿児島県土地改良事業団体連合会、福岡県広域森林組合、JR九州コンサルタンツ株式会社、株式会社飛鳥緑化建設などがあります。

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