横浜日建工科専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-06-12

         

横浜日建工科専門学校は神奈川県にある建築・土木・インテリア系の専門学校です。
横浜日建工科専門学校は学校法人に認可されています。

横浜日建工科専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
建築・土木・インテリア系 神奈川県横浜市神奈川区台町17-5 認可

姉妹校の情報

日建工科専門学校グループとして横浜校の他に、東京校、宇都宮校、水戸校、群馬校、新潟校、浜松校があります。

横浜日建工科専門学校の
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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR横浜駅

横浜日建工科専門学校の入試情報

建築設計科
指定校推薦入学:書類審査、面接
特待生推薦入学:書類審査・面接、学力試験(数学・国語)
社会人特待生入学:書類審査、面接、一般常識
奨学生推薦入学:書類審査、小論文、面接
一般入学:書類審査、面接
建築設計研究科
一般入学:書類審査、面接
建築士養成科(通信制)
一般入学:書類審査、面接
建築CADビジネス科
推薦入試:書類審査、面接、筆記試験

横浜日建工科専門学校のオープンキャンパス情報

学校概要説明、校内見学、体験学習、質問コーナーがあります。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

建築設計科|学費:201~300万

概要

建築設計科は、在学中の2年間で建築全般の基本をしっかり学び身につけ、2級建築士の受験資格を取得することを目指すことができます。
2級建築士は、特に住宅等の設計や現場管理には欠かせない資格であり、建築業界で仕事をしていくにはとても大切な資格です。
この資格を2年間で取得することができます。
建築設計科の1年次は建築の基礎勉強からはじまり、設計製図で建築のイロハである線の引き方から身につけることができ、最終的には住宅や店舗などの設計までを習得することで、建築の基礎知識全般を身につけます。
建築設計科の2年次はバランス良く建築知識を学び、2級建築士試験の合格取得ができるような様々な設計課題に取り組むことができ、在学中の2年間の集大成として最後は卒業設計に取り組むことができます。

学費詳細・費用

建築設計科 総額238万7千円
入学金:15万円
授業料:160万円
実験実習費:15万円
諸経費(教材費、研修費、研修旅行費、同窓会日、保険・雑費、卒業準備金):約33万7千円

取得可能な資格一覧

卒業すれば2級建築士の受験資格が得られます。
また、1・2級建築施工管理技士、福祉住環境コーディネーター、宅地建物取引士、建築CAD検定の取得も目指します。

就職・内定先の実績

主な就職先分野として、建築設計事務所、建設会社、ハウスメーカー、工務店、建築リフォーム会社、不動産会社、公務員など多種類あります。

建築設計研究科|学費:101~200万

概要

建築設計研究科は、2級建築士の受験資格をすでに取得した生徒を対象に対して、1年間という在学の期間中に2級建築士資格取得を目指すコースです。
建築の実務的な授業や2級建築士学科試験・設計製図試験の試験対策を中心に、実務に必要不可欠な知識ならびに技術や、卒業後の社会で活躍できる力を1年間で取得する事ができます。
年に一度しかチャンスしかない2級建築士試験に、残念ながら本来の実力が出し切れず万が一合格できなかった場合には、さらに2年間は2級建築士試験対策講座を無料で受講できます。
但し、この制度を利用するためには、一定の出席率と課題提出率を満たすことが必要です。
カリキュラムは「学科対策」と「設計図対策」があり、「学科対策」は、2級建築士に一発で合格するために必要な基礎知識を習得します。
本試験までの学力チェックや、今後の学習目標を立てるために学習の達成度を確認するテストを実施し、本試験直前には全出題範囲での模擬試験で最終確認を実施します。
「設計製図対策」は2級建築士本試験の課題から予想される建築物の全体構成や規模といった試験対策を勉強し、また時間制限3時間以内というに一式図を描き上げるための作図手順を習得し、本試験に臨むことができます。

学費詳細・費用

建築設計研究科 総額110万円
入学金:15万円(但し、本校卒業生の場合免除)
授業料:80万円
実験実習費:15万円

取得可能な資格一覧

2級建築士受験資格所有者を対象に、2級建築士の資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

主な就職先分野として、建築設計事務所、建設会社、ハウスメーカー、工務店、建築リフォーム会社、不動産会社、公務員など多種類あります。

建築士養成科(通信制)|学費:100万以下

概要

建築士養成科(通信制)は、2年以上在籍し、スクーリング8単位を含み40単位すべての単位を修得すると修了が認められる通信教育のコースです。
働きながら、あるいは大学などに通学しながら通信教育にて2級建築士の資格取得を目指す方たちを対象に2級建築士受験資格取得を目指ことができます。
学習は、各自が自宅で自ら学ぶ「通信履修科目」と、登校して教室で授業を受ける「スクーリング履修科目」の2つで進めることができます。
1年次は、建築の基礎を学ぶことから始めるので、建築の基礎知識を身につけることができます。
建築製図では線の引き方から学ぶことができ、最終的には住宅等の設計が出来るまでを経験します。
2年次は、1年次で学んだ基礎知識をベースに、2級建築士試験に合格するために必要な建築知識をバランス良く学び、合格できる実力を身につけることができます。
本科は2年以上の在籍が必要ですが、休学等承認を受けた場合を除き、在籍期間は6年を超えることはできません。
「通信履修科目」は、各自がテキスト・参考書を使用して個別学習し、課題を所定の期間内に提出して合格した上で、単位修得試験を受験し合格すると単位を得ることができます。
「スクーリング履修科目」は、4月〜3月の各月2〜4回(週1日)実施されているスクーリングという科目に出席をすることで、単位を得れます。
授業日数は、1年次39日・2科目(120時間)、2年次39日・3科目(120時間)実施の合計78日あります。
講義・演習科目は、授業時間15時間を1単位とし、実験・実習科目は、授業時間30時間を1単位としています。
授業全体の8割以上の出席と授業中に制作した課題の提出を行い、各自の受講態度と課題等の提出物やテストの総合評価で成績が決定されます。

学費詳細・費用

建築士養成科(通信制) 総額83万円
入学金:2万円
授業料:65万円
実験実習費:16万円
※その他、教科書・製図道具費が別途必要です。
※3年次以降在籍する場合は、在学延長料(100,000円/年)が必要です。

取得可能な資格一覧

2年以上在籍し、スクーリング8単位を含み40単位取得し本課程を修了すると、2級建築士受験資格を得ることができます。

就職・内定先の実績

卒業することにより、2級建築士受験資格が取得できます。

建築CADビジネス科|学費:101~200万

概要

建築CADビジネス科は、外国籍の留学生の方を対象とした学科であり、2年間で建築知識とCADを学び就職力を身につけることができます。在学中に様々な資格を取得できることだけではなく、卒業すると日本の国家資格である2級建築士の受験資格を取得できます。
海外の優秀な人材を育成するために、面接指導やビジネス会話など、しっかり就職をサポートします。
また、提携している大学への編入学もできます。
1年次は建築全般の知識とCADの基本操作を学びます
2年次は建築とCADだけではなく就職に役立つパソコン実習といったビジネス科目が加えられ、より実用性のある知識を身につけます。

学費詳細・費用

建築CADビジネス科 総額136万円
1年次:73万円
2年次:63万円

取得可能な資格一覧

卒業すれば2級建築士の受験資格が得られます。また、2級建築施工管理技士、宅地建物取引士、建築CAD検定、日本語能力検定(N1)の取得も目指します

就職・内定先の実績

主な就職先分野として、建築設計事務所、建設会社、ハウスメーカー、工務店、建築リフォーム会社、不動産会社、公務員など多種類あります。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

2級建築士の試験対策が大学と比べると集中して学習することができて素晴らしい。
理解できないことを伝えると理解するまで講師が説明してくれる。
必要であれば補習も実施していただけて理解が深まる。
横浜駅西口から徒歩県内なので通学がとても楽だった。
設備や実習道具は満足なほど揃っており、不平不満はないです。

口コミ元

ネガティブな口コミ

資格を取るために結果的にはすばらしいが、学費は決して安くはない。
いろいろな歳の人がいて楽しかった。
ただ女子が少ないので少し寂しいです。

口コミ元

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