京都コンピュータ学院洛北校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-06-12

         

京都コンピュータ学院洛北校は京都府にあるIT・コンピュータ・Web系の専門学校です。
京都コンピュータ学院洛北校は学校法人に認可されています。

京都コンピュータ学院洛北校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
京都コンピュータ学院 IT・コンピュータ・Web系 京都府京都市左京区下鴨本町17 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、天津科技大学、ロチェスター工科大学、モンゴルビジネス大学などがあります。
グループ校として、京都情報大学院大学、京都自動車専門学校、京都日本語研修センターがあります。

京都コンピュータ学院洛北校の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

北大路駅

京都コンピュータ学院洛北校の入試情報

AO入試:募集は京都コンピューター学院全校全学科です。
ただし、情報処理RIT大学院修士課程留学コース、KCGI併修コースは除きます。
書類審査、面接(面接は原則として京都駅前校で実施)
一般推薦入学:書類審査のみ。
ただし、情報処理RIT大学院修士課程留学コース、KCGI併修コースは除きます。
指定校推薦入学:書類審査のみ
ただし、情報処理RIT大学院修士課程留学コース、KCGI併修コース、情報コミュニケーション科卒業者、スキルアップコース、イブニング1年コースは除きます。
校友会推薦入学:書類審査のみ。
情報処理科RIT大学院修士課程留学コースのみ英語と小論文の試験を行います。
校友会推薦入学者の場合、推薦特典があります。
入学制度にて出願する場合は、入学専攻料3万円が免除されます。
また、合格者は初年度の授業料から3万円が免除されます。
学科試験入学:英語(コミュニケーション英語1の範囲まで)数学(数学1の範囲まで)国語(国語総合の範囲まで)情報(情報処理技術者試験のITパスポート試験、または基本情報技術者試験の午前試験の範囲で高校普通科「情報」の発展的内容として考えられる範囲まで)作文(志望動機、または得意教科に関して800字程度)から1教科選択して受験になります。
情報処理科RIT大学院修士課程留学コース:英語、小論文(学部での研究内容、志望動機について1000字程度)
夜間部(情報コミュニケーション科:夜間2年):書類審査のみ。
専修学校、大学、短期大学、高等専門学校からの編入、転入学:書類審査、専門科目試験および面接。
2年次への編入、転入に関しては、専門科目試験を免除します。
また、書類審査の結果により専門科目試験を免除する場合もあります。

京都コンピュータ学院洛北校のオープンキャンパス情報

京都コンピューター学院では、5月〜6月の間に数回オープンキャンパスを開催しています。
マンガ、アニメなどのイベントやVRゲームの体験もできるので是非行ってみたいものです。
校内見学、体験授業、個別相談会などもあります。
参加特典もあり、オープンキャンパスに参加すると入学選考料3万円免除になります。
オープンキャンパス2回目以降なら授業料の免除(オープンキャンパス参加回数に応じて初年度の授業料から最大5万円まで)もあります。
さらにKCGオリジネルグッズをプレゼントの他、進学相談会に参加済みならQUOカード1000円分プレゼント(進学相談会で渡ししたKCG職員の名刺を必ず持参)があります。
友達同士で参加するとマックカード500円分プレゼントです。
交通費も一部支給してくれるため安心です。
原則として、学生の方で予約した本人のみになります。
また、証明として生徒手帳など現住所が確認できるものが必要となります。支給額についてはホームページで確認できます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

エンジニアリング学系|学費:301~400万

概要

エンジニアリング学系では、全日制4年の情報工学科、全日制3年のコンピューター工学科、全日制2年のコンピューター工学基礎科があります。
情報工学科では、ハードウェア・ソフトウェアの技術に加えて、コンサルティングや設計、開発、運用、保守、管理までの組み込みシステム開発に関する幅広い技術・知識を身につけていきます。
開発チームを引っ張り・統括するプロジェクトマネージャーやITのアーキテクトを育成していきます。
システムエンジニアやハードウェア開発者などの職種を目指します。
コンピューター工学科では、コンピューター工学コースと自動車制御コースに別れます。
コンピューター工学コースでは、ロボットや通信機器の製作実習をしていきます。
実習を通して、組込みシステムに関係する技術・知識を徹底的に学んでいきます。
エンジニアリング学系では開発現場でメインとなって現場で活躍できるシステムエンジニアやプログラムを育成していきます。
自動車制御コースでは、自動車工学とマイコン制御を本格的に学んでいきます。
自動車関連企業で活躍できる組込みシステムエンジニアやメカトロニクスエンジニアを育成ていき、ECU開発者や組込みシステムエンジニアなどの職種を目指します。
コンピューター工学基礎科では、組込みシステム開発に必要となるソフトウェア・ハードウェアの基礎的な技術や知識を身につけ、開発リーダーのもとで確実かつ正確な作業が行えるようになる制御系エンジニアを育成します。

学費詳細・費用

エンジニアリング学系 総額:350万円
初年度138万5千円、2年次以降119万円
入学金:19万5千円
設備維持拡充費:38万5千円
授業料50万円
実習費:30万円
学友会費:5千円

取得可能な資格一覧

ITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者、情報セキュリティマネジメント、ビジネス能力検定、ビジネス文書技能検定、日商PC検定、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)、ITサービスマネージャー試験などの資格取得が可能です。

就職・内定先の実績

就職先は、トヨタテクニカルディベロップメント(株)、シャープ(株)、近鉄情報システム(株)、パナソニックエクセルテクノロジー(株)、医療システムズ(株)、富士通(株)、ローム(株)、ヤンマー(株)、NTTソフトサービス(株)などがあります。

京都コンピュータ学院洛北校の
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

情報工学科を含む北校の先生方は優秀で質問に対しても適切に答えてくれます。
京都駅からは少し遠いですが、シャトルバスが出ているので不便ではありません。
北校の先生方は京都駅前校の先生方よりも資格取得に積極的で、試験があるたびに連絡をしてくれます。
京都駅前校に比べたら生徒数が少ないため、みんなが仲良くなりやすい。

口コミ元

ネガティブな口コミ

校舎が少し古くて不便なところがあります。
京都駅から少し離れており、シャトルバスもあるが時間が縛られるため不便ではあります。
授業内容も先生によって違いがあります。
IT 系なので仕方がないですが、学費は決して安いとは言えません。

口コミ元

関連記事

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*