日本航空専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

日本航空専門学校は北海道にある自動車・鉄道・航空・機械・電子・化学系の専門学校です。
日本航空専門学校は学校法人に認可されています。

日本航空専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
自動車・鉄道・航空・機械・電子・化学系 北海道千歳市泉沢1007-95 認可

姉妹校の情報

グループ校として、学校法人日本航空学園や日本航空高等学校石川、日本航空高等学校、日本航空大学校、日本航空高等学校単位制広域通信制課程があります。

日本航空専門学校の
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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR千歳駅

日本航空専門学校の入試情報

AO入試:書類選考、面談
指定校推薦:書類選考、面談
学校推薦:書類選考、面談
自己推薦:書類選考、面談
社会人・大学生枠入試:書類選考、面談
一般入試:書類選考、面談、英語Ⅰ・数学ⅠAの学科試験
外国人留学生:書類選考、面談、英語Ⅰ・数学ⅠA・日本語能力試験N2程度の学科試験

日本航空専門学校のオープンキャンパス情報

日本航空専門学校では体験コースと一体型になったオープンキャンパスがあります。
各種コースに分かれて実際の授業内容を体験できます。
特に実際にエンジンをかけて飛行機を走行させる体験は、自分の将来がよりリアルに感じられるポイントになります。
エンジニア部門だけでなく他にも客室乗務員関連のコースもありますので、分野問わず航空関係の職業を目指す方には指針となるオープンキャンパスです。
学科の説明、施設や学生寮の説明を通して学校を知る機会がたくさんあり、入学後の参考になります。
事前申し込みが必要となりますので、参加希望の方はホームページで予定表を確認して参加ください。
参加特典としてAOと自己推薦入試の利用権を得られます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

航空整備科|学費:201~300万

概要

航空整備科では飛行機を主とした航空機の整備や航空宇宙機器製造の業界で活躍できる人材育成を目指しています。
現場での経験が豊富な教員と教官による熱心な指導のもとで学校が保有する本物のエンジンや飛行機艦体を実習機材として使用でき、プロ航空整備士や航空宇宙機器製造者になるための知識と高いスキルを磨いていくことができます。
1年次は共通基礎教育、2年次は二等航空運航整備士資格受験対策と受験、3年次は大型機の学習とJAL・ANAでのインターンシップにより航空整備に深く学ぶ機会が多くあります。
一等航空整備士養成コースは指定養成施設を利用して、空港整備に関する国家試験が在学中に取得が可能になっているコースです。
大手エアラインであるJAL・ANA両社出向教員による実際の現場である羽田空港研修で大型機のシステムについて知識を身につけます。
二等航空整備士コースと二等航空運航整備士コースでは学校が保有するセスナ機や双発プロペラ機などの実機を数多く使った授業で、飛行機の構造を理解し、多くの実習を通して航空機整備に必要な知識と高いスキルを磨き、業界で幅広く活躍できる人材を育成しています。
技術コースでは本物のエンジンや非破壊検査に使用する機材が豊富に取り揃えてあり、かなり充実した実習を展開しています。
2年次から航空機製造や非破壊検査に関する知識とスキルを学び、即戦力となる航空宇宙関連機器製造業界を目指します。

学費詳細・費用

航空整備科 総額271万円
入学金:25万円
授業料:84万円
施設設備費48万円
実験実習費:70万円
諸費用:19万円
諸会費:25万円

取得可能な資格一覧

航空整備科では全国で唯一の基本技術Ⅱを在学中に取得することができる学科です。
基本技術のレベルには整備士の資格に応じてⅠとⅡがあり、基本技術Ⅱは全ての整備士に対応した高いレベルになります。
また、国家資格の二等航空運搬整備士や一等航空整備士、航空特殊無線技士、航空無線通信士などの国家資格も取得可能になります。

就職・内定先の実績

ANAラインメンテナンステクニクス(株)、ANAベースメンテナンステクニクス(株)、川崎重工業(株)航空宇宙システムカンパニー、カワサキロボットサービス(株)、(株)IHI 航空・宇宙・防衛事業領域相馬事業所、日本貨物航空(株)など航空業界への就職実績は多数あり、毎年90%以上の就職率があります。

空港技術科|学費:201~300万

概要

空港技術科では1年生の時にグランドハンドリング業務の実務研修を新千歳空港で行っています。
(株)JALグランドサービス札幌とANA新千歳空港(株)の協力のもとで学生達は駐機地域であるランプにて運航中の航空機へ、貨物搭降載サポートなどを実際に体験します。
また、空港内部の物流システムや空港の裏側などを見学することで幅広い業務への理解を深めていくことができます。
学科開設以来、学生のたゆまぬ努力と各教員の熱心な就職支援が実を結んでいる為、常に高い就職率と実績を誇っています。
その就職先の9割以上が空港や航空関連企業であり数多くの学生が飛行機に携わる仕事をしたい!という目標の実現に尽力していることが伺えます。

学費詳細・費用

空港技術科 総額264万円
入学金:25万円
授業料:84万円
施設設備費48万円
実験実習費:61万円
諸費用:21万円
諸会費:25万円

取得可能な資格一覧

航空特殊無線技士や陸上特殊無線技士、大型特殊自動車運転免許、けん引自動車運転免許、IATA 国際航空貨物取扱士、IATA 航空貨物危険物取扱士、ガス溶接技能、アーク溶接特別教育、フォークリフト運転技能など幅広い技能と資格の習得を目指せます。

就職・内定先の実績

ANAエアポートサービス(株)、ANA新千歳空港(株)、ANA関西空港(株)、(株)ANA Cargo、ANA成田エアポートサービス(株)、(株)ENEOSサンエナジー、(株)JALグランドサービス、(株)JAL 力一ゴハンドリング、(株)JAFS ウイングス、函館エアサービス(株)、(株)メイワスカイサポート、平野運輸(株)KTT事業部、マイナミ空港サービス(株)などその他多くの企業へと就職しています。

国際航空ビジネス科|学費:201~300万

概要

国際航空ビジネス科は空港や航空会社で活躍する客室乗務員またはグランドスタッフを目指す学科です。
専門的な内容の豊富な授業で接客サービス業務に必要な知識とスキルを学習します。
ホスピタリティ豊かで強いチャレンジ精神を持った人材育成を目標として取り組むことができます。
1年生では航空会社での職場見学や先生を招いてのメイクアップ実習でスタッフに必要な笑顔やメイク、身だしなみ、ホスピタリティを習得します。
、またネイティブ講師による外国語の授業では英語だけでなく韓国語や中国語の資格習得も可能です。
男女共学になったことから男子生徒への目標のサポートもしています。
エアラインコースでは航空業界を知り尽くした現役客室乗務員の先生方が直接指導されます。
現場での即戦力になるスキルはもちろんのこと、高いレベルのホスピタリティとサービスを身につけることができます。
エアライン・留学コースでは、英語圏の国へ約9ヶ月間の語学留学をします。
専門学校と提携する外国の語学学校での学習や現地でのホームステイといった海外の生活を通じて、国際性を豊かにし、ネイティブ英語を修得することができます。

学費詳細・費用

国際航空ビジネス科エアラインコース 総額239万円
入学金:25万円
授業料:120万円
施設設備費40万円
実験実習費:20万円
諸費用:16万円
諸会費:18万円
国際航空ビジネス科エアライン・留学コース 総額316万円
入学金:25万円
授業料:140万円
施設設備費47万円
実験実習費:23万円
留学費:27万円
諸費用:19万円
諸会費:35万円

取得可能な資格一覧

TOEICや実用英語技能検定、中国検定といった語学関係や秘書技能検定、サービス介助士、サービス接遇検定といったビジネス・サービス面から旅行地理検定(国内・海外)、赤十字救急法基礎講習受講証という幅広い資格の取得を目指します。

就職・内定先の実績

(株)JALスカイ札幌 、全日本空輸(株)、ANA新千歳空港(株)、ANA関西空港(株)、スイスポートジャパン(株)、バニラ・エア(株)、(株)ドリームスカイ名古屋などが就職できます。
就職率も100%と非常に高くなっています。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

グランドスタッフを志望する生徒は推薦枠が多いので、積極的に先生にアピールして授業に取り組めば推薦を得られる機会が多いです。
同じ目標をもって勉強する人ばかりなので仲良くなります。
外国語関連の資格取得についてはとてもよく、放課後や時間を見つけては教えてもらえる機会が多くあります。

口コミ元

ネガティブな口コミ

客室乗務員を志望する生徒は自分の努力と実力次第ですので1人で就職試験に挑んでいく必要があります。
先生の手助けはあまり関係のない世界です。
他の学校と比べて学費は高いです。

口コミ元

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