四国こどもとおとなの医療センター附属善通寺看護学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-07-09

         

四国こどもとおとなの医療センター附属善通寺看護学校は香川県にある看護・医療系の専門学校です。
四国こどもとおとなの医療センター附属善通寺看護学校は学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
看護・医療系 香川県善通寺市仙遊町2-1-1 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR土讃線普通寺駅より徒歩25分

入試情報

推薦入試:筆記試験(英語)、小論文、面接
社会人入試:筆記試験(英語)、小論文、面接
一般入試:筆記試験(国語、英語、数学Ⅰ)、面接

オープンキャンパス情報

善通寺看護学校のオープンキャンパスは7月と8月の計2回の開催となります。
内容はオリエンテーション、学校紹介、公開講座(今年度は「熱中症をふせぐには」というテーマ)、看護技術体験、座談会、となっています。
申し込みはメールのみとなっていますが、都合が悪い方は電話での申し込みも可能です。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

看護系の単一学科の学校なので学科はありません|学費:201~300万

概要

普通寺看護学校は3年間のカリキュラムの単一学科の看護学校となります。
当校の教育の特徴としては、現場の医師、看護師から直に専門的な講義がうけられるところが挙げられます。
看護技術の実習体験は、まさに現場の実践そのものであり、実習の前段階においても力を入れています。
実習担当者には各学生の学習状況をきめこまやかに伝えて、実習の際の指導に活かせるよう、普段の授業参観に来てもらっています。
さらに授業参観後や技術試験の後に意見交換会などをおこない、授業で身につけた技術をすぐに実習で活かせるようにしています。
看護体験は段階的に学べるようカリキュラムを構成しています。
第1段階は1年次において、実際の患者役の方々(シルバー人材派遣センターによる)に対して、足浴、体温・血圧測定といった基礎的な看護技術を体験します。
第2段階は、1年生が終了する間際の時期で、香川大学SP研究会からプロの模擬患者の方を講師として招いて、さらに発展的な医療現場を体験します。
模擬患者といえどプロですので、臨場感あふれる患者役を演じてくれてため、実際の現場そのものを体験できるといっても過言ではないです。
第3段階は3年生になった際であり、複合看護技術演習や多重課題への対応といったものになります。
ここでは第1段階のようにシルバー人材派遣センターからの患者役の方を招いて、患者の様態から優先するべき処置を見極める、より実践的な技術を習得します。
こうした看護技術習得のカリキュラムに加えて、当校附属の病院が毎年開催しているアジア国際小児医療学会(AMCCH)に、学生を参加させています。
学生たちは英語力を活かして、イベント当日の受付や案内、司会進行をおこなって、海外の方とふれあっています。
さらに学生、職員たちによるフラダンス披露やお茶会を開催し、海外の方たちに喜んでいただいたいます。
授業の一貫としてのクラブ活動もあり、スポーツ、紙芝居、華道、茶道、手話、英会話、など幅広い分野から選択することができます。
医療現場以外での人間関係の形成に役立てることができます。
学生寮も完備されており、特徴的なのは、学生たち自身で寮の管理をするところです。
寮内において、先輩後輩の上下関係が生まれ、将来現場に出る前の段階で、現場の人間関係を学ぶことができます。

学費詳細・費用

総額202万円
入学金:20万円
検定料:2万円
授業料:150万円
教育環境費:15万円
テキスト代:20万円

取得可能な資格一覧

卒業と同時に、看護師国家試験の受験資格、保健師学校・助産師学校および養護教諭養成課程の受験資格、大学編入受験資格を得ることができます。

就職・内定先の実績

国立病院機構や当校所在地である香川県の官公立の病院からの採用実績があります。
国立は、四国こどもとおとなの医療センター、高松医療センター、四国がんセンター、徳島病院、東徳島医療センター、愛媛医療センター、高知病院、岡山医療センター、呉医療センター、近畿グループ、大阪医療センター、京都医療センター、神戸医療センター、姫路医療センター、関東甲信越グループ、東京医療センター、災害医療センター、千葉医療センター、横浜医療センター、といった内定実績があります。
香川県内の官公立は、三豊総合病院、香川県立中央病院、香川大学医学部付属病院、坂出市立病院、高松赤十字病院、といった内定実績があります。
民間の医療機関の採用実績は、webサイトには記載されていません。

パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

先生方が丁寧なサポートをしてくださるので、課題を達成できたとの達成感はすばらしいものです。
当校附属病院いがいの医療機関でも実習があるので、いろんなやり方を知ることができとてもためになります。
寮生活の生徒だと、学生が主体で寮を管理するようになり、先輩後輩のつながりも生まれるので、とてもいい経験になります。
クラブ活動があり、授業の息抜きになります。
他の大学の講師を招いた授業があるので、より専門的なことを学べるのでとても良いです。
先輩たちから試験の情報を詳しく聞けてとてもためになります。
そして自分たちが同じように後輩たちにアドバイスを与えて行けるので、とてもいい上下関係が生まれます。
国家試験の合格率はおよそ100パーセントを継続して記録しています。
附属病院の医師や看護師による講義がありとてもためになります。
施設は清掃が徹底されているのでとてもきれいで勉強がはかどります。
国立大学と同じ学費なので私立の専門と比較すると安いです。

口コミ元

ネガティブな口コミ

実習における記録の量がとても多く厳しいです。
人それぞれのとらえかたによっては悪い先生もいます。
中高生でないのに授業中におしゃべりをする生徒がいるので迷惑です。
授業はけっこう厳しく、出される課題の量も多いので、睡眠時間が削られてしまいます。
授業の一貫としてクラブ活動がありますが、人数によって希望の活動ができません。
病院はきれいですが、学校のほうは汚いです。
男女比の差があるため恋愛には不向きであり、そもそも授業、課題がたいへんで恋愛している暇がありません。

口コミ元

関連記事

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*