土佐リハビリテーションカレッジの評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-01-30

公開日:2020-01-30

         

土佐リハビリテーションカレッジは高知県にある看護・医療系の専門学校です。
土佐リハビリテーションカレッジは学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
リハビリテーションカレッジ 看護・医療系 高知県高知市大津乙2500-2 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

パンフレット・資料を見る

入試・オーキャンコース詳細

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

とさでん交通後免線新木駅

入試情報

指定校推薦入試:面接、調査書、志望理由書、高等学校推薦書
特別推薦入試:面接、調査書、志望理由書、高等学校推薦書
AO推薦入試:面接、調査書、志望理由書、高等学校推薦書
一般推薦入試A:国語総合、数学I、小論文の1科目、面接、調査書、高等学校推薦書
一般推薦入試B:国語総合、数学I、小論文の1科目、面接、調査書、高等学校推薦書
一般入試A:国語総合、数学I、英語Ⅰ、小論文の1科目、 面接
一般入試:小論文、面接

オープンキャンパス情報

土佐リハビリテーションカレッジのオープンキャンパスは、2019年度は全7回開催されています。
土佐リハビリテーションカレッジに通っている学生の約8割は、オープンキャンパスに参加して入学を決めているので、是非、実際にオープンキャンパスに参加して学校の雰囲気などを体験してみてください。
オープンキャンパスでは、 AO入試のエントリーが可能な日や、事前予約が必要な日などがありますので、スケジュールを確認の上、参加してください。
土佐ゼミでは、毎回一つのリハビリテーマをしっかりと体験することが出来るので、理学療法士の仕事や作業療法士の仕事について理解を深めることが出来ます。

コース詳細・著名な卒業生

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。
クリックすると詳細がご覧になれます。

理学療法学科|学費:401~500万

概要

理学療法学科は、4年間、理学療法について学び、理学療法士の資格取得を目指すことが出来ます。
理学療法には、運動療法と物理療法があり、これらの理論と技術を4年間かけて、座学と実習を通して身につけることが出来ます。
土佐リハビリテーションカレッジでは、1年次には、人間の成り立ちや仕組みなどの医学的基礎知識を修得し、2年次には、臨床医学や理学療法の理論と技術の基礎を修得し、3年次には、 スポーツ傷害や呼吸循環器系障害、小児発達障害などに対する先進の理学療法の修得し、4年次には、長期の臨床実習と国家試験対策を実施して、理学療法士になるための知識と技術を身につけることが出来ます。
少人数制の担任制なので、個人の性格や理解度を把握したきめ細かな指導を受けることが出来ます。

学費詳細・費用

理学療法学科 総額456万円
入学金:20万円
授業料:58万円(年額)
実験実習費:25万円(年額)
施設拡充費:26万円(年額)
その他2年次以降の授業料納付時に臨床実習宿舎経費が必要となります。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に、理学療法士国家試験受験資格と高度専門士の称号を得ることが出来ます。
理学療法の合格率は90%以上となっています。

就職・内定先の実績

高知県での就職実績に、高知大学医学部附属病院、高知医療センター、国立病院機構高知病院、地域医療機能推進機構高知西病院、高知赤十字病院、近森オルソリハビリテーション病院、だいいちリハビリテーション病院、JA高知病院などがあります。
香川県での就職実績に、国立病院機構高松医療センター、国立病院機構こどもとおとなの医療センターなどがあります。
徳島県での就職実績に、国立病院機構徳島病院、きたじま田岡病院などがあります。
愛媛県への就職実績に、愛媛県立中央病院、総合リハビリテーション伊予病院などがあります。
高知県を中心に就職実績があります。
開校以来、22年連続で就職率は100%となっています。

作業療法学科|学費:401~500万

概要

作業療法学科は、4年間、作業療法について学び、作業療法士の資格取得を目指すことが出来ます。
作業療法には、心の機能を回復さたり、身体の機能を回復させたりするための作業活動があります。
これらに対して、効果的な作業活動を提供できる知識と技術を4年間で身につけることが出来ます。
土佐リハビリテーションカレッジでは1年次に、人間の成り立ちの構造、仕組みなどの基礎知識を学び、2年次に、作業療法の理論と技術を修得し3年次に、各疾患に関する専門的な作業療法を身に付け、4年次に、長期の臨床実習と国家試験対策を実施て 、作業療法士になるための知識と技術を身につけることが出来ます。
作業療法士は、精神障害の患者も対象としているので、作業を通して幅広くリハビリテーションの現場で活躍することが出来ます。
少人数制の担任制なので、個人の性格や理解度を把握したきめ細かな指導を受けることが出来ます。

学費詳細・費用

作業療法士学科 総額456万円
入学金:20万円
授業料:58万円(年額)
実験実習費:25万円(年額)
施設拡充費:26万円(年額)
その他2年次以降の授業料納付時に臨床実習宿舎経費が必要となります。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に、作業療法士国家試験受験資格と、高度専門士の称号が得られます。
作業療法士の合格率は90%以上となっています。

就職・内定先の実績

高知県での就職実績に、高知大学医学部附属病院、高知医療センター、高知県立あき総合病院、高知赤十字病院、地域医療機能推進機構高知西病院、近森病院、近森リハビリテーション病院、近森オルソリハビリテーション病院、近森病院総合心療センターなどがあります。
香川県での就職実績に、いわき病院、橋本病院などがあります。
徳島県での就職実績に、小松島病院、介護老人保健施設、やすらぎ荘があります。

卒業した有名人

土佐リハビリテーションカレッジを卒業した有名人のデータは特にないようです。

パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

先生方がすごく親身で、先生方と学生の方々の距離が近く、とても良い雰囲気でした。
車椅子体験では、車椅子の乗車・介助体験を行い、座学だけでは分からないことが分かる、とても有意義な体験が出来ます。
高知県障害者スポーツ大会に運営ボランティアスタッフとして参加し、障害のある方と初めて交流したり、担当した仕事に皆熱心に取り組むことができました。
子どもの発達支援を学ぶ中で、トランポリンやバランスボール・ブランコを使った遊びから、思考と運動を組み合わせた作業療法を学ぶことができました。
同窓会「未来会」の勉強会では、会の後にもあちこちに先輩後輩の交流を持つことが出来ました。

口コミ元

ネガティブな口コミ

悪い口コミはみあたりませんでした。

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