宮崎リハビリテーション学院の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-06-18

         

宮崎リハビリテーション学院は宮崎県にある介護・福祉系の専門学校です。
宮崎リハビリテーション学院は学校法人に認可されています。

宮崎リハビリテーション学院の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
リハビリテーション学院 介護・福祉系 宮崎県宮崎市大字小松1119番地62 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。
グループ施設として、潤和会記念病院、延岡リハビリテーション病院、介護老人保健施設ひむか苑などがあります。

宮崎リハビリテーション学院の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR宮崎駅/JR宮崎神宮駅

宮崎リハビリテーション学院の入試情報

学校推薦入試:適性試験(国家試験一般職(高卒)試験、および地方公務員初級試験に準ずる)、面接
一般入試:学科試験(高等学校で学ぶ「現代国語」および「英語I」の基礎的内容となります)(免除の場合もあります)、面接

宮崎リハビリテーション学院のオープンキャンパス情報

宮崎リハビリテーション学院では、2019年度に4回のオープンキャンパスを予定しています。
開催日程は、6月15日、7月27日、8月24日、(2020年)3月28日となっています。
当日の企画内容につきましては、順次公式ホームページ上などで発表予定ですので、公式ホームページをご確認ください。
過去のオープンキャンパスの内容を参照しますと、運動療法体験、理学療法評価体験、ADL(日常生活活動)体験など、理学療法士としての仕事を知るための豊富な体験授業が毎回用意されているようです。
また、現役の理学療法士として活躍し、オリンピック出場選手など一流アスリートを支えた経歴を持つ卒業生が特別講義を行うなど、貴重なイベントが開かれることもあるようです。
当日は奨学金の仕組みなどを含めた詳しい入試説明会や個別相談会も行われるほか、当学校では試験区分に関わらず、アドミッション・ポリシーを理解する入学者の選抜を特に重視していますので、当学校の教育理念や校風を肌で感じるためにも、ぜひ参加しておきたいところです。
実際に、オープンキャンパスに参加したことで当学校への入学を決意した学生もいるようです。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

理学療法学科|学費:301~400万

概要

理学療法学科は、3年間の学習によって、高い専門技能を持った理学療法士を目指すコースです。
本来備わっていた運動機能が病気、けが、障害などにより低下した状態にある人に対し、運動、温熱、電気、水、光線など、物理的なアプローチによる治療を行い、運動機能の維持・改善を目指すのが理学療法士の役割です。
さまざまな事情によって身体に障害を抱えた方や、高齢となって運動機能が衰えた方も理学療法の対象となります。
本学科では、「即戦力」としての理学療法士の養成に力を入れており、早期からリハビリテーションセンターや介護保険施設での見学実習や臨床実習を実施しています。
特に最終学年である3年次の臨床実習は720時間にも及び、さまざまな医療現場で実際の患者を相手に経験を重ねることで、プロとしての意識と技術を実践的に磨いていきます。
座学については、解剖学、生物学、運動学、物理学、統計学など幅広く学び、神経内科、脳神経外科分野も履修が必要となります。
理学療法の専門分野としては、理学療法評価法、各疾患ごとの運動療法・物理療法を実習を交え学んでいきます。
また、疾患や障害が運動機能にもたらす影響は当然ながら個人によって大きく異なるため、理学療法士は、倫理と尊厳をもって人によりそい、痛みをやわらげることに注力し、障害者や高齢者と一緒になって生活動作の自立を目指せる人材でなければなりません。
そのため、専門的な知識・技術はもちろんのこと、職能人としてのモラルを高めるため、学内での積極的な交流を促すスポーツ大会の開催や、地域の祭事へのボランティア参加など、人間性の涵養を重視した校風も当学科の伝統となっています。

学費詳細・費用

理学療法学科 総額374万円
入学金:40万円
授業料:70万円
施設充実費:15万円
実験実習費:15万円
諸経費・後援会費(3年間合計):34万円

取得可能な資格一覧

理学療法士国家資格の取得を目指します。
理学療法士国家試験は毎年2月に行われ、計算問題や、CT・エックス線画像から診断をつける問題、専門用語の意味や病状を理解できているかを問う問題などが、解剖学、生理学、運動学、臨床心理学などの幅広い分野から多数出題されます。
受験者は毎年1万2千~3千人ほどで推移しており、全国的に増加傾向にあります。
全国平均の合格率は70~80%ほどとなっていますが、当学科の卒業生の合格率は例年93~100%と非常に高い水準が保たれています。
口コミをチェックしましても、「ほぼ全員が国家試験に合格する」という声があり、臨床実習に多くの時間を割いたカリキュラムの成果が高い合格実績として現れています。

就職・内定先の実績

宮崎リハビリテーション学院では、学科生の詳細な内定先について発表していませんが、卒業生の就職率は100%であると公表しています。
理学療法士の活躍フィールドは、病院や診療所などの医療サービスだけではなく、福祉、保健、健康、介護、行政など多彩な分野に広がっており、宮崎県下への就職実績が最も多くなっていますが、北は北海道、南は沖縄まで全国各地に就職例があり、理学療法士の需要は日本全国にあまねく広がっています。
また、講師陣が全員理学療法の関係者であるため、病院や施設などの説明会も多く、業界と深くつながった学校であることも高い就職率の理由のひとつとなっています。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

学院の先生たちも理学療法士の先生たちなので、就職活動へのサポートも充実していました。
先生たちはわからないところなど、丁寧に教えてくれます。
学ぶ環境としてはすごくいい学校です。
模擬試験などもたくさんあります。ほとんどの学生は国家試験に合格しました。
教室や実習室など、学院の中もきれいです。
気持ちが良く学習に取り組めました。
体育館もあります。
(学費について)他の県の学校に比べたら安い気がします。
他の病院など外部の方の講義もあるので、臨床の話も含めて様々なことが学べます。
先輩・後輩の関係も良かったです。
県内だけでなく県外にも就職実績があります。

口コミ元

ネガティブな口コミ

最寄駅は宮崎神宮駅で3キロくらいですが、バスなどの交通の便はあまりよくないかもしれません。
自動車や電車を使ったりしている学生が多かったです。
公共の交通機関を使うにはちょっと不便です。
医療系の専門学校なので安い学費ではありません。
学費プラス教科書代や実習費用など、けっこう高くかかります。

口コミ元

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