東日本調理師専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-01-30

         

東日本調理師専門学校は群馬県にある製菓・調理・栄養系の専門学校です。
東日本調理師専門学校は学校法人に認可されています。

東日本調理師専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
製菓・調理・栄養系 群馬県高崎市矢中町23-10 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、東日本栄養医薬専門学校、群馬調理師専門学校、東日本製菓技術専門学校などがあります。

東日本調理師専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR倉賀野駅

東日本調理師専門学校の入試情報

AO入試:体験入学会に参加、選考面接、書類審査
推薦入試:書類審査、面接
一般入試:書類審査、面接

東日本調理師専門学校のオープンキャンパス情報

東日本調理師専門学校では、定期的にオープンキャンパスを開催しています。
開催内容は毎回異なっており、「スイーツづくり&肉フェス」「鶏肉料理&和菓子の日」など、さまざまな調理テーマが用意されておりますので、開催内容を確認の上でご参加ください。
卒業を控えた高校3年生の方はもちろん、早めに進路を決定したい高校1、2年生の方、再進学を考えている大学生、短大生、社会人の方も歓迎しています。
また、10月以降は18時半から開催される夜間体験入学も実施されておりますので、昼の体験入学に参加できなかった方などはこちらにご参加ください(昼間部入学希望の方も歓迎しています)。
体験入学会への参加はAO入試のエントリー条件となっておりますので、AO入試をご利用予定の方はぜひ参加しておきたいところです。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

調理高度テクニカル学科|学費:201~300万

概要

調理高度テクニカル学科は、2年間の学びによって世界的に活躍できる調理師のエリートを目指すコースです。
食品衛生学、栄養学、食品学、衛生法規など、調理師となるための基礎科目をはじめ、サービス、デザイン、マーケティング、情報処理など、店舗経営の現場に即した知識・技術が身につく点もポイントです。
授業は少人数制で、実習中心のカリキュラムによって着実な技術習得を目指します。
日本料理、西洋料理、中国料理、さらに製パン技術まで、幅広くかつ高度なスキルをもった調理師の育成を目指します。

学費詳細・費用

調理高度テクニカル学科 総額228.7万円
入学金:10万円
授業料:77万円
教育充実費:5万円
設備費:5万円
実習費:11万円
その他諸経費:22.7万円(2年間)

取得可能な資格一覧

調理師免許、食品技術管理専門士、食育インストラクター、介護食士、レストランサービス技能士、群馬県ふぐ取扱者衛生修了証などの資格取得を目指します。
また、卒業によって「専門士」の称号が得られます。

就職・内定先の実績

和食懐石京MIYAKO、コートヤード・マリオット・銀座東武ホテル、Puchiru矢中店、株式会社オフィス・フォーワン、プリンスホテル、郡山ビューホテル、シダックス、石本商事などが主な就職先となっています。
一流ホテルのシェフや有名な老舗に就職した卒業生も多く、就職希望者の就職率は毎年ほぼ100%となっています。

調理師学科|学費:101~200万

概要

調理師学科は、1年間の学びによって調理師免許の取得を目指すコースです。
「最短でプロになる」をキーワードに、1年と短い期間でありながら、調理師としての基本から応用まで、世界基準で通用する知識・技術を習得することができます。
素材の目利きから、和・洋・中の調理法、さらにメイン料理以外の製菓・製パン実習も行っておりますので、前菜からデザートまで、オールマイティに活躍できる調理師を目指している方に適したコースです。

学費詳細・費用

調理師学科 総額126.5万円
入学金:10万円
授業料:77万円
教育充実費:5万円
設備費:5万円
実習費:11万円
その他諸経費:18.5万円

取得可能な資格一覧

調理師免許、食育インストラクター、介護食士などの資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

株式会社弥助鮨、株式会社レストランスワン、美喜仁寿司、ベーカリー&レストラン沢村、日清医療食品などが主な就職先となっています。
面接練習や履歴書の書き方など、就職活動を基本からサポートしていることも本学ならではの特徴であり、多くの卒業生がホテルの厨房や料亭・レストランなどで活躍しています。

調理師学科(夜間部)|学費:101~200万

概要

調理師学科(夜間部)は、調理師資格取得を目指して2年間学ぶ夜間部コースです。
群馬県では唯一の夜間部調理師養成校であり、授業は18時半から開始となりますので、昼間働きながら、短大や大学などで学びながら調理師を目指したい方に特に適したコースとなっています。
過去には70歳近い方が入学したこともあり、退職後の楽しみとして美味しい料理を作りたい、自分のお店を開きたい、健康のためにきちんと料理を学びたいなど、さまざまな性別・年齢層の方が当科で学んでいます。

学費詳細・費用

調理師学科(夜間部) 総額123.4万円
入学金:10万円
授業料:38.5万円
教育充実費:2.5万円
設備費:2.5万円
実習費:5.5万円
その他諸経費:15.4万円(2年間)

取得可能な資格一覧

調理師免許、食育インストラクター、介護食士などの資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

ホテルメトロポリタン高崎、有限会社やまと屋本店、よしもと、山の上ホテル、東急リゾート、高崎ビューホテル、磯部ガーデンなどが主な就職先となっています。
夜間部ながら充実した学びにより、オーナーシェフや代表取締役として活躍している卒業生もいます。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

少人数で技術が身に付きやすいです。
先生たちは専門調理師の免許をもっているその道のプロです。
実習での調理技術以外にも、業界の話など就職してから役に立つようなことも教えてもらえます。
放課後も練習したい生徒には練習させてもらえますので努力しだいで技術はいくらでもつけられます。
2年間という短い期間ですが、調理に関する基礎的なこと(知識・技術・心構えなど)なら大体はなんでも身につきます。
有名な老舗、大企業のホテルなどに就職が決まった同級生は何人もいます。
設備はかなり充実しています。
車の場合も駐車場がしっかりあるので安心です。

口コミ元

ネガティブな口コミ

職人の世界ですし、卒業したらすぐ就職に結びつくような学校なので、安易な気持ちで入ろうと思っている人、入学してやっていけるか不安な気持ちがある人にはおすすめできません。
専門用語が山ほど出てきてどの教科も難しい内容になっています。
(学費について)一年で総合すると少し高いなと思います。

口コミ元

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