日本栄養専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

日本栄養専門学校は兵庫県にある製菓・調理・栄養系の専門学校です。
日本栄養専門学校は学校法人に認可されています。

日本栄養専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
製菓・調理・栄養系 兵庫県姫路市東延末2-165 認可

姉妹校の情報

姉妹校として日本調理製菓専門学校があります。

日本栄養専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR姫路駅

日本栄養専門学校の入試情報

AO入試:書類選考、面談
特別推薦入学:書類選考、必要に応じて面接
推薦入学:書類選考、必要に応じて面接
一般入学:書類選考、作文試験、必要に応じて面接

日本栄養専門学校のオープンキャンパス情報

日本栄養専門学校では年に複数回オープンキャンパスを実施しており、3時間という比較的短時間で学校について深く知る機会を得られるようになっています。
交通費の補助があり、特に他県からだと最大5千円もの補助が得られますので、遠方からでも気軽に参加する事が可能になっているのも魅力的です。
参加者には全員日本栄養専門学校特有のおみやげをもらえる制度があり、また、面接免除資格も取得可能となっておりますので、少しでも日本栄養専門学校に興味のある方はオープンキャンパスに参加する事をおすすめします。
栄養士だけではなく、調理師含む分野別の相談や、寮の見学、実際の授業の体験学習等、入学後の不安を払拭する事も可能となっておりますので、充実したオープンキャンパスになっていると言えるでしょう。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

栄養士科|学費:201~300万

概要

日本栄養専門学校で栄養士を学ぶに当たって最大の特徴として、調理実習が多いという事が挙げられます。
これは姉妹校である日本調理製菓専門学校が隣接しているからこそなのですが、調理の出来る栄養士は就職の際に大変有利であり、学生にとっては大きなメリットになっていると言えます。
栄養士に必要なパソコンスキルを学ぶ事を通じ、栄養士に限らない社会に出て役立つスキルを習得する事も可能です。
栄養士の取得は管理栄養士になる為のステップにもなっており、管理栄養士受験時の対策についても在学中に講座を通じて行っています。
多くの卒業生が管理栄養士になっており、同資格の取得に必要な3年間の実務経験時にも即戦力として役立つ実戦的な実習が行えるのも魅力的です。

学費詳細・費用

栄養士科 総額279万円
入学金:15万円
在学期間学費:235万円
諸費用:29万円

取得可能な資格一覧

栄養士科では栄養士免許の取得が可能となっており、卒業時には専門士の称号が与えられると同時に、4年制大学の3年生に編入する事が可能となっています。
管理栄養士の受験資格として3年間以上の実務経験と共に、栄養士免許が必要となりますので、管理栄養士資格取得が目的の場合、適した学校、学科であると言えるでしょう。
栄養士免許以外にも介護食士3級取得可能な講習にも参加可能であり、NPO日本食育インストラクター協会認定の食育インストラクター3級も取得可能です。

就職・内定先の実績

エームサービス、LEOC、東洋食品、一冨士フードサービス、メフォスといった給食会社に多くの内定実績があります。
日本ゼネラルフード姫路医療センター、信原病院といった病院や粟生逢花苑、あえの里、さくら介護センター等の福祉施設も多数見受けられます。
安室保育園、姫路前山保育園、まるやま保育園、持子保育園、山手台保育所といった県内外の保育園、ジェイキッチン、喜鳥家、きちり等の一般企業にも多くの内定者が出ており、97%という高い就職率を支えるだけの求人数が確保されている事が見受けられます。

栄養士科(栄養調理Wライセンスコース)|学費:501~600万

概要

日本栄養専門学校の栄養調理Wライセンスコースでは栄養士免許と調理師免許が同時に取得できます。
2つの国家資格が無試験で同時に取得出来るというのは全国的にも珍しく、大きな特徴となっています。
日中は栄養士の勉強を行い、調理師科の夜間部に通学することになりますが、校舎は隣接しており、授業の時間帯もスムーズに引き継がれる事から時間の無駄が生じないというメリットがあります。
もちろん、昼夜学習する事は大変な部分もあるでしょうが、通常であれば両資格の取得には3年が必要であり、そこを2年に短縮できるのですから夢の実現には最短の手段になっていると言えるでしょう。
調理師免許を持った栄養士は確実に就職率が上であり、条件面でも優遇されている場合が多い為、2年間頑張るだけのメリットがあると言えるでしょう。

学費詳細・費用

栄養士科(栄養調理Wライセンスコース) 総額541万円
入学金:15万円
在学期間学費:464万円
諸費用:62万円

取得可能な資格一覧

栄養調理Wライセンスコースでは栄養士免許の取得が主体となっておりますが、夜間通学分で調理師免許の取得も可能です。
両免許取得者は一方のみの取得者と異なり、圧倒的に就職に有利という特徴があります。
また、卒業時には専門士の称号が与えられ、4年制大学の3年生に編入する事が可能であり、栄養士、調理師免許を持ちつつ4年制大学に通学出来るという強みを持っています。
介護食士3級、NPO日本食育インストラクター協会認定の食育インストラクター3級、一般社団法人全国料理学校協会の料理上級といった各資格も取得可能ですので、希望する就職先が限定出来ている場合でも、そうでない場合でも対応できるような資格取得が可能となっています。

就職・内定先の実績

内定先としては給食会社が多く、富士産業、マルタマフーズ、イフスコヘルスケア、シダックス、グリーンハウス、魚国総本社等があります。
それ以外にも竜野中央病院、小野病院、夢工房、とよおかの里等の病院、福祉施設にも内定実績があります。
明舞保育園、せきれい保育園、書写認定こども園、第一仏光こども園等の保育施設、スターバックスコーヒージャパン、ウエルシア薬局等の一般企業への就職者もいます。
南但愛育会若草寮といった企業寮への内定者もおり、就職できるだけではなく、比較的離職率の低い職場が多く見受けられるのが特徴と言えるでしょう。

日本栄養専門学校の
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

「栄養学を細かく学べます。管理栄養士国家試験対策の授業があり、テストに向けて必要なことを学んでいくことができます。」
「学年主任的存在の先生がとても協力的で就活の年には、動ける範囲すべて自分で動いて電話もたくさんしてくれて全力でサポートしてくれます。何年もこの業界の就活生を見てきているので、こんな就職先があるこんなのが向いてると応援してくれるので心強いです。」
「費用は短大とあまり変わらないと思いますが、講義だけでなくいろんな料理や研究の実習も多く、充実していると思います。」
「駅前で大通りにも近く、通学しやすいと思います。」

口コミ元

ネガティブな口コミ

「就職を意識してか、調理の出来る栄養士を育てようと、調理実習も多かったです。ただ、大学のように管理栄養士の資格が取れないのが残念でした。なので、上を目指そうとすると卒業した後に働きながら管理栄養士を取るのは大変だと思います。」
「課題が多く、余暇を過ごす暇が無かったです。難しい教科では赤点を取る生徒も多く、あまりフォローされていません。実習を習うために入学したのではないのに、実習が多く、疲れてしまう事がありました。」
「わかりにくい所があっても、質問しづらい空気がありました。教科によって授業の雰囲気も異なるが、質問しづらいと成績は伸びないと思いますので、積極的に質問する事が必要だと感じました。」

口コミ元

関連記事

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*