東京バイオテクノロジー専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

東京バイオテクノロジー専門学校は東京都にあるバイオ・自然・環境系の専門学校です。
東京バイオテクノロジー専門学校は学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
バイオ・自然・環境系 東京都大田区北糀谷1−3−14 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、北海道エコ・動物自然専門学校、名古屋ECO動物界用専門学校、福岡ECO動物界用専門学校、など多数あります。

パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

京浜急行梅屋敷

入試情報

AO入試:書類選考
自己推薦入試:書類選考
一般入試:書類選考、面接
学校推薦入試:書類選考

オープンキャンパス情報

東京バイオテクノロジー専門学校のオープンキャンパスでは、初めて参加する方におすすめとなるバイオフェス(交通費の補助あり、1日で最大12の実験が体験可能)、コース体験、学校説明会、個別相談、学校&入試説明会、外国人留学生のための学校説明会、平日学校見学会、などが実施されています。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

遺伝子コース(バイオテクノロジー科4年制)|学費:501~600万

概要

遺伝子コース(バイオテクノロジー科4年制)では、RNAやDNA、タンパク質の研究現場において技術者を目指すカリキュラムがポイントとなっています。
遺伝子の解析、組み換え、ゲノム編集などの技術によって遺伝子研究に携わり研究データを出していく実験技術者を目指します。
実習では、遺伝子工学実習、遺伝子解析実習、抗体作成実習、タンパク質精製実習、タンパク質解析実習、応用細胞培養実習、基礎遺伝子実習、などがあります。

学費詳細・費用

遺伝子コース(バイオテクノロジー科4年制) 総額591.84万円
入学金:20万円
授業料248万円
実習費:164万円
施設設備費:79.2万円
諸費用:80.64万円

取得可能な資格一覧

取得目標資格として、上級バイオ技術者認定試験、中級バイオ技術者認定試験、知的財産検定3級、など多数あります。

就職・内定先の実績

目指せる職業として、ゲノム解析技術職、薬品開発技術職、遺伝子蛋白質解析技術職、など多数あります。

再生医療コース(バイオテクノロジー科4年制)|学費:501~600万

概要

再生医療コース(バイオテクノロジー科4年制)では、日本組織培養学会を標準としたカリキュラムを実施しており、ヒト幹細胞、iPS細胞などを取り扱い、細胞培養技術を活用して、再生医療に従事する研究開発に携わる実験技術者を目標とします。
カリキュラムには、免疫学、細胞培養法、実験動物学、化学英語、細胞培養実習、就職対策講座、パソコンデータ処理と企画説明、中級バイオ対策講座、動物細胞工学、応用細胞培養実習、動物細胞工学実習、などがあります。

学費詳細・費用

再生医療コース(バイオテクノロジー科4年制) 総額591.84万円
入学金:20万円
授業料248万円
実習費:164万円
施設設備費:79.2万円
諸費用:80.64万円

取得可能な資格一覧

取得目標資格として、毒物劇物取扱者試験、特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者、有機溶剤作業主任者、など多数あります。

就職・内定先の実績

現在調査中

バイオ医薬品コース(バイオテクノロジー科4年制)|学費:501~600万

概要

バイオ医薬品コース(バイオテクノロジー科4年制)では、専門学校唯一の実験動物1級技術者の認定校であり、実験動物によって飼育管理や試験を実施することでバイオ医薬品に関わる研究開発を実施し、バイオ医薬品に関わる実験技術者を目指します。
カリキュラムには、動物細胞工学実習、実験動物取扱実習、免疫学実習、免疫学、動物生理学、実験動物学、化学英語、生命倫理、薬学概論、中級バイオ対策講座、動物細胞工学、などがあります。

学費詳細・費用

バイオ医薬品コース(バイオテクノロジー科4年制) 総額591.84万円
入学金:20万円
授業料248万円
実習費:164万円
施設設備費:79.2万円
諸費用:80.64万円

取得可能な資格一覧

取得目標資格として、危険物取扱者乙種4塁、コミュニケーションスキルアップ検定、実験動物二級技術者認定試験、など多数あります。

就職・内定先の実績

目指せる職業として、再生医療従事職、医薬品開発技術職、遺伝子・蛋白質解析技術職、など多数あります。

植物バイオコース(バイオテクノロジー科4年制)|学費:501~600万

概要

植物バイオコース(バイオテクノロジー科4年制)では、植物産業応用技術が学習できるカリキュラムが整っており、遺伝子組み換えや植物細胞培養などの技術を通じて、遺伝子研究に関わる、植物研究の実験技術者を目標とします。
カリキュラムには、PCデータ処理とプレゼンテーション、中級バイオ対策講座、植物組織培養法、植物細胞工学、植物組織細胞培養実習、植物生理学実習、植物細胞工学実習、植物分子生物学、遺伝子解析法、植物生理学、化学英語、などがあります。

学費詳細・費用

植物バイオコース(バイオテクノロジー科4年制) 総額591.84万円
入学金:20万円
授業料248万円
実習費:164万円
施設設備費:79.2万円
諸費用:80.64万円

取得可能な資格一覧

取得目標資格として、実験動物一級技術者認定試験、上級バイオ技術者認定試験、中級バイオ技術者認定試験、など多数あります。

就職・内定先の実績

目指せる職業として、植物培養技術職、植物育成職、研究技術職、など多数あります。

醸造発行コース(バイオテクノロジー科3年制)|学費:401~500万

概要

醸造発行コース(バイオテクノロジー科3年制)では、微生物について学習し、発酵・醸造食品の技術者を目標とします。
日本酒・ワイン・ビール・焼酎・リキュールの5種の学習ができる醸造免許取得校です。
発酵食品・酒を分析・製造するカリキュラムが準備されています。
カリキュラムには、発酵食品学、醸造学、発酵化学、醸造原料学、発酵食品実習、就職対策講座、PCデータ処理とプレゼンテーション、中級バイオ対策講座、ワイン学講座、醸造実習、醸造分析実習、などがあります。

学費詳細・費用

醸造発行コース(バイオテクノロジー科3年制) 総額443.655万円
入学金:15万円
授業料186万円
実習費:123万円
施設設備費:59.4万円
諸費用:60.255万円

取得可能な資格一覧

取得目標資格として、中級バイオ技術者認定試験、毒物劇物取扱者試験、特定化学物質及びアルキル鉛等作業主任者、など多数あります。

就職・内定先の実績

目指せる職業として、発酵食品技術職、品質管理職、醸造製造職、など多数あります。

食品開発コース(バイオテクノロジー科3年制)|学費:401~500万

概要

食品開発コース(バイオテクノロジー科3年制)では、栄養成分や食品加工、調理製菓を学習し、食品開発技術者を目標とします。
企業課題によって、在学中に商品開発ができます。
食品加工の成分・栄養・工程を学習し、食品開発のための知識や技術を修得します。
カリキュラムには、味覚計量実習、食品加工実習、食品学、栄養学、食品衛生、食品添加物、食品リサーチ実習、食品開発、生産管理と品質管理、就職対策講座、食品衛生、などがあります。

学費詳細・費用

食品開発コース(バイオテクノロジー科3年制) 総額443.655万円
入学金:15万円
授業料186万円
実習費:123万円
施設設備費:59.4万円
諸費用:60.255万円

取得可能な資格一覧

取得目標資格として、有機溶剤作業主任者、危険物取扱者乙種4塁、コミュニケーションスキルアップ検定、など多数あります。

就職・内定先の実績

目指せる職業として、開発技術職、食品開発職、品質管理職、など多数あります。

化粧品開発コース(バイオテクノロジー科3年制)|学費:401~500万

概要

化粧品開発コース(バイオテクノロジー科3年制)では、3年間をかけて着実に学び、開発技術や専門知識を身に付けるため、開発職を目指すこともできます。
卒業時に化粧品総括製造販売責任者を取得することができます。
関東地域で唯一、調香を学ぶことができます。
カリキュラムには、マーケティングと商品開発、メイクアップ製品開発講座、香粧品化学、香料化学、調香実習、化粧品開発実習、化粧品の薬事法、化粧品成分の化学、就職対策講座、皮膚科学、スキンケア開発実習、などがあります。

学費詳細・費用

化粧品開発コース(バイオテクノロジー科3年制) 総額443.655万円
入学金:15万円
授業料186万円
実習費:123万円
施設設備費:59.4万円
諸費用:60.255万円

取得可能な資格一覧

取得目標資格として、知的財産検定3級、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習、食品衛生責任者、など多数あります。

就職・内定先の実績

目指せる職業として、兼商品開発技術職、品質管理職、化粧品分析技術職、など多数あります。

化学コース(バイオテクノロジー科3年制)|学費:401~500万

概要

化学コース(バイオテクノロジー科3年制)では、化学分析技能士国家資格を取得して、分析・化学検査のプロを目指します。
データ解析・分析機器の操作など化学分析技術を学習することができます。
分析企業の大手の分析担当者が所有しているLC分析士が取得可能です。
カリキュラムには、放射化学、就職対策講座、 分析化学、機器分析法、化学演習、有機化学、無機化学、環境科学、LCの分析士初段講座、機器分析実習、環境科学実習、などがあります。

学費詳細・費用

化学コース(バイオテクノロジー科3年制) 総額443.655万円
入学金:15万円
授業料186万円
実習費:123万円
施設設備費:59.4万円
諸費用:60.255万円

取得可能な資格一覧

取得目標資格として、品質管理検定4級、色彩検定3級、統括製造販売責任者、など多数あります。

就職・内定先の実績

目指せる職業として、食品分析技術職、検査技術職、化粧品分析技術職、など多数あります。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

「担任制ですので、一人一人を見守ってくれている安心感がありました。」
「施設設備が充実していて満足しました。」
「早い段階から就職対策を実施してくれるので良かったです。」

口コミ元

ネガティブな口コミ

「年間予定にない授業を休日に入れられたことがあり、驚きました。」
「学費が高く、海外研修費なども負担に感じました。」

口コミ元

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