東京サイクルデザイン専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

東京サイクルデザイン専門学校は東京都にある自動車・鉄道・航空・機械・電子・化学系の専門学校です。
東京サイクルデザイン専門学校は学校法人に認可されています。

東京サイクルデザイン専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
自動車・鉄道・航空・機械・電子・化学系 東京都渋谷区神宮前5-29-2 認可

姉妹校の情報

姉妹校に、ヒコ・みづのジュエリーカレッジ、ヒコ・みづのジュエリーカレッジ 大阪、東京すし和食調理専門学校があります。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

山手線原宿駅/東京メトロ千代田線明治神宮前駅/東京メトロ副都心線明治神宮前駅

東京サイクルデザイン専門学校の入試情報

推薦入試:書類審査(必要に応じ、面接などの入学試験を行う場合があります) 自己推薦入試:書類審査(必要に応じ、面接などの入学試験を行う場合があります) 一般入試:書類審査(必要に応じ、面接などの入学試験を行う場合があります) AO入試:書類審査(必要に応じ、面接などの入学試験を行う場合があります)

東京サイクルデザイン専門学校のオープンキャンパス情報

東京サイクルデザイン専門学校では、体験入学・学校説明会・個別見学が随時開催されています。
体験入学・学校説明会は、平日19時以降や日曜日に開催されているので、社会人の方も参加しやすくなっています。
体験入学では、バーテープ巻き体験、ホイール振れ取り体験、フレーム製作(ロウ付け)体験など、開催日によって体験内容が変わるので、何度参加しても楽しめます。
日本初の自転車を学ぶことが出来る専門学校となっているので、自転車に興味がある方は、是非、体験入学に参加して、授業内容だけでなく、学校施設、就職情報など実際に確認することをお勧めします。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

スポーツ工学デザイン科 自転車プロダクトコース|学費:201~300万

概要

スポーツ工学デザイン科自転車プロダクトコースは、2年かけて自転車について学び自転車技士などの資格取得を目指すコースとなっています。
BYCYCLE MAINTENANCE、BYCYCLE BUILDING、BYCYCLE DESIGNに分けられたカリュキュラムで自転車について学び、自転車業界への就職を目指すのに欠かせない知識や技術を身につけます。
BYCYCLE MAINTENANCEでは、シティサイクル、ロード、電動アシスト、子供車など、14車種の組付けを学び、あらゆる車種に対応できる自転車整備技術を身につけることが出来ます。
BYCYCLE BUILDINGでは、金属切削や溶接の技術を修得しフレーム製作や、ヤスリや糸ノコを使ったザグリの技術を身につけビルディング基礎を身につけることが出来ます。
BYCYCLE DESIGNでは、フレーム設計やプロダクトデザインを学び、能美と造型美を兼ね備えた自転車を作る技術身につけることが出来ます。
カリュキュラムは、毎年見直されており、常にアップデートしたカリュキュラムで学ぶことが出来ます。

学費詳細・費用

自転車プロダクトコース 総額280万円
入学金:10万円
授業料:80万円
実習費:40万円
施設費:15万円
その他、デザイン、ビルディング 、メンテナンス、教材取扱費用が必要となっています。

取得可能な資格一覧

取得できる資格に、自転車技士、自転車安全整備士、スポーツバイクメカニック修了検定などがあります。

就職・内定先の実績

就職実績に、イオンバイク株式会社、株式会社鶴岡レーシング、東洋フレーム株式会社、株式会社深谷産業、株式会社岩井商会株式会社、 サイクルヨーロッパジャパン株式会社、株式会社 ワイ・インターナショナル、株式会社マツダ自転車工場、KATAYAMA PLANNING株式会社、株式会社 レブ(オーエックスエンジニアリンググループ)などがあります。
2019年3月就職実績は、求人倍数は3.59倍、就職率は、97.4%となっています。

スポーツ工学デザイン科 自転車クリエーションコース|学費:401~500万

概要

スポーツ工学デザイン科自転車クリエーションコースは、3年かけて自転車について学び自転車技士などの資格取得とオリジナルの自転車製作を目指します。
自転車プロダクトコースと同様に自2年間自転車基礎について学びます。
3年次では、それらの基礎技術と、最先端の素材や加工方法を調査・研究した技術を用いて、自分で考案した自転車を製作します。
3年次の専門カリキュラムとして、3Dプリンターパーツ製作、素材研究、チューニングテクニックなどを学ぶことが出来ます。
その他、企業と学校双方にメリットとなる結果を生みだすコラボレーション授業の展開や、国内最大級のサイクルイベントのサイクルモードに東京サイクルデザイン専門学校のブース出展や、3年間の学びの集大成である卒業制作展の実施などがあります。

学費詳細・費用

自転車クリエーションコース 総額415万円
入学金:10万円
授業料:80万円
実習費:40万円
施設費:15万円
その他、デザイン、ビルディング 、メンテナンス、教材取扱費用が必要となっています。

取得可能な資格一覧

取得できる資格に、自転車技士、自転車安全整備士、スポーツバイクメカニック修了検定などがあります。

就職・内定先の実績

就職実績に、イオンバイク株式会社、株式会社鶴岡レーシング、東洋フレーム株式会社、株式会社深谷産業、株式会社岩井商会株式会社、 サイクルヨーロッパジャパン株式会社、株式会社 ワイ・インターナショナル、株式会社マツダ自転車工場、KATAYAMA PLANNING株式会社、株式会社 レブ(オーエックスエンジニアリンググループ)などがあります。
2019年3月就職実績は、求人倍数は3.59倍、就職率は、97.4%となっています。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

自転車のことを学ぶならここが1番です。
自転車の全てについて学ぶことができ、自転車好きなら来て損にはならない学校です。
学校の立地も駅から10分くらいで行ける範囲なので便利でした。
学校自体が人気なので入学する意思があるなら早めに学校見学などに来るほうがベストです。
10月頃に見学に来て、入りたいと思っても、高3の人など卒業年度生の人たちは入れないくらいでした。
実際に業界で働いている人が先生となってくれているので、ものすごく勉強になります。
テストは実技のテストが主なのでやる気のない生徒には向かないくらい厳しく学べます。
自転車の授業の時の工具とかなどはなかなか充実しています。

口コミ元

ネガティブな口コミ

就職活動のやる気のない生徒はたぶん就職できないです。
学校で取れる資格というものはほぼないです。
売店自体はありますが品揃えはよくありません。

口コミ元

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