全日本ウィンタースポーツ専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-07-30

         

全日本ウィンタースポーツ専門学校は新潟県にあるスポーツ・健康系の専門学校です。
全日本ウィンタースポーツ専門学校は学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
スポーツ・健康系 新潟県妙高市原通76 認可

姉妹校の情報

全日本ウィンタースポーツ専門学校はNSGカレッジリーグに所属しておりそこに所属している学校とグループ校になっています。
新潟ビジネス専門学、新潟デザイン専門学校、新潟会計ビジネス専門学校、国際メディカル専門学校、国際ビューティモード専門学校など約28校とグループです。
またNSGカレッジリーグ事態がFSGカレッジリーグにと姉妹校グループになっていますのでさらに11校ともグループです。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR関山駅

入試情報

AO入試:書類審査、面接
高校推薦:高校推薦入試対象オープンキャンパス・学校説明会・個別説明会に参加した方、書類選考、面接
自己推薦:自己推薦対象オープンキャンパス・学校説明会・個別説明会に参加した方、書類選考、面接
一般入試:一般入試対象オープンキャンパス・学校説明会・個別説明会に参加した方、書類選考、面接

オープンキャンパス情報

全日本ウィンタースポーツ専門学校のオープンキャンパスは年に複数回開催されています。
オープンキャンパスに参加することで体験授業や在校生と話ができるので入学前に学校の様子がよく分かります。
保護者説明会も同時に開催しているので保護者も詳しく学校のことを知ることができるので安心し子供と入学を考えることができます。
オープンキャンパスでは学校説明や入試説明などもありますし学費や授業の説明もあります。
また体験授業もありトレーニングメニューやトランポリンやスケートボードなど身体を動かす体験授業を受けることができます。
ほかにも寮の見学などもできるので入学後に生活する場所を見ることができます。
寮は見学だけでなくオープンキャンパスの参加前日または当日に宿泊する場合は補助も出て体験宿泊もできます。
交通費も補助が出るので安心です。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

スノーボード専攻科|学費:201~300万

概要

全日本ウィンタースポーツ専門学校のスノーボード専攻科ではスノーボートのプロをとして活躍することを希望した生徒が2年間のカリキュラムで基礎や応用、スノーボードの技術などを修得することができます。
スノーボード専攻科ではフリースタイルコースとビジネスコースを選択することができます。
大会に出場したりバックカントリーなどスノーボードの実習を多く積むことでスノーボードを仕事にすることができるプロフェッショナルを目指すことが可能です。
ビジネスコースではインストラクターやスノーボードに関する専門ショップや企業、リゾート施設やスキー場などで働くことを希望している生徒が選択するコースです。
どちらのコースでもしっかりとスノーボードについて学ぶことができます。
年間を通してスノーボードについて学ぶことができますが、トレーニングなどで体作りをおこなうこともしています。
学科ではスノーボードを滑るために必要な基礎技術などを理論的に学ぶことで実際の技術を実践するときの参考にします。
またスノーボードの各競技に必要な知識を身につけることでインストラクターなど指導者としての知識なども深めて行きます。
スノーボードの扱い方やチューンナップなどお手入れの方法なども学び身につけます。
オフシーズンはスケートボードトレーニングやトランポリントレーニング、基礎のトレーニングなどを行うことで体のベース作りを行います。

学費詳細・費用

スノーボード専攻科 総額253万円
入学金:7万円
授業料:174万円
その他:72万円

取得可能な資格一覧

全日本ウィンタースポーツ専門学校のスノーボード専攻科で取得できる資格は、PSA公認プロスノーボーダー、JSBA公認スノーボードバッジテスト1級、JSBC公認C級インストラクター、日本赤十字社救急法救急員、パソコン(Word、Excel、PowerPoint)検定3級以上、各種ビジネス検定3級以上などです。
どの資格も卒業したら取れる資格ではなく、取得を希望した生徒が試験に合格することで取得することができます。
そのため企業に勤めたい生徒は実践に使える資格も取得しますし、選手として活躍したい生徒はプロとして活躍するために必要な知識や技術を学びます。

就職・内定先の実績

全日本ウィンタースポーツ専門学校のスノーボード専攻科を卒業した生徒は選手として活躍する生徒もいますが、知識を活かしてスポーツショップやインストラクターとして勤務する生徒もいます。
その主な就職実績はこちらです。
メーカー・ショップ所属ライダー、スノーパークディガー(赤倉観光リゾートスキー場など)、(株)アキバスポーツ、スノーボードショップサンライズヒル、(株)太陽スポーツ、(株)ムラサキスポーツ、キューピットバレイ、高鷲スノーパーク、(株)プリンスホテル、(株)星野リゾート、妙高山スノーボードスクールなどです。
他にもSAJナショナルチームメンバーやPSA公認プロスノーボーダーとして活躍している生徒も数多くいます。
オリンピック出場を目指して努力する生徒も多くいるのです。

スキー専攻科|学費:201~300万

概要

全日本ウィンタースポーツ専門学校のスキー専攻科は2年間のカリキュラムを組みスキーのプロフェッショナルを目指すことができます。
スキー専攻科ではアルペンコースとインストラクターコースを選択することができます。
アルペンコースでは各種アルペン競技大会での実績を残したり高度な技術を身につけることができます。
インストラクターコースはスキーのインストラクターを目指し多くの生徒を指導者としての技術や知識を学ぶことが可能です。
1年生のうちはスキーやウインター産業、用具などの基礎知識を学び、さらに基礎体力を向上させることを目標として習得することができます。
2年生になったら競技の出場回数を増やし経験を増やしていきます。
また選手としてではなくスキーのショップやインストラクターなどウィンタースポーツに関わった仕事をしたいと希望している生徒のためにパソコンや実用英語などのビジネススキルを身につけいざ就職したときにも不安のないスキルを習得します。
座学ではスキーの技術の基礎だけでなくスキーの歴史やゲレンデの安全、歴史などを学び、スキーの用具に関する規定や競技規則なども学びます。
特に夏のオフシーズンなどは知識を学ぶだけでなく、体力向上を目指す各種トレーニングなどをして持久力や筋力を鍛えてベースを作ります。

学費詳細・費用

スキー専攻科 総額253万円
入学金:7万円
授業料:174万円
その他:72万円

取得可能な資格一覧

全日本ウィンタースポーツ専門学校のスキー専攻科で取得できる資格はSAJ公認スキー準指導員、SAJ公認検定員(C級)、SAJ公認スキーパトロール、SAJ公認セッター、S・B・Bバインティング認定整備技術者資格、日本赤十字社救急法救急員、パソコン(Word、Excel、PowerPoint)検定3級以上、日本商工会議所販売士検定3級などです。
どの資格も必ず取得できるものではなく、試験を受けて合格することで取得できます。
そのため試験に臨まなければ取得することはできません。

就職・内定先の実績

全日本ウィンタースポーツ専門学校のスキー専攻科を卒業した生徒はスキーショップやメーカー、スキー場やその周辺のリゾート施設などのスタッフとして働いたり、スキーコーチやトレーナーとして活躍している生徒がほとんどです。
また競技者としてナショナルチームのメンバーの選手として活動していたり企業に所属しオリンピックを目指す生徒もいます。
そんな生徒の主な詩夕食実績はこちらです。
(株)キロロアソシエイツ、(株)星野リゾート、(株)プリンスホテル、東急リゾート(株)、アメアスポーツジャパン(株)、(株)クレブ、GALA湯沢スキークラブ、グローバルメディカル研究所(株)ライザップ、地方都市銀行、高田自衛隊、各地スキー学校常勤講師などです。
また選手として活躍している生徒はSAJナショナルチームメンバーやSAJナショナルデモンストレーターに所属しプロスキーヤーとして活躍しています。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

「環境はとてもよく、トレーニング施設や近場のウィンタースポーツエリアなどがあるためいくらでもウィンタースポーツを習い楽しむことができます。」
「住居も完備のため安心して学校へ通うことができます。」
「就職実績は各業界でまちまちですが頑張りしだいで希望のところへ勤めることができます。」
「資格はたくさんの資格をとることができるので取りたい資格があれば希望して取ることができます。」
「授業は個性的な人が多くしかしウィンタースポーツ業界のことをよく知っている先生が多いので安心して授業を受けることができます。」
「本気でスキーやスノーボードがしたい生徒は日本一の環境なのでとてもおすすめです。」
「怪我をしたらメイントレーニングの距離がかなり開くので怪我をしたときはモチベーションを保つためにスタッフが励ましてくれます。」

口コミ元

ネガティブな口コミ

全日本ウィンタースポーツ専門学校の悪い口コミは現在調査中です。

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