日本医学柔整鍼灸専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

日本医学柔整鍼灸専門学校は東京都にあるスポーツ・健康系の専門学校です。
日本医学柔整鍼灸専門学校は学校法人に認可されています。

日本医学柔整鍼灸専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
スポーツ・健康系 東京都新宿区高田馬場1-18-18 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、日本児童教育専門学校、日本福士教育専門学校、日本リハビリテーション専門学校、臨床福士専門学校があります。

日本医学柔整鍼灸専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR山手線高田馬場駅

日本医学柔整鍼灸専門学校の入試情報

高校生AO入試:AO入試対象オープンキャンパス参加、書類審査、面接
スポーツAO入試:AO入試対象オープンキャンパス参加、書類審査、面接
高校推薦入試:作文、面接
同窓生推薦入試:書類審査、面接
一般入試:書類審査、作文、面接

日本医学柔整鍼灸専門学校のオープンキャンパス情報

日本医学柔整鍼灸専門学校のオープンキャンパスは、年に数回学科ごとに分かれて授業を体験する事ができます。
オープンキャンパスのテーマは、「カラダとココロを整える盗用医学講座」や「薬食養生ゼミ見学会」、「むくみもスッキリ!美容鍼灸×カッピング」など、様々な講座が開催されていますので、何度でも参加してみるのもいいかもしれません。
都合で参加できない方の為にも、個別に相談会も行っていますので問い合わせてみてください。
各回教室や実技室などの校内案内もあります。
AO入試を受ける方は、オープンキャンパスの参加が必須となります。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

柔道整復学科|学費:301~400万

概要

柔道整復学科では、5つのポイントで教育を行っています。
1つめは、幅広い場で活躍のできる柔道整復師を目指す為、4つのゼミを設けています。
「ケガゼミ」では、骨折や捻挫、脱臼などの独自技術を徹底して磨き、整形外科医との連携方法や患者対応に必要な知識を学びます。
「スポーツゼミ」では、プロやアスリートなど高いレベルの求められるスポーツトレーナーとして飛躍できるよう現場経験をしっかり積み、アマチュアに対しても健康増進などに関わるトレーナーに必要な知識や技術を学習します。
「ヘルスケアゼミ」では、病気予防や健康の維持・増進、美容などの為に、「運動療法」「物理療法」「手技療法」などの柔道整復師の対応方法を技術から学びます。
「高齢者ゼミ」では、身体機能の向上や維持のための指導を専門的に学習し、デイサービスや介護施設、病院などで活躍できる人材を育成します。
2つめは、独逸開業する方の為のサポート制度を行っています。
300万人ものデータを分析し、それをもとに実践的なセミナーを行い、2000院の鍼灸院や接骨院などをコンサルしている講師陣が行う特別セミナーを開講、この先の時代に合わせた経営ノウハウを伝授し、卒業後にスムーズに開業ができるようサポートを行っています。
3つめは、独自のスポーツトレーナー育成チームが在籍しています。
在学中から卒業後までスポーツ現場でスポーツトレーナーとして実践的に学習ができます。
講師は卒業生などから選ばれた専任の講師で、毎週講習会を行い、最高水準の技術や知識を習得する事ができます。
4つめは、グローバル教育です。
スポーツトレーナーとして活躍できる人材を育成すべく、「フロリダ・トレーナー研修」を行い、独自のプログラムでスポーツの英問候である「セントラルフロリダ大学」や「IMGアカデミー」などで研修プログラムを実施しています。
5つめは、国家試験対策の徹底サポートです。
距離の近い先生との安心した学習環境や、ステップアップの学習法で学力をアップさせ、2つの国家資格取得へ向けサポートを行います。
カリキュラムでは、1年次で柔道整復実技、トレーナー基礎理論、基礎柔道整復学、医療の基礎知識、病理学概論、生理学、応用講座、解剖学、基本包帯法を学習します。
2年次で柔道整復実技、臨床実習、一般臨床医学、グローバル人材育成、運動学、人体のしくみ、衛生学、柔道整復学、公衆衛生学、柔道を学習します。
3年次で物理療法、整形外科学、スポーツ柔整実技、キャリア支援、医学教養、外科学概論、リハビリテーション医学、柔整介護、関係法規を学習します。

学費詳細・費用

柔道整復学科昼間部 総額395万円
入学金:20万円
授業料:125万円
設備費:10万円
実習費:5万円
教材費:7~10万円
校友会費:2万円
卒業パーティー代:5千円
海外研修費:約35万円
柔道整復学科夜間部 総額395万円
入学金:20万円
授業料:125万円
設備費:5万円
実習費:5万円
教材費:7~10万円
校友会費:2万円
卒業パーティー代:5千円
海外研修費:約35万円
柔道整復学科夜間部(有資格者夜間特待生コース) 総額260万円
入学金:20万円
授業料:80万円
設備費:5万円
実習費:5万円
教材費:7~10万円
校友会費:2万円
卒業パーティー代:5千円
海外研修費:約35万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格の記載はありません。

就職・内定先の実績

(株)ケッズトレーナー、(株)ゆうしん、国士舘大学、日本陸上競技連盟、社会福祉法人合掌苑などで活躍ができ、独立し開院する事もできます。

鍼灸学科|学費:301~400万

概要

鍼灸学科では、5つのポイントで活躍できる人材を育成します。
1つめは、「日本鍼灸」と「中国鍼灸」の2つの技を身に付け、幅広い施術を提供できる人材を育成します。
2つめは、「美容鍼灸」「スポーツ鍼灸」「婦人鍼灸」「高齢者鍼灸」の4つの技術を身に付け、応用力がある鍼灸師として活躍できる人材を育成します。
3つめは、鍼灸の演習や実技を1500時間以上身に付け、圧倒的な学びの場が提供されています。
4つめは、本場で培った者が講師となり、中国鍼灸の技術や知識を提供し、臨床研修も徹底して行っています。
5つめは、医療系の国家資格を持っている方は優待制度を受ける事ができ、学費免除が行われ安心して通学する事ができます。
カリキュラムでは、1年次に鍼灸理論、きゅう基礎実技、はり基礎実技、基礎講座(心理学・人体のしくみ・衛生学・老人医療と鍼灸・漢方)、生理学、解剖学、東洋医学概論、経絡経穴概論、中医理論、中医セミナー、高齢者の西洋医学と中医学漢方、鍼灸古典勉強会、中国鍼灸実技が行われます。
2年次では、臨床医学総論、臨床医学各論、中医学、総合口座(エステ基礎)、美容鍼灸実技、経絡経穴実技、解剖学、生理学、リハビリテーション医学、東洋医学概論、東洋医学臨床論、中医学、学力支援補習、漢方、心理学、臨床医学各論、現代鍼灸実技、経絡鍼灸実技、美容鍼灸、スポーツ鍼灸実技が行われます。
3年次では、中医学鍼灸実技、スポーツ鍼灸実技、高齢者鍼灸実技、婦人鍼灸実技、病理学概論、臨床医学総論、基礎講座(衛生学)、関係法規・医療概論、東洋医学臨床論、スポーツ理論、総合口座(婦人医療・国試対策)、経絡鍼灸実技、中医学鍼灸実技、地域医療と鍼灸、総合臨床、臨床実習が行われます。

学費詳細・費用

鍼灸学科昼間部 総額395万円
入学金:20万円
授業料:125万円
設備費:5万円
実習費:5万円
教材費:9~12万円
校友会費:2万円
卒業パーティー代:5千円
海外研修費:約22万円
鍼灸学科夜間部 総額395万円
入学金:20万円
授業料:125万円
設備費:5万円
実習費:5万円
教材費:9~12万円
校友会費:2万円
卒業パーティー代:5千円
海外研修費:約22万円
鍼灸学科夜間部(有資格者夜間特待生コース) 総額270万円
入学金:20万円
授業料:84万円
設備費:5万円
実習費:5万円
教材費:9~12万円
校友会費:2万円
卒業パーティー代:5千円
海外研修費:約22万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格の記載はありません。

就職・内定先の実績

銀座ハリッチ、カリスタ(株)、麻布ハリークなどで活躍ができ、独立し開院する事もできます。

日本医学柔整鍼灸専門学校の
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

「キャリア支援センターの方がサポートしてくれた助かりました」
「早い段階から国家試験の対策を行ってくれ安心できました」
「駅から近く、周辺施設も充実しており困りませんでした」
「先生も生徒も仲が良いので、楽しく学校生活を送れました」
「専門の知識を徹底して学習する事ができ、身になりました」

口コミ元

ネガティブな口コミ

「設備がと取ってはいますが、あまり広くは無く柔道場などが少し離れています」
「奨学金制度などがありますが、安いとは言えない学費です」

口コミ元

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