専門学校 日本聴能言語福祉学院の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-07-09

         

専門学校 日本聴能言語福祉学院は愛知県にある介護・福祉系の専門学校です。
専門学校 日本聴能言語福祉学院は学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
介護・福祉系 愛知県名古屋市中村区若宮町2丁目14番地 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。
グループ施設として、鵜飼リハビリテーション病院、鵜飼病院などがあります。
またグループ校として、中部看護専門学校、中部リハビリテーション専門学校があります。

パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

名古屋市営地下鉄中村区役所駅

入試情報

【聴能言語学科】
推薦入試:小論文、面接
一般入試:一般教養(推理判断)、小論文、面接
社会人入試:小論文、面接
【補聴言語学科】
推薦入試:小論文、面接
一般入試:小論文、国語総合(現代文)、面接
社会人入試:小論文、面接
【義肢装具学科】
推薦入試:適性試験(ペーパークラフト実技)、面接
一般入試: 国語総合(現代文)、適性試験(ペーパークラフト実技)、面接
社会人入試: 国語総合(現代文)、適性試験(ペーパークラフト実技)、面接

オープンキャンパス情報

日本聴能言語福祉学院では、定期的にオープンキャンパスを開催しています。
開催日程は学科によって異なりますが、聴能言語学科・補聴言語学科では6月から2020年1月かけてほぼ毎月、義肢装具学科では年を通して基本的に毎月実施となっています。
当日は入試説明や学校見学のほか、検査機器を使っての体験コーナーなど貴重な機会が設けられており、言語聴覚士・装具士を目指す方はもちろん、これらの仕事について詳しく知りたいという方であれば、保護者や友人もご一緒に誰でも無料で参加することができます。
参加にあたっては、前日17時までの申し込みが必要となりますのでご留意ください。
また、どうしても日程が合わないという方向けに、学校見学会は随時受付となっています。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

聴能言語学科|学費:201~300万

概要

聴能言語学科は、4年制大学卒業者を対象に、2年間の学習によって言語聴覚士を目指すコースです。
定員が30名となっており、少人数制で密度の濃い授業が行われることが特徴となっています。
カリキュラムは「自ら考える」ことが重視されており、グループディスカッションや各種演習を通じて、知識や技術だけではなく、患者のことを理解する「心」を持った言語聴覚士の育成を目指します。
業界をリードするリハビリテーションの権威や大先輩を講師として招きますので、最前線の現場で求められている感覚や知識を学べる点もポイントです。

学費詳細・費用

聴能言語学科 総額218万円
入学金:30万円
授業料等:94万円

取得可能な資格一覧

言語聴覚士の資格取得を目指します。
言語聴覚士国家試験の全国合格率は70~80%ほどとなっておりますが、当学科では独自の国試対策プログラムにより、例年ほぼ100%の合格率を達成し続けています。

就職・内定先の実績

愛知医科大学病院、愛知県済生会リハビリテーション病院、名古屋市立大学病院、北海道医療大学病院、長野県立阿南病院、東京都済生会中央病院、千葉中央メディカルセンター、国立病院機構東埼玉病院、大阪医科大学病院、佐世保中央病院などが主な就職先となっています。
聴能言語学科には北海道から沖縄まで全国各地から1500もの求人が寄せられており、県外・地元への就職がしやすい点も魅力となっています。

補聴言語学科|学費:301~400万

概要

補聴言語学科は、3年間の学習によって言語聴覚士を目指すコースです。
高校新卒者や短大卒、社会人経験者の方にとっては最短で言語聴覚士を目指せるコースとなっており、マンツーマンを基本とする指導体制によってひとりひとりの適性や習熟度に合わせた丁寧な指導が徹底されています。
グループ施設である鵜飼リハビリテーション病院や鵜飼病院などと強力に連携し、本格的な実習経験が積める点もポイントです。
実習に自信がない方でも、見学、評価、臨床と段階を踏んで少しずつ専門的な内容へと踏み込んでいきますので、無理のないペースで実習や課題に取り組むことができます。

学費詳細・費用

補聴言語学科 総額360万円
入学金:30万円
授業料等:110万円

取得可能な資格一覧

言語聴覚士国家試験への合格を目指します。
各自の力を見極め、マンツーマンの指導で国試対策を行いますので、言語聴覚士試験の合格率は全国平均を大きく上回り、例年ほぼ90%以上が維持されています。

就職・内定先の実績

愛知医科大学病院、江南厚生病院、愛知県青い鳥医療福祉センター、春日井市民病院、鵜飼リハビリテーション病院、静岡県立総合病院、近畿大学医学部附属病院、熊本セントラル病院、横須賀市立市民病院、秋田医療センターなどが主な就職先となっています。
愛知、名古屋など東海地方への就職が多くなっていますが、求人が全国から寄せられるため、地元での就職を選ぶ卒業生も多く確認されています。

義肢装具学科|学費:501~600万

概要

義肢装具学科は、3年間の学習で医療専門職「義肢装具士」を目指すコースです。
私学としては日本で最も古くからある義肢装具士養成コースであり、長い歴史に裏打ちされた経験と実績に基づいたカリキュラムによって、国試への合格を目指します。
臨床のスペシャリストを講師として招き、日々進歩している義肢装具の技術や、現場のニーズに即した感覚やスキルを学べる点も特長です。
実習授業がカリキュラムの4割以上を占めており、素材の理解、道具の使い方、装具の採型、製作、フィッティングまで、義肢装具士としての仕事を身体で理解することを目標としています。

学費詳細・費用

義肢装具学科 総額514万円
入学金:25万円
授業料等:163万円

取得可能な資格一覧

卒業によって、義肢装具士国家試験の受験資格が得られます。
国家試験の1年前から実力テスト・模擬試験などが開始され、グループを作って切磋琢磨しながら練習問題に繰り返し取り組むことにより、同試験の合格率は例年ほぼ100%を達成し続けています。

就職・内定先の実績

船戸義肢製作所、東名ブレース株式会社、アルテックブレース、愛北義肢製作所、名古屋掖済会病院、森田義肢製作所、足と靴の研究所、埼玉県総合リハビリテーションセンター、新潟義肢製作所、札幌義肢製作所などが主な就職先となっています。
定員をはるかに上回る求人が毎年寄せられており、東海地方だけではなく全国に就職実績が確認されています。
更なる技術・知識の習得を目指し大学に進学・編入したり、海外の義肢装具製作所に籍を置く卒業生もいます。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

卒業生との繋がりが強く、就職先は十分にあります。全国各地への就職が可能です。
名古屋駅からすごく近く、歩いて20分、地下鉄で2分でつきます。
国試の際は少人数制でほぼマンツーマン体制で就職までバックアップしてくれます。
伝統があることはとても武器になることなのだと、この学校に入って思いました。
国家試験合格率は100%を維持しています。
実践に生きる講義が多いです。
医療の専門学校としてはとてもリーズナブルだと思います。

口コミ元

ネガティブな口コミ

(施設・設備について)他の学校と比べてしまうと、どうしても劣ってしまうところがあります。
サークルがないため、他学年となかよくなることはむずかしそうです。
設備は整ってはいますが、古くて調子が悪かったり、汚かったり、ということがよくあります。
試験の合否は厳しく、60点未満の場合は追試、再追試もあり、1つでも落とすと留年が決まる場合があります。

口コミ元

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