埼玉福祉専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-06-12

         

埼玉福祉専門学校は埼玉県にある介護・福祉系の専門学校です。
埼玉福祉専門学校は学校法人に認可されています。

埼玉福祉専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
介護・福祉系
保育・教育系
第1校舎:埼玉県さいたま市大宮区仲町3-88-2/第2校舎:埼玉県さいたま市大宮区仲町3丁目42 認可

姉妹校の情報

グループ校として、東京福祉専門学校、新東京歯科衛生士学校、特別養護老人ホーム ケアホームズ両国、東京バイオテクノロジー専門学校、東京医薬専門学校、埼玉ベルエポック製菓調理専門学校、赤堀製菓専門学校など、東京や埼玉を中心に11の専門学校があります。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

第1校舎:JR大宮駅/第2校舎:大宮駅

埼玉福祉専門学校の入試情報

AO入試:書類審査(オープンキャンパスに1回以上参加&AO面談必須)
学校推薦入試:書類審査、面接
一般入試:書類審査、面接、適性検査
実技特待生入試:実技試験(介護福祉科、保育士科のみ&AO入試出願者)
筆記特待生入試:筆記試験(小論文)※AO入試出願者

埼玉福祉専門学校のオープンキャンパス情報

埼玉福祉・保育専門学校では、土日を中心にオープンキャンパスを開催しています。
オープンキャンパスでは学校説明会や個別相談、AOエントリー説明会、実技特待生講習会、校舎見学などのほか、開催日ごとに異なる体験授業に参加する事ができます。
体験授業の内容は、介護福祉科ならば「車イスで大宮の街を探索しよう」「移乗に便利な福祉器具」などが、保育士科ならば「初心者からのピアノレッスン」「あじさいゼリーでお誕生会」など、就職後も役に立つものが多いです。
そして、開催日によっては保護者説明会も行われています。
また、オープンキャンパスの日程に参加できない人のための個別相談会や社会人向け説明会も平日に行われています。
校舎見学や授業時間中であれば授業見学もできるシステムで、勉強や入試、就職、学費など気になることを個別で相談できます。
AO入試を検討している人は、オープンキャンパスに1回以上参加することが受験資格の1つになっているので、注意しておきましょう。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

介護福祉士科|学費:201~300万

概要

介護福祉科では、2年間で、2017年に設けられた国家試験への合格を目指しながら介護福祉士として活躍できる人材を育成します。
「介護の基本」や「発達と老化の理解」などの授業で知識を吸収しつつ、実習に注力したカリキュラムに沿って学びます。
1年次から週1日のペースで行われるデイサービス実習や高齢者施設で行う介護実習があり、2年次には選択ゼミとしてフィールドワークなどを主に行う授業が用意されているなど、早いうちから多くの現場経験を積むことができます。
また、学科内に留まらず、先進的な福祉に取り組んでいる企業や施設から担当者を招いての特別授業や、他分野の専門職を学ぶ学生との合同授業も行われています。
これにより、介護や福祉について重点的に学びながら、保育や医療など多職種連携を視野に入れた未来に必要な視点を養います。
更に国家試験合格のための受験対策も行われています。
毎回の授業の最初に「コマシラバス」と呼ばれる授業のポイントを記載したものが配布され、授業の終わりには復習を兼ねた小テストを行うことで、知識の取りこぼしや理解不足を防ぎます。
そして本番と同じ出題形式で行う定期試験もあり、試験対策に万全な体制が整っています。

学費詳細・費用

介護福祉科 総額2,579,700円
入学金:5万円
授業料(1年次):65万円
施設設備費:28万円
総合演習費:20万円
健康管理費:17,500円
教科書・教材費:58,500円
資格検定費:27,860円
国際教育費:1万円※授業料・施設設備費(2年次):93万円
総合演習費:22.2万円
諸費用:133,840円

取得可能な資格一覧

介護福祉科では2018年の試験で41名中39名が合格するなど、国家資格である介護福祉士の合格率は95.1%で、全国平均の30.2%と比べると非常に高い数値を記録しています。
また、JESC認定カウンセラーやおもてなしマスター、生きがい情報士、福祉英語検定などの資格取得も目指すことができます。

就職・内定先の実績

敬寿園、むさしの園、緑の風鶴ヶ島、桜荘、なごみの里、ハピネスあだちなどの介護老人福祉施設や、春日部ロイヤルケアセンター、ハーティハイム、ぬくもり、しょうわ、鶴寿の里ナーシングホームなどの介護老人保健施設、戸田若草会、啓和会、かしの木ケアセンターなどの障害者施設、福寿会、あけぼの、リハビリホーム一歩などのデイサービス、SOMPOケアラヴィーレやベネッセスタイルケアなどの有料老人ホーム、そして埼玉病院や麻見江ホスピタルなど病院関連の施設など、多数の高齢者関連施設から内定をもらっています。
2018年には就職希望者41名全員が内定をもらい、専門就職率は100%になるなど、学校としても就職サポートに力を入れています。
2年次の4月から始まる就職オリエンテーションやOB・OG就職相談会、就職ガイダンス、採用ガイダンスなどの行事を設けているほか、自己分析を中心とした個別カウンセリングや求人紹介、履歴書作成指導など、万全の体制を整えています。

保育士科|学費:201~300万

概要

保育士科では、福祉の知識やスキルを同時に身につけることで、健常児だけでなく障害児も含めた全ての子供に関わる仕事に携わることができる人材を2年間で育成します。
学校では、ピアノレッスンや乳児保育、子ども家庭福祉、障害児保育、保護者論、カウンセリング理論、総合福祉技術(手話)などを中心に授業が行われます。
金曜日の午前中には学校の保育室に子どもと保護者が集う子育て広場「エンゼルキッズ」が開催されており、授業で習ったことを実践することができるほか、保護者との関わり方についても学ぶことができます。
保育士科では保育園実習や児童福祉施設実習などの実習も多く取り入れられており、エンゼルキッズで学んだことを実習に活かしながら即戦力を養うと共に国家資格である保育士の資格取得を目指します。

学費詳細・費用

保育士科 総額2,497,100円
入学金:5万円
授業料(1年次):65万円
施設設備費:28万円
総合演習費:20万円
健康管理費:17,500円
教科書・教材費:52,300円
資格検定費:8千円
国際教育費:1万円※授業料・施設設備費(2年次):93万円
総合演習費:22.2万円
諸費用:77,300円

取得可能な資格一覧

国家資格である保育士の資格取得を目指すことができます。
また、近畿大学九州短期大学と併修することで、卒業と同時に同じく国家資格である幼稚園教諭二種免許を取得することができます。
ほかにも、社会福祉主事任用資格やJESC認定カウンセラー、初級障害者スポーツ指導員、福祉英語検定などの資格取得を目指すことができます。

就職・内定先の実績

東京都北区、狭山市などの公務員や、メルヘン保育園、しののめキッズパーク保育園、どろんこ会などの保育園、光の家療育センター、埼玉県社会福祉事業団あげお、カルガモの家、彩明会などの障害児及び障碍者施設、あゆみ学園、埼玉育児院などの児童養護施設、森の詩幼稚園、桜美林幼稚園、庄和こばと幼稚園などの幼稚園やけやきホームズなどの学童保育など、幅広い分野の施設から多数の内定をもらっています。
多くの実習を通して自分に合った就職先を探すことができ、2018年には57名中54名が希望先に就職するなど、専門就職率は94.7%という高い実績を持っています。

社会福祉士養成科|学費:101~200万

概要

社会福祉養成科では、夜間の1年間で社会福祉士の資格を取得し就職先で活躍できる人材を育成します。
授業時間は16時30分~21時20分で、前期は平日週5日、後期は平日週4日でカリキュラムが組まれています。
そのため、日中に個別の受験対策や就職相談、職場見学をするなど時間を有効に使えるのが特徴です。
授業では、授業の始めに前回の復習問題を行った後、その日の授業、そしてその日の授業の確認問題という流れで行う「繰り返し学習」を徹底しているため、知識の取りこぼしも無く効率的に学ぶことができます。
また、10回の定期試験や3回の模擬試験とフィードバック、そして1月~3月にかけて合格者を対象に入学前学習も月に1度行われます。
更に、各科目の担当講師がそれぞれの科目の効率が良い勉強方法を、授業時間以外に個別指導を行うなど、学校として手厚いサポート体制が整っています。

学費詳細・費用

社会福祉士養成科 総額1,361,290円
入学金:5万円
授業料:75万円
施設設備費:18万円
総合演習費:22.2万円
健康管理費:17,500円
教科書・教材費:5.7万円
資格検定費:49,790円
卒業諸費:1.5万円
同窓会費:2万円

取得可能な資格一覧

社会福祉士養成科は、目標である社会福祉士の国家資格取得を目指すことができます。
社会福祉士の2019年の合格率は、87.9%で33名中29名が合格しています。
全国平均の合格率が25.8%なので、非常に高い合格率です。
ほかにも、福祉英語検定や生きがい情報士などの資格取得を目指すことができます。

就職・内定先の実績

埼玉県庁、志木市社会福祉協議会、戸田市東部地域包括支援センター、小張総合病院、飯能整形外科病院、居宅介護支援事業所あおぞら元郷、NPO法人ダイバーシティ工房、就労継続支援A型事業所リンクステーション、南区障害者生活支援センターあみ~ご、埼玉県立大宮中央高校教育相談員など、幅広い分野の機関から多くの生徒が内定をもらっています。
2018年には就職希望者28名全員が内定をもらうことができるなど、就職率は100%です。
社会福祉士の活躍場所が多岐に渡り、就職先が多数あることに加えて、学校としても、OB・OG相談会や就職ガイダンスの開催、毎週月曜日にキャリアセンターに担当職員が常駐する体制の整備など、生徒が就職活動をしやすい環境を整えて就職活動をサポートしています。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

駅から近いのでアクセスはとてもいいです。
毎授業後に小テストがあるため、復習とテスト勉強はしやすいです。
実技試験前には放課後少しの時間でも教室を開けてくれて復習や自主練しやすいです。
就職相談に親身になってくださる先生方がたくさんいらっしゃるので心強いです。
どの先生も介護の経験が豊富なので、相談したらさまざまなお話しが聞けましたし、とても為になりました。
施設内はとても綺麗です。
生徒の事に親身になってくれる学校なのでとても良いところだと思います。
みんな就職したい場所を伝えるとその場所について教えてくださったりとサポートして頂けるので、就職する際は安心出来ると思います。

口コミ元

ネガティブな口コミ

資格は学校の特性上、一年間の実務経験が必要になるので在学中の勉強と言うよりも仕事の合間の勉強がとても大変です。
学科上女性が多かったのでいざこざが多かったです。
授業については、先生によっては授業時間までに終わらなかったり早く終わってしまったり…等が時々あります。
学生生活では、友達もでき充実していたが、実習や課外授業的な部分では金ばかりを使わせたり、アンケートなどには匿名ではなく実名記入しないといけない部分があって、とても微妙でした。
設備はエレベーターがあったり、冷暖房完備なのはいいのですが、窓ガラスが開かないので、すごく息苦しいです。
学校内の情報統制が出来ていないです。

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