大原情報ビジネス専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-08-21

         

大原情報ビジネス専門学校は東京都にあるビジネス・金融・不動産系の専門学校です。
大原情報ビジネス専門学校は学校法人に認可されています。

大原情報ビジネス専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
大原 ビジネス・金融・不動産系
IT・コンピュータ・Web系
東京都豊島区東池袋1-20-17 認可

姉妹校の情報

グループ専門学校として、東京アニメーター学院専門学校があります。

大原情報ビジネス専門学校の
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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR池袋駅/地下鉄池袋駅/西武池袋線池袋駅/東武東上線池袋駅

大原情報ビジネス専門学校の入試情報

AO入学:面談
推薦入学:書類選考
一般入学:書類選考

大原情報ビジネス専門学校のオープンキャンパス情報

大原情報ビジネス専門学校のオープンキャンパスは、年に複数回の実施があり、その日程は学校ホームページから確認することができます。
オープンキャンパスの他にも講習会という形で、特に高校生を対象に、ビジネスマナーや公務員などに関しての情報提供を行っていることも特徴となります。
日程によっては、特別イベントを実施しているようで、内容に関しては、参加者のみが知ることができるようになっています。
非常に多くのコースを設置している大原情報ビジネス専門学校だからこそ、自分の進路に関してのヒントを得ることができる機会にもなっています。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

ビジネス・経理・事務・販売|学費:201~300万

概要

大原情報ビジネス専門学校のビジネス・経理・事務・販売分野は、就職に役立つ資格を取得していきながら、自分の夢を実現する場を提供していきます。
学生の進路や夢に合わせて2つのコースをもけており、オフィスビジネスコースとOA経理ビジネスコースがあります。
就職実績は、就職率で99.2%を誇っており、カリキュラムの充実が実績としても挙がっています。
資格取得に関しては、例えば、MOS世界学生大会において、世界大会チャンピオンを輩出するなど、認めてもらえる資格取得を実践しており、その評価は非常に高いものがあります。
また、資格取得のみならず、実習も各コースにおいて多く実施しており、資格取得における知識の面でも、実習を通しての実践力の面でも充実した内容のカリキュラムを組んで学べることが大きな特徴となっています。

学費詳細・費用

ビジネス系 総額216万円
入学金:20万円
授業料:68万円
教材費:8万円
維持費:12万円
実習・演習費:20万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、日商簿記1級、日商簿記2級、全経簿記上級、サービス接遇2級、色彩3級、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)などがあります。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、ネッツトヨタ岩手、東レ、三越伊勢丹、三菱重工業、明治、山崎製パン、ロイヤルパーク、ホテル ロッテなどがあります。

税理士|学費:201~300万

概要

大原情報ビジネス専門学校の税理士分野は、2年制のカリキュラムを組んでおり、税理士になることを主な目標として学びを進めていきます。
税理士資格取得に向けてポイントは3つあります。
ひとつは、合格するためのカリキュラムを組んでおり、学生は学びながら自分自身がレベルアップを感じることができるようになっています。
またクラスは完全担任制となっており、個人の学習状況に応じた指導を受けることができるようになっています。
放課後であってもフォローをする体制が整っているので、学生は自分が納得できるまで勉強をすることができるように環境が整っています。
そして、勉強するための教材は研究チームによるオリジナルのテキストを使用します。
試験傾向などのデータを盛り込んだオリジナルテキストで学生は税理士試験の合格に向けて勉学に励んでいきます。

学費詳細・費用

会計士・税理士系 総額204万円
入学金:20万円
授業料:68万円
教材費:8万円
維持費:12万円
実習・演習費:14万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、税理士、日商簿記検定1・2級、全経簿記検定上級、社会保険労務士などがあります。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、具体的な企業名を挙げての記載はありませんでしたが、学生は将来の活躍する分野として、税理士、経営コンサルタント、経理マネジメントスタッフなどを目指すことになります。

情報処理・SE・プログラマ|学費:201~300万

概要

大原情報ビジネス専門学校の情報処理・SE・プログラマ分野は、情報系の業界で活躍を目指す人材の育成を目指します。
学生の進路や希望に応じて、2つのコースを設けており、情報ビジネスコースと情報・経理コースとがあります。
就職に強いことが大きな特徴で、就職率は99.2%と非常に高い実績を誇っています。
これは就職に強い資格取得に力を入れていることもあり、基本情報技術者やITパスポートなどの資格取得を目指して勉学に励んでいることが結果となって表れています。
また、認定カリキュラム、基本情報技術者の午前試験免除制度があることで、より高い合格実績を出すことができているのも、このコースで学ぶ大きな強みとなっています。

学費詳細・費用

情報処理系 総額216万円
入学金:20万円
授業料:68万円
教材費:8万円
維持費:12万円
実習・演習費:20万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、基本情報技術者、ITパスポート、情報技術能力1級、応用情報技術者、マイクロソフト オフィススペシャリスト(MOS)などがあります。

就職・内定先の実績

内定先に関して詳細な記述はありませんでしたが、学生は将来、システムエンジニア、プログラマ、アプリケーションエンジニア、パソコン事務などの業種で活躍していきます。

医療事務・医療秘書|学費:101~200万

概要

大原情報ビジネス専門学校の医療事務・医療秘書の分野は、医療機関で働くことも目標とする人材の育成を目指します。
学生の進路や希望に応じて細かいコース設置をしており、医療事務コース、医療情報管理コース、医療IT&電子カルテコース、医療秘書コースなど全部で7つのコースがあります。
これらのコースでの強みとしている部分は、正社員としての就職数が全国でもトップクラスであることであり、これは早期からの就職対策を日常の学習と並行して行っていることが考えられます。
また全国に就職先があることから、卒業生が多く活躍しているため、どこにいても先輩がいる安心感も就職実績につながっています。
学習環境も座学に加え実践的な実習を多く取り入れていることから、より即戦力として活躍するためのカリキュラムを組んでいることが、この分野の特徴のひとつともなっています。

学費詳細・費用

医療系 総額194万円
入学金:20万円
授業料:68万円
教材費:8万円
維持費:12万円
実習・演習費:9万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、診療情報管理士、診療報酬請求事務能力認定(医科)、医療請求事務1級、医療請求事務2級、医療秘書実務1級、医療秘書実務2級、調剤薬局事務などがあります。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、北里研究所、杏林学園、聖マリアンナ医科大学、日本医科大学、順天堂、島田台病院、丸山記念総合病院、小張総合病院、一関病院、栃内病院、杜のこどもクリニック、昭和大学などがあります。

国家公務員・地方公務員|学費:201~300万

概要

大原情報ビジネス専門学校の国家公務員・地方公務員分野は、学生それぞれが公務員として活躍していくための人材を育成していきます。
目指す進路に合わせてコースを設置しており、国家公務員・地方公務員コース、都庁・県庁・市町村職員コース、公務員総合コース、公務員&民間就職コースがあります。
これまでに延べ18000人を超える公務員1次・筆記試験の合格者数を輩出しており、内訳は各コース満遍なく合格者を出しています。
大原の規模の大きさから、全国各地での採用試験に関する情報が充実しており、また、合格までのフォロー体制も充実していることが強みとなります。
筆記試験のみならず、面接対策も行っており、コミュニケーション能力も磨き本番に挑んでいきます。

学費詳細・費用

公務員系 総額204万円
入学金:20万円
授業料:68万円
教材費:8万円
維持費:12万円
実習・演習費:14万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、公務員で就職していくためのそれぞれのレベルに応じた公務員資格を取得することが可能となっています。
目指す職種・仕事として、国家公務員(一般職)、参議院事務局職員・衆議院事務局職員、市区町村職員、税務職員、裁判所(一般職)、都道府県庁職員、学校事務などがあるので、それに応じた資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、国土交通省 、外務省、 経済産業省、 防衛省、 内閣府 、 海上保安庁、岩手県庁、 北上市役所、 一関市役所、 岩手県警察官、 花巻市消防局消防官、 東京地方検察庁 、さいたま地方検察庁 、東京法務局 、税務署 、埼玉県学校事務、 神奈川県庁、 長野県学校事務、 大田区役所、 千葉市役所などがあります。
公務員1次・筆記試験合格率は96.2%となってり、2000名を超える受験者がいる中で十分な実績を出していると言えます。

警察官・消防官|学費:201~300万

概要

大原情報ビジネス専門学校の警察官・消防官分野は、学生それぞれが警察官や消防官として活躍していくための人材を育成していきます。
学生それぞれの希望進路に沿う形で、警察官、消防官、公務員総合、公務員&民間就職の4つのコースを設けています。
これまでに延べ18000人を超える公務員1次・筆記試験の合格者数を輩出しており、内訳は各コース満遍なく合格者を出しています。
大原の規模の大きさから、全国各地での採用試験に関する情報が充実しており、また、合格までのフォロー体制も充実していることが強みとなります。
筆記試験のみならず、面接対策も行っており、コミュニケーション能力も磨き本番に挑んでいきます。

学費詳細・費用

公務員系 総額204万円
入学金:20万円
授業料:68万円
教材費:8万円
維持費:12万円
実習・演習費:14万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、公務員で就職していくためのそれぞれのレベルに応じた公務員資格を取得することが可能となっています。
目指す職種・仕事として、警察官、入国警備官、皇宮護衛官、消防官、刑務官、会場保安学校学生(船舶運航システム)などがあるので、それに応じた資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、 警視庁警察官、千葉県警察官、東京消防庁消防官、横浜市消防局消防官、自衛官候補生などがあります。
公務員1次試験・筆記試験の合格率は96.2%と非常に高い実績を出しており、受験者数も2000名を超えている中での結果となっています。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

資格取得や、就職準備にはとても力を入れています。
目標設定や友人関係などが充実しています。

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ネガティブな口コミ

施設などの費用も学費に含まれているが、生徒の使用できる施設に限りがあるので、その分学費が割高に感じます。

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