シェフパティシエ専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-24

公開日:2019-06-12

         

シェフパティシエ専門学校は新潟県にある製菓・調理・栄養系の専門学校です。
シェフパティシエ専門学校は学校法人に認可されています。

シェフパティシエ専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
製菓・調理・栄養系 新潟県新潟市中央区笹口2-9-1 認可

姉妹校の情報

姉妹校はとくにありませんが、シェフパティシエ専門学校はエイシンカレッジというカレッジグループに属しています。
そのエイシンカレッジのグループ校が、日本こども福祉専門学校、クレアヘアモード専門学校、長岡こども福祉カレッジ、新潟こども保育カレッジ、看護リハビリ新潟保健医療専門学校、新潟医療福祉カレッジ、日本ビジネス公務員専門学校です。
どの学校も地域に根ざし、これからの時代のニーズにあった学習スタイルを取り入れた学校となっています。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

新潟駅

シェフパティシエ専門学校の入試情報

AO一般入試Ⅰ期:AO一般入試Ⅰ期対象、専願する者、①~③のいずれかを1つを満たす者①3月高等学校卒業見込の者②高等学校を卒業した者③高等学校卒業と同等の学歴を有する者、オープンキャンパスに参加した者、AOエントリーをし、入学者として認定された者、個別面談
AO特待生入試:AO特待生入試対象、専願する者、①~③のいずれかを1つを満たす者①3月高等学校卒業見込の者②高等学校を卒業した者③高等学校卒業と同等の学歴を有する者、オープンキャンパスに参加した者、AOエントリーをし、入学者として認定された者、個別面談、特待生課題作文、書類審査
AO一般入試Ⅱ期:AO一般入試Ⅱ期対象、専願する者、①~③のいずれかを1つを満たす者①3月高等学校卒業見込の者②高等学校を卒業した者③高等学校卒業と同等の学歴を有する者、オープンキャンパスに参加した者、書類審査、個別面談
一般入試:専願する者、①~③のいずれかを1つを満たす者①3月高等学校卒業見込の者②高等学校を卒業した者③高等学校卒業と同等の学歴を有する者、書類審査、面接、作文(オープンキャンパスまたは個別学校見学に参加すると作文免除)

シェフパティシエ専門学校のオープンキャンパス情報

シェフパティシエ専門学校のオープンキャンパスは1年を通して複数回開催されています。
オープンキャンパスでは、学校紹介と学校説明、個別相談などもあり、学生寮や校舎の見学も出来ます。
体験実習では、調理コースと製菓・製パンコースに分かれて体験することができ、さらにランチタイムには調理コースで作った料理をみんなで食べることができ、製菓・製パンコースで作ったお菓子やパンもデザートに食べることが出来るので、実際に作った味を確かめることも出来、調理や食事をしながら先輩や仲間と打ち解けられる貴重な体験が可能です。
作るメニューは毎回変わるので、何度でも参加し、たくさんの料理を付くって味わえます。
さらに無料送迎バスも運行しており、学校まで直通なのでカレンダーに記載された送迎バス運行日をチェックして利用すれば気軽に参加できます。
無料送迎バスは新潟県内25カ所、新潟県外3県(山形・福島・長野)から運行しています。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

調理本科|学費:201~300万

概要

シェフパティシエ専門学校の調理本科では、最短1年で調理師免許の取得ができるように徹底的に調理の技術や知識の習得を目指します。
調理本科のカリキュラムは、1年生のうちは調理師として必要な基礎的な技術を徹底的に学び、2年生からは製菓技術を学び、実践に向けて様々な技術の習得を目指します。
1年目は、食品衛生学、調理理論、公衆衛生学、栄養学、食品学などの知識を学び、さらに調理実習では西洋料理、日本料理、中国料理、集団調理を現場を知り尽くした先生が確実に出来るようになるまでじっくりと丁寧に教えてくれます。
また、校外実習も含まれており、実際に調理師として現場に出ることで、自分がこの先働くという自覚と、仕事として調理をするという意識を持ってもらうようにしています。
実習先から内定をもらう生徒も多く、非常に大切な機会となっています。

学費詳細・費用

調理本科 総額208万円
入学金:20万円
授業料:120万円
その他学費:68万円

取得可能な資格一覧

卒業によって得られる資格は調理師免許です。他に、専門調理師、調理技能士、食育インストラクターなどの資格も取得を希望していれば取得可能です。

就職・内定先の実績

シェフパティシエ専門学校の食業界希望者専門就職率は100%です。
主な就業先はイタリア料理・フランス料理・日本料理・中国料理・施設、病身集団調理員・カフェ・ブライダル・レストランサービスなどで、アーククラブ迎賓館、イングリッシュガーデンホテルれアント、ホテルオークラ新潟、新潟グランドホテル、リストランテささき、おとぎ屋珈琲店、日清医療食品(株)、石本商事㈱、京都岡崎つる家、日本料理つきじ田村、㈱津山商店など新潟県内だけでなく、東京や京都、千葉など県外への就職実績もあり、自分の夢をかなえ、希望の店へ週少くできた生徒が多く、学校側や先生方のサポートのたまものです。

製菓製パン技術科|学費:101~200万

概要

1年生ではパン・和菓子・洋菓子の知識と基礎技術を徹底的に学び、2年生からは製菓コースかパンコースかを選択することが可能です。
それまで習った技術や知識をもとに、どちらの専門技術を極めたいか選択し、高度な技術を現場で働くプロを講師として迎えて習得することができます。
現場で本当に必要になる「スイーツ200種、パン500種」のレシピをマスターし即戦力になる実力を身に着けることができます。
食育やフードビジネス、ビジネスマナーや外国語などの知識とともにカフェでの実習や製菓実習を毎日取り入れ、技術をとことん習得します。

学費詳細・費用

製菓製パン技術科 総額176万円
入学金:20万円
授業料:100万円
その他学費:56万円

取得可能な資格一覧

卒業によって得られる資格は、受験資格がほとんどになります。
製菓衛生師、洋菓子製造技能士2級、パン製造技能士2級、和菓子製造技能士2級の受験資格を獲得でき、さらにラッピング3級などの検定も受けることができます。

就職・内定先の実績

シェフパティシエ専門学校の就業率はこちらも高く、100%の実績があります。
パティシエ・ブーランジェ・カフェスタッフ・販売スタッフに就業する生徒が多く、その主のな就業実績は、とりたま工房・パティスリーリ・リ、小麦工房ブルックリン、ポンパドウル、パトラン、横浜ロイヤルパークホテル、ブレッドカフェハックルベリー、石釜パン工房フランなどです。

調理製菓技術科|学費:101~200万

概要

調理製菓技術科では調理コースとパティシエコースに分かれます。
1年生からすでに別々の過程を組み、調理コースの1年生は西洋料理・日本料理・中国料理・集団調理の基礎調理技術と知識を徹底的に習得し、2年生からはさらに専門のレベルの高い調理技術を習得し、実践で即戦力になる調理師になれるように実習を繰り返します。
パティシエコースでは1年生から調理師として必要な基礎技術を学び、2年生からは製菓技術を習得します。
実践レベルのパティシエとえしてのレシピや技術を製菓のプロが教えてくれるので、卒業までに実力をつけてくれます。
もちろん座学もあり、栄養学や公衆衛生学、食品衛生学、調理理論などをどちらのコースも学びます。

学費詳細・費用

調理製菓技術科 総額184万円
入学金:20万円
授業料120万円
その他学費:44万円

取得可能な資格一覧

卒業によって得られる資格は調理製菓技術科の調理コースでは調理師免許、国家資格専門調理師・調理技能士、食育インストラクター、調理師養成施設助手、食品技術管理専門士です。
また調理製菓技術科のパティシエコースでは調理師免許、専門調理師、調理技能士、食育インストラクター、調理師養成施設助手、食品技術専門士、ラッピング3級などの資格を取得することが可能です。

就職・内定先の実績

内定先は、調理コースはレストランやホテル、イタリア料理・フランス料理・日本料理・中国料理施設などが主です。
バターフィールド、ホテルニューオータニ新潟、ANAクラウンプラザホテル新潟、人形町今半、ハイアットリージェンシー箱根、NASPAニューオータニ、長岡ベルナールなどです。
パティシエコースではパティシエ、ブーランジェ、カフェスタッフなどに就業する生徒が多く、パティスリープレジール、お菓子の郷ジロー、赤倉観光ホテル、スイーツ専門店ボンリブラン、フランス菓子レ・ドゥー、かめだのケーキ屋ポワルのほほえみ、菓子工房ラ・プランタンなどです。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

シェフパティシエ専門学校似関する良い口コミはこちらです。
製菓製パンの先生の技術がどの先生も全て高く、身につけたい技術を教えてもらうことが可能です。
製菓製パンの中でさらに自分の極めたいことを見つける子tができました。
基本的な技術をしっかり学ぶことができ、どこにでも就職可能で、さらに先生方も真摯にサポートしてくれるので安心してお願いすることができます。
授業内容はしっかりしており、国家試験対策も充実していました。
実習が充実していて、いろんな会社から特別に授業をしてもらえるので、実践に近い経験ができてとても貴重な機会でした。
製菓衛生師の試験合格を目指していましたが、授業もとてもわかりやすく、業界で活躍していたプロの講師がしっかりと教えてくれるのでとてもためになりました。

口コミ元

ネガティブな口コミ

シェフパティシエ専門学校の悪い口コミはこちらです。
先生によって授業が授業になっていない先生もいました。
字が読めなかったり、何を言っているのか分からなかったり、授業と関係ない話が始まったりして集中できませんでした。
実習を2年間まじめに受けても、技術面での成長を自分で感じることができませんでした。
基礎をしっかり学べる点はよいのだが、技術の高い部分は教えてもらえないさせてもらえないので、見てるだけの授業も多く、チョコレートの細工や飴細工などはほぼ触らせてもらえませんでした。
同じ学科内で人の悪口が絶えない時があり、ストレス発散が仲間に向かっているのでサークルなど学校外の活動を取り入れることで改善してほしいと感じた。

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