中央医療歯科専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-01-30

公開日:2020-01-30

         

中央医療歯科専門学校は群馬県にある看護・医療系の専門学校です。
中央医療歯科専門学校は学校法人に認可されています。

中央医療歯科専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
看護・医療系 群馬県高崎市双葉町2-8 認可

姉妹校の情報

中央医療歯科専門学校大田校、中央医療歯科専門学校高崎校の2校が姉妹校となります。

中央医療歯科専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オーキャンコース詳細

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR前橋駅

中央医療歯科専門学校の入試情報

AO入試:課題、面接
推薦:書類、面接
一般入試:書類、面接

中央医療歯科専門学校のオープンキャンパス情報

体験型のオープンキャンパスを行っており、歯科衛生士の理解度を高めることができる内容となっています。
職員紹介や在校生の紹介もあるので、入学した際にどんな先生の授業を受けることができるのかを事前に確認することができ、在校生からどんな雰囲気の生徒が多いのかを知ることができます。
入学した際に先輩となる在校生なので、入学した際にも気軽に相談がしやすかったり、たよりにすることができます。
カリキュラムの説明もしてくれるので、歯科衛生士となるためにどういった学習をしていくのかを事前に知ることができます。
また、歯科衛生士の仕事や業界についての話も聞くことができるので、学校のことだけでなく業界全体のことについて学ぶことができます。
そして、歯科衛生士の体験をすることができます。
体験内容は様々ですが、ミュゼとコラボレーションして実施されるホワイトニングの施術を体験できたり、スケーラーを使っての歯科予防処置や、歯科材料を使用して石膏模型を作ったりするような体験があります。
また、歯科女子会という卒業生で歯科衛生士として活躍されている方とざっくばらんに話をすることができるイベントとなっています。
現役の歯科衛生士と話ができる貴重な機会であり、仕事だけでなくプライベートな内容までお茶をしながらじっくり話ができ、好評な内容となっています。

コース詳細・著名な卒業生

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。
クリックすると詳細がご覧になれます。

歯科衛生士|学費:100万以下

概要

中央医療歯科専門学校では50分間の授業となっており、短期集中で授業を実施し、午前中のみの授業となっています。
午後は放課後となっており、生徒一人ひとりに寄り添った時間の使い方ができる特徴があります。
現在歯科衛生性としてすでに勤務している方もスキルアップとして学校へ通っている方もいます。
午前中勉強をして、午後に歯科衛生士として勤務をする、そんな時間の使いかたも可能です。
1年次では生物学、校内衛生学m営業指導学、解剖学、歯周治療学、歯科予防処置論、微生物学、病理学、心理学といった歯科衛生士としての基礎学習をすすめていきます。
午後に選択授業を受講することもでき、社会人になって必要となるExcel、Word、PowerPoint、実務文書など基本的な内容を学ぶことができます。
専門的な勉強だけでなく、協調性であったり周囲への配慮などのマナーもあわせて学習することができます。
2年次からは、1年次の基礎学習を踏まえて臨床実習が始まります。
スケーリングや保健指導などの専門的な技術の向上をはかります。
夏以降には患者実習が始まり、歯科医院や幼稚園、小学校などへ出向いての実施となります。
最終学年である3年次では、歯科医院への臨床実習だけでなく、高齢者施設への臨地実習がおこなわれます。
また、国家試験の受験があるので、合格へ向けての最終的な総仕上げがおこなわれます。
教職員も一眼となって合格を目指していきます。
実習へ出向く前には、歯科材料や書く器具の使い方や診療の流れや処置方法など、診療補助の知識と技術をしっかりと学ぶことができるカリキュラムが組まれており、校内での実習でのシュミレーションの時間もたっぷりと用意されているので、安心して実習を迎えることができます。
2年次から始まる臨床実習においては、実際に患者さんのいる歯科医院で、医師や歯科衛生士から直接指導してもらうことができます。
2年次から3年次にかけて合計900時間もの実習を実施し、経験を積んでいくことができます。
臨床実習に行く前には、保護者の方や友人などに患者さん役をしてもらい、誘導から診察補助、予防処置をおこないます。
相互実習といって、学生同士で歯科衛生士と患者さん役となってスキルをあげる時間もあります。
そのほかにも、歯石除去のために使用するスケーラーを研ぐシャープニング実習や、幼稚園児に歯磨きの大切さを知ってもらうために教材作成し、ブラッシングの仕方を教える幼稚園実習、介護予防の基本について学ぶ介護予防指導士の短期集中講座である介護実習、口内トラブルを想定して献立を考えて料理をする調理実習、CHUO Global Villageと呼ばれる英語村で、歯科クリニックなどの中で実践的な英語を学ぶことができる英会話実習などが実施されています。
あらゆる実習の実施により歯科衛生士としての技術だけでなく、医療人としての魅力を身に着け、即戦力として勤務することができる人材を育てていきます。

学費詳細・費用

歯科衛生士学科 総額90万円
入学金:14万円
設備・維持費:22万円
授業料:54万円

取得可能な資格一覧

文書処理能力検定、社会人常識マナー検定、経済記事の読み方検定、ビジネス能力検定ジョブパス、和食アドバイザー検定、歯科衛生士、介護予防指導士といった資格の取得が可能です。

就職・内定先の実績

森下歯科医院、とりやま歯科医院、くぼた歯科・矯正歯科、竹部歯科医院、あやの歯科クリニック、大木歯科クリニック、山鹿歯科医院、尾島デンタルクリニック、小沼歯科クリニック、さいとう歯科クリニック、あおやま矯正歯科医院、ヒデ・デンタルクリニック、太田大泉クリア歯科、松本歯科医院、わたなべ歯科クリニック、大塚歯科クリニック、桐生厚生総合病院、こまつデンタルクリニック、かねこ歯科医院、うぶかわ歯科医院、あさひ歯科医院といった歯科医院への就職実績があります。

中央医療歯科専門学校を卒業した有名人

中央医療歯科専門学校を卒業した有名人のデータは特にないようです。

中央医療歯科専門学校の
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

駅から近くに校舎があり通いやすい学校でした。
施設も比較的新しいので綺麗で、気持ちよく勉強することができました。
生徒同士も仲がよく、先生との距離も近いです。
授業で分からないことがあったり、将来について悩んだりした際は気軽に先生に相談することができ、真摯に向き合ってくれる先生が多かったです。
ひと学年にひとクラスしかないので、全員が同じ方向をむいって一緒に頑張ろうという雰囲気がありました。
授業の内容としては、講師には今でも現場に立ってる方も来られるので、通常授業で学べる内容はもちろんですが、現場にいなければ分からない内容についても学ぶことができます。
有名校で講師をしている方が教壇に立ってくださることもありました。

口コミ元

ネガティブな口コミ

先生が優しいので、授業中に寝てる人もいました。
国家試験対策も優しくて課題が少なかったように感じました。

口コミ元

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