兵庫県歯科医師会附属兵庫歯科衛生士学院の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

兵庫県歯科医師会附属兵庫歯科衛生士学院は兵庫県にある看護・医療系の専門学校です。
兵庫県歯科医師会附属兵庫歯科衛生士学院は学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
看護・医療系
介護・福祉系
兵庫県神戸市中央区山本通5丁目7-18 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

神戸電鉄鈴蘭台駅

入試情報

AO入試:書類審査、作文、面接
推薦入試(高校推薦・社会人自己推薦・会員推薦・卒業推薦):書類審査、小論文、面接
一般入試:書類審査、国語総合、面接

オープンキャンパス情報

兵庫県歯科医師会附属兵庫歯科衛生士学院は、持参する者として筆記用具とフェイスタオルのようなものがあげられています。
オープンキャンパス参加によって、バッグや歯磨き剤、歯ブラシやミラー、ハンドタオルやコップといった粗品が進呈されます。
オープンキャンパスの内容としては、受付から始まり、学校や歯科衛生士についての説明、2種類の実習体験、在校生とともに校内見学、アンケート記入、といった流れになっています。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

歯科衛生歯科|学費:201~300万

概要

歯科衛生歯科は、募集人員は80名、修業年限は3年となっています。
1年間の大まかな流れとして、4月に入学式やオリエンテーション(1年生)、プレ臨床実習(2年生)、健康診断(全学年)、5月にクリニカルトレーニングセレモニー(3年生)、6月には歯と口の健康週間行事見学参加(1年生)、歯と口の健康週間行事参加~小集団指導・臨地実習:小学校・幼稚園・高齢者施設~(2年生)、臨床実習本実習(3年生)、7月には臨床実習本実習(3年生)、8月は夏休み、9月は全学年による学院学会、臨床実習本実習(3年生)、10月には臨床実習本実習(3年生)、11月には高齢者施設・障碍者施設実習(3年生)、12月には国家試験対策(3年生)、冬休み、1月には国家試験前補講(3年生)、2月には卒業審議会着(3年生)、3月には卒業証書・国家試験授与式(3年生)、進級審議会着(1,2年生)、見学臨床実習~センター見学実習、見学臨床実習(2年生)、春休み、といった内容になっています。
歯科衛生士国家試験は3月上旬に毎年年1回行われる国家試験であり、当校の国家試験対策は1年次と2年次に模擬試験を各1回、3年次では模擬試験を8回行います。
模擬試験のデータを分析することによって、生徒それぞれに適応した学習方法を専任の教員がアドバイスを行い、直前講座や夏期講座の実施、直前には特別補講を実施しています。
また、個別対応も行っており、弱点を克服するための個人補講などによるサポートを行っています。
カリキュラムは教育内容として、基礎分野では、科学的思考の基礎は生物学、化学、人間と社会生活の理解、心理学、医療コミュニケーション、英語Ⅰ(基礎英語)、英語Ⅱ(実践英語)、一般教養(国語表現法・ホスピタリティ学・小論文)、運動生理学、専門基礎分野では、人体(歯・口腔を除く)の構造と機能として解剖学、生理学、生化学、歯・口腔の構造と機能として口腔解剖学、組織発生学、口腔生理学、口腔生化学、疾病の成り立ちと回復の促進では病理学・口腔病理学、微生物学・口腔微生物学、薬理学・歯科薬理学、歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会のしくみとして口腔衛生学、情報統計学、衛生学・公衆衛生学、衛生行政・社会福祉、医療事務・受付となっています。
専門分野では、歯科医衛生士概論として歯科衛生士概論、歯科臨床概論、歯科医療倫理、臨床歯科医学として歯科保存学(保存修復学)、歯科保存学(歯内療法学)、歯科保存学(歯周病学)、歯科補綴学、口腔外科学、歯科麻酔学、小児歯科学、歯科矯正学、歯科放射線学、障害者歯科、高齢者歯科学、先端医療、歯科予防処置論は歯周病予防処置、う蝕予防処置、歯科診察補助論として歯科診療補助、臨床検査、看護学、感染対策、歯科保健指導論として歯科保健指導、栄養指導、臨床・臨地実習として臨床・臨地実習とされています。
選択必修分野では、健康と教養として介護福祉論、関連医学、代替医療、特別活動(ペン習字・音楽療法)、情報処理とされています。
授業の開始時間は1時限目が9:00~10:30、2時限目が10:40~12:10、昼休みが12:10~13:00、3時限目が13:00~14:30、4時限目が14:40~16:10となっています。
当学院では、在学中の生徒の心のケアとして、豊富なキャリアを持ったスクールカウンセラーによるサポートを行っています。
求人については毎年に学生数に対して4倍を超える求人案内があり、その中から教職員とともに生徒それぞれが希望する職につけるようにサポートを行っています。
校内の施設や設備の内容として、1階には教務室、保管室、講師控室、第1実習室、トイレ、教室101、教室102、事務局、2階にはカウンセリングルーム、保管室、ロッカールーム、第2実習室、トイレ、ロッカールーム、保管室、ラウンジ、学院長室、静養室、教室201、教室202、洗口場、X線室、保管室、ロッカールーム、第3実習室、トイレ、保管・標本室、ラウンジ、図書室、教室301、教室302、といった内容になっています。

学費詳細・費用

歯科衛生歯科 総額258万円
入学金:30万円
授業料:120万円
実習費:47万円
施設設備費:21万円
諸経費:50万円

取得可能な資格一覧

卒業によって、専門士(医療専門課程)、歯科衛生士国家試験受験資格を取得できます。

就職・内定先の実績

現在調査中

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

「国家試験合格率が高いので、ほぼ合格できると思います。」
「求人がたくさんくるので安心です。」
「国家試験対策に先生が協力してくれるので安心でした。」
「就職後に必要なスキルも身に付けることができることが良かったです。」
「図書館があり設備も新しくて良かったです。」
「就職に向けて、職場見学ができるのが良かったです。」
「座学・実技ともに充実していました。」
「施設は明るくて清潔感がありますし、機器や設備も揃っていました。」
「近くにお店が多いため、空き時間などに買い物などに気軽に行けます。」

口コミ元

ネガティブな口コミ

「駅から少し遠く、登校するには坂を上らないといけないのが大変でした。」
「学費はとても高いと感じました。」

口コミ元

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