日本ヒューマンセレモニー専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

日本ヒューマンセレモニー専門学校は神奈川県にある介護・福祉系の専門学校です。
日本ヒューマンセレモニー専門学校は学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
介護・福祉系 神奈川県平塚市八重咲町7-30 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR平塚駅

入試情報

AO入試:面談
推薦入学:面接、書類選考
一般入学:作文、面接
社会人入学:面接、書類選考

オープンキャンパス情報

日本ヒューマンセレモニー専門学校で行われるオープンキャンパスでは、各学科のカリキュラムの説明や在校生による授業の実演などを見学することができます。
また在校生との座談会では学校の雰囲気や授業の雰囲気などを教えてもらうことができるほか、一人暮らしのコツなどを聞くこともできます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

フューネラルディレクターコース|学費:201~300万

概要

フューネラルディレクターコースは2年制のコースです。
フューネラルディレクターコースでは葬祭ディレクターの技能審査協会が認定した葬祭教育の期間で、2年次では葬祭ディレクター技能審査2級の資格受験が可能になります。
葬祭に関する総合的な知識(利子記・実務・公衆衛生・グリーフサポート・仏教学・フラワーデザイン・マーケティングなど)を身につけることができます。
フューネラルディレクターコースでは葬儀概論・施行技法(葬儀受付・遺送・室内装飾・司会)、受注技法(渉外)、フューネラルマーケティング、フューネラルマネージメント、フューネラルディレクティング企画演習、フューネラルビジネス総論、フューネラルメイク、葬祭業務校内演習、斎場実習、グリーフサポート、公衆衛生、仏教と葬儀、フラワーデザイン、カラーコーディネーション、基礎英会話、儀礼文化、ゼミナール、ビジネス能力、ビジネス文書、ホスピタリティ実務、接遇マナー、パソコン実習、総合講座などを学ぶことができます。

学費詳細・費用

フューネラルディレクターコース 総額227万5213円
入学金:15万円
授業料(1年分):48万円
実習費(1年分):20万円
施設費(1年分):15万円
維持費(1年分):5千円
別途費用(1年次):26万4567円
別途費用(2年次):19万646円

取得可能な資格一覧

フューネラルディレクターコースでは葬祭ディレクター技能審査2級・1級、ビジネス文書検定試験、ビジネス能力検定ジョブパス、ファイナンシャル・プランニング技能士、サービス接遇検定、色彩検定、有機溶剤作業主任者、特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者などの資格を取得することがで来ます。

就職・内定先の実績

フューネラルディレクターコースでは(株)板橋、(株)くらしの友、(株)総合センター、(株)アイセレ、(株)愛知葬祭、(株)青葉社互助センター、(株)アスカ、(有)市兵衛葬具店、(株)一柳葬具總本店、(有)イヨダ、(有)岩葬、(有)浦上葬儀社、(有)エンドウ、(株)柏屋、(株)神奈川県民斎場白雲閣、(有)鹿児島葬祭、(株)鹿島商店、(株)グランディーメモリー、(株)京急メモリアル、香蘭舎笠間ホール、(株)燦ホールディングス、信州さがみ典礼(株)、(有)鈴木葬儀店、(株)セレモアつくば、社会福祉法人東京福祉会、(株)セレンス、大成祭典(株)、(株)メモワール、(有)館石材店、(株)ティア、(有)ときわ葬祭、(有)中村造花店、(有)永田屋、(株)日冠、(有)光葬儀社、(株)福祉葬祭、(有)ふるさわ、(株)北典社、(有)前澤葬儀社、(株)マルキメモリアル21、(有)みずぐち、(有)明興社、(株)メモリアルアートの大野屋、横浜祭典、横浜市立北部斎場、(株)龍厳集団、(株)和田、(株)羽根沢屋本店、JA葬祭、(株)サン・ライフ[葬儀部]、(株)たまや、(株)公善社、(株)ケアサービス、(株)ザ・ネクストワン、(株)岩手互助センター、(株)JAサービス、(株)アーバンフューネスコーポレーション、(株)平安、木下(株)、(有)白雲社、(有)花権などの葬儀関係へ就職を果たしています。

エンバーマーコース|学費:201~300万

概要

エンバーマーコースは2年生のコースです。
エンバーマーコースはIFSA(一般社団法人日本遺体衛生保全協会)が認定した教育機関でさまざまな死因の故人様を修繕技術や腐敗防止技術、ラストメイクなどの技術を駆使して生前の元気であった姿に戻す科学的な施術を行うことができる人材を育成することができるコースです。
エンバーマーコースではオーラルコミュニケーション、コミュニケーション英語、接遇マナー、葬儀概論、受注技法(渉外)、仏教と葬儀、フューネラルマネージメント、フューネラルビジネス総論、グリーフサポート、施行技法(室内装飾・司会)、葬儀実務、葬祭料学論、公衆衛生、解剖学、微生物学、病理学、エンバーミング化学、修復学、エンバーミング理論、エンバーミング関係法規、エンバーミング実習、フォーネラルメイク、修復術実習などを学ぶことができるほか葬儀関係の著名人による講義や学校外の講義などを受講することもできます。

学費詳細・費用

エンバーマーコース 総額243万5872円
入学金:15万円
授業料(1年分):48万円
実習費(1年分):20万円
施設費(1年分):15万円
維持費(1年分):5千円
別途費用(1年次):51万5872円
別途費用(2年次):10万円

取得可能な資格一覧

エンバーマーコースで取得することができる資格についての情報は現在調査中です。

就職・内定先の実績

エンバーマーコースでは(株)SEC、(株)博全社、(株)公益社、(株)マルキメモリアル21、(株)ブッシュ、アイエムエスジャパン(株)、(株)VIP、アルファクラブ(株)、(有)イーエスアイ、(株)のいり、(株)ジェイイーシー、アルファクラブ東北(株)、(株)メモワール、(有)アグリビジネス、(株)東京葬祭、(株)CSCサービス、(株)ジェーエスアイ、(株)リンクス、NK東日本(株)、(株)オームラなどの葬儀関係社への就職を果たしています。

パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

エンバーマーの需要が現状では高いため、後期実習で就職先を選択するとそのまま就職をすることも可能です。
授業の一環として実際に斎場で現場の仕事内容を体験することができるため葬儀の仕事を1からしっかりと行いたいという人にはとても良い経験になります。
葬儀社が作った葬儀専門の学校のため設備はしっかりと整っています。
友人関係がとても充実しており学年も関係なく仲が良いです。
葬儀関係の知識だけでなくメンタルケアや接客応対なども専門の先生から学ぶことができます。

口コミ元

ネガティブな口コミ

授業内容やサポートなどに比べると学費はとても高額に感じます。
資格については無理矢理資格を取らされ働く上で必要になるのかどうか疑問になる資格も多くあります。
学校外での活動が多くその移動費がすべて自費なのは辛いです。
また試験で追試を受ける場合は科目ごとにお金がかかり制服も高いです。

口コミ元

関連記事

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*