広告デザイン専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-06-12

         

広告デザイン専門学校は愛知県にあるデザイン・写真・芸術系の専門学校です。
広告デザイン専門学校は学校法人に認可されています。

広告デザイン専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
デザイン・写真・芸術系 愛知県名古屋市中区新栄1-`6-4 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

名古屋市営地下鉄東山線 新栄町駅

広告デザイン専門学校の入試情報

AO入試(出願には、オープンキャンバス参加してAO入学出願資格認定書の取得とAOスクーリングを4回受講する必要があります。): 面接
指定校推薦入試: 書類審査、面接
一般入試:書類審査

広告デザイン専門学校のオープンキャンパス情報

広告デザイン専門学校のオープンキャンパスは、午前の部に学校説明会が開かれ、午後の部で、プレスクールが開催されます。
午前の部と午後の部の両方に参加する場合は、昼食が無料でいただけます。
学校説明会では就職、学費、奨学金制度、助成金制度などの詳しい説明を受けることが出来ます。
午後のプレスクールでは、主に広告についての講義、Macを使ったDTPワーク、ロゴ・マークやイラストの制作など、毎回異なる内容の講義が用意されています。
そしてホームページやパンフレットを見ただけではわからない、実際の授業の内容や雰囲気を体験することができます。
プレスクールに参加すると1回受講毎に助成金が適用されるプレ入学制度が実施され最大で13万円の助成を受けることが出来ます。。
AO入試出願には、オープンキャンパスに参加して「AO入学出願資格認定書」を取得する必要があるので注意が必要です。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

広告デザイン科|学費:101~200万

概要

広告デザイン科は、2018年度から6専攻科から10専攻科に変更されました。
専攻科は、グラフィックデザイナー専攻、イラストレーター専攻、コピーライター専攻、パッケージデザイナー専攻、イベントプランナー専攻、CMプランナー専攻、ディスプレイデザイナー専攻、デジタルクリエーター専攻、ショップデザイナー専攻、WEBディレクター専攻となっています。
グラフィックデザイ専攻は、新聞広告・雑誌・ポスターなどの印刷物のザインについて学ぶことが出来ます。
イラストレーター専攻は、広告物のキャラクターや挿絵などを創るイラスト表現について学ぶことが出来ます。
パッケージデザイナー専攻は、商品のパッケージや包装やロゴなど商品をされに魅了的に演出するデザインを学ぶことが出来ます。
イベントプランナー専攻は、イベントの企画立案とブースデザインや宣伝広告までイベント企画から集客までを学ぶことが出来ます。
コピーライター専攻は、人の気を引きつける「ことば」と「仕掛け」の基本を学び、魅力あることばと広告表現を学ぶことが出来ます。
CMプランナー専攻は、「魅せるCM」を企画から考え出し次に演出、コマ割りなど制作の基礎を学び、ことばを視覚などで伝える方法を学ぶことが出来ます。
ディスプレイデザイナー専攻は、ショーウインドウや展示物などをとおし、伝えたいことを立体的・空間的表現にする方法を学ぶことが出来ます。
ショップデザイナー専攻は、外観のデザインから、看板、ロゴ、ショップカード、ショップバッグなどブランディングを意識した「店舗」のトータデザインを学ぶことが出来ます。
デジタルクリエーター専攻は、マーケティングとともにデジタルメディアの活用方法を学ぶことが出来ます。
WEBディレクター専攻は、コンセプト、ターゲットユーザーを思考して、インターネットを活用した広告物の企画、演出、集客のデザイン表現を学ぶことが出来ます。
専攻が細かく分かれているので、オープンキャンパスや体験授業、1年次の授業を通して自分の目指す専職業を踏まえて専攻を熟考する必要があります。

学費詳細・費用

広告デザイン科 総額184万円
入学金:12万円
維持費:5万円
施設費:5万円
授業料:76万円

取得可能な資格一覧

目標とする資格は、DTP検定、色彩士検定3級などです。

就職・内定先の実績

目指せる職業は、映像ディレクター、CGデザイナー、エディトリアルデザイナー、グラフィックデザイナー、広告プランナー、コピーライター ディス、プレイデザイナー、DTPオペレーター 、イラストレーター、アートディレクターなどがあります。
主な就職実績は、(株)東洋プリディア 、(株)MID ENJIN 、(株)広瀬企画 、(株)SP 、(株)TOM 、(株)中日新聞社 、(株)ナルティス 、(株)GRASPERS などがあります。
学生個々の適性に合わせた就職サポートを受けることが出来るので、地元中部地区のデザイン事務所、広告代理店、印刷会社、広告制作会社などを中心に、多くの卒業生が活躍しています。

ビジュアルデザイン科|学費:100万以下

概要

ビジュアルデザイン科は、1年でグラフィックデザイン、DTP、広告デザイン、コピーライティングなどの広い分野を学び、広告デザイン制作を総合的に学べる学科となっています。
短期間で、広告デザイン制作現場においての即戦力を身につけることが出来ます。

学費詳細・費用

広告デザイン科 総額98万円
入学金:12万円
維持費:5万円
施設費:5万円
授業料:76万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格は、DTP検定があります。

就職・内定先の実績

目指せる職業は、広告プランナー、CGデザイナー、エディトリアルデザイナー、グラフィックデザイナー、DTPオペレーター、イラストレーター、アートディレクターなどになっています。
主な就職先は、(株)インパクトたき 、(株)たき C1 、(株)アネスティコーポレーション、 新日本印刷(株)、 ジャナク(株)、(株)中日新聞社 名古屋本社、(株)中日新聞社 東京本社、 Amusement Design OFFICE HAYAMIZU、(株)コウヘイデザイン、(株)プレスアソシエイツなどです。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

デッサンの授業があり、色彩や筆はもちろんの事ですが、パソコンなどの授業もああったのでより実践的でした。
大きなコンペで多くの賞を受賞しているし、業界で必要なデザインする上での考える力がつきました。
高校の延長のような楽しいだけの専門学校ではなく、同じ問題に協力してくれる仲間や講師の方の厳しくも愛のある指導をうけることが出来ました。
みんな1回か2回目で内定をとっていました。
就職率が良く、愛知県でも有名な広告代理店に就職した子もいたし、先生たちも親身になって指導してくれました。
業界の就職活動に必須のポートフォリオも早いうちから制作する授業もあって助かりました。
色々な授業があり、チラシ、名刺、ロゴ、パッケージのデザインやコンペ、産学連携で実際のお店の広告を作ったり、自分たちでアイデアをだして商品化したり、プロのカメラマンの方から写真の撮り方も教えてもらったり、なんといっても大手広告代理店の方から授業が受けられることがすごく魅力でした。
他の学校ではあまりないコピーの授業があるのも魅力でした。

口コミ元

ネガティブな口コミ

資格があれば就職できる職種ではないので資格の授業はありませんでしたが、資格も取りたかったので資格取得の授業がなくて残念でした。

口コミ元

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