日中学院の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

日中学院は東京都にある国際・語学系の専門学校です。
日中学院は学校法人に認可されています。

日中学院の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
国際・語学系 東京都文京区後楽1丁目5-3 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR飯田橋駅

日中学院の入試情報

日本語学科:書類選考
中国語本科 推薦入試:作文、面接
一般:作文、面接
中国語本科研究科:筆記、面接、通訳の授業選択の場合は口頭試験

日中学院のオープンキャンパス情報

日中学院のオープンキャンパスは中国語無料公開講座と中国語本科の説明会を兼ねています。
本科では専門士の資格を取得することが可能です。
資格を取得すれば中文科の大学編入ができるようになります。
中国語を極めて中国に詳しくなり仕事に生かせたい・再び勉強する為に戻る・学士の資格を取得したいなど中国語本科ではその願いを叶えられます。
無料講座ではそんな中国語本科の講義の入学希望者に一部を公開します。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

日本語科|学費:101~200万

概要

日本を深く知った後にさらに基礎を発展させ語学力を磨く学科が日本語学科の特徴です。
1年目は中級の読む・書く・聞く・話すを学習していき、2年目は課外授業もあります。
もっと日本の事を知るためです。
授業は中級から上級以上に進み日本語流暢に話せるように成る為に今以上の言語での向上を望みます。

学費詳細・費用

日本語科 総額154万円
学費:134万円
入学費:10万円
その他:10万円

取得可能な資格一覧

留学生は在留資格が交付されます。

就職・内定先の実績

就職ではなく早稲田大学、亜細亜大学、青山学院大学 明海大学 高千穂大学、文化外国語専門学校、日本電子専門学校などに進学しています。

中国語本科|学費:101~200万

概要

中国本科の授業の1年目は基礎漢語40課という教材を使用して勉強する事になります。
全く知識がなくても話したり読んだり聞いたり書いたりと最初から徐々に中国語を教えるので問題ありません。
2年目は中国の教材を使用し最初に学んだ基礎を発展させ応用力を育てていきます。
また中国語以外にも触れ世界を広げます。

学費詳細・費用

中国語本科 総額154万円
学費:134万円
入学費:10万円
その他:10万円

取得可能な資格一覧

在籍中に中国語検定2級~準1級、新HSK5~6級が取得できる可能性があります。

就職・内定先の実績

シェルツーリスト株式会社、恒大産業株式会社、三通国際商事株式会社、株式会社日本ウィクレソフト・ジャパン、中国帰国者支援交流センターなどが内定実績として公表されています。

中国本科研究科|学費:100万以下

概要

中国語本科研究科は中国語の基礎を固めた後にさらなる中国語への理解を深める学科です。
中国語への理解力を向上させることで仕事にも繋げられます。
翻訳家になるセミナーが行われておりそこでは実践形式を大切にしている為に通訳と翻訳を実際にする実習があります。
セミナーは少人数でおこなっています。

学費詳細・費用

中国語本科研究科 総額91万
学費:71万
入学費:10万
その他:10万

取得可能な資格一覧

中国語通訳案内士の国家資格を取得できる可能性があります。

就職・内定先の実績

内定実績はありません。

中国語別科|学費:100万以下

概要

講座が70以上も中国語別科はあります。
週1~3の頻度で講義に通う事が出来ます。
なので仕事や学校にと忙しい人でも中国語について学習する事ができます。
レベルについては本格的に通訳の勉強をする人から初めて中国語を勉強する人まで様々な人達のニーズに合わせることで中国語別科で勉強をしていく事が可能になっています。

学費詳細・費用

中国語別科 総額7万2000円
学費:6万7200円
入学費:1万円

取得可能な資格一覧

在籍中に中国語通訳案内士、中国語検定2級~準1級、新HSK5~6級が取得できる可能性があります。

就職・内定先の実績

内定実績はありません。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

まず私がここに入学しようと決めた一つに中国語を学ぶ環境が整っているからです。
日中学院には日本人のプロ通訳をしている先生や中国人講師の方々が多数在籍しています。
また初心者の方からでも分かりやすいようにまずは基本の発音からカラダに覚えさせていきます。
その後は少しずつですが中国語の教材を使い、語彙力アップや文法を勉強していきます。
分からない点がある場合質問すると先生方が丁寧に質問に答えてくれます。
また会話の授業がありそこでは自分達で会話を作り口語能力を上げていきます。
この日本語はどのように中国語で表現するのか分からない場合でも聞くとすぐに教えてくれ、同時に発音のチェックもしてもらえます。
図書館も中にはあり中国語の文法書などはもちろん小説や文学など幅広いジャンルの本が揃えてあり中国についての知識を深めることが出来ます。
また授業終了後は日本語科に学びに来ている留学生とコミュニケーションをとれるので自分の会話能力の向上もできます。
そして二年生になると短期留学で北京に行き1年間勉強してきた自分の中国語力を試せるいい機会があります。
中国語に興味がある人は是非この学校に入学するといいと思います。

口コミ元

ネガティブな口コミ

中国語の専門学校として歴史は長いが、社会の変化に全く対応出来ておらず、ただ古いだけの学校です。
語学をやるには多過ぎるクラス人数、入学時期で一括りされるクラス編成です。
他の専門学校や大学で行われてる就活サポートは皆無。個人の努力次第です。
学校側にパソコンや英語が就職に必要だとの認識はあるようだが、サポート制度を学生に使わせるつもりはないです。
大学編入もほぼ指定校推薦です。
東京外国語大学の編入は家族がネイティブやハイレベルな既習者の話、事務局や本科専任の仕事に問題有、中国語を勉強したいなら、この学校の別科ならまだレベル別クラスで学費分の授業を受けられるし、講師も選べるのでそちらの方がいいです。
学歴が欲しいにしても、東京なら他にも専門学校や大学があるのでそちらを検討することを勧めます。
会話が出来る人は皆既習者ばかりで、この学校でゼロからで、この学校のみの学習者が中国人と会話は難しい。授業見学の際に、講師や事務局だけでなく、在校生の声を聞いた方がいいです。
お金も時間もある人が行く学校、2年間で本気で中国語を身に付けたいなら、この学校だけでは足りないです。
本科専任のフォローは初学者も既習者もほとんどないです。
もしここ以外に行ける学校が無いのであれば、別科や他の語学スクール、オンラインレッスンの受講も覚悟して行くことです。
出来る先輩方は既習者や外部でも勉強されている方ばかりです。

口コミ元

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