専門学校東京テクニカルカレッジの評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-07-30

         

専門学校東京テクニカルカレッジは東京都にあるIT・コンピュータ・Web系の専門学校です。
専門学校東京テクニカルカレッジは学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
IT・コンピュータ・Web系
建築・土木・インテリア系
東京都中野区東中野4-2-3 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR中央本線東中野駅

入試情報

指定校推薦入学:書類選考
AO入学:AOエントリーシート提出後、面接
学校推薦入学:書類選考
一般入学:書類選考、面接

オープンキャンパス情報

専門学校東京テクニカルカレッジが開催しているオープンキャンパスは、年に複数回も実施されています。
テクニカルカレッジは学科が多岐に渡るため、学科ごとにオープンキャンパスを開催しているのが特徴になります。
時間帯は午前か午後か選択する形になっていて、内容に相違はありません。
実際の授業の一部を体験したり、進路相談などをしたり、学生が主体となって参加してもらえるようにプログラムは考えられています。
気になる方は、学校ホームページから参加申し込みができるので、参加してみてはいかがでしょうか?

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

建築監督科|学費:401~500万

概要

専門学校東京テクニカルカレッジの建築監督科は4年制の学科で、建築現場で働く人々を統括する建築監督として活躍する人材の育成を目指します。
この学科は日本で初めて設立された学科であり、建築監督は有名企業で活躍できるチャンスが多くあります。
建築業界で今、最も必要とされている人材でもあり、その注目度は業界内で高まっています。
カリキュラムは大学の建築学科に比べ、専門的でかる実施授業時間も多いのが特徴になります。
授業時間は3705時間にも及び、基礎的なことから専門的なことまで、4年間のうちで多くのことを学び、現場で即戦力として活躍できる力を身に付けていきます。

学費詳細・費用

建築監督科 総額430万円
入学金:30万円
授業料(前期):22万円
実験実習費(前期):15万8千円
施設費(前期):6万1千円
維持費(前期):6万1千円
後期合計:50万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、在学中受験可能な資格として、2級施工管理技術検定(建築・管工事)、消防設備士(甲種・乙種)、建築積算士、宅地建物取引士、福祉住環境コーディネーター、玉掛け・移動式クレーン・高所作業車技能検定、溶接技能者資格、ビジネス能力検定(B検)2級 など、卒業資格で受験可能な資格として、一級建築士(実務経験0年※)、二級建築士(実務経験0年)、 1級建築施工管理技士(実務経験3年)、 2級建築施工管理技士(実務経験1年)、 1級管工事施工管理技士(実務経験3年)、2級管工事施工管理技士(実務経験1年)があります。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、清水建設株式会社、株式会社竹中工務店、前田建設工業株式会社、大和ハウス工業株式会社、戸田建設株式会社、西松建設株式会社、株式会社熊谷組、株式会社フジタ、株式会社安藤・間などがあります。

建築科|学費:201~300万

概要

専門学校東京テクニカルカレッジの建築科は2年制の学科で、主に建築士として活躍することができる人材育成を理念としています。
卒業後すぐに二級建築士になれる学科でもあり、住宅を中心に、設計工事に関しても学んでいきます。
2年間の学びの中で、木造建築住宅のことから、大型商業施設の設計に関してまで、いわゆる建物と言われる構造を幅広く学んでいきます。
建築と言われると、まず資格取得が目標と考える方もいるかもしれませんが、この学科では実践力も養えるように、カリキュラムを組んでいます。
早い人では学び始めて半年で成長を感じることができ、その学びのスピード、内容には確かなものがあります。

学費詳細・費用

建築科 総額226万円
入学金:29万円
授業料(前期):22万円
実験実習費(前期):14万8千円
施設費(前期):6万1千円
後期合計:49万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、一級建築士(実務経験0年※)、二級建築士(実務経験0年)、1級建築施工管理技士(実務経験5年)、2級建築施工管理技士(実務経験2年)、宅地建物取引士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター2級・3級、CAD利用技術者1級・2級、ビジネス能力検定(B検)2級・3級、Microsoft Office Specialist(Excel, Word)、その他 玉掛け、クレーン、溶接などの技能系多数などがあります。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、建築設計、建築施工、設備施工、住宅メーカーなどの業種があります。
具体的な企業名は、株式会社プランテック総合計画事務所、株式会社浦野設計、株式会社三栄建築設計、株式会社桂設計、株式会社設備計画、株式会社清和設備設計、株式会社内外設計などです。

インテリア科|学費:201~300万

概要

専門学校東京テクニカルカレッジのインテリア科は2年制の学科で、主にインテリアの作成に携わる仕事を目指す人材の育成を目指します。
この学科の特徴は、校外学習に力を入れているカリキュラムで、2年間の学びの中で、26カ所にも及ぶホテルやショップを訪問し、インテリアのデザインや、構造、機能性などについて実際に触れながら学んでいきます。
インテリアという生活環境や空間を彩るものを、より深く学んでいくために、材料などの勉強も行い、その学び方は幅広く、たくさんの知識を身に付けることもできます。

学費詳細・費用

インテリア科 総額225万円
入学金:29万円
授業料(前期):22万円
実験実習費(前期):14万8千円
施設費(前期):6万1千円
維持費(前期):6万1千円
後期合計:49万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、インテリアコーディネーター、二級建築士(実務経験0年)、インテリアプランナー、福祉住環境コーディネーター、商業施設士補、色彩検定、カラーコーディネーター、キッチンスペシャリスト、リビングスタイリスト、照明コンサルタント、DIYアドバイザー、CAD利用技術者、Microsoft Office Specialist(Excel,Word)などがあります。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、ミサワリフォーム株式会社、東京セキスイファミエス株式会社、住友林業ホームテック株式会社、住友不動産株式会社、株式会社インデックス、株式会社リフォームキュー、三井ホーム株式会社、トヨタホーム東京株式会社、積水ハウス株式会社、ダイワハウス工業株式会社、株式会社ヤマダ電機などがあります。

ゲームプログラミング科|学費:201~300万

概要

専門学校東京テクニカルカレッジのゲームプログラミング科は2年制の学科で、ゲームプログラマになり活躍できる人材の育成を目指します。
ゼロからモノ作りをしていく力を身に付けていくために、カリキュラムでは、2年間で12個のゲームを作成していきます。
いきなり応用をするのではなく、各段階に応じたレベルでの作成を行っていくので、学生はできる実感を持ちながら、技術も身に付けることができます。
また多様なプログラミング言語を勉強していくことで、対応力のあるプログラマになることも目標としています。

学費詳細・費用

ゲームプログラミング科 総額231万円
入学金:29万円
授業料(前期):22万円
実験実習費(前期):16万3千円
施設費(前期):6万1千円
維持費(前期):6万1千円
後期合計:50万5千円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、C言語プログラミング能力認定2級・3級、ORACLE MASTER Bronze 11g、基本情報技術者、情報検定(J 検)、ビジネス能力検定(B検)、Microsoft Office Specialist(Excel, Word) などがあります。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、株式会社セガ、アークシステムワークス株式会社、株式会社バンダイナムコエンターテインメント、株式会社コナミデジタルエンタテインメント、株式会社コーエーテクモホールディングス、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社、イースマイルホールディングス株式会社などがあります。

情報処理科|学費:201~300万

概要

専門学校東京テクニカルカレッジの情報処理科は2年制の学科で、IT技術を駆使し、IT業界で活躍できる人材の育成を目指します。
日々の学習ではJava言語を学びながら、Webサイト制作や掲示板サイトなどの作成を行い、どのようにシステムが開発され、運用されているのかを実践感覚で取り入れていきます。
今後IT業界は、AI技術の導入や、教育業界のIoT化など、様々な場面で必要な技術を提供していく必要があります。
その中の基幹となるネットワーク技術、データベース技術なども学んでいくことで、必要とされる人材としての活躍をねらいます。

学費詳細・費用

情報処理科 総額231万円
入学金:29万円
授業料(前期):22万円
実験実習費(前期):16万3千円
施設費(前期):6万1千円
維持費(前期):6万1千円
後期合計:50万5千円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、基本情報技術者、応用情報技術者、Oracle Certified Java Programmer, Silver SE8、ORACLE MASTER Bronze11g、OCUP(OMG-certified UML Professional Fundamental)、XML マスターベーシックV2、MCP(マイクロソフト認定技術資格)、Microsoft Office Specialist(MOS)、情報検定(J検)「情報活用試験1級・2級」、情報検定(J検)「情報システム試験プログラミングスキル」、情報検定(J検)「情報システム試験システムデザインスキル」、Internet and Computing Core Certification(IC3)、ビジネス能力検定(B検)2級・3級、日本語コミュニケーション能力認定2級・3級 などがあります。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、ヤフー株式会社、株式会社日本総合研究所、富士ソフト株式会社、富士通アプリケーションズ株式会社、株式会社日立ソリューションズ、株式会社NTTデータ・フィナンシャルコア、GMOコマース株式会社、w2ソリューション株式会社、株式会社NTT-ME、キヤノンITソリューションズ株式会社、リコージャパン株式会社などがあります。

Web動画クリエイター科|学費:201~300万

概要

専門学校東京テクニカルカレッジのWeb動画クリエイター科は2年制の学科で、Web技術を用いてクリエイターとして活躍できる人材の育成を目指します。
学ぶ環境としては動画作成などを中心に行うため、機材のスペック、機能性は高いものを提供し、多くのスキルを身に付けることができます。
講師は現役のクリエイターでもあり、常に情報の新鮮さが求められるWeb業界において、即戦力として活躍していくための情報を得ながら学びを進めていきます。
在学中に動画作成、Webサイトの作成を行うなど実践的な学びも取り入れて、最終的には企業とも連携し仕事を行える人材になることを目標ともしています。

学費詳細・費用

Web動画クリエイター科 総額231万円
入学金:29万円
授業料(前期):22万円
実験実習費(前期):16万3千円
施設費(前期):6万1千円
維持費(前期):6万1千円
後期合計:50万5千円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、Adobe 認定ACE、Web デザイナー検定、Web クリエイター能力認定試験、J 検情報デザイン試験 初級・上級、色彩検定2・3 級、WACA 初級ウェブ解析士、JWA認定Webアナリスト検定、Yahoo! プロモーション広告 プロフェッショナル認定 などがあります。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、ヤフー株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社サイバーエージェント、トランスコスモス株式会社、株式会社メンバーズ、株式会社カヤック、チームラボ株式会社、株式会社イトクロなどがあります。

環境テクノロジー科|学費:201~300万

概要

専門学校東京テクニカルカレッジの環境テクノロジー科は、2年制の学科で、将来の仕事を環境にまつわることで行いたい、環境保全の仕事をしたい人材の育成を目指します。
環境といっても、自然は様々あり、水環境、大気環境、森林環境などがあります。
この学科では自然環境に関することを全体的に幅広く学んでいくことで、視野の広い、多くの場面で活躍できるようにカリキュラムが組んであります。
自然環境の中に身を置くフィールドワークなどを通して、現状の抱える環境問題などについても見つめ、学びを深めています。

学費詳細・費用

環境テクノロジー科 総額233万円
入学金:29万円
授業料(前期):22万円
実験実習費(前期):16万8千円
施設費(前期):6万1千円
維持費(前期):6万1千円
後期合計:51万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、公害防止管理者、毒物劇物取扱責任者、危険物取扱者乙種4類、有機溶剤作業主任者、特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者、環境再生医(認定校)、生物分類技能検定、環境社会検定試験(eco検定)、環境測定分析士、環境計量士、ビジネス能力検定 などがあります。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、水ing株式会社、荏原環境プラント株式会社、株式会社クリタス、株式会社西原衛生工業所、株式会社西原環境、株式会社朝日エンジニアリング、アイワエンジニアリング株式会社、株式会社サンユテクノスプラントエンジニアリズ、株式会社サニコン、日本環境クリアー株式会社、株式会社データベースなどがあります。

バイオテクノロジー科|学費:201~300万

概要

専門学校東京テクニカルカレッジのバイオテクノロジー科は2年制の学科で、バイオ技術者として研究や開発に携わる人材の育成を目指します。
2年間という短い時間のなかで、実験・実習を繰り返し、またそれにまつわる講義を受講していくことで実践力も養っていきます。
実習の時間は年に1000時間以上、実に授業時間の6割を占めます。
学ぶ分野は食品・薬品・医療の分野など多岐に渡っており、生命に関わる技術にもなるからこそ総合的に学びを深めていきたいという学校側のねらいもあります。

学費詳細・費用

バイオテクノロジー科 総額233万円
入学金:29万円
授業料(前期):22万円
実験実習費(前期):16万8千円
施設費(前期):6万1千円
維持費(前期):6万1千円
後期合計:51万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、中級バイオ技術者認定、上級バイオ技術者認定、毒物劇物取扱責任者、危険物取扱者乙種第4類、有機溶剤作業主任者、特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者、環境社会検定試験(eco検定)、食品衛生責任者、情報検定(J検)2級・3級、ビジネス能力検定(B検)3級、Microsoft Office Specialist(Excel, Word) などがあります。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、生化学工業株式会社、帝人ファーマ株式会社、協和発酵キリン株式会社、ニプロファーマ株式会社、株式会社タムラ製作所、株式会社フコク、株式会社メディクローム、株式会社日本バイオテスト研究所、株式会社明治、森永乳業株式会社などがあります。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

普段馴染みのない多くの資格取得に挑戦できる環境があります。

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ネガティブな口コミ

将来の仕事の内容から、男性有利な印象が強いです。

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