HAL東京の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-24

公開日:2019-06-12

         

HAL東京は東京都にあるIT・コンピュータ・Web系の専門学校です。
HAL東京は学校法人に認可されています。

HAL東京の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
HAL IT・コンピュータ・Web系
アニメ・ゲーム・マンガ系
東京都新宿区西新宿1-7-3 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、HAL大阪・HAL名古屋があります。
グループ校として、東京モード学園・大阪モード学園・名古屋モード学園、メディカル総合学園大阪医専・メディカル総合学園名古屋医専・メディカル総合学園首都医校、CREAPOLE(モード学園パリ校・HALバリ校)があります。

HAL東京の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR新宿駅/小田急新宿駅/京王新宿駅/地下鉄新宿駅

HAL東京の入試情報

AO入学:AO入学面談
推薦入学:書類選考br>国家試験学科及び、パリ校留学コースの入学希望者は、適性検査が追加
一般入学:書類選考と面接
編入学:選考試験、面接、適性検査、専門知識判定検査

HAL東京のオープンキャンパス情報

体験入学は、月1回から2回のペースで開催されています。
職種別の11コースから1つ選んで授業を体験することが出来ます。
HALのオープンキャンパスは、保護者・友人との参加も可能で、学校の授業・雰囲気を確認することが出来ます。
高校3年生はもちろん、高校2年生・大学生・社会人・留学生も体験入学に参加することが可能です。
入学選考・学費・授業内容・資格・就職など個別相談も体験入学終了後に受けられることが出来ます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

4年制昼間コース|学費:501~600万

概要

4年制昼間コースは、大きく7学科に分けることが出来ます。
一つ目はゲーム4年制学科で、ゲームのキャラクターから背景まで質の高いグラフィックを生み出したり、3DのCG映像処理からスマホゲーム作成まで、高度なプログラミング能力を身に着けられる学科になっています。
2つ目は、CG学科で、迫力の特殊映像から最先端の3DCG映像まで、映画やテレビやCMなど、映像制作にかかわるすべてが学べる学科です。
3つ目のグラフィックデザイン学科は、多様化するメディアの垣根を超え、高度な技術力とセンスが身につけられます。
4つ目は、アニメ・イラスト学科で世界市場を見据えたアニメーター・イラストレーターを目指します。
5つ目は、ミュージック学科でゼロから作曲レコーディング技術を習得します。
6つ目はカーデザイン学科は、デザインセンスと、デジタル技術を身につけてカーデザイナーを目指します。
7つ目は、高度情報学科で、幅広い知識を身に着けたITのプロフェッショナルを目指します。

学費詳細・費用

4年制昼間コース 総額約529万2千円
入学金:28万円
授業料:83万円
教育・充実費14万1千円
施設・設備維持費28万2千円
その他、教材費(教科書・プリント等)が必要です。

取得可能な資格一覧

卒業と当時に高度専門士が得られます。
CGクリエーター検定、CGエンジニア検定、WEBデザイナー検定、マルチメディア検定、カラーコーディネーター検定、基本情報施術者などが取得出来ます。

就職・内定先の実績

任天堂、カプコン、バンダイナムコエンターテイメント、セガゲームス、デジタル、フロンティア、ヤマハミュージック、ポニーキャニオン、ヤフー、楽天、トヨタ自動車、日産自動車などの各分野で超大手企業への就職実績があります。
大手ゲームゲーム業界に就職実績があるのは、大手企業との教育連携や、経験豊富な業界担当の教官に加え、世界的ゲームプロデューサーの任天堂・宮本茂氏やカプコン・池田淳氏などもスペシャルゼミで直接指導を受けている影響も大きいと思われます。

2年制昼間コース|学費:201~300万

概要

2年制昼間コースは、ゲーム学科、CG学科、ミュージック学科、情報処理学科、WEBデザイン学科の5つの学科があります。
ゲーム科は、ゲームのキャラクターから背景まで質の高いグラフィックを生み出したり、ゲームのプログラミングを学びます。
CG学科は、迫力の特殊映像から最先端の3DCG映像などの、映像制作にかかわるすべてが学べるます。
ミュージック学科は、ゼロから作曲レコーディング技術を学びます。
高度情報学科は、ビジネススキルからネットワーク環境、サイバーセキュリティ関連まで幅広い知識を学びます。
WEBデザイン科は、システムからデザインまで日本に留まらず世界に向けて情報を発信するスキルを学びます。

学費詳細・費用

2年制昼間コース 総額約278万6千円
入学金:28万円
授業料:83万円
教育・充実費14万1千円
施設・設備維持費28万2千円
その他に教材費(教科書・プリント等)が必要です。
2年目以降の学費が学科によって異なる為、総額が若干学科によって異なってきます。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士が得られます。
CGクリエーター検定、CGエンジニア検定、WEBデザイナー検定、マルチメディア検定などを取得できます。

就職・内定先の実績

任天堂、東映、ヤマハミュージックジャパン、ヤフーなどの大手企業への就職実績があります。
HALでは、希望就職率100%の実績があります。
就職希望者が就職できない場合、学費免除で就職が決定するまで勉学が継続することが出来るという「完全就職保証制度」があるので、卒業後の進路も心強い学校となっています。

1年制昼間コース|学費:100万以下

概要

1年制昼間コースは、基本情報技術者専攻、応用情報技術者専攻、データースペシャリスト専攻、ネットワークスペシャリスト専攻、エンベデッドシステムスペシャリスト専攻、情報処理安全確保支援士専攻があります。
基本情報技術者専攻は、国家資格合格保証制度が採用されており、2年間HALに在籍しながらも国家試験に合格できなかった場合、卒業後に国家資格取得に向け学習を継続するために必要な学費は、HALが負担する補償が受けられます。

学費詳細・費用

1年制昼間コース 総額98万円
入学金:5万円
授業料:68万円
教育・充実費18万円
施設・設備維持費7万円
その他に教材費(教科書・プリント等)が必要です。

取得可能な資格一覧

基本情報技術者、応用情報技術者、データベーススペシャリスト、ネットワークスペシャリスト、エンデットシステムスペシャリスト、情報処理安全確保支援士などが取得できます。

就職・内定先の実績

1年制昼間コースのみの就職実績は見当たりませんが、HALは、11年専属就職率100%の実績を誇っています。
また、1年制昼間コースは、国家資格合格保証制度を導入しているので2年間在籍して国家試験に合格できなくても合格まで勉学を継続することが出来ます。
超難関の基本技術者を取得しているので、就職に超有利といえます。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

先生の教え方も良く、親身になって仕事などの相談にのってれます。
定期的に先生、講師の方を審査するアンケートを書くので、教え方の悪い先生は辞めさせられ、常に良い先生がいらっしゃると思います。
本来ゲームの開発者でしか触れない、コンシューマゲームの開発機材を学生でありながら使うことができるのでとても良い経験になりました。
マシンルームも完備されており、映画のCGやゲームの動きを付ける際に使われるモーションキャプチャを使うことができるモーションキャプチャスタジオがあります。
プロが実際に使うようなレコーディングスタジオ等も取り揃えています。

口コミ元

ネガティブな口コミ

先生が来ない事もあります。
授業内容は「教え」と言うより「押し付け」という感じで、その教師のスキルや知識を一方的にこれはこうしろとあれはああしろと押し付けて来るだけでその人の得意な分野や特技を考慮した教えはないように感じました。

口コミ元

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